ガイアセイバーズ8 -地中に潜む捕食者-

独楽 悠

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本編

第11話_捕食者の慢心-2(★)

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★年齢制限表現(凌辱描写)有

そう鼻で嘲笑いながら返すと、[ショク]は蒼矢アズライトの顎を強く掴んで口を開かせ、長い舌を出して半開いた唇へ差し込んでいく。
顔をそむける間もなく舌は歯列を割り、口腔奥深くまでとどき、中を舐め回しながら舌をすくってからませる。

「んぅ…、んんっ…!」

顎を固定されたアズライトは抵抗できず、眉を寄せ苦しげな表情を浮かべて[蜀]の凌辱に耐える。
激しく動く口端から唾液が漏れ、顎を伝って流れ落ちていく。

[蜀]はアズライトの唇から離れ、口先で顎から耳の後ろへたどって首筋をつたい、口に含んで肌を吸いあげる。

「あぁっ…あぅっ…! っやめろ…!」

不快な感触に身をよじらせて拒絶するが、[蜀]は意に介さず体躯をアズライトへ密着させ、手を滑らせていく。
首や鎖骨を戦闘スーツ越しに吸いながら、脇から背や腰、下腹部を撫で、痩躯のしなやかな肉感を弄ぶ。
アズライトの全身をくまなく刺激して回った手は胸を掴み、寄せながら上へ揉みあげる。

「あぁぁっ…、っあ゛うぅっ! っぅ…」

性感帯を強く刺激されて反応し、背を反らせたアズライトは怪我の痛みにひときわ大きな悲鳴をあげる。
一瞬意識を飛ばしかけ全身が弛緩する中、撫でられた胸から小さな突起が硬くなって起きあがる。
薄手のスーツ越しに誇張するそれを指の腹で押すと、アズライトの身体はびくりと跳ねる。

「っ! あぁ、んっ…! や、あぁ…っ!」

先端を弄る度に身体を跳ね、次第に喘ぎ声を混じらせていくアズライトを見、[蜀]はにやりと嗤う。

「…想定以上にいい反応をする。美味そうな体は見かけだけではなさそうだ」
「っさわるな、俗物…っ…!!」
「口では拒んでいるが、身体は私を求めているようだぞ」

そして尖る突起をつまみ、短く弾む胸を撫でながら、その耳元へささやく。

「お望み通り、存分に私に溺れさせてやろう」

そう言うと、[蜀]は再びアズライトの口を塞ぐ。

「んぅぅっ、んくぅっ…」

徐々にかけ巡っていく昂りにアズライトは身体に力を入れられなくなり、[蜀]を受けいれ、一方的に犯される。
息苦しさにわずかに眉を寄せるが抵抗できず、[蜀]の長い舌に翻弄されていく。
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