日本戦車を改造する。

ゆみすけ

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読者への言い訳・・・

これは、ラノベという都合がイイ言い訳だが・・・

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 ラノベは現実とのギャツプが・・・真逆であり、朝鮮の妄想の起源話と重なるが・・・
鮮人(半島人の略語、揶揄したモノではないニダ。)の妄想とは違うモノである。
 鮮人の妄想は、絶対に無理な妄想なのだ。
ところが、著者の妄想話は・・・ウソなのであるが、できない訳ではない話なのである。
 ノモンハンで我が軍は、戦車戦では手痛い打撃を受けた。
それは、戦車の運用を誤ったからである。(歩兵支援が目的で、対戦車ではなかったのだ。)
 ところが、ソ連は対戦車としての戦車運用だったのだ。
欧州での教訓だ。 それを生かしたソ連軍だったのだ。
 ところが、我が日本陸軍はノモンハンでの教訓を生かしてはいなかったのだ。
ノモンハンは日本軍の負けいくさとの印象が強いが・・・実際は違ったのだ。
 ソ連が崩壊すると、ノモンハンの情報が洩れてきたのだ。
戦死者は・・・なんと、ソ連軍とトントンなのだ。
 大量に戦車を導入したソ連軍と戦車を分散して、少量しか配備しなかった我が陸軍とである。
つまり、現場の兵は努力したのだ。
 日本陸軍の(関東軍)の指揮官が間抜けだったのだ。
欧米のジョークで、世界最強の軍隊は米国人の将軍にドイツ人の将校、そして兵は日本兵だそうだ。
 規律を守り、命がけで奮戦する日本軍だったからである。
現在のイラク派遣の国連軍でも、脱走兵が皆無なのは日本の自衛隊だけだったそうだ。
 そして、最弱な軍隊はシナ人の将軍に日本人の将校、兵はイタリア兵だとか・・・
トップが最初に逃げるのは、シナと朝鮮人なのは世界の常識である。
 そして、精神論ばかりの日本軍将校は有名だ。
第二次大戦で、ナンパに夢中でボロ負けして即、降伏したイタリア軍はサィテーなのである。
 古くは、八甲田山死の行軍である。
雪中訓練を思い付いた聯隊長は責任回避の自己中だし、小説で英雄扱いの福島大尉は案内のマタギを奴隷のように扱ったとか。
 そのときの後遺症で、9人(のべ人数だ。)の案内人は悲惨だったのが事実だ。(積雪のラッサルをやらせた・・・他にも村での接待の供応など多々あるのだ。)  
 それを、著者は知っていながら、エンタメ性を重視して案内人へ敬礼する・・・福島大尉・・・を創作したのだ。
現実と映画は雲泥の差があるのである。(福島大尉は自己を宣伝することに長けたサモシイヤツなのだ。)
 要は、凍死した200有余名の兵らの教訓がいかされなかったのだ。
これでは、八甲田で凍死した我が軍の軍人は・犬死・ではないかっ・・・
 最近はネットが普及してマスゴミのウソ報道が明らかになりつつあるが・・・
そして、国民はマスゴミ報道を疑惑をもって判断するように・・・まだ、なかなかだが・・・
 最近ではタリバンが・・・女性の権利を認めた・・・なんて、妄想を言い出すマスゴミまで・・・
タリバンは女性は家畜以下としか思っていないのだ。
 なんせ、イスラム教では女性は野郎の片腕から産まれたモノなのだ。
だから、家畜以下の扱いなのである。
 家畜は肉や卵を産むからだ。
女性は、せいぜいオッパイとマンコしか使えないモノとしてしか見ていない。(失礼、子も産むのだった。)
 それが、タリバンの本質なのである。
米軍もバカな正義感は、ほどほどにしなければ・・・何十兆円もドブに捨てた米国だ。
 占領政策で成功したのは日本を占領したことだけなのである。(日本は天皇陛下という国家元首がいたからだ。)
それで、現在は腑抜けのヤツばかりの日本列島なのである。
 敵空母に爆弾抱いて飛び込む猛者は、今の日本は皆無になってしまった・・・
そうなのだ、大東亜戦争で優秀な軍人を、ほとんど戦死させてしまったのだ。(敗戦で、かなりの優秀な軍人が自決している。) 
 もう、雑魚(パヨク連中)ばかりが残った日本なのである。

 話がソレまくりで・・・謝罪と・・・賠償は金銭が乏しいので無しで・・・
大阪陸軍工廠の補佐の紹介で開発中の九七式中戦車を見学できることとなった加藤中尉だ。
 「ここが、〇×重工の開発部ですか。」と、クルマで案内された加藤中尉だ。
「え、え、極秘開発ですから他言は無用で。」と、案内の技師がいう。
 「軍内部にもですか。」と、重ねて聞く加藤だ。
「え、え、上官にも内密で。」と、慎重なのだ。
 「どこに、スパイがいるやもしれませんから。」と、技師があたりをうかがう。
なんせ、目隠しされた状態で工場で降ろされた中尉だ。
 これほどの軍事機密を見学できる経験は初めての加藤君である。
「私は、疑われていないんですね。」と、加藤君だ。
 「そのようですね。」と、真面目な回答の技師である。

 やがて、鉄の扉を3枚ほど通過する・・・
各扉には歩哨が・・・民間と聞いているが・・・どうみても、軍人が警備してるのだ。
 もちろん、敬礼して通過する、技師は民間人なのでお辞儀である。
最後の扉を通過した・・・
 「これが、開発中の九七です。」と、技師が製造中の車台を示した。
「これが・・・九七式中戦車ですか・・・」と、加藤中尉が絶句だ!
そこには、八九式より高さが低い、そして長さと幅が大きく、丸っこい車台が鎮座していたのだ。
 「えらく、大きいですね。」が、第一印象だ。
「それに、八九式より高さが低くなりましたね。」と、感想を述べる中尉だ。
 「それには、訳があるんですよ。」と、案内の技師が・・・




 




 

 
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