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【05】お飾りの妻
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グレイオットが仕事で屋敷の外へ赴いているため、マイロナーテは空いてしまった時間を使い、屋敷について学ぶことにした。
主要な場所を見て回り、茜色に染まった静かな廊下を進む。
ふいに、くすくすと笑う軽やかな笑い声を耳が拾い、揺れるお仕着せの影を視界の端に捉えた。
「…………お飾りの妻………………の方がよっぽど……………………無様…………身の程……」
「……相手にされない…………適当な相手を…………連れ……………………」
聞き取りにくく飛び飛びの発言しか拾えなかったが、単語から察するにどうやらマイロナーテを揶揄しているように聞こえた。
妙に特徴的な声に覚えはなく、マイロナーテがまだ接したことのない使用人だと思われる。
「…………あれらは下級のランドリーメイドです。行動や発言そのものの問題に加え本来ここへ入れる立場ではなく……教育が行き届いておらず、申し訳ございません」
「んー、ねえ、昨日の方針ってどこまで知られているの?」
ユフィータの謝罪を受け流したマイロナーテの質問に、珍しく顔をしかめていたユフィータの表情は、ぱっと困惑のものに変わった。
「あっ、ええと……現在は、上級使用人のうち旦那様と奥様に関わりの深い数人のみですが……」
現在地が廊下であるため、マイロナーテはぼかした聞き方をしたが、ユフィータはすぐに意味を察して答えを返す。
「となると……既に彼女らだけでなく、もっと広い範囲に今の話が広がっている可能性も高いのね?」
「そう……ですね、お恥ずかしながら……可能性はあります」
「なら、早めに家政婦長へ相談しておきましょ。使用人については、これから私も関わっていく部分だもの」
「かしこまりました。時間をとるようにと後程伝えてきます」
マイロナーテが焦らずゆったりと部屋に戻ってから、ユフィータは家政婦長の予定を確認しに部屋を出た。
嫁入り直後とはいえ、使用人にとってのマイロナーテは、彼女らの雇用主と既に同格の存在だ。さらに、貴族は――特に高位の家になればなるほど、下級使用人が主家の者と直接相対する機会などほぼ無いものだ。それほどの差があるというのに、陰口など以ての外。
だというのに、物的証拠から想像して「愛されていないお飾り妻」などと簡単に侮り、その程度の相手なら陰口すら許されるなどと勝手に思い上がったのか。
生まれ育ちによって立ち位置が決まる社会構造に対する弊害は、もちろん存在する。
マイロナーテは自身が高位貴族の妻として不足があるのは自覚しているし、未だ勉強中である。その辺りも含め、彼女らにとってのマイロナーテは、出来損ないのお飾り夫人なのかもしれないが……現実として彼女らの雇い主側に立っているのはマイロナーテだ。
ちなみに、実家のヨルド子爵家は、辺境伯家と比べればずっと規模が小さい。使用人の数も少ないため、マイロナーテは下働きの者ともよく直接話していた。
しかしその距離感でも、下級使用人の彼らは主家の娘であるマイロナーテを最大限尊重して接していたはずだ。この違いはなんなのか。マイロナーテはなんとも言えないもやもや感を抱える羽目になった。
マイロナーテの私室までを共にしたユフィータは、その後迅速に動いた。
結果、家政婦長とはすぐに時間を取ることができ、次の問題が起こる前に早めの相談ができた。
なお、当該のランドリーメイドはユフィータの実家の男爵家の伝にて採用された者たちで、ユフィータとほぼ同時期に雇用された。そのうちに特徴的な声を持つ者がいて、ユフィータはよく覚えていたのだ。それが、陰口を囁いていたランドリーメイドの片割れだったという。
ユフィータによって対象が特定されているため聞き取り調査はすぐに行われ、驚きの結果がマイロナーテにもたらされた。
家政婦長直々の聞き取り調査に同席したユフィータが、マイロナーテの前にどこか落ち込んだ様子を晒していた。
「――家を出た私が辺境伯家へ来たのは、最初から侍女になるためでした。けれど、何故か彼女たちは私が旦那様と結婚するのだと……そして当主夫人になった私の侍女になれると思い込んでいたらしく……」
同郷のお嬢様の侍女になれるはずが、急に他所から知らない女がやって来て辺境伯夫人の座に納まってしまった。
くわえて、自らの主人になるはずだったユフィータがその余所者の侍女になり、自分たちは下働きのまま据え置かれている。おかしい、不当だ、と思ったが、抗議が許される身分ではないと最低限の理解をしていた。
とはいえ、行き場をなくした憤りは募る一方である。ならば、直接でなければよいのだと、さり気なく陰口を聞かせて“泥棒猫に身の程を知らせる”という愚かな行為に踏み切ってしまった。……そんな供述をしているらしい。
最初から最後まで意味が分からない内容に、マイロナーテは溜息を飲み込みきれなかった。
そんな理解不能な話の中、ユフィータ恋人疑惑が思いがけず本人によって否定されたことだけは収穫である。
もちろん、結婚相手にならないことと恋人にならないことはイコールにはならないが……そこについて考えるのは泥沼である。
マイロナーテはもう考えたくないし、ユフィータを信じたい気持ちがそろそろ上回ってきた。
マイロナーテは、不本意な形で動機に関わってしまい落ち込むユフィータを励まし、家政婦長には前例に則った処分を命じた……のだが、前例に則ると鞭打ちの上で解雇となるらしいので鞭打ちは免除させる方向を示した。
あまり強い処分を行えば、マイロナーテどころかユフィータやグレイオットが彼女らに逆恨みされる気がしたのだ。
勝手に期待して勝手に失望しているだけならまだしも、彼女らは既にマイロナーテに敵意を向けている。その身勝手な感情が他方向に向けて暴発しないとは、誰も断言できない。
幸いなことに、今回は面と向かって暴言を吐かれたわけでもない。高位貴族の屋敷を解雇された時点で、彼女らは相応のダメージを負うのだ。
解雇され元の場所へ戻った彼女らがどうなるかはわからないが――――強く生きてほしいとだけ、マイロナーテは思った。
主要な場所を見て回り、茜色に染まった静かな廊下を進む。
ふいに、くすくすと笑う軽やかな笑い声を耳が拾い、揺れるお仕着せの影を視界の端に捉えた。
「…………お飾りの妻………………の方がよっぽど……………………無様…………身の程……」
「……相手にされない…………適当な相手を…………連れ……………………」
聞き取りにくく飛び飛びの発言しか拾えなかったが、単語から察するにどうやらマイロナーテを揶揄しているように聞こえた。
妙に特徴的な声に覚えはなく、マイロナーテがまだ接したことのない使用人だと思われる。
「…………あれらは下級のランドリーメイドです。行動や発言そのものの問題に加え本来ここへ入れる立場ではなく……教育が行き届いておらず、申し訳ございません」
「んー、ねえ、昨日の方針ってどこまで知られているの?」
ユフィータの謝罪を受け流したマイロナーテの質問に、珍しく顔をしかめていたユフィータの表情は、ぱっと困惑のものに変わった。
「あっ、ええと……現在は、上級使用人のうち旦那様と奥様に関わりの深い数人のみですが……」
現在地が廊下であるため、マイロナーテはぼかした聞き方をしたが、ユフィータはすぐに意味を察して答えを返す。
「となると……既に彼女らだけでなく、もっと広い範囲に今の話が広がっている可能性も高いのね?」
「そう……ですね、お恥ずかしながら……可能性はあります」
「なら、早めに家政婦長へ相談しておきましょ。使用人については、これから私も関わっていく部分だもの」
「かしこまりました。時間をとるようにと後程伝えてきます」
マイロナーテが焦らずゆったりと部屋に戻ってから、ユフィータは家政婦長の予定を確認しに部屋を出た。
嫁入り直後とはいえ、使用人にとってのマイロナーテは、彼女らの雇用主と既に同格の存在だ。さらに、貴族は――特に高位の家になればなるほど、下級使用人が主家の者と直接相対する機会などほぼ無いものだ。それほどの差があるというのに、陰口など以ての外。
だというのに、物的証拠から想像して「愛されていないお飾り妻」などと簡単に侮り、その程度の相手なら陰口すら許されるなどと勝手に思い上がったのか。
生まれ育ちによって立ち位置が決まる社会構造に対する弊害は、もちろん存在する。
マイロナーテは自身が高位貴族の妻として不足があるのは自覚しているし、未だ勉強中である。その辺りも含め、彼女らにとってのマイロナーテは、出来損ないのお飾り夫人なのかもしれないが……現実として彼女らの雇い主側に立っているのはマイロナーテだ。
ちなみに、実家のヨルド子爵家は、辺境伯家と比べればずっと規模が小さい。使用人の数も少ないため、マイロナーテは下働きの者ともよく直接話していた。
しかしその距離感でも、下級使用人の彼らは主家の娘であるマイロナーテを最大限尊重して接していたはずだ。この違いはなんなのか。マイロナーテはなんとも言えないもやもや感を抱える羽目になった。
マイロナーテの私室までを共にしたユフィータは、その後迅速に動いた。
結果、家政婦長とはすぐに時間を取ることができ、次の問題が起こる前に早めの相談ができた。
なお、当該のランドリーメイドはユフィータの実家の男爵家の伝にて採用された者たちで、ユフィータとほぼ同時期に雇用された。そのうちに特徴的な声を持つ者がいて、ユフィータはよく覚えていたのだ。それが、陰口を囁いていたランドリーメイドの片割れだったという。
ユフィータによって対象が特定されているため聞き取り調査はすぐに行われ、驚きの結果がマイロナーテにもたらされた。
家政婦長直々の聞き取り調査に同席したユフィータが、マイロナーテの前にどこか落ち込んだ様子を晒していた。
「――家を出た私が辺境伯家へ来たのは、最初から侍女になるためでした。けれど、何故か彼女たちは私が旦那様と結婚するのだと……そして当主夫人になった私の侍女になれると思い込んでいたらしく……」
同郷のお嬢様の侍女になれるはずが、急に他所から知らない女がやって来て辺境伯夫人の座に納まってしまった。
くわえて、自らの主人になるはずだったユフィータがその余所者の侍女になり、自分たちは下働きのまま据え置かれている。おかしい、不当だ、と思ったが、抗議が許される身分ではないと最低限の理解をしていた。
とはいえ、行き場をなくした憤りは募る一方である。ならば、直接でなければよいのだと、さり気なく陰口を聞かせて“泥棒猫に身の程を知らせる”という愚かな行為に踏み切ってしまった。……そんな供述をしているらしい。
最初から最後まで意味が分からない内容に、マイロナーテは溜息を飲み込みきれなかった。
そんな理解不能な話の中、ユフィータ恋人疑惑が思いがけず本人によって否定されたことだけは収穫である。
もちろん、結婚相手にならないことと恋人にならないことはイコールにはならないが……そこについて考えるのは泥沼である。
マイロナーテはもう考えたくないし、ユフィータを信じたい気持ちがそろそろ上回ってきた。
マイロナーテは、不本意な形で動機に関わってしまい落ち込むユフィータを励まし、家政婦長には前例に則った処分を命じた……のだが、前例に則ると鞭打ちの上で解雇となるらしいので鞭打ちは免除させる方向を示した。
あまり強い処分を行えば、マイロナーテどころかユフィータやグレイオットが彼女らに逆恨みされる気がしたのだ。
勝手に期待して勝手に失望しているだけならまだしも、彼女らは既にマイロナーテに敵意を向けている。その身勝手な感情が他方向に向けて暴発しないとは、誰も断言できない。
幸いなことに、今回は面と向かって暴言を吐かれたわけでもない。高位貴族の屋敷を解雇された時点で、彼女らは相応のダメージを負うのだ。
解雇され元の場所へ戻った彼女らがどうなるかはわからないが――――強く生きてほしいとだけ、マイロナーテは思った。
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