性悪女の監禁GAME

イセヤ レキ

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アナル調教と上映会

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五日目。


どろっどろのシーツを交換する。
佳純はソファと寝室の行き来しかしておらず、気を失った彼女を運ぶのも酷い有り様のベッドやソファの後始末も全て俺一人でやっていた。

至れり尽くせりの佳純はきっとどっちがご主人様かと思う事だろう。
それで良い。
性的に支配できれば、後は俺がやる。
ただ、最初にそれを言うと、佳純のハードルが最初からそこに設定されるから言ってないだけだ。

性的な時だけご主人様扱いすれば良いと気付いた時、佳純のハードルは一気に下がる。
それならば良いか、と女王様気質のプライドでも譲れる案件にする事が、このゲームの勝敗を決めるのだ。

性的に支配された者の末路を佳純は知らない。
最終的には肉棒をねだり、自ら腰を振るのだ。
ご主人様にその気になって貰う為にどんな格好や要求にも応える必要があるし、またそれらのハードルはどんどんと高くなっていく。


「ん……」
佳純がソファで寝返りを打って、もぞもぞと動く。
横に座って、寝惚けた彼女の頬にキスをした。
「……みず……」
佳純の呟きを耳が拾い、腰をあげる。
そう言えば、小学生の頃はしょっちゅう○○が飲みたい、と佳純に言われて走って校内の自動販売機に買いに行ってたな、と思い出した。

コップに入った水を口に含み、佳純の横に再度座ると首に手をかけ、口移しで少しずつ飲ませる。
水分補給は気を付けていた筈だが、ぷるぷるだった唇が今朝はカサカサしていて少し申し訳なく思う。

いつも俺がぐったりした佳純を風呂に入れていたが、今日はゆっくりと風呂に入れてリラックスさせた方が良いかもしれない。
今日はアナル調教だから、しっかりと後ろの穴も綺麗にする必要もある事だし。

後ろの穴に指を突っ込んだ時の、佳純の驚愕した顔を思い出す。
あんな顔を今日は沢山見られるに違いない。
恥辱や屈辱に震える、彼女の睫毛と紅潮した頬。
気の強い彼女は射殺しそうな眼差しで俺を睨んでいた。

その、視線を蕩けさせたい。
菊門を弄られてよがり狂う自分なんて、到底許せないだろう彼女の鼻っ柱を叩き折る為に。



「ひぐっ……い、やぁ……抜いてぇ……っっ!!」
「まだ一個だぞ?」
「な、何で、そこ、違っ……」
瞳に涙を浮かべながら、それでも決して弱味は見せまいと懸命に威嚇する佳純をしっかりと拘束ベルトで固定し、綺麗にした後穴に連珠タイプのアナルスティックをゆっくりと埋めていく。

この初心者用のグッズは、全部で9つの玉がついており、約1cmの先端から少しずつ太くなる。
玉の径は最大でも2.8cmだから、時間をかけてゆっくり慣らせば無理なくアナルを押し広げ、ステップアップさせてくれるらしい。
素材は程よい硬さのある樹脂素材でしなりや柔軟性も良く、指掛けフックがついていた。

「二個……三個……」
「ぐぅ……いやぁ、何か、変っ……!!」
「力を抜く事を覚えろ」

膣に比べ、収縮性が高いアナルは緊張するとすぐに固く閉まる。
佳純の腸を傷つけない様に、たっぷりのローションを使って小指で何度か挿入し、慣らしてからアナルスティックを使用していた。
リラックスするのが一番だが、要は力まない事が大事だ。

アナルは少しずつほぐしていきながら拡張しないとなかなか快感は得られない。
しかし、膣では味わえないアナル独特の気持ち良さを体感させないと、その辺の男に佳純を掻っ攫われる可能性がある。
もし万が一、この気の強い女が他の男と関係した時、物足りなさを感じる様に。
俺の元に戻ってくる様に、たっぷり調教しておく必要があった。

4つ入れた時点で、アナルのすぼまりが強くなった。
「……力を抜け」
「む、りぃ……」
佳純は顔を赤くして、尻を振る。
一気に突っ込みたくなる想いを他所にやり、秘豆を優しくしごいて力を抜かせる。
「……ぁっ♡あぁ♡♡」
佳純がお尻からクリに意識が向いたところで、フックを引っ張り一気に引き抜いた。

「ひぃあああっっ♡♡!!」
油断していた佳純は、身体を倒して痙攣する。
「最初からやり直しだ。ほら、入れるぞ」
「ぁあ……♡や、めてぇ……」


何度もこれを繰り返し。
「佳純、頑張ったなぁ。しっかり9つ入ったぞ」
「……♡、……♡♡」
むっちりとした後穴から見えるのは、今やフックだけだ。
ローションをたっぷり使い、アナルスティックの出し入れを存分に味あわせた。
「フックがしっぽみたいに生えてる」
カメラワークを気にしながら、しっかりと佳純のアナル調教記念を撮影する。
何度も抜いたり挿したり繰り返す度、ビーズのポコポコとした快感が癖になってきたらしく、佳純はメス顔を曝していた。

アナルスティックを埋めたまま佳純を抱き上げ、どろどろに溶けた蜜壺に先程からずっとバキバキに立ち上がりスタンバイしていた俺の息子を埋めていく。

「んん……♡♡はぁ♡はぁ♡」
入れられただけでよがる佳純に満足しながら、ゆっくり抽送を開始した。
膣壁ごしに、アナルスティックの固さが摩擦を強め、なかなか気持ちが良い。
自然と次第に腰の打ち付けが激しくなり、亀頭を子宮口に押し当てながら、細かく振動を加えた。

ぎゅぎゅう、と膣が激しく収縮を始め、緩んだ瞬間を狙ってアナルに埋め込んだアナルスティックのフックを一気に引き抜く。

「~~っ♡♡!!」
佳純の可愛いアへ顔を見ながら子宮への責めを続ければ、激しく潮を吹いて絶頂した。


俺は、全身ぐったりとする佳純の拘束ベルトを外し、赤く充血してフル勃起のクリトリスをしゃぶりながら、2つ目のグッズを手繰り寄せた。

それは先程の初心者用のグッズと比べると段違いのアナル拡張グッズで、イモムシ型のハンディディルド。
見た目からして黒くエロい形状をしている。
段階的に大きくなるコブをひとつひとつゆっくりと飲み込んでいくことでムリなく拡張できる仕組みは一緒だが、コブの間隔が広めで1つ挿れるごとにアナルが閉じて休める優しい設計ではなく、せっかく開いた肛門を閉じさせることなく拡げ続ける中級者用の仕様だ。

手元でそれに、たっぷりのローションを塗り付けた。


俺のクンニに喘ぐ佳純のお尻を割り開き、ヒクヒクと怪しく蠢くアナルにそれを押し当てゆっくりと挿入した。
最大で五センチまで拡張出来るし、そこまでいけば俺の息子を捩じ込む事が出来るだろう。

「ひ、ぁあ……♡♡」
佳純は心得た様に蕾の力を抜き、ディルドを迎え入れる。
きっと本人にはそんな意識はないに違いない。

先程の9つ目のビーズより、少し大きなコブからスタートし、二段目まではクリアする。
「な、中……♡♡ギチギチぃ……っっ」

文句を言っているつもりなのかもしれないが、トロ顔で言われても全く説得力がなく、むしろ気持ちイイですと言っている様にしか聞こえない。

「そうだな、この上下のコブの圧迫感が良いだろ?」
ゆっくり時間をかけて、四段目の真ん中くらいで止めると拡張しっぱなしでもう佳純の意識もぶっ飛んで壊れかけていた。

切れない様に、ローションを追加しながら四段目を起点にじゅぶじゅぶと出し入れを繰り返す。

「んほぉ♡♡あふ、んひぃぃいい……っっ♡♡!!」
下卑た嬌声をあげながら、佳純はアへトロ顔をやめられない。
アナル調教は彼女に合っていたらしく、尻穴を自ら差し出す様にして感じ入っていた。

Gスポット用の指型ディルドを、だらだらとはしたなく淫水を垂れ流し続けるまんこに突っ込み少し動かしただけで、佳純は無様なイキ顔を曝した。
「ぁふぅ……っっ♡♡!!」


佳純はもう、抵抗らしい抵抗が出来ずに身体をビクンビクンと痙攣させ、イき狂うだけだ。
俺は、膣とアナルにディルドを、乳首にベル付きニップルクリップを、クリトリスに電マという全身責めで強制連続絶頂を佳純が気を失うまで繰り返し、またその恥態をカメラにズームや角度を楽しみながらおさめた。



***



六日目。



五日目は、散々前も後ろも弄ばされて、イキ狂わされた。
何度も私を失神させて反省したのか、慶太は午後から夜にかけては私に何もする事なく、しっかりと休ませてくれた。
目が覚めたら、朝も遅い時間になっていて、私はまた一人寝室に寝かされていた。

リビングに行けば、慶太がトロトロのフレンチトーストとサラダ、スープとジュースを準備してくれる。
主夫になっても良いんじゃないかと思う程の手際の良さ。
勝負さえなければ、結婚してやっても良かったかもしれない。
私好みのイケメンではないが、連れて歩くにはまぁまぁ許せるし、何より金に困らない。
……まぁ、勝負があるからこっちからは絶対そんな事言わないけど。

ゆっくり咀嚼してから飲み込めば、胃の中に栄養が染み渡っていくのを感じる様だ。
行為の最中、慶太に散々口移しで水を飲まされた気もするけど、飲んだ量より出ていった量の方が多かったらしい。
喘がされて掠れた声しか出せないのを気付かれたくなくて、スープやジュースを早めに摂取して喉の調子を整えた。

今日は何をされるのだろう。

これ以上されたらもう元に戻れなくなるんじゃないかという恐怖。
そして認めたくないが、仄かな期待が沸き上がる。

「今日は上映会だ。俺からは何もしないから、したくなったらそう言え」
あっさりと慶太はそう言うと、やたら大きいテレビに私達二人の今までの撮り溜めしていたセックスを写し出した。

慶太の家に拉致監禁されて二日目に風呂場での恥ずかしい放尿シーンを流されて以来だったが、やはり衝撃は大きかった。

『ひゃんっ!!』
『もうココびんびんじゃん。うわ、初日と違ってすげー伸びる。立派なクリちんこになってきてるな』
『ふーっ♡ふーっ♡』

「ちょ、ちょっと慶太!」

『今日は、ぺニスを突っ込まれたままずーっとクリイキするんだ。わかったか?』
『ひぎぃ♡♡』

「ちょっと!!」
「ん?」
慶太はニヤニヤと画面を見ながら返事をする。

「……何でこんなの見なきゃいけないのよ……」
イライラしながら問えば、慶太は笑いながら答えた。
「そりゃ、佳純がきちんと感じてる事を自覚してもらわないと」
「はぁ?そんなの時間の無駄でしょ、必要ないわよ」
「ん?もう十分わかってるって?」
「馬鹿なの!?~~わかったわよ!見れば良いんでしょ見ればっ!!」

嫌々画面に目を向けた。
見ても、何の反応も示さなければ良いだけだ。




『このコックリング、クリトリスローターも兼ねてんだよ。すげー便利だよな?今日はこれでたっぷり可愛がってやるからな』
『ぁん♡♡ひぁう♡♡』

画面の中の私は、膣にぺニスを咥え込ませられながらぺニスに装着されたローターでクリトリスを弄られている。
これは、二日目……いや、三日目の情事だろうか。
クリトリスを弄られているという事は、確か外イキしか出来なかった頃。
つい二、三日前の事なのに、何だかやけに昔に感じる。
だって、今では当たり前の様にナカで連続絶頂を──

『ああああ♡♡ダメだめ、それダメぇ♡♡!!』
『スクリュー回転当たって気持ち良さそうだなぁ、佳純。沢山イっとこうなぁ』
『ぁひ♡♡ぁあああ──っっ!!』

ぼんやりと想いを巡らせている間に、画面の私は明らかに何かをぷしゃぷしゃと撒き散らしながら、深く絶頂してヒクヒクと痙攣していた。
AVなんて見た事ないけど、こんな感じ何だろうか。

定点の動画だから局部のアップはなくて少しホッとするが、よりによって私の顔がカメラの方を向いていた。

こ、こんなの私じゃない……っっ

カメラに写し出される女は、はしたなく脚を開いたまま、快楽に耽った顔を曝しながら紅潮した頬の筋肉をゆるみにゆるませいた。
うっとりとした様なその表情に、私の下半身がキュンキュンと疼く。


『いやぁ♡♡やめれぇっっ♡♡』
『んー?ひとまず、佳純の意識が吹っ飛ぶまで……頑張れ?』
画面の中の私は、弛緩した身体を再び抱えあげられ、慶太にその後も犯され続ける。
過去の私は慶太に与えられる快感を喜んで受け入れ、気持ち良さそうな嬌声は途切れる事がない。

今の私は何もされていないが、それを見ているだけで膣からじわりと粘液が溢れだした事に気付いた。
非常に受け入れがたい事だが、私の身体は明らかにあの快感を欲しがっている……過去の自分に嫉妬する程。

「……ちょっと、トイレ」
「ん」

足を少しでも擦り合わせれば、くちゃりという私の興奮の証拠となる音が慶太にまで聞こえてしまいそうで、そろりそろりと歩いた。
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