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ソ連軍と派遣日本軍との差とは?
兵士の士気と幹部の指揮。
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「どうした、返事が聞こえんぞ。」と、ソ連軍の指揮官がいう。
目の前で・・・4号車の殲滅をみれば・・・腰は引けるのだ。
「ツルゲーネフ伍長。」と、6号車の車長へ・・・
指揮官に逆らえば・・・収容所か懲罰部隊に銃殺(その場で)されかねないが・・・
斥候へ出れば・・・間違いなく敵の砲弾が飛んでくる。
そうなれば、周りが観にくい戦車だ。
いかに、速度が速くなってとしても・・・時速30キロ程度だ。
敵弾をかわすことなんて・・・無理なのだ。
「8号車。」「ハイ。」
「斥候へ出ろ。」「・・・・・」
「プルータス、おまえもか?」と、指揮官が言ったかどうかは、わかりまへん。
指揮官としては丘の向こうに居るだろう、敵の動きがしりたいからだ。
しかし、このままではラチがあかない。
「え、えぃ、全員で突撃だ。」「全車両、丘を目指して突撃しろ。」
そうなのだ、みんなで渡れば赤信号でも怖くない理論だ。
ひょっとして、オレのクルマは助かるかも・・・まさか、敵の砲弾は他の戦車だろう。
こう、安易に考えるロシア戦車兵だ。
こうして、ソ連軍の戦車隊は無謀にも・・・対戦車兵器をかまえる日本軍の空挺部隊へ・・・無謀な戦いを挑んだのだった。
まさか、敵が60もの擲弾筒をセットして、対戦車砲弾も豊富にもっているなんて、思ってもみなかったのだ。
オレが指揮官なら、「勇気ある撤退だ。」と、トンズラするのだが・・・
そう、撤退は逃げるのではないのだ。
各自がバラバラに遁走するのが、逃げるということだ。
隊列を組んで移動するのである、しかし方角が敵と反対方向というだけなのだ。
ウラジミール伍長は死にたくなかった・・・まあ、誰もが死にたくはないだろう。
「・・・・・」無言で戦車へ乗り込むと、操縦士へ、「北へ、全速だっ!」と、命令した。
そう、遁走することを命令したのだ。
操縦士は、黙って操縦レバーを・・・力の限り左右に・・・つまり、片方にブレーキをかけて・・・
片方を最大出力で動かしたのだ。
そう、急旋回だ。(ソ連軍の戦車は信地旋回はできない。)
そして、8号車は遁走を・・・それを観た・・・他の車両も、われっ先と遁走だ。
こうなると、指揮官がわめこうが、なんともならない。
そして、戦車兵はロシア兵でモンゴル兵の弾除け兵ではないので・・・背後に懲罰部隊の機関銃はないのである。
戦車に、機関銃は無駄だしね・・・
1両が遁走すれば・・・次々と遁走する戦車が・・・
「いかん、オレの戦車だけではないかっ!」
気が付くと・・・司令官の騎乗した戦車だけが・・・残された・・・ようだ。
砲手や装填手が砲塔内から、怪訝な眼で司令官を観る。
その眼は、「まさか、オレ達だけで突撃は、ないよな・・・」と、語ってるのだ。
1両の戦車が突撃しても・・・丘の向こうに居る日本軍からすると・・・「バッカっじゃないの。」て、感じだろう。
即、瞬殺というか・・・対戦車擲弾筒の餌食だ。
「いかん、部下を叱責せねばならない。」「後を追うぞ。」
「了解です。」と、指揮戦車は旋回して・・・逃げた仲間を追うことに・・・まあ、モンゴル領へ戻るんだが・・・
こうして、ソ連軍戦車隊は遁走したのである。
「よし、宿舎の満州軍を救助だ。」『救護班。」
「先に、軍医だ。」「担架は、後だ。」
空挺部隊は降下兵の部隊だ。
降下の際の事故も多い。
それで、班に1名は軍医の資格を持つ兵が居るのだ。
看護兵は班ごとに3名だ。
モルヒネ注射をカバンに入れている。
戦場では、治療も大切だが・・・ケガの苦痛を抑えるのも重要なのだ。
それで、モルヒネで激痛をやわらげるのである。
どこの軍隊も常識的に使っているである。
2名の軍医と6名の救護兵が瓦礫となった満州軍の宿舎へ・・・
あちら、こちらから呻き声が・・・
「いかん、瓦礫を退かさなきゃならんぞ。」
「工兵隊、出番だ。」と、軍医が叫んだ。
空挺部隊には入隊前に、大工や左官屋などの子弟も混じっている。
それで、それらの技のある者を空挺部隊内工兵として指名されてる。
背中にスコップを担いでるのがソレだ。
「おい、出番だ。」「おう。」
瓦礫の下から声がすると・・・周りの瓦礫を工兵がツルハシやシャベルで排除する。
下にヒトが居る場合は手作業で掘り出さなばならない。
パワーショベルでは・・・潰してしまうからだ。
かなりの数の満州軍の兵が瓦礫から助け出された。
そして、治療の可否を軍医が判断して、額に印を描くのだ。
現在は国際赤十字で決められている。
当時は、まだ無いから・・・甲が重傷、乙が中傷、丙が軽傷だ。
✖は、治療が無理という印だ。
モルヒネを注射して、ご臨終を見守るだけなのだ。
生き残る可能性が無い者は(内臓破裂、四肢欠損など。)モルヒネで痛みを和らげるしかできないからだ。
しばらくして、テントが張られて・・・最前線の野戦病院ができあがった。
数時間後に満州軍の騎馬隊が応援に駆けつけてきた。
無線でモンモンハンの警備隊から知らせをうけて騎馬で最速でも2,3日はかかるのだ。
長春(奉天よりはモンモンハンに近い。)の部隊と思われる。
満州平原は自動車や普通のトラックでは無理だ。
四輪駆動の荒れ地を走破できるクルマでないと・・・
満州国には、四駆のクルマなんて無い。
それで、騎馬か馬車だが・・・馬車は荒れ地は速度が遅い。
やはり、騎馬が最速なのだ。
騎馬の満州軍は国境の警備へ・・・
なぜなら、現在の警備隊は野戦病院で唸ってるからだ。
またぞろ、ソ連軍という野蛮な熊が・・・侵攻してくるやもしれないからだ。
「隊長。」「ん。」
「奉天から輸送機が物資を運んできました。」
「うむ、やっと来たか。」
空挺部隊降下の後、輸送機や戦闘機は奉天へ帰投したのだ。
帰りの燃料ギリだからね・・・
そして、空挺部隊から必要な物資を無線で奉天の基地へ知らせたのだ。
それを積んで、零式輸送機1号機が到着したのだ。
物資は兵站や医療品、追加の対戦車弾、発電機なのだ。
重症のケガ人を治療するには発電機が必須なのである。
夜間用の電灯も・・・
そして、本格的な無線機もだ。
満州国境警備隊の無線機は宿舎の瓦礫の下でペシャンコだからだ。
帰りの輸送機で、重傷で野戦病院では手術が無理な怪我人は奉天の病院へ搬送された。
それなりの近代的な設備が無いと回復しても後遺症が残るからだ。
日露戦争で日本兵の障害者へ、乃木将軍が義手を考案したそうだ。
なかなか実用的な義手で、その筋では有名だそうだ。
それに、日本軍は日清戦争でシナ大陸の不衛生さに、ほとほと疲れたのだ。
シナ大陸は疫病の巣なのだ。
シナ人は不衛生で風呂なんて、入んないし・・・着た切りスズメだし・・・
バイキンの中で生活してるのがシナや朝鮮人なのだ。
なぜなら、戦いで戦死した兵より、疫病で死んだ兵がはるかに多かったからだ。
それに懲りた日本軍は衛生部隊を創設したのである。
パヨクが日本軍の暗部として433部隊をあげるが・・・
あれは、パヨクの日本を貶めるウソ妄言だ。
あの部隊は日本陸軍の衛生部隊なのである。
現地の住民にも治療の手を差し伸べている。
やがて、野戦病院も軌道に乗り・・・空挺部隊の軍医も奉天から専門の医師へ交代して・・・
迎えの輸送機が飛来したのである。
包帯でミイラのような風体の満州兵が見送る。
片足の兵が松葉杖で見送る。
可憐で清楚な満州娘の看護幼女が見送る・・・
満州平原を難なく離陸する零式輸送機だ。
上空を周回して・・・奉天方面へ・・・
「隊長、今回はキツかったですね。」
「そうだな、尻ふきまでこなしたからな。」
「しかし、みんな・・・よくやりますよね。」
「そうだな、でも満州国が無いと・・・内地がソ連軍に蹂躙されかねないぞ。」
「わかってますが・・・今回も戦費がハンパないでしょう。」
「うむ、まあ内地が負担してくれるからな。」
「露スケに殺されるよりはマシですからね。」
そうなのだ、現在の日本が米軍にシッポを振り・・・ポチで居るのは・・・(ジャイアンとスネオの関係だ。)
もちろん、ジャイアンが米軍だ。 金持ちのスネオが日本だ。
対外資産31年間連続で、ず~~~と、日本がトップなのだ。
シナや朝鮮人に蹂躙されたくないからだ。
ロシアの戦力では、すでに日本へ攻め込むのは無理だ。
ウクライナに負けそうだからね・・・
核を持っててもダメだ。
日本はウランという核燃料は豊富にある。
それで、数日もあれば核ミサイルを造るのはカンタンなのだ。
それも、精密誘導ミサイルだ。
北の将軍様の頭の上へ数センチの誤差で命中させられるのだ。
神風特攻隊で貴重な人材を失った経験から・・・遠隔操作技術は優秀な日本だ。
そして、日本人はロボットに対して差別しない。
同じ仲間としてロボットを観てるのだ。(ロボットに名前をつけてる。)
なんせ、日本は鉄人28号や鉄腕アトム、ガンダムの国だからだ。
超電導技術があれば・・・ガンダムも夢ではない。
ガンダムの腕や足は超電導モーターで駆動するのだ。
それで、巨大ロボが立って歩けるのである。
あとは、軽量な固体電池が実用化されれば・・・
機動兵器ガンダムの誕生だ。
著者が生きてる内にできないかな・・・
そうなれば、陸戦兵器の革命だな・・・
目の前で・・・4号車の殲滅をみれば・・・腰は引けるのだ。
「ツルゲーネフ伍長。」と、6号車の車長へ・・・
指揮官に逆らえば・・・収容所か懲罰部隊に銃殺(その場で)されかねないが・・・
斥候へ出れば・・・間違いなく敵の砲弾が飛んでくる。
そうなれば、周りが観にくい戦車だ。
いかに、速度が速くなってとしても・・・時速30キロ程度だ。
敵弾をかわすことなんて・・・無理なのだ。
「8号車。」「ハイ。」
「斥候へ出ろ。」「・・・・・」
「プルータス、おまえもか?」と、指揮官が言ったかどうかは、わかりまへん。
指揮官としては丘の向こうに居るだろう、敵の動きがしりたいからだ。
しかし、このままではラチがあかない。
「え、えぃ、全員で突撃だ。」「全車両、丘を目指して突撃しろ。」
そうなのだ、みんなで渡れば赤信号でも怖くない理論だ。
ひょっとして、オレのクルマは助かるかも・・・まさか、敵の砲弾は他の戦車だろう。
こう、安易に考えるロシア戦車兵だ。
こうして、ソ連軍の戦車隊は無謀にも・・・対戦車兵器をかまえる日本軍の空挺部隊へ・・・無謀な戦いを挑んだのだった。
まさか、敵が60もの擲弾筒をセットして、対戦車砲弾も豊富にもっているなんて、思ってもみなかったのだ。
オレが指揮官なら、「勇気ある撤退だ。」と、トンズラするのだが・・・
そう、撤退は逃げるのではないのだ。
各自がバラバラに遁走するのが、逃げるということだ。
隊列を組んで移動するのである、しかし方角が敵と反対方向というだけなのだ。
ウラジミール伍長は死にたくなかった・・・まあ、誰もが死にたくはないだろう。
「・・・・・」無言で戦車へ乗り込むと、操縦士へ、「北へ、全速だっ!」と、命令した。
そう、遁走することを命令したのだ。
操縦士は、黙って操縦レバーを・・・力の限り左右に・・・つまり、片方にブレーキをかけて・・・
片方を最大出力で動かしたのだ。
そう、急旋回だ。(ソ連軍の戦車は信地旋回はできない。)
そして、8号車は遁走を・・・それを観た・・・他の車両も、われっ先と遁走だ。
こうなると、指揮官がわめこうが、なんともならない。
そして、戦車兵はロシア兵でモンゴル兵の弾除け兵ではないので・・・背後に懲罰部隊の機関銃はないのである。
戦車に、機関銃は無駄だしね・・・
1両が遁走すれば・・・次々と遁走する戦車が・・・
「いかん、オレの戦車だけではないかっ!」
気が付くと・・・司令官の騎乗した戦車だけが・・・残された・・・ようだ。
砲手や装填手が砲塔内から、怪訝な眼で司令官を観る。
その眼は、「まさか、オレ達だけで突撃は、ないよな・・・」と、語ってるのだ。
1両の戦車が突撃しても・・・丘の向こうに居る日本軍からすると・・・「バッカっじゃないの。」て、感じだろう。
即、瞬殺というか・・・対戦車擲弾筒の餌食だ。
「いかん、部下を叱責せねばならない。」「後を追うぞ。」
「了解です。」と、指揮戦車は旋回して・・・逃げた仲間を追うことに・・・まあ、モンゴル領へ戻るんだが・・・
こうして、ソ連軍戦車隊は遁走したのである。
「よし、宿舎の満州軍を救助だ。」『救護班。」
「先に、軍医だ。」「担架は、後だ。」
空挺部隊は降下兵の部隊だ。
降下の際の事故も多い。
それで、班に1名は軍医の資格を持つ兵が居るのだ。
看護兵は班ごとに3名だ。
モルヒネ注射をカバンに入れている。
戦場では、治療も大切だが・・・ケガの苦痛を抑えるのも重要なのだ。
それで、モルヒネで激痛をやわらげるのである。
どこの軍隊も常識的に使っているである。
2名の軍医と6名の救護兵が瓦礫となった満州軍の宿舎へ・・・
あちら、こちらから呻き声が・・・
「いかん、瓦礫を退かさなきゃならんぞ。」
「工兵隊、出番だ。」と、軍医が叫んだ。
空挺部隊には入隊前に、大工や左官屋などの子弟も混じっている。
それで、それらの技のある者を空挺部隊内工兵として指名されてる。
背中にスコップを担いでるのがソレだ。
「おい、出番だ。」「おう。」
瓦礫の下から声がすると・・・周りの瓦礫を工兵がツルハシやシャベルで排除する。
下にヒトが居る場合は手作業で掘り出さなばならない。
パワーショベルでは・・・潰してしまうからだ。
かなりの数の満州軍の兵が瓦礫から助け出された。
そして、治療の可否を軍医が判断して、額に印を描くのだ。
現在は国際赤十字で決められている。
当時は、まだ無いから・・・甲が重傷、乙が中傷、丙が軽傷だ。
✖は、治療が無理という印だ。
モルヒネを注射して、ご臨終を見守るだけなのだ。
生き残る可能性が無い者は(内臓破裂、四肢欠損など。)モルヒネで痛みを和らげるしかできないからだ。
しばらくして、テントが張られて・・・最前線の野戦病院ができあがった。
数時間後に満州軍の騎馬隊が応援に駆けつけてきた。
無線でモンモンハンの警備隊から知らせをうけて騎馬で最速でも2,3日はかかるのだ。
長春(奉天よりはモンモンハンに近い。)の部隊と思われる。
満州平原は自動車や普通のトラックでは無理だ。
四輪駆動の荒れ地を走破できるクルマでないと・・・
満州国には、四駆のクルマなんて無い。
それで、騎馬か馬車だが・・・馬車は荒れ地は速度が遅い。
やはり、騎馬が最速なのだ。
騎馬の満州軍は国境の警備へ・・・
なぜなら、現在の警備隊は野戦病院で唸ってるからだ。
またぞろ、ソ連軍という野蛮な熊が・・・侵攻してくるやもしれないからだ。
「隊長。」「ん。」
「奉天から輸送機が物資を運んできました。」
「うむ、やっと来たか。」
空挺部隊降下の後、輸送機や戦闘機は奉天へ帰投したのだ。
帰りの燃料ギリだからね・・・
そして、空挺部隊から必要な物資を無線で奉天の基地へ知らせたのだ。
それを積んで、零式輸送機1号機が到着したのだ。
物資は兵站や医療品、追加の対戦車弾、発電機なのだ。
重症のケガ人を治療するには発電機が必須なのである。
夜間用の電灯も・・・
そして、本格的な無線機もだ。
満州国境警備隊の無線機は宿舎の瓦礫の下でペシャンコだからだ。
帰りの輸送機で、重傷で野戦病院では手術が無理な怪我人は奉天の病院へ搬送された。
それなりの近代的な設備が無いと回復しても後遺症が残るからだ。
日露戦争で日本兵の障害者へ、乃木将軍が義手を考案したそうだ。
なかなか実用的な義手で、その筋では有名だそうだ。
それに、日本軍は日清戦争でシナ大陸の不衛生さに、ほとほと疲れたのだ。
シナ大陸は疫病の巣なのだ。
シナ人は不衛生で風呂なんて、入んないし・・・着た切りスズメだし・・・
バイキンの中で生活してるのがシナや朝鮮人なのだ。
なぜなら、戦いで戦死した兵より、疫病で死んだ兵がはるかに多かったからだ。
それに懲りた日本軍は衛生部隊を創設したのである。
パヨクが日本軍の暗部として433部隊をあげるが・・・
あれは、パヨクの日本を貶めるウソ妄言だ。
あの部隊は日本陸軍の衛生部隊なのである。
現地の住民にも治療の手を差し伸べている。
やがて、野戦病院も軌道に乗り・・・空挺部隊の軍医も奉天から専門の医師へ交代して・・・
迎えの輸送機が飛来したのである。
包帯でミイラのような風体の満州兵が見送る。
片足の兵が松葉杖で見送る。
可憐で清楚な満州娘の看護幼女が見送る・・・
満州平原を難なく離陸する零式輸送機だ。
上空を周回して・・・奉天方面へ・・・
「隊長、今回はキツかったですね。」
「そうだな、尻ふきまでこなしたからな。」
「しかし、みんな・・・よくやりますよね。」
「そうだな、でも満州国が無いと・・・内地がソ連軍に蹂躙されかねないぞ。」
「わかってますが・・・今回も戦費がハンパないでしょう。」
「うむ、まあ内地が負担してくれるからな。」
「露スケに殺されるよりはマシですからね。」
そうなのだ、現在の日本が米軍にシッポを振り・・・ポチで居るのは・・・(ジャイアンとスネオの関係だ。)
もちろん、ジャイアンが米軍だ。 金持ちのスネオが日本だ。
対外資産31年間連続で、ず~~~と、日本がトップなのだ。
シナや朝鮮人に蹂躙されたくないからだ。
ロシアの戦力では、すでに日本へ攻め込むのは無理だ。
ウクライナに負けそうだからね・・・
核を持っててもダメだ。
日本はウランという核燃料は豊富にある。
それで、数日もあれば核ミサイルを造るのはカンタンなのだ。
それも、精密誘導ミサイルだ。
北の将軍様の頭の上へ数センチの誤差で命中させられるのだ。
神風特攻隊で貴重な人材を失った経験から・・・遠隔操作技術は優秀な日本だ。
そして、日本人はロボットに対して差別しない。
同じ仲間としてロボットを観てるのだ。(ロボットに名前をつけてる。)
なんせ、日本は鉄人28号や鉄腕アトム、ガンダムの国だからだ。
超電導技術があれば・・・ガンダムも夢ではない。
ガンダムの腕や足は超電導モーターで駆動するのだ。
それで、巨大ロボが立って歩けるのである。
あとは、軽量な固体電池が実用化されれば・・・
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著者が生きてる内にできないかな・・・
そうなれば、陸戦兵器の革命だな・・・
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