日本戦車を改造する。

ゆみすけ

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ソ連軍を追撃だ。

残されたT26の始末・・・

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 「くそっ、なんて速さだ。」「やつらは、逃げるのは速いからな。」「そりゃあ、エテ公だからな。」
「猿の逃げ足にはかなわないな。」と、悔しがるソ連軍だ。
 しかし、思うのだが、なぜ日本人は黄色い猿と白人全般に揶揄されるのだろうか・・・
米軍が二次大戦で言っていたのは有名だが・・・シナ人や東南アジア系には、あまり聞かない。
 まあ、白人へ反旗をひるがえして国家として戦ったのは日本だけだからだが・・・
 そうなのだ、黒人も日本以外の黄色人種も国家として本格的に白人と戦ったのは日本だけなのだ。
だから、白人は日本人が日本の国が脅威なのだ。
 それで、GHQは国際法にあるまじき行為までして・・・そう、マッカーサーが秘書につくらせた現在の日本国憲法だ。(戦勝国であっても、戦敗国の憲法を左右することはできない。)ハーグ陸戦条約に明記されてるのだ。 
 あれから、70年以上改正されない憲法なぞ、日本だけだ。(すべて、マスゴミとパヨクの反対の所為だ。)
これも、GHQ(米軍の占領軍)が仕込んだ左翼どもの所為だ。(教育者としてGHQは左翼教員を送り込んだ。)
 いまだに、日本の自衛隊は米軍のポチ公なのだ。 そして、東京を低空飛行する米軍ヘリが、その証拠だ。
しかし、著者のラノベはGHQなぞ不要なのである。
 米軍なぞに、国土を土足で踏み込まれる愚行はしないのだ。
ソ連のコミンテルンのワナにはまって、米国大統領ルーズベルトに嵌められた日本の愚行はないのである。
 赤い共産主義の蛮族どもに日本の土は踏ませないのだ。

 「2両、動けないだと。」と、ソ連軍のイワノースク隊長は迷う。
なぜなら、これは偵察任務だからだ。 
 だから、戦車だけの2小隊6両なのだ。 加藤戦車隊に痛い目にあった記憶も忘れてはいない。
「まあ、挨拶かわりにはなったからな。」と、シベリア基地へ・・・
 「日本軍が撤退した話はデマだったんだな。」と、馬賊に乗せられた話はデマだったと判明したのだ。
ソ連軍は、馬賊から加藤戦車隊は撤退したとの情報をつかんだのだ。 
 それは、ウソではない。 替わりに、今野戦車隊となったということなのだ。
「まだ、日本軍は健在だ。」「とりあえずの偵察は十分だ。」と、2両の戦車は破棄してソ連側へと帰還するイワノースク隊長だった。
 それで、破棄された2両のT26が・・・当然、戦利品の回収だ。
ソ連軍としては旧式のT26なぞ・・・だからなのだが・・・
 日本軍は資源が乏しいのである。
技師や技術やヤル気は満々なのだが、いかんせん資源が鋼鉄が不足してるのだ。
 そして、戦車は鉄のカタマリである。
T26という軽戦車でさえ、9,4トンも鉄が使ってあるのだ。
 もったいない。 そうなのだ。 日本古来からの、もったいない精神である。
それで、せっかくのクズ鉄だ。
 わざわざ、駐屯地から九七式を総動員して、2両のソ連軍T26を牽引したのである。
そして、製鉄より安価に鉄を創り出せたのだ。
 ソ連は帝政ロシア時代から鉄は良質だったのだ。
北欧と同じだ。 北欧のスウェーデンは製鉄が良質で有名である。(スェーデン鋼)
 そして、帝政ロシアも良質の鉄だったのだ。
それで、破棄されたT26は日本軍の戦車の鉄として、悪の組織のソ連軍から正義に味方の日本軍へ産まれかわったのである。
 めでたし、めでたし・・・・

 



 

 
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