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第三章 新婚(調教)編
5
くちゃ、くちゅ……。
良ちゃんの泡まみれの指が私の膣とお尻の穴に同時に差し込まれ、清められていく。
「ぁっ!ん……っ!は、ぁあ……っ」
折り曲げた腕を身体の下に入れて、両手で口を塞ぐ。
「あー、いやらしいね、キララ。前の穴と後ろの穴を同時にほじくられて感じちゃうなんて、最高の奥さんだ」
「んんっ、くぅ……」
お尻まで弄ることないのに、良ちゃんは結婚してからいつも必ず肛門にまで手を出す。最初は真っ赤になって抵抗していたけど、「洗わないで舐められたいの?」と聞かれてからは恐ろしくてお風呂場では大人しくされるがままになってしまった。
でも最近、違和感だけじゃない感覚をお尻で拾うようになってしまって、良ちゃんに気付かれないようにそれに耐えるのに懸命になっている。こんな感覚、普通じゃない。だから、怖い。
「お尻もだいぶほぐれてきたね。……今日は男に肩を抱かせたお仕置きだから、これとか試してみようか」
良ちゃんはそう言いながら、ピンク色の小さな長細いボールを見せた。猫じゃらしに見えたけれども、真っ直ぐ伸びるのは棒じゃなくてコードのようだ。
「……?それ、な、に?」
「これ?こうやって使うんだよ」
良ちゃんはにっこり笑って、そのボールを視界から外し、私のお尻の穴に宛がう。
指以外の異物を挿入されるという恐怖に、私は叫んだ。
「ま、待って、良ちゃ……!」
「大丈夫、こんなに小さいし、コードがついているから取れなくなる心配もないからね」
逃げ出そうと膝をついた私の腰を片腕で押さえ、良ちゃんはくぷん、とそれを肛門の入り口辺りに入れた。そして直ぐに、それはブブブ……と振動し始める。
「ひゃぁん!」
むずむずとしたなんとも言えない感覚が臀部に広がり、未知の世界に私は震える。
「ふふ、蕾がしっかり閉じたね。美味しそうに咥え込んで、コードしか見えない……えっろ」
「良ちゃん、何か、変だよぉ!これ、おかしいの……!!」
羞恥と動揺で、私の頬にポロポロと涙が伝う。良ちゃんはその涙を舐め上げると、
「キララ、大丈夫、普通だよ?直ぐに良くなるし、慣れるからね」
と言って、後ろから剛直を今度は膣にじゅぷん!と勢いよく挿入した。
「ッッ……はぁ、ン、ぁ……!」
「……、ああ、壁越しの振動が気持ちイイね、キララ……!俺のおちんぽで、膣内もしっかりと洗ってあげるからね」
良ちゃんはそう言いながら私を後ろから抱え上げ、ベンチから下りた。
「ひ、ァっ……!」
「背面座位は上じゃ危ないからね、鏡の前の背もたれのある椅子でしよっか」
何も身体を支えるものがなく、唯一の接点である膣の最奥までぐぷぐぷ、と貫かれ、一瞬息が止まる。良ちゃんは私を抱っこしたまま椅子に座り、両脚を全開にさせた。
「ほらキララ、繋がってるとこ、よく見てて」
「~~っっ!」
鏡に映った私は、良ちゃんの肉棒にずっぷしと膣を刺し貫かれたまま頬を火照らせ、恍惚とした表情を浮かべていた。
良ちゃんと私の身体の間にピンクの四角いものが見えて、それがアナルに挿入されたもののリモコンだと想像がつく。エッチ過ぎて、恥ずかしい。恥ずかしいのに、気持ちイイ。こんな快感、結婚する前までは知らなかった。
「あー、バイブにしてると動いてなくてもおまんこきゅうきゅう締まってヤバいね。キララ、自分で脚押さえてくれる?クリちゃん可愛がってあげるから」
「ぁん!」
良ちゃんは私に膝裏を持たせて恥ずかしい恰好を継続させると、空いた両手を膣の上の突起へと滑らせた。
「ほら、まずはこのちっちゃいお豆の皮を剥くよ。キララのクリちゃん、真っ赤に充血してて可愛いね」
「ん……、はぁん、ぁあん!」
良ちゃんの解説に合わせて、鏡の中で、私の陰核が晒され、優しく摘ままれる。
「ほら、キララが好きなのやってあげるからね。このお豆はシコシコ擦られると、直ぐにおまんこから潮ぴゅっぴゅしちゃうんだよねー、もっと大きくなれば、立派なクリちんぽなんだけど」
「アッ!ぁひぃん!!」
片手で皮を押さえ、剥かれて敏感なクリトリスをぢゅこ、ぢゅこ、ぢゅこ!!ともう片方の手で良ちゃんは遠慮なく扱く。
さっき絶頂した余韻の残る身体はその刺激を喜んで享受し、ひたすら快感を貪るように膣を蠢かせた。膣が動くと、お尻に力が入る。お尻に力が入ると、バイブの振動がより悦楽を強くさせる。
「ひっ、あ、くぅ……、んぁあ……っっ!!」
逃げ場のない快感に、私の身体がガクガクと痙攣し始め、結合部からパシャ!パシャ!と何度か体液が飛び散る。私は脚を押さえていた手を離してぐったりと後ろにいる良ちゃんに身体を預けた。
「軽イキ出来たね、キララ。頑張ったクリちゃんにクリキャップのご褒美だよ」
「ぁあっ……!」
良ちゃんはどこに用意していたのか、赤く腫れた陰核にシンプルな帽子をかぶせる。
良ちゃんは、結婚してからこうしたアダルトグッズをよく使用するようになった。最初はびっくりしたけれども、良ちゃんに「皆普通に使ってるよ?ほら、口コミも沢山あるでしょう?」と言われてそこまで抵抗感を持たなくなったが、最近ではそれらのグッズが与えるプラスアルファの刺激を待ち望んでしまっている自分がいて、そんな自分に戸惑っていた。
良ちゃんの泡まみれの指が私の膣とお尻の穴に同時に差し込まれ、清められていく。
「ぁっ!ん……っ!は、ぁあ……っ」
折り曲げた腕を身体の下に入れて、両手で口を塞ぐ。
「あー、いやらしいね、キララ。前の穴と後ろの穴を同時にほじくられて感じちゃうなんて、最高の奥さんだ」
「んんっ、くぅ……」
お尻まで弄ることないのに、良ちゃんは結婚してからいつも必ず肛門にまで手を出す。最初は真っ赤になって抵抗していたけど、「洗わないで舐められたいの?」と聞かれてからは恐ろしくてお風呂場では大人しくされるがままになってしまった。
でも最近、違和感だけじゃない感覚をお尻で拾うようになってしまって、良ちゃんに気付かれないようにそれに耐えるのに懸命になっている。こんな感覚、普通じゃない。だから、怖い。
「お尻もだいぶほぐれてきたね。……今日は男に肩を抱かせたお仕置きだから、これとか試してみようか」
良ちゃんはそう言いながら、ピンク色の小さな長細いボールを見せた。猫じゃらしに見えたけれども、真っ直ぐ伸びるのは棒じゃなくてコードのようだ。
「……?それ、な、に?」
「これ?こうやって使うんだよ」
良ちゃんはにっこり笑って、そのボールを視界から外し、私のお尻の穴に宛がう。
指以外の異物を挿入されるという恐怖に、私は叫んだ。
「ま、待って、良ちゃ……!」
「大丈夫、こんなに小さいし、コードがついているから取れなくなる心配もないからね」
逃げ出そうと膝をついた私の腰を片腕で押さえ、良ちゃんはくぷん、とそれを肛門の入り口辺りに入れた。そして直ぐに、それはブブブ……と振動し始める。
「ひゃぁん!」
むずむずとしたなんとも言えない感覚が臀部に広がり、未知の世界に私は震える。
「ふふ、蕾がしっかり閉じたね。美味しそうに咥え込んで、コードしか見えない……えっろ」
「良ちゃん、何か、変だよぉ!これ、おかしいの……!!」
羞恥と動揺で、私の頬にポロポロと涙が伝う。良ちゃんはその涙を舐め上げると、
「キララ、大丈夫、普通だよ?直ぐに良くなるし、慣れるからね」
と言って、後ろから剛直を今度は膣にじゅぷん!と勢いよく挿入した。
「ッッ……はぁ、ン、ぁ……!」
「……、ああ、壁越しの振動が気持ちイイね、キララ……!俺のおちんぽで、膣内もしっかりと洗ってあげるからね」
良ちゃんはそう言いながら私を後ろから抱え上げ、ベンチから下りた。
「ひ、ァっ……!」
「背面座位は上じゃ危ないからね、鏡の前の背もたれのある椅子でしよっか」
何も身体を支えるものがなく、唯一の接点である膣の最奥までぐぷぐぷ、と貫かれ、一瞬息が止まる。良ちゃんは私を抱っこしたまま椅子に座り、両脚を全開にさせた。
「ほらキララ、繋がってるとこ、よく見てて」
「~~っっ!」
鏡に映った私は、良ちゃんの肉棒にずっぷしと膣を刺し貫かれたまま頬を火照らせ、恍惚とした表情を浮かべていた。
良ちゃんと私の身体の間にピンクの四角いものが見えて、それがアナルに挿入されたもののリモコンだと想像がつく。エッチ過ぎて、恥ずかしい。恥ずかしいのに、気持ちイイ。こんな快感、結婚する前までは知らなかった。
「あー、バイブにしてると動いてなくてもおまんこきゅうきゅう締まってヤバいね。キララ、自分で脚押さえてくれる?クリちゃん可愛がってあげるから」
「ぁん!」
良ちゃんは私に膝裏を持たせて恥ずかしい恰好を継続させると、空いた両手を膣の上の突起へと滑らせた。
「ほら、まずはこのちっちゃいお豆の皮を剥くよ。キララのクリちゃん、真っ赤に充血してて可愛いね」
「ん……、はぁん、ぁあん!」
良ちゃんの解説に合わせて、鏡の中で、私の陰核が晒され、優しく摘ままれる。
「ほら、キララが好きなのやってあげるからね。このお豆はシコシコ擦られると、直ぐにおまんこから潮ぴゅっぴゅしちゃうんだよねー、もっと大きくなれば、立派なクリちんぽなんだけど」
「アッ!ぁひぃん!!」
片手で皮を押さえ、剥かれて敏感なクリトリスをぢゅこ、ぢゅこ、ぢゅこ!!ともう片方の手で良ちゃんは遠慮なく扱く。
さっき絶頂した余韻の残る身体はその刺激を喜んで享受し、ひたすら快感を貪るように膣を蠢かせた。膣が動くと、お尻に力が入る。お尻に力が入ると、バイブの振動がより悦楽を強くさせる。
「ひっ、あ、くぅ……、んぁあ……っっ!!」
逃げ場のない快感に、私の身体がガクガクと痙攣し始め、結合部からパシャ!パシャ!と何度か体液が飛び散る。私は脚を押さえていた手を離してぐったりと後ろにいる良ちゃんに身体を預けた。
「軽イキ出来たね、キララ。頑張ったクリちゃんにクリキャップのご褒美だよ」
「ぁあっ……!」
良ちゃんはどこに用意していたのか、赤く腫れた陰核にシンプルな帽子をかぶせる。
良ちゃんは、結婚してからこうしたアダルトグッズをよく使用するようになった。最初はびっくりしたけれども、良ちゃんに「皆普通に使ってるよ?ほら、口コミも沢山あるでしょう?」と言われてそこまで抵抗感を持たなくなったが、最近ではそれらのグッズが与えるプラスアルファの刺激を待ち望んでしまっている自分がいて、そんな自分に戸惑っていた。
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