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地の理は、我が軍ぞ。
あとは、大儀があれば・・・
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紛争は、互いの国の利権の争いから生まれる。
しかし、満州国の国境はシナ側は古代の秦の時代からのモノだ。(万里の長城が、そうだ。)
そして、ソ連邦との国境は帝政ロシア時代からのモノである。
つまり、国際法上では、なんら問題は存在しないのだ。
ところが、シナの軍閥連中には国際法なんて無い。
そして、ソ連邦のコミンテルンのパヨクどもには、国境なぞ言っても無駄なのだ。
共産党の連中とは、話し合いなぞ無理なのだ。
そう、そこは鮮人と同じだ。
約束なぞ、守らないし、人権なぞ無い。
平気に親族を殺すのだ。 北の黒電話は、兄貴を毒殺した身内殺しだ。
そして、ソ連邦でも内通を奨励している。(親を反共産党と訴えたガキを誉める国家がソ連邦だ。)
そこら中に、盗聴マイクがあるような世界だ。
現に、北では将軍様への苦言を幹部が家庭で漏らしただけで、粛清されている。(盗聴マイクだ。)
なんと、対空機銃で細切れにされ、ワンコのエサだ。
それも、親族一同だ。
特亜三国は、血族で繋がっている。
だから、親族を皆殺しにするのだ。
それが、共産党が造った国家なのだ。
著者は、そんな世界はイヤだから共産主義を非難するのだ。
ヤツらの、最大の特徴が内ゲバだ。
仲間同士で意見が違うと・・・いがみ合い、殺し合いだ。
わが国でも、赤軍派の内ゲバで、かなり殺されている。
ソ連邦のシベリア送りは、有名である。
その強制労働でソ連邦は繁栄したほどなのである。
なんせ、日本軍の捕虜を何十万と連れ去り・・・強制労働させて、かなりの被害者(34万人が犠牲になり死亡している。)が・・・
もちろん、これはボツダム宣言に違反する行為だ。
ソ連邦(ロシア)の非道を忘れてはならない。
当時、社会党が視察団を送ったが・・・捕虜らの託した手紙は握りつぶされた。
土井たか子も、北朝鮮の拉致など無いと言い張ったのだ。
そして、拉致されたヒトが苦労して託した手紙を握りつぶしたのが、当時の社会党だ。
いまの、社民党のことである。
そう、一番の拉致被害者の敵は、日本国内にいたのだ。
まったく情けない話である。
誘拐犯に味方しているのだ。
国家反逆罪以上の極刑に処すのが・・・当然なくらいだ。
最低でも、誘拐犯の共犯といってもいいくらいである。
余計な話をしている間に、魔改造戦車は軽快に荒れ地を走破して・・・・
戦車隊は吉林の街へ・・・あと、すこし・・・
「よし、斥候を街へ出すぞ。」と、なるのだ。
「馬賊と同行して、あくまで様子見だからな。」と、隊長に言われて・・・2騎の斥候が街へ・・・
1騎は元馬賊で、1騎は馬に慣れた隊員だ。
民間人がいたら、通訳としての元馬賊である。
そして、服装は馬賊の服だ、シナ兵から鹵獲したモーゼル拳銃を隠し持つ。
吉林はハルピンの南隣の街である。
ハルピンほど栄えてはいない。
まあ、ほどほどの街である。
焼きレンガの家屋が並び、寒冷な土地柄で窓は小さい。
馬賊の部族服の斥候が街並みへ入る。
誰も、いない。
つまり、ソ連軍の侵攻のウワサは早い・・・すでに、あたから避難した後のようである。
エンジン音がしない騎馬は偵察向きだ。
それに、蒙古族の馬は小柄で軽自動車のように取り回しがたやすいのである。
つまり、斥候に最適なのである。
もちろん、嘶かないように訓練もしてある。
「ソ連軍はハルピンにアルヨ。」と、元馬賊のウルムチがいう。
「うむ、そうみたいだな。」と、街を観察する田村隊員だ。
「とりあえず、1周してみるか。」と、馬を進める田村君である。
「おい、エテ公は行ったか。」「あ、あ、気がつかなかったようだぞ。」
「シメ、シメ、所詮エテ公の猿知恵だ。」「あれで、わからんと思ってるからな。」
ん、これは、ソ連軍が隠れているのかっ!
吉林の街のレンガ造りの家は平屋が多いが・・・ここは、2階がある、商店だ。
そこの2階の窓から騎馬の斥候を見るソ連軍の狙撃兵が・・・2人だ。
「いままで、待ち伏せで敗残続きだったからな。」
「さすが、今度はオレ達が待ち伏せる番だぞ。」と、気勢をあげる狙撃兵の2人である。
そして、欧州の紛争でドイツ軍から鹵獲したモーゼル狙撃銃が・・・2丁だ。
なんと、距離300で鋼鉄10ミリ装甲も撃ち抜くという・・・すぐれものである。
欲にいう、対戦車ライフルである。
熊のソ連兵だから、扱える代物だ。
なんせ、ドイツ兵は2名で扱っていたのだから・・・
そして、この狙撃兵の待ち伏せを・・・斥候の騎馬の2名は・・・気が付かなかったのだ。
モーゼルの狙撃銃は、我が三八式歩兵銃と同等の命中精度を誇るらしい・・・
侮りがたい性能のようだ。
欠点は、射撃の反動と噴煙が多いくらいだ。
小柄な日本兵では・・・反動に耐えられないかも・・・
そして、2騎の斥候は戦車隊へ戻る。
「報告します、住民は避難したようです。」「戦車は、見当たりませんでした。」と、報告する。
「うむ、ごくろう。」と、その都度、馬賊には砂金粒だ。
隊員へは・・・ある訳、ないのだ。
なぜなら、軍人だからだ。
賄賂を取れば・・・軍事裁判だ。
つまり、一般の公務員と同じなのである。
それで、安くない給金もあるわけなのだ。
国家が雇ってる兵隊なのである。
「では、進駐するか・・・」と、吉林の街へ進む戦車隊だ。
しかし、満州国の国境はシナ側は古代の秦の時代からのモノだ。(万里の長城が、そうだ。)
そして、ソ連邦との国境は帝政ロシア時代からのモノである。
つまり、国際法上では、なんら問題は存在しないのだ。
ところが、シナの軍閥連中には国際法なんて無い。
そして、ソ連邦のコミンテルンのパヨクどもには、国境なぞ言っても無駄なのだ。
共産党の連中とは、話し合いなぞ無理なのだ。
そう、そこは鮮人と同じだ。
約束なぞ、守らないし、人権なぞ無い。
平気に親族を殺すのだ。 北の黒電話は、兄貴を毒殺した身内殺しだ。
そして、ソ連邦でも内通を奨励している。(親を反共産党と訴えたガキを誉める国家がソ連邦だ。)
そこら中に、盗聴マイクがあるような世界だ。
現に、北では将軍様への苦言を幹部が家庭で漏らしただけで、粛清されている。(盗聴マイクだ。)
なんと、対空機銃で細切れにされ、ワンコのエサだ。
それも、親族一同だ。
特亜三国は、血族で繋がっている。
だから、親族を皆殺しにするのだ。
それが、共産党が造った国家なのだ。
著者は、そんな世界はイヤだから共産主義を非難するのだ。
ヤツらの、最大の特徴が内ゲバだ。
仲間同士で意見が違うと・・・いがみ合い、殺し合いだ。
わが国でも、赤軍派の内ゲバで、かなり殺されている。
ソ連邦のシベリア送りは、有名である。
その強制労働でソ連邦は繁栄したほどなのである。
なんせ、日本軍の捕虜を何十万と連れ去り・・・強制労働させて、かなりの被害者(34万人が犠牲になり死亡している。)が・・・
もちろん、これはボツダム宣言に違反する行為だ。
ソ連邦(ロシア)の非道を忘れてはならない。
当時、社会党が視察団を送ったが・・・捕虜らの託した手紙は握りつぶされた。
土井たか子も、北朝鮮の拉致など無いと言い張ったのだ。
そして、拉致されたヒトが苦労して託した手紙を握りつぶしたのが、当時の社会党だ。
いまの、社民党のことである。
そう、一番の拉致被害者の敵は、日本国内にいたのだ。
まったく情けない話である。
誘拐犯に味方しているのだ。
国家反逆罪以上の極刑に処すのが・・・当然なくらいだ。
最低でも、誘拐犯の共犯といってもいいくらいである。
余計な話をしている間に、魔改造戦車は軽快に荒れ地を走破して・・・・
戦車隊は吉林の街へ・・・あと、すこし・・・
「よし、斥候を街へ出すぞ。」と、なるのだ。
「馬賊と同行して、あくまで様子見だからな。」と、隊長に言われて・・・2騎の斥候が街へ・・・
1騎は元馬賊で、1騎は馬に慣れた隊員だ。
民間人がいたら、通訳としての元馬賊である。
そして、服装は馬賊の服だ、シナ兵から鹵獲したモーゼル拳銃を隠し持つ。
吉林はハルピンの南隣の街である。
ハルピンほど栄えてはいない。
まあ、ほどほどの街である。
焼きレンガの家屋が並び、寒冷な土地柄で窓は小さい。
馬賊の部族服の斥候が街並みへ入る。
誰も、いない。
つまり、ソ連軍の侵攻のウワサは早い・・・すでに、あたから避難した後のようである。
エンジン音がしない騎馬は偵察向きだ。
それに、蒙古族の馬は小柄で軽自動車のように取り回しがたやすいのである。
つまり、斥候に最適なのである。
もちろん、嘶かないように訓練もしてある。
「ソ連軍はハルピンにアルヨ。」と、元馬賊のウルムチがいう。
「うむ、そうみたいだな。」と、街を観察する田村隊員だ。
「とりあえず、1周してみるか。」と、馬を進める田村君である。
「おい、エテ公は行ったか。」「あ、あ、気がつかなかったようだぞ。」
「シメ、シメ、所詮エテ公の猿知恵だ。」「あれで、わからんと思ってるからな。」
ん、これは、ソ連軍が隠れているのかっ!
吉林の街のレンガ造りの家は平屋が多いが・・・ここは、2階がある、商店だ。
そこの2階の窓から騎馬の斥候を見るソ連軍の狙撃兵が・・・2人だ。
「いままで、待ち伏せで敗残続きだったからな。」
「さすが、今度はオレ達が待ち伏せる番だぞ。」と、気勢をあげる狙撃兵の2人である。
そして、欧州の紛争でドイツ軍から鹵獲したモーゼル狙撃銃が・・・2丁だ。
なんと、距離300で鋼鉄10ミリ装甲も撃ち抜くという・・・すぐれものである。
欲にいう、対戦車ライフルである。
熊のソ連兵だから、扱える代物だ。
なんせ、ドイツ兵は2名で扱っていたのだから・・・
そして、この狙撃兵の待ち伏せを・・・斥候の騎馬の2名は・・・気が付かなかったのだ。
モーゼルの狙撃銃は、我が三八式歩兵銃と同等の命中精度を誇るらしい・・・
侮りがたい性能のようだ。
欠点は、射撃の反動と噴煙が多いくらいだ。
小柄な日本兵では・・・反動に耐えられないかも・・・
そして、2騎の斥候は戦車隊へ戻る。
「報告します、住民は避難したようです。」「戦車は、見当たりませんでした。」と、報告する。
「うむ、ごくろう。」と、その都度、馬賊には砂金粒だ。
隊員へは・・・ある訳、ないのだ。
なぜなら、軍人だからだ。
賄賂を取れば・・・軍事裁判だ。
つまり、一般の公務員と同じなのである。
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