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武器は使ってこそ、ナンボなのだ。
なぜ、米軍は強いのか!
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米軍ほど、戦争や紛争に慣れてる軍隊は無いだろう。
なぜって? それは、いつも戦ってるからだ。
日本軍が先の大東亜戦争の初戦で常に勝利していたのは・・・シナ大陸でのシナ軍閥軍との戦いで戦闘に慣れていたからだ。
そして、ミッドウェー海戦で空母を失くして・・・優秀な搭乗員を失くして・・・日本海軍は常に負けいくさとなっていったのだ。
戦争や紛争で実際に武器は使ってみないと・・・わからないものなのだ。
ウクライナ紛争で米軍の新兵器がロシア兵を殺しまくってるが・・・兵器を完成するための、良い実験台なのだ。
まあ、ロシア兵の5万や10万なぞ・・・戦死しようと・・・どうでもいいが・・・
著者は露スケは、大嫌いだからね・・・シベリア抑留の恨みは忘れないぞ。
10万年ほど祟ってやる・・・恐ロシア滅亡を・・・日本の悲願だ。
ロシアが亡くなれば・・・半島やシナなぞ、どうでもいいわいな~だ。(やつらは数にも、入んないからね。)
コミンテルンの成れの果てなぞ・・・封印せねばならんのだ。(コミンテルンは悪魔の化身なのだ。)
そうだ、米軍の強さの秘密だった。
米軍は常に紛争を起こしては・・・新兵器の実験場へと・・・そして、現地の住民を新兵器の実験台へ・・・
証拠はヒロシマ・ナガサキの原爆投下だ。
なぜ、2ヶ所なのか・・・それは、原爆が2種類あったからだ。
そして、原爆を都市へ投下しての被害状況を知りたかったのだ。
できれば、ヒトでやりたかったんだ。
それで、黄色い猿と揶揄していた日本人を戦争が終わる前に実験したかったからだ。
その、最高責任者は病死したルーズベルトの後釜のトルーマンなのだ。
まあ、彼は人種差別主義者だから・・・黄色い猿の日本人が焼かれて死のうと・・・なんも思わない。
そう、白人とは・・・そういうものなのだ。
そして、戦後に米軍はヒロシマやナガサキの被害を詳細に調査してるのだ。
なにが、原爆症の治療だ。
治療はウソばかりで・・・原爆被害の調査だ。
そして、更に効果的に敵国民を抹殺する方法を研究するのだ。
それが、米軍の強さの秘密である。
「この、100式戦車の性能はわかったが・・・」
「実際に兵器は戦場で使ってみないことには・・・」と、陸軍の軍令部総長の弁だ。
「なるほど、敵戦車と戦ってみないと・・・」と、主任が答える。
「しかし、100式は重さが32トンもあるぞ。」
「32トンでは、湾港のクレーンでは積み込めないぞ。」
湾港のクレーンは15トンがギリなのだ。
「いまから、大型クレーンを湾港に備える時間はないだろう。」
「予算もないぞ。」
「それで。かんがえたんですが・・・」と、主任がいう。
「砲塔と車台を分離して運べばOKですよ。」
そうなのだ、砲塔は14トン、車台は20トンなのだ。
「20トンか・・・無理かもしれんが、なんとか15トンクレーンでも履帯を外せばいけそうだな。」
両方の履帯は重さが2トンもあるのだ。
「18トンか・・・いけるんじゃないか?」
「では、100式試作戦車を満州国へ・・・」
「うむ、空挺部隊ばかりに戦わせては、いかんからな。」と、総長がいう。
「それで、何両ほど完成してるんだ。」と、総長だ。
「え、え、と・・・12両ですね。」
「4小隊分だな。」 戦車は3両で1小隊だ。
そして、4小隊あれば・・・1中隊である。
「よし、新型戦車の実験場として満州は最適だ。」
「世界最高の戦車へ仕上げるぞ。」と、息巻く主任技師だ。
「徴用船、あきつ丸は・・・」
「うむ、クレーンの点検を指示しておこう。」
こうして・・・・100式戦車が満州へ・・・
ソ連軍戦車相手に奮戦することとなったのだ。
どうして、兵器は戦場で使ってみないと・・・武器として使えるか?わからないのか。
それは、戦場では・・・とんでもないことが起こるからである。
予想もできないような、とんでもないことがだ!
陸軍工廠の実験場で・・・繰り返し運用して・・・耐久試験をやっていても・・・・
戦場では半日も持たない・・・と言う羽目になるやもしれんのだ。
「よし、戦車兵の新型への教育は?」
「今、富士戦車兵学校で、教育中です。」
「うむ、では終わり次第満州へ派遣だな。」と、軍令部総長が決断する。
「ところで、整備兵と補修部品もだぞ。」
「わかっております。」と、主任技師がいう。
「なんせ、満州平原でエンコでもすれば・・・露スケの餌食だからな。」
ソ連軍は数で攻めてくるのだ。
戦車の背後から、命の値段がロハのモンゴル兵(弾除け)を先に・・・突撃させるのだ。
そして、自分たちが安全となってから・・・ロシアのイワン野郎が攻めてくるのだ。
まあ、戦死が目的のモンゴル兵はある意味捨て駒だが・・・
ソ連軍にとり、少数民族なぞ滅ぶ存在なんだろう。
かつては、ユーラシア大陸を制覇したモンゴル軍だが・・・
いまは、見る影も無いのだ。
栄枯盛衰は人の世の常である。
弾除けの同情はするが・・・するだけだ。
それが、国際社会というものである。
数週間後・・・陸軍徴用船である、あきつ丸へ分解された100式戦車の車台と砲塔が積み込まれる。
クレーンの制限である15トンは・・・なんとか乗り切った作業員らである。
そして、100式戦車の訓練を終えた隊員らが乗船する。
家族や工廠の役員らが見送る・・・
「お~い。」「なんだよ~っ。」
「ロシア兵に負けるなよ~っ。」「おう、ガッテンだ。」
まだ、この頃はシベリア抑留史実ではないのだ。
なぜなら、日本が米国と開戦していないからだ。
米国のユダヤ財閥のハリスンと満州国との秘密協定が・・・
そして、満州鉄道は米国ユダヤ財閥へ・・・・
満州国と米国、そして満州国と日本は軍事関係が深くなったのである。
それまで、仮想敵国だった日本が米国にとり・・・中立国へ変化してのだ。
そして、ソ連と米国とは満州国の国境で相まみえることとなりそうなのだ・・・
満州国は石原莞爾が造った国だが・・・
石原莞爾(陸軍大将)は東条総理と仲が悪かったのだ。(マジで仲が悪かったそうだ。)
それで、東条へ渡すくらいなら・・・と、米国ユダヤ財閥へ・・・ポンとくれてやったのだ。
もちろん、ロハだ。
そう、タダより怖いモノは無いのだ。
米国は対ソ連軍という・・・とんでもない糞味噌を石原莞爾陸軍大将から・・・受け継いだのだ。
まあ、東条総理は美徳があるから・・・利権なぞ、欲しくも無いんだが・・・
石原莞爾と東条総理の固執が・・・日本にとり、日米開戦を防ぐ布石になってしまった・・・ようなのだ。
高天原の天照様(アマテラス最高神様)、のお導きかもしれない・・・
しかし、米国と満州は離れている。
それで、当面の国防は日本陸軍へゆだねるしかない米国だ。
そのための軍事予算をユダヤ財閥が負担するとの申し出があったくらいだ。
日本軍を雇用するのである。
満州国では、日本軍の近代的装備の軍事費は高額で無理なのだ。
日本の防衛ではないから・・・今上陛下も、ご同意なされたとか・・・
軍事費が国民の生活を脅かしてはならん、とのお考えの今上陛下なのである。
明治天皇陛下も自身の生活費を切り詰めて・・・(靴が減っても、底を貼り直して・・・)
今上陛下は明治天皇を範とする、お考えなのである。
現、今上陛下も愛子内親王のティアラを妹から借りて・・・
居宅に40憶も、つぎ込むアキシノノ宮とは雲泥の差だ。
満州の大連港までは・・・数日の船旅だ。
大連港は、湾岸工事で喫水の深い軍艦も接岸できる工事が終わり・・・
戦車を満載して喫水が・・・深い、あきつ丸も接岸できたのは幸いだった。
大連港も、まだ日本軍のクレーンだから・・・(米軍のは、すごいのだ。)
ゆくゆくは、分解しなくても戦車を陸揚げできそうなのである。
そして、戦車が奉天市内を行軍して駐屯予定地まで・・・
沿道には、満州国民らが多数詰めかけて・・・歓迎の旗を振ったのだ。
戦車は鉄虎として・・・シナとの紛争で八九式が活躍したことがあるから・・・
「うわあ、あれが話に聞く鉄虎アルカ。」
「これで、ロシアも逃げてくアルヨ。」
「すごいぞ派遣軍。」
「満州国は安泰アルヨ。」
喜びの声が市内にコダマするのだ。
ソ連軍の戦車に、満州軍の騎馬隊が全滅したことは記憶に新しい満州国民なのだ。
それが、八九式よりも見た所・・・強そうな100式戦車だ。
砲身も八九式より長いから・・・強そうなのである。
兵器や武器は外見も大切である。
パット見、強そうなことが大切なのである。
軽自動車の様な戦車では・・・露スケの戦車には外見からして勝てないからである。
パット見の強さは、ハッタリが効くから・・・ヤクザと同じで・・・ヤ~さんは、95パーセントがハッタリなのだ。
だから・・・外車に乗り、金のロレックスで外見を飾るのだ。
内面も大切だが・・・パット見の強さも同じくらい大切なのである。
戦艦大和はパット見、強そうだからね・・・
米軍の蚊トンボには苦戦をしいられたが・・・相手が軍艦なら・・・無双なのだ。
「よし、奉天市の郊外に訓練場を確保できたぞ。」
「明日から、訓練だ。」「えっ、まだ荷ほどきも・・・」
「いいかっ。」「ハッ。」
「いつ、露スケが侵攻してくるか、わからんのだぞ。」
「露スケは、待ってはくれんぞ。」
「今日はガソリンが手配できないからな・・・」
「明日は、ガソリンを満州鉄道が運んで来たくれるそうだ。」
「だから、学校でどれだけ学んだかの訓練だ。」
「落ちこぼれは・・・精神棒10本だぞ。」
大和魂と描かれた木刀で・・・お尻を10回たたかれる罰ゲームがあるのだ。
鬼より怖い陸軍の伝統的な罰ゲームなのである。
もちろん、ドベ尻の罰ゲームである。
お尻に精神棒を喰らいたくないから・・・必死になって訓練するのである。
露スケが震えあがるほどの日本陸軍魂は・・・精神棒で造られるのである。
なぜって? それは、いつも戦ってるからだ。
日本軍が先の大東亜戦争の初戦で常に勝利していたのは・・・シナ大陸でのシナ軍閥軍との戦いで戦闘に慣れていたからだ。
そして、ミッドウェー海戦で空母を失くして・・・優秀な搭乗員を失くして・・・日本海軍は常に負けいくさとなっていったのだ。
戦争や紛争で実際に武器は使ってみないと・・・わからないものなのだ。
ウクライナ紛争で米軍の新兵器がロシア兵を殺しまくってるが・・・兵器を完成するための、良い実験台なのだ。
まあ、ロシア兵の5万や10万なぞ・・・戦死しようと・・・どうでもいいが・・・
著者は露スケは、大嫌いだからね・・・シベリア抑留の恨みは忘れないぞ。
10万年ほど祟ってやる・・・恐ロシア滅亡を・・・日本の悲願だ。
ロシアが亡くなれば・・・半島やシナなぞ、どうでもいいわいな~だ。(やつらは数にも、入んないからね。)
コミンテルンの成れの果てなぞ・・・封印せねばならんのだ。(コミンテルンは悪魔の化身なのだ。)
そうだ、米軍の強さの秘密だった。
米軍は常に紛争を起こしては・・・新兵器の実験場へと・・・そして、現地の住民を新兵器の実験台へ・・・
証拠はヒロシマ・ナガサキの原爆投下だ。
なぜ、2ヶ所なのか・・・それは、原爆が2種類あったからだ。
そして、原爆を都市へ投下しての被害状況を知りたかったのだ。
できれば、ヒトでやりたかったんだ。
それで、黄色い猿と揶揄していた日本人を戦争が終わる前に実験したかったからだ。
その、最高責任者は病死したルーズベルトの後釜のトルーマンなのだ。
まあ、彼は人種差別主義者だから・・・黄色い猿の日本人が焼かれて死のうと・・・なんも思わない。
そう、白人とは・・・そういうものなのだ。
そして、戦後に米軍はヒロシマやナガサキの被害を詳細に調査してるのだ。
なにが、原爆症の治療だ。
治療はウソばかりで・・・原爆被害の調査だ。
そして、更に効果的に敵国民を抹殺する方法を研究するのだ。
それが、米軍の強さの秘密である。
「この、100式戦車の性能はわかったが・・・」
「実際に兵器は戦場で使ってみないことには・・・」と、陸軍の軍令部総長の弁だ。
「なるほど、敵戦車と戦ってみないと・・・」と、主任が答える。
「しかし、100式は重さが32トンもあるぞ。」
「32トンでは、湾港のクレーンでは積み込めないぞ。」
湾港のクレーンは15トンがギリなのだ。
「いまから、大型クレーンを湾港に備える時間はないだろう。」
「予算もないぞ。」
「それで。かんがえたんですが・・・」と、主任がいう。
「砲塔と車台を分離して運べばOKですよ。」
そうなのだ、砲塔は14トン、車台は20トンなのだ。
「20トンか・・・無理かもしれんが、なんとか15トンクレーンでも履帯を外せばいけそうだな。」
両方の履帯は重さが2トンもあるのだ。
「18トンか・・・いけるんじゃないか?」
「では、100式試作戦車を満州国へ・・・」
「うむ、空挺部隊ばかりに戦わせては、いかんからな。」と、総長がいう。
「それで、何両ほど完成してるんだ。」と、総長だ。
「え、え、と・・・12両ですね。」
「4小隊分だな。」 戦車は3両で1小隊だ。
そして、4小隊あれば・・・1中隊である。
「よし、新型戦車の実験場として満州は最適だ。」
「世界最高の戦車へ仕上げるぞ。」と、息巻く主任技師だ。
「徴用船、あきつ丸は・・・」
「うむ、クレーンの点検を指示しておこう。」
こうして・・・・100式戦車が満州へ・・・
ソ連軍戦車相手に奮戦することとなったのだ。
どうして、兵器は戦場で使ってみないと・・・武器として使えるか?わからないのか。
それは、戦場では・・・とんでもないことが起こるからである。
予想もできないような、とんでもないことがだ!
陸軍工廠の実験場で・・・繰り返し運用して・・・耐久試験をやっていても・・・・
戦場では半日も持たない・・・と言う羽目になるやもしれんのだ。
「よし、戦車兵の新型への教育は?」
「今、富士戦車兵学校で、教育中です。」
「うむ、では終わり次第満州へ派遣だな。」と、軍令部総長が決断する。
「ところで、整備兵と補修部品もだぞ。」
「わかっております。」と、主任技師がいう。
「なんせ、満州平原でエンコでもすれば・・・露スケの餌食だからな。」
ソ連軍は数で攻めてくるのだ。
戦車の背後から、命の値段がロハのモンゴル兵(弾除け)を先に・・・突撃させるのだ。
そして、自分たちが安全となってから・・・ロシアのイワン野郎が攻めてくるのだ。
まあ、戦死が目的のモンゴル兵はある意味捨て駒だが・・・
ソ連軍にとり、少数民族なぞ滅ぶ存在なんだろう。
かつては、ユーラシア大陸を制覇したモンゴル軍だが・・・
いまは、見る影も無いのだ。
栄枯盛衰は人の世の常である。
弾除けの同情はするが・・・するだけだ。
それが、国際社会というものである。
数週間後・・・陸軍徴用船である、あきつ丸へ分解された100式戦車の車台と砲塔が積み込まれる。
クレーンの制限である15トンは・・・なんとか乗り切った作業員らである。
そして、100式戦車の訓練を終えた隊員らが乗船する。
家族や工廠の役員らが見送る・・・
「お~い。」「なんだよ~っ。」
「ロシア兵に負けるなよ~っ。」「おう、ガッテンだ。」
まだ、この頃はシベリア抑留史実ではないのだ。
なぜなら、日本が米国と開戦していないからだ。
米国のユダヤ財閥のハリスンと満州国との秘密協定が・・・
そして、満州鉄道は米国ユダヤ財閥へ・・・・
満州国と米国、そして満州国と日本は軍事関係が深くなったのである。
それまで、仮想敵国だった日本が米国にとり・・・中立国へ変化してのだ。
そして、ソ連と米国とは満州国の国境で相まみえることとなりそうなのだ・・・
満州国は石原莞爾が造った国だが・・・
石原莞爾(陸軍大将)は東条総理と仲が悪かったのだ。(マジで仲が悪かったそうだ。)
それで、東条へ渡すくらいなら・・・と、米国ユダヤ財閥へ・・・ポンとくれてやったのだ。
もちろん、ロハだ。
そう、タダより怖いモノは無いのだ。
米国は対ソ連軍という・・・とんでもない糞味噌を石原莞爾陸軍大将から・・・受け継いだのだ。
まあ、東条総理は美徳があるから・・・利権なぞ、欲しくも無いんだが・・・
石原莞爾と東条総理の固執が・・・日本にとり、日米開戦を防ぐ布石になってしまった・・・ようなのだ。
高天原の天照様(アマテラス最高神様)、のお導きかもしれない・・・
しかし、米国と満州は離れている。
それで、当面の国防は日本陸軍へゆだねるしかない米国だ。
そのための軍事予算をユダヤ財閥が負担するとの申し出があったくらいだ。
日本軍を雇用するのである。
満州国では、日本軍の近代的装備の軍事費は高額で無理なのだ。
日本の防衛ではないから・・・今上陛下も、ご同意なされたとか・・・
軍事費が国民の生活を脅かしてはならん、とのお考えの今上陛下なのである。
明治天皇陛下も自身の生活費を切り詰めて・・・(靴が減っても、底を貼り直して・・・)
今上陛下は明治天皇を範とする、お考えなのである。
現、今上陛下も愛子内親王のティアラを妹から借りて・・・
居宅に40憶も、つぎ込むアキシノノ宮とは雲泥の差だ。
満州の大連港までは・・・数日の船旅だ。
大連港は、湾岸工事で喫水の深い軍艦も接岸できる工事が終わり・・・
戦車を満載して喫水が・・・深い、あきつ丸も接岸できたのは幸いだった。
大連港も、まだ日本軍のクレーンだから・・・(米軍のは、すごいのだ。)
ゆくゆくは、分解しなくても戦車を陸揚げできそうなのである。
そして、戦車が奉天市内を行軍して駐屯予定地まで・・・
沿道には、満州国民らが多数詰めかけて・・・歓迎の旗を振ったのだ。
戦車は鉄虎として・・・シナとの紛争で八九式が活躍したことがあるから・・・
「うわあ、あれが話に聞く鉄虎アルカ。」
「これで、ロシアも逃げてくアルヨ。」
「すごいぞ派遣軍。」
「満州国は安泰アルヨ。」
喜びの声が市内にコダマするのだ。
ソ連軍の戦車に、満州軍の騎馬隊が全滅したことは記憶に新しい満州国民なのだ。
それが、八九式よりも見た所・・・強そうな100式戦車だ。
砲身も八九式より長いから・・・強そうなのである。
兵器や武器は外見も大切である。
パット見、強そうなことが大切なのである。
軽自動車の様な戦車では・・・露スケの戦車には外見からして勝てないからである。
パット見の強さは、ハッタリが効くから・・・ヤクザと同じで・・・ヤ~さんは、95パーセントがハッタリなのだ。
だから・・・外車に乗り、金のロレックスで外見を飾るのだ。
内面も大切だが・・・パット見の強さも同じくらい大切なのである。
戦艦大和はパット見、強そうだからね・・・
米軍の蚊トンボには苦戦をしいられたが・・・相手が軍艦なら・・・無双なのだ。
「よし、奉天市の郊外に訓練場を確保できたぞ。」
「明日から、訓練だ。」「えっ、まだ荷ほどきも・・・」
「いいかっ。」「ハッ。」
「いつ、露スケが侵攻してくるか、わからんのだぞ。」
「露スケは、待ってはくれんぞ。」
「今日はガソリンが手配できないからな・・・」
「明日は、ガソリンを満州鉄道が運んで来たくれるそうだ。」
「だから、学校でどれだけ学んだかの訓練だ。」
「落ちこぼれは・・・精神棒10本だぞ。」
大和魂と描かれた木刀で・・・お尻を10回たたかれる罰ゲームがあるのだ。
鬼より怖い陸軍の伝統的な罰ゲームなのである。
もちろん、ドベ尻の罰ゲームである。
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