63 / 105
軍艦、奉天号の誕生。
満州国、海軍を創設する。
しおりを挟む
「なんだと!」「これは、どういうことなんだ。」
と、日本海軍の大連港内にある、満州支部で・・・大連派遣軍の統括官が叫んだ。
手には、満州日日新聞が・・・
デカデカと、満州国に海軍が創設された・・・と、特ダネが・・・
海軍の大連港統括官が叫んだだけで・・・陸軍は勝ったも同然なのだが・・・
「オレは、なんも知らされていないぞ。」と、悔しがる統括官である。
新聞の1面トップに満州国皇帝と陸軍の統括参謀が並んで・・・背景はロシア海軍の軍艦プーチャン号だ。
そして、軍艦には・・・満州国の旗が・・・そして、満州国海軍旗までが・・・
「くそぅ・・・・ぅぅぅぅっう。」歯ぎしりして悔しがる海軍の統括官だ。
陸軍の高笑いの声が・・・いかん、海軍の統括官がブチ切れそうだ!!!
「まあ、まあ、大佐殿。」と、統括官をなだめる海軍参謀だ。
「やつらにフネが操船できるわけないじゃないですか。」
「まあ、そのうち海軍へ泣きついてきますよ。」
「まあ、そうだとは思うが・・・」と、統括官の大佐が憂うのだった。
「そうだな、陸軍に軍艦がわかるわけないからな。」と、納得する統括官であったのだった・・・
とりあえず、立ち上げたはいいものの・・・人員も装備も軍艦1隻しかない満州海軍が創設されたのである。
しかも、ロハで軍艦1隻が手に入ったのである。
満州国にとり、国家予算1年分より軍艦1隻が高額なのだ。
あとは、日本陸軍が・・・任せておけと・・・ほんとかいな?の、満州国である。
「よし、まずは水兵を育てなくてはならないな。」と、思考するイイダ君である。
予算は?宿舎は?兵站は?問題は山積なのだ。
まずは、金だ。 なにはなくても、金である。
満州国には余剰の金は無い。
余ってるのは・・・清楚で可憐な満州娘くらいだ。
そこへ、イイダ君は眼をつけたのだ。
内地には・・・彼女がいない軍人が・・・あふれているのだ。
その、あふれたモテないヤカラを清楚で可憐な満州娘で釣ろうという・・・
可憐な木の葉のようなビーネスの丘のワレメへ・・・自身の煮えたぎった亀頭をぶち込みたいヤツは・・・
満州海軍へ・・・と、内密の広告を・・・
もちろん、実際の空挺部隊の婚姻状況を加えたのである。(半分ほど、満州娘と婚姻してるらしい。)
現実の話だ、説得力があるのである。
内地では・・・とても、とてもな可憐な彼女が・・・手に入るなら・・・渡航して骨を埋めてもよい、なんてゴマンといるのだ。(それも、ピチピチの二十歳前だそうだ。)
やはり、満州娘の可憐なおマンコは無双だ。(可憐な、おマンコのヒダをかき分けて・・・我が、リンリンになった亀頭は膣から子宮口へ・・・ぐぐっと奥まで・・・)
それで、とりあえず操船可能な人員だけは・・・集まったのだ。
皆、陸軍の兵隊だから・・・大砲は使えるのである。
それで、イイダ君が必死に教えこんだのだ。
そして、実際に軍艦を操船して・・・満州国海軍を観える海軍にするのである。
それから、満州国民から水兵を募集するのである。
でないと、満州海軍への日本陸軍の立場が・・・堕ちてしまうからである。
こうして、満州国では・・・陸軍と海軍が極めて仲がよいことになったのであった。
なんせ、満州国の陸軍と海軍は日本陸軍が牛耳ってるからである。
と、日本海軍の大連港内にある、満州支部で・・・大連派遣軍の統括官が叫んだ。
手には、満州日日新聞が・・・
デカデカと、満州国に海軍が創設された・・・と、特ダネが・・・
海軍の大連港統括官が叫んだだけで・・・陸軍は勝ったも同然なのだが・・・
「オレは、なんも知らされていないぞ。」と、悔しがる統括官である。
新聞の1面トップに満州国皇帝と陸軍の統括参謀が並んで・・・背景はロシア海軍の軍艦プーチャン号だ。
そして、軍艦には・・・満州国の旗が・・・そして、満州国海軍旗までが・・・
「くそぅ・・・・ぅぅぅぅっう。」歯ぎしりして悔しがる海軍の統括官だ。
陸軍の高笑いの声が・・・いかん、海軍の統括官がブチ切れそうだ!!!
「まあ、まあ、大佐殿。」と、統括官をなだめる海軍参謀だ。
「やつらにフネが操船できるわけないじゃないですか。」
「まあ、そのうち海軍へ泣きついてきますよ。」
「まあ、そうだとは思うが・・・」と、統括官の大佐が憂うのだった。
「そうだな、陸軍に軍艦がわかるわけないからな。」と、納得する統括官であったのだった・・・
とりあえず、立ち上げたはいいものの・・・人員も装備も軍艦1隻しかない満州海軍が創設されたのである。
しかも、ロハで軍艦1隻が手に入ったのである。
満州国にとり、国家予算1年分より軍艦1隻が高額なのだ。
あとは、日本陸軍が・・・任せておけと・・・ほんとかいな?の、満州国である。
「よし、まずは水兵を育てなくてはならないな。」と、思考するイイダ君である。
予算は?宿舎は?兵站は?問題は山積なのだ。
まずは、金だ。 なにはなくても、金である。
満州国には余剰の金は無い。
余ってるのは・・・清楚で可憐な満州娘くらいだ。
そこへ、イイダ君は眼をつけたのだ。
内地には・・・彼女がいない軍人が・・・あふれているのだ。
その、あふれたモテないヤカラを清楚で可憐な満州娘で釣ろうという・・・
可憐な木の葉のようなビーネスの丘のワレメへ・・・自身の煮えたぎった亀頭をぶち込みたいヤツは・・・
満州海軍へ・・・と、内密の広告を・・・
もちろん、実際の空挺部隊の婚姻状況を加えたのである。(半分ほど、満州娘と婚姻してるらしい。)
現実の話だ、説得力があるのである。
内地では・・・とても、とてもな可憐な彼女が・・・手に入るなら・・・渡航して骨を埋めてもよい、なんてゴマンといるのだ。(それも、ピチピチの二十歳前だそうだ。)
やはり、満州娘の可憐なおマンコは無双だ。(可憐な、おマンコのヒダをかき分けて・・・我が、リンリンになった亀頭は膣から子宮口へ・・・ぐぐっと奥まで・・・)
それで、とりあえず操船可能な人員だけは・・・集まったのだ。
皆、陸軍の兵隊だから・・・大砲は使えるのである。
それで、イイダ君が必死に教えこんだのだ。
そして、実際に軍艦を操船して・・・満州国海軍を観える海軍にするのである。
それから、満州国民から水兵を募集するのである。
でないと、満州海軍への日本陸軍の立場が・・・堕ちてしまうからである。
こうして、満州国では・・・陸軍と海軍が極めて仲がよいことになったのであった。
なんせ、満州国の陸軍と海軍は日本陸軍が牛耳ってるからである。
2
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
もし石田三成が島津義弘の意見に耳を傾けていたら
俣彦
歴史・時代
慶長5年9月14日。
赤坂に到着した徳川家康を狙うべく夜襲を提案する宇喜多秀家と島津義弘。
史実では、これを退けた石田三成でありましたが……。
もしここで彼らの意見に耳を傾けていたら……。
異聞第二次世界大戦 大東亜の華と散れ
みにみ
歴史・時代
1939年に世界大戦が起きなかった世界で
1946年12月、日独伊枢軸国が突如宣戦布告!
ジェット機と進化した電子機器が飛び交う大戦が開幕。
真珠湾奇襲、仏独占領。史実の計画兵器が猛威を振るう中、世界は新たな戦争の局面を迎える。
対ソ戦、準備せよ!
湖灯
歴史・時代
1940年、遂に欧州で第二次世界大戦がはじまります。
前作『対米戦、準備せよ!』で、中国での戦いを避けることができ、米国とも良好な経済関係を築くことに成功した日本にもやがて暗い影が押し寄せてきます。
未来の日本から来たという柳生、結城の2人によって1944年のサイパン戦後から1934年の日本に戻った大本営の特例を受けた柏原少佐は再びこの日本の危機を回避させることができるのでしょうか!?
小説家になろうでは、前作『対米戦、準備せよ!』のタイトルのまま先行配信中です!
裏長屋の若殿、限られた自由を満喫する
克全
歴史・時代
貧乏人が肩を寄せ合って暮らす聖天長屋に徳田新之丞と名乗る人品卑しからぬ若侍がいた。月のうち数日しか長屋にいないのだが、いる時には自ら竈で米を炊き七輪で魚を焼く小まめな男だった。
対米戦、準備せよ!
湖灯
歴史・時代
大本営から特命を受けてサイパン島に視察に訪れた柏原総一郎大尉は、絶体絶命の危機に過去に移動する。
そして21世紀からタイムリーㇷ゚して過去の世界にやって来た、柳生義正と結城薫出会う。
3人は協力して悲惨な負け方をした太平洋戦争に勝つために様々な施策を試みる。
小説家になろうで、先行配信中!
幻の十一代将軍・徳川家基、死せず。長谷川平蔵、田沼意知、蝦夷へ往く。
克全
歴史・時代
西欧列強に不平等条約を強要され、内乱を誘発させられ、多くの富を収奪されたのが悔しい。
幕末の仮想戦記も考えましたが、徳川家基が健在で、田沼親子が権力を維持していれば、もっと余裕を持って、開国準備ができたと思う。
北海道・樺太・千島も日本の領地のままだっただろうし、多くの金銀が国外に流出することもなかったと思う。
清国と手を組むことも出来たかもしれないし、清国がロシアに強奪された、シベリアと沿海州を日本が手に入れる事が出来たかもしれない。
色々真剣に検討して、仮想の日本史を書いてみたい。
一橋治済の陰謀で毒を盛られた徳川家基であったが、奇跡的に一命をとりとめた。だが家基も父親の十代将軍:徳川家治も誰が毒を盛ったのかは分からなかった。家基は田沼意次を疑い、家治は疑心暗鬼に陥り田沼意次以外の家臣が信じられなくなった。そして歴史は大きく動くことになる。
印旛沼開拓は成功するのか?
蝦夷開拓は成功するのか?
オロシャとは戦争になるのか?
蝦夷・千島・樺太の領有は徳川家になるのか?
それともオロシャになるのか?
西洋帆船は導入されるのか?
幕府は開国に踏み切れるのか?
アイヌとの関係はどうなるのか?
幕府を裏切り異国と手を結ぶ藩は現れるのか?
If太平洋戦争 日本が懸命な判断をしていたら
みにみ
歴史・時代
もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら?
国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。
真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…そして終戦工作 分水嶺で下された「if」の決断。
破滅回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦を描く架空戦記。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる