愛ある痴漢に乗り換えました

イセヤ レキ

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「そこ♡ そこぉ♡♡!」
ゆったりとしたピストンであっても、和歩さんは私の気持ちイイポイントを的確に突いてくる。
「あー、気持ちいいですね」
「うん、和歩さんちんぽ、気持ちイイ……っ♡♡」
「とか言って、昨日僕が帰宅する前、勝手にバイブであんあん喘いでいたじゃないですか」
「あれはっ♡♡ 和歩さんが、飲み会だって、言うからぁ……ッッ♡♡」
「僕のせいですか? 違うでしょう、七瀬さんが僕の帰宅を待て出来なかっただけでしょう? 帰ったらきちんとおまんこヨシヨシしてあげるって約束したのに、えっちなこと大好きな七瀬さんが我慢出来ずにバイブで先に楽しんでいたじゃないですか」

じゅぶじゅぶとおまんこと脳みそを掻き混ぜられながら、ほんの少しだけ和歩さんが拗ねている気配を察知した。

私なんかより、ずっと可愛い私だけの痴漢さん。

「……マテの出来ない淫乱な彼女で、ごめんなさい♡♡ でも、私が一番好きなのは、和歩さんのおちんぽだよ……あぁんっ♡♡!!」

どちゅん♡!!とポイントを突かれて、プシュ♡と潮が散る。

「いいんですよ、さっきも言いましたが我慢出来ない七瀬さんも可愛くて大好きですから。でも、きちんと罰は受けて貰いましょうか」
「罰……?」

少し不安になった私は、上目遣いで和歩さんを見る。

「今日の映画館デートは、振動ローターをナカに入れたまましてもらいますね」
それを聞いた私は、顔色を変えた。
そんな私をじっと観察していた和歩さんは、にっこりと笑う。

「ああ、そんな嬉しそうな顔をして。えっちな七瀬さんには罰じゃなくてご褒美になっちゃいそうですね」
「うん……♡♡」

昔から真面目が取り柄だと言われてきた私に、こんな歪んだ性癖があるだなんて、時哉もマミちゃんも勿論、私自身も知らなかった。

私を枷から解き放ってくれた目の前の大好きな和歩さんの首に両手を伸ばして、ぎゅっと抱き締める。

「このあとの、映画館デート、楽しみ」
「七瀬さんがずっと観たがっていましたもんね。コンペが終わった後で良かったです」
「うん」

きっと映画館では、和歩さんが私にたくさんえっちなことをしてくれるだろう。

シャツのボタンを外されて、和歩さんの大きな掌が私の胸を揉んで、乳輪を指でなぞられて。
乳首がジンジンしだして主張をはじめたら、強めの力できゅうと潰されて、声が漏れないように耐えるのだ。

太腿を撫でられて、陰毛をくすぐられて、ショーツの上からでも期待に勃起したえっちなクリ豆ちゃんを可愛がられて。

濡れたショーツの上からショーツごとずぷずぷと指を膣に埋められて、クロッチをずらされて、零れ落ちるラブジュースが勿体ないと呟きながら、長い指で激しく掻き混ぜて、泡立たせて。

周りに人がいなければきっと、足を開いて淫乱おまんこを見せつけながら自分で腰を振るよう指示されるかもしれない。

意地悪して止めさせられた和歩さんの指に発情おまんこを自分で腰ヘコして何度も押し付けて、絶頂の手前で寸止めされるだろう。

発情おまんこを抱えたまま映画館をあとにしたら、膣に埋め込まれたローターを人混みの中で稼働させられて、私は停止を求める声を上げることも出来ずに、鼻息を荒くさせたまま街角で達してしまうかもしれない。

ホテルに連れ込んでくれるならいいが、そのまま手を引かれた先は狭い路地裏だったりして、いつ人が来るかわからないところでスカートをたくし上げられ、下着の着用を許されていないおまんこを和歩さんによく見えるよう突き出して、バキバキになった和歩さんのおちんぽをローターが入ったままのおまんこに乱暴に突っ込んで貰って。

まるでレイプのように、激しく腰を叩きつけられて、当然のように中出しされて。
膣から和歩さんの精液が溢れないよう、ローターの代わりにバイブを埋められて。

まだ私がイってなくても、気持ちよくして貰ったお礼に、和歩さんの力を失ったのにまだ逞しいおちんぽにお掃除フェラを施し、第二戦をおねだりして、今度は膣イキさせて貰うまでおまんこパンパンして貰うのだ。


――と、そこまで想像してしまい、私の膣がきゅうう、といまだに埋まっている和歩さんのおちんぽを締め付ける。

ローターと路地裏の流れ以外、先日の映画館デートそのものだ。
最後は路地裏ではなくホテルだったが、もし和歩さんが許してくれるのならば、外で犯して欲しい。

「今度は外で犯してあげましょうか」
まるで私の心の内を読んだかのように、和歩さんはニヤリと笑う。
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