3 / 9
出会い
扉
しおりを挟む
パンク「入ったのはいいけど暗いなー何か明かりみたいのないかな」
ロック「確かにこのまま進んでもどんどん暗くなっていきそうだな」
パンク「おい、あそこに何かあるぞ!」
少し先に何か石板のような物がある
パンク「何だこれ?何か書いてあるけど汚すぎて読めないな」
ロック「汚いんじゃなくてこれ、古代文字だろ」
パンク「え、ロックこれ読めんの!?」
ロック「ほんの少しだけどな。俺の親父が古代文字の研究してるからな。教えてもらった事がある。」
パンク「なんて?なんて書いてあるんだ!!」
ロック「しっかりとは分かんねーけど何かの証をこの石板に……分かんねー!でも、この石板に何かすればいいみたいだぞ!」
パンク「何かってなんだ?」
ロック「それが分かれば苦労しねーよ。パンクこのダンジョン見つけた時はどーやって見つけたんだ?」
パンク「入り口のドクロが地面にあってそれにつまずいて、俺の持ってるドクロとそのドクロがピカーってなって地面からダンジョンが出てきたんだけど。」
ロック「ドクロ同士がピカーっとねぇ、多分パンクのドクロが証っぽいな。それをこの石板にどーしたらいいかだな。」
パンク「ロック、お前天才だな!!
俺なんも思いつかねえや!」
ロック「ちょっとは考えろよ!まだ入って5分経ってないのに俺に頼りすぎだろ」
パンク「さすがは俺が認めた相棒!頼りにしてるぞ!そーいや、さっきから気になってたんだけどここの床にも落書きみたいの描いてあるぞ」
ロック「お前話聞いてねーだろ!ん?床に落書き…それ先に言えよ!!
そーか!石板ってこの部屋全体の事だったんだ!パンク!先に進めるぞ!
この壁か!パンクこのドクロの模様にお前のドクロ近づけてみろ!」
首から下げてるドクロを手に持って壁の模様に近づける
パンク「まかしとけ!!扉よ開け!!」
シーン
パンク「………なぁ、ロック何も反応しねーぞ?」
ロック「そんなはずないんだけどな。何かが足りないのか?」
パンク「もしかして」
手に持ったドクロを首にかけなおし壁に手を触れながら
パンク「扉よ開け」
ドクロと部屋中の古代文字が光り出した
ゴゴゴゴ
パンクの目の前の壁がなくなり先へと続く道が光とともに現れた
パンク「さすがロックだな!道ができた!一つ目の関門クリアだ!」
ロック「おう!お前もよく思いついたな!」
パンク「ダンジョンが出てきた時にドクロとドクロくっつけたんじゃなくて俺が触れたからかなって思ってさ!」
ロック「なるほどな!パンクも頭使う時あるんだな!」
パンク「まぁな!ん?今バカにしただろ!」
ロック「してないしてない」
笑いながらいつものように2人は進んでいった
この先に待ち受ける苦難を知らずに
ロック「確かにこのまま進んでもどんどん暗くなっていきそうだな」
パンク「おい、あそこに何かあるぞ!」
少し先に何か石板のような物がある
パンク「何だこれ?何か書いてあるけど汚すぎて読めないな」
ロック「汚いんじゃなくてこれ、古代文字だろ」
パンク「え、ロックこれ読めんの!?」
ロック「ほんの少しだけどな。俺の親父が古代文字の研究してるからな。教えてもらった事がある。」
パンク「なんて?なんて書いてあるんだ!!」
ロック「しっかりとは分かんねーけど何かの証をこの石板に……分かんねー!でも、この石板に何かすればいいみたいだぞ!」
パンク「何かってなんだ?」
ロック「それが分かれば苦労しねーよ。パンクこのダンジョン見つけた時はどーやって見つけたんだ?」
パンク「入り口のドクロが地面にあってそれにつまずいて、俺の持ってるドクロとそのドクロがピカーってなって地面からダンジョンが出てきたんだけど。」
ロック「ドクロ同士がピカーっとねぇ、多分パンクのドクロが証っぽいな。それをこの石板にどーしたらいいかだな。」
パンク「ロック、お前天才だな!!
俺なんも思いつかねえや!」
ロック「ちょっとは考えろよ!まだ入って5分経ってないのに俺に頼りすぎだろ」
パンク「さすがは俺が認めた相棒!頼りにしてるぞ!そーいや、さっきから気になってたんだけどここの床にも落書きみたいの描いてあるぞ」
ロック「お前話聞いてねーだろ!ん?床に落書き…それ先に言えよ!!
そーか!石板ってこの部屋全体の事だったんだ!パンク!先に進めるぞ!
この壁か!パンクこのドクロの模様にお前のドクロ近づけてみろ!」
首から下げてるドクロを手に持って壁の模様に近づける
パンク「まかしとけ!!扉よ開け!!」
シーン
パンク「………なぁ、ロック何も反応しねーぞ?」
ロック「そんなはずないんだけどな。何かが足りないのか?」
パンク「もしかして」
手に持ったドクロを首にかけなおし壁に手を触れながら
パンク「扉よ開け」
ドクロと部屋中の古代文字が光り出した
ゴゴゴゴ
パンクの目の前の壁がなくなり先へと続く道が光とともに現れた
パンク「さすがロックだな!道ができた!一つ目の関門クリアだ!」
ロック「おう!お前もよく思いついたな!」
パンク「ダンジョンが出てきた時にドクロとドクロくっつけたんじゃなくて俺が触れたからかなって思ってさ!」
ロック「なるほどな!パンクも頭使う時あるんだな!」
パンク「まぁな!ん?今バカにしただろ!」
ロック「してないしてない」
笑いながらいつものように2人は進んでいった
この先に待ち受ける苦難を知らずに
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる