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第7話
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「少し、お話をしよっか?」
「はい……」
「ふふっ、そんなに怯えなくても大丈夫だよ。私やエレンも悪いんだから、同罪。少年たぶらかしの罪。本来なら豚箱行きでもおかしくないね」
そう言ってイーリスは、アルトの隣、少年と同じようにベッドに腰掛ける。
一方のアルトは、イーリスの顔色を窺うようにして言葉を返す。
「……あの、怒ってないんですか?」
「怒ってるように見える?」
「い、いえ、そんなことは……」
「ふふっ、全然怒ってなんてないよ。ていうか、アルトくんが怒っても良かったんだよ? 私がいきなり勝手に抱きついたんだから」
「そ、そんなの……嬉しいだけですよ……怒るなんて、そんなの……」
「同じだよ、私も。嬉しいだけ。お互い様だよ」
「そうなんですか? ……良かった。俺もう、自分でも何してるのか分からなくて……」
「あははっ。わかるわかる。私もそんな感じだった。──っていうかごめんね? 私の相棒のエレンも、とんでもないやつでさ。ああ見えて悪いやつじゃないんだけど、色情魔なのが玉に瑕」
「……色情魔、ですか?」
「そう、色情魔。アルトくんも油断していると、がおーって食べられちゃうから、気を付けないとだぞ。ていうか気を付けて。ピンチになったら私を呼んで。いつでも駆けつけるから」
そう言ってイーリスは、屈託のない笑顔を少年に向ける。
一方、このあたりまでくると、ずっと申し訳なさそうだったアルトの顔にも笑顔が漏れ始める。
緊張も抜けて、がちがちだった肩からも力が抜けていた。
「あはは。イーリスさんとエレンさんって、仲がいいんですね」
「そりゃあそうよ。十年来の仲だもん。逆にエレン以外には、ほとんど親しい冒険者はいないんだ、私」
「へぇ……意外です。でも、少しわかるかも。近寄りがたいですからね、イーリスさん。格好良すぎて」
「……そう? 本物は見ての通りダメダメよ。二十七歳にもなって、身を固める相手もいなくて」
その言葉を聞いたアルトの全身に、再び緊張の気配が宿った。
顔も真剣で、しかしイーリスのほうを見ることはできない。
「あ、あの、イーリスさん」
「なぁに、アルトくん?」
「えっと、その……出会ったばかりでこう言うのも、アレなんですけど……俺、イーリスさんのこと、好きです……」
少年の一世一代の告白は、相手の顔を見ずに行われた。
対するイーリスのほうも、それでお姉さんとしての余裕が一気に消え去る。
「……っ! ……そ、そっか、ありがとう。……それでね、えぇっと……」
「は、はい、なんでしょう」
「その……私もアルトくんのこと、好きかも……って言ったら、やっぱり気持ち悪い……?」
今度は少年の体が、びくんっと震えた。
わたわたあわあわと戸惑いはじめる。
「……っ!? え、いや、あの……か、からかってるんですか?」
「ううん、本気。……やっぱり、私みたいなおばさんが、アルトくんみたいな若い子にこんなこと言ったら、変かな……?」
「いやいやいやっ! おばさんって、そんな歳じゃないじゃないですか! イーリスさん、すっごく綺麗ですよ! ……いや、見た目でそういうのを決めるのも、良くないとは思うんですけど、でもイーリスさんは、綺麗なお姉さんって感じです。……ていうか、ありがとうございます。光栄です。嬉しすぎます。嬉しすぎて、今どうしたらいいか分からないぐらいです」
「そう、よかった。……あー、よかった。アルトくんに『気持ち悪いんだよおばさん』とか言われたら、心臓止まって死ぬところだった」
「言うわけないじゃないですか! 俺どれだけひどいやつなんですか」
「あははは。だよねー」
「ていうか、あの……」
「ん、なぁに、アルトくん?」
少年がもじもじしながら、剣聖のお姉さんの方をちらりと見る。
その頬は、真っ赤に染まっている。
「ひょっとして、その……今、俺が告白したのって、気付かれてないですか……?」
「ううん、気付いてるよ。だから私も告白し返したじゃない」
そう返すイーリスの頬もまた、平静を装っていながら、分かりやすく朱色だ。
「そ、それは、そうなんですけど……なんか、あっさりしてるなぁって……」
「そうだね。……じゃ、じゃあ、アルトくん。お互いに告白をした証に、キスでもしておく?」
「……っ! ……そ、そうですね。キス、しておきますか」
そうして二人は抱き合い、ためらいがちに口づけを交わした。
だがすぐに、どちらからともなく離れる。
「え、えっと……じゃあ私、汗をかいたから、お風呂に入ってくるね」
「は、はい。ごゆっくり」
そうしてイーリスが、大浴場に向かおうとして部屋の入り口の扉を開けると──
「……何してんの、エレン」
部屋の外には、イーリスの相棒がいた。
いったいいつからそこにいたのか、扉の向こう側の廊下でしゃがみ込んでいる。
「んー、出歯亀? お忘れかも分からないけど、あたしの加護は『盗賊』なわけよ。立ち去ったふりをして扉の外でこっそり盗み聞きするなんてのは、あたしの十八番なわけですよ」
てへぺろっと、可愛らしく舌を出すエレン。
剣聖イーリスの額に、怒りマークが浮かんだ。
「……言い残すことは、それだけでいいかしら? ──こんの出歯亀色情魔!」
「ぐぇっ……! ちょっ、ちょっとイーリス、本気で絞まってる! ギブギブ!」
「本気で絞めてんのよ、このバカ!」
そんなお姉さんたちのじゃれ合いを、少年アルトは困ったような笑いを浮かべながら見ていたりしつつ──
その後アルトは、正式にイーリスとエレンのパーティに加わった。
この少年賢者は剣聖イーリスにも劣らぬほどの実力を見せ、やがてこのタッグとサポート役の盗賊を加えたパーティは、世界有数の活躍を見せるようになる。
やがて世界には魔王が復活し、剣聖イーリスを迎えにきたという勇者も現れて、彼ら彼女らを取り巻く物語はさらなるドタバタ劇を繰り広げることになるのだが──それはまた、別のお話である。
「はい……」
「ふふっ、そんなに怯えなくても大丈夫だよ。私やエレンも悪いんだから、同罪。少年たぶらかしの罪。本来なら豚箱行きでもおかしくないね」
そう言ってイーリスは、アルトの隣、少年と同じようにベッドに腰掛ける。
一方のアルトは、イーリスの顔色を窺うようにして言葉を返す。
「……あの、怒ってないんですか?」
「怒ってるように見える?」
「い、いえ、そんなことは……」
「ふふっ、全然怒ってなんてないよ。ていうか、アルトくんが怒っても良かったんだよ? 私がいきなり勝手に抱きついたんだから」
「そ、そんなの……嬉しいだけですよ……怒るなんて、そんなの……」
「同じだよ、私も。嬉しいだけ。お互い様だよ」
「そうなんですか? ……良かった。俺もう、自分でも何してるのか分からなくて……」
「あははっ。わかるわかる。私もそんな感じだった。──っていうかごめんね? 私の相棒のエレンも、とんでもないやつでさ。ああ見えて悪いやつじゃないんだけど、色情魔なのが玉に瑕」
「……色情魔、ですか?」
「そう、色情魔。アルトくんも油断していると、がおーって食べられちゃうから、気を付けないとだぞ。ていうか気を付けて。ピンチになったら私を呼んで。いつでも駆けつけるから」
そう言ってイーリスは、屈託のない笑顔を少年に向ける。
一方、このあたりまでくると、ずっと申し訳なさそうだったアルトの顔にも笑顔が漏れ始める。
緊張も抜けて、がちがちだった肩からも力が抜けていた。
「あはは。イーリスさんとエレンさんって、仲がいいんですね」
「そりゃあそうよ。十年来の仲だもん。逆にエレン以外には、ほとんど親しい冒険者はいないんだ、私」
「へぇ……意外です。でも、少しわかるかも。近寄りがたいですからね、イーリスさん。格好良すぎて」
「……そう? 本物は見ての通りダメダメよ。二十七歳にもなって、身を固める相手もいなくて」
その言葉を聞いたアルトの全身に、再び緊張の気配が宿った。
顔も真剣で、しかしイーリスのほうを見ることはできない。
「あ、あの、イーリスさん」
「なぁに、アルトくん?」
「えっと、その……出会ったばかりでこう言うのも、アレなんですけど……俺、イーリスさんのこと、好きです……」
少年の一世一代の告白は、相手の顔を見ずに行われた。
対するイーリスのほうも、それでお姉さんとしての余裕が一気に消え去る。
「……っ! ……そ、そっか、ありがとう。……それでね、えぇっと……」
「は、はい、なんでしょう」
「その……私もアルトくんのこと、好きかも……って言ったら、やっぱり気持ち悪い……?」
今度は少年の体が、びくんっと震えた。
わたわたあわあわと戸惑いはじめる。
「……っ!? え、いや、あの……か、からかってるんですか?」
「ううん、本気。……やっぱり、私みたいなおばさんが、アルトくんみたいな若い子にこんなこと言ったら、変かな……?」
「いやいやいやっ! おばさんって、そんな歳じゃないじゃないですか! イーリスさん、すっごく綺麗ですよ! ……いや、見た目でそういうのを決めるのも、良くないとは思うんですけど、でもイーリスさんは、綺麗なお姉さんって感じです。……ていうか、ありがとうございます。光栄です。嬉しすぎます。嬉しすぎて、今どうしたらいいか分からないぐらいです」
「そう、よかった。……あー、よかった。アルトくんに『気持ち悪いんだよおばさん』とか言われたら、心臓止まって死ぬところだった」
「言うわけないじゃないですか! 俺どれだけひどいやつなんですか」
「あははは。だよねー」
「ていうか、あの……」
「ん、なぁに、アルトくん?」
少年がもじもじしながら、剣聖のお姉さんの方をちらりと見る。
その頬は、真っ赤に染まっている。
「ひょっとして、その……今、俺が告白したのって、気付かれてないですか……?」
「ううん、気付いてるよ。だから私も告白し返したじゃない」
そう返すイーリスの頬もまた、平静を装っていながら、分かりやすく朱色だ。
「そ、それは、そうなんですけど……なんか、あっさりしてるなぁって……」
「そうだね。……じゃ、じゃあ、アルトくん。お互いに告白をした証に、キスでもしておく?」
「……っ! ……そ、そうですね。キス、しておきますか」
そうして二人は抱き合い、ためらいがちに口づけを交わした。
だがすぐに、どちらからともなく離れる。
「え、えっと……じゃあ私、汗をかいたから、お風呂に入ってくるね」
「は、はい。ごゆっくり」
そうしてイーリスが、大浴場に向かおうとして部屋の入り口の扉を開けると──
「……何してんの、エレン」
部屋の外には、イーリスの相棒がいた。
いったいいつからそこにいたのか、扉の向こう側の廊下でしゃがみ込んでいる。
「んー、出歯亀? お忘れかも分からないけど、あたしの加護は『盗賊』なわけよ。立ち去ったふりをして扉の外でこっそり盗み聞きするなんてのは、あたしの十八番なわけですよ」
てへぺろっと、可愛らしく舌を出すエレン。
剣聖イーリスの額に、怒りマークが浮かんだ。
「……言い残すことは、それだけでいいかしら? ──こんの出歯亀色情魔!」
「ぐぇっ……! ちょっ、ちょっとイーリス、本気で絞まってる! ギブギブ!」
「本気で絞めてんのよ、このバカ!」
そんなお姉さんたちのじゃれ合いを、少年アルトは困ったような笑いを浮かべながら見ていたりしつつ──
その後アルトは、正式にイーリスとエレンのパーティに加わった。
この少年賢者は剣聖イーリスにも劣らぬほどの実力を見せ、やがてこのタッグとサポート役の盗賊を加えたパーティは、世界有数の活躍を見せるようになる。
やがて世界には魔王が復活し、剣聖イーリスを迎えにきたという勇者も現れて、彼ら彼女らを取り巻く物語はさらなるドタバタ劇を繰り広げることになるのだが──それはまた、別のお話である。
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ありがとうございます!
今のところ、あまり多くの読者さんには気に入ってもらえてないのかな、という印象があったりなかったりするので、こういった感想をいただけると励みになります。
この話がどこに向かうのか、あまりはっきりと見えていないので不安はありますが、自分で好きな作品にはできているので、ひとまず書き進めていってみようと思います。