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可愛く喘ぎたい受けがオホ声我慢失敗する話
とある日の午後。
蒼は揺るぎない決意のもと陽翔とのセックスに挑んでいた。
「んっ♡♡ あんっ♡♡♡ おちんぽきもちい♡♡♡ あぁ~ん♡♡」
決意とはずばり、「オホ声を我慢する」ことである。
普段からセックスになるとオホ声ばかり出している蒼だが、決してそういう声を出そうと思って出しているわけではない。
ただ陽翔とのセックスが気持ち良すぎて余裕がなくなり、ついオホオホ言ってしまうのだ。
幸い陽翔はそんな蒼のことも受け入れてくれているけれど、できることなら可愛く喘ぎたい、それでもっと陽翔を興奮させたいというのが蒼の本音だった。
ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ ぱちゅ♡
「あっ♡♡ あっ♡♡ あぁん♡♡♡ それすき♡♡ それしゅごい♡♡♡」
「ねえ、蒼。その……もしかして気持ち良くない?」
先ほどから少し不安げな顔をしていた陽翔が動きを止め、心配そうにたずねる。
「えっ?♡ ううん、気持ちいいよ?♡」
「本当? それならいいんだけど……。なんだかいつもと声が違う気がしたから」
いつもは獣のように叫んでいる蒼が突然しおらしく喘ぎ始めたのだ。気になって当然と言うべきだろう。
「ええと、実はね……」
こんなことを自分から打ち明けるのは恥ずかしいが、誤解を避けるためにも蒼は陽翔に自分の考えを話した。
「……そんなふうに考えてくれてたんだ。いつもの喘ぎ声だってすごく可愛いのに」
蒼の話を聞いた陽翔が、少し驚いてから残念そうに眉尻を下げる。
「だけど蒼がそう思うなら、俺も応援しようかな。セックスはいつもどおりでいいの?」
「っ、うん! ありがとう!」
陽翔を興奮させるためにやるのだ。手加減されているようでは意味がない。
「それじゃあさっそく……」
ばちゅんっっ!!♡♡♡
「ゔっっっ!?!♡♡♡」
バックから思いきり腰を打ち付けられ、あまりの衝撃に一瞬だけ潰れた声が出てしまった。危ない。
「あはは、今ちょっと汚い声出てなかった?♡」
「でっ、出てない!♡」
「本当かなあ……♡」
バコッ♡ バコッ♡ バコッ♡ バコッ♡ バコッ♡ バコッ♡
「っふ、ぐぅ゙……っ!♡♡♡ あんっ♡♡ あんあんっ♡♡ あぁんっ♡♡♡ おまんこ気持ちいぃい♡♡」
早くも下品な声が出そうになったところをなんとか取り繕う。
「あんあん言ってる蒼も可愛い♡ 喘ぐの上手だね♡」
「んっ♡♡ 嬉しい♡♡ あっ、ちょっとイった♡♡♡ 褒められておまんこイキしちゃった♡♡♡ あぁ~ん♡♡♡」
陽翔に褒められたのが嬉しくて、小さくアクメしてしまった。おまんこにじわじわと幸せが広がる。
「女の子喘ぎ板についてきたじゃん♡ もっとおまんこ声聞かせて?♡」
ゴリッッッ♡♡♡
「んごお゙ぉおお゙ッッ!?!?♡♡♡♡」
ビクビクビクンッ!!♡♡♡
いきなりカリ首で前立腺を抉られ、やられ声のような雄叫びを上げながらイってしまった。こんなの耐えられるはずがない。
「あっ、こら♡ そんな声出しちゃダメだよ♡」
パシンッ!♡♡
「あぁんっ!!♡♡♡ ごめ……っ!♡♡ ごめんなさいぃい♡♡♡」
叱るように平手で尻を叩かれる。マゾな蒼はそれにすら感じて、ただの飾りとなったチンポからとろとろと精液を垂れ流した。
「俺がお手本してあげるから、真似して喘いで♡ ほら、あん♡ あん♡」
「あんッ♡♡ あ゙がっ♡♡♡ あ゙ん……ッ!♡♡」
ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡
「はい、あん♡ あん♡」
「あ゙っ♡♡ んッッ♡♡♡ あん゙、ゔッ♡♡ ぐお゙おぉ゙お゙……ッッ!!♡♡♡」
クチュ♡ クチュ♡ クチュ♡ クチュ♡ クチュ♡ クチュ♡
強烈なピストンと前立腺の集中攻撃。
あまりの快感に可愛い声が保てず、ただの呻き声しか上げられない。
「もう、俺そんなこと教えてないでしょ?♡ もっと可愛くあんあんしなくちゃ♡ できないの?♡」
「でぎっ、できりゅ♡♡ でぎまず♡♡♡ おまんこ声出せまひゅ゙♡♡♡ あ゙ん゙♡♡ あ゙ん゙♡♡♡」
右へ左へと逃げ惑う前立腺を追い回し、徹底的にいじめ抜かれる。
段々前腕に力が入らなくなってきて、犯してくださいと言わんばかりの無様な体勢で尻を突き出した。
コリッ♡ コリッ♡ コリッ♡ コリッ♡ コリッ♡ コリッ♡
「あ゙♡♡♡ あ゙♡♡♡ やばい♡♡ これいく♡♡ 中イキくる♡♡♡ あぁあ゙~~~~無理無理ダメな声出ちゃう♡♡♡ まんこイクまんこイクまんこイクまんこイク…………♡♡♡ くっっっほおぉお゙おお゙~~~~~ん♡♡♡♡」
ガクガクッ!!♡♡♡ ビクンッ♡♡♡
弱点をネチネチしつこく責められて、ついに間抜けな声を上げながら絶頂してしまった。
「あーあ♡ バカみたいなオホ声出ちゃったねえ……♡」
「うぅ゙~~~♡♡♡ がまん♡♡ がまんしなきゃ……♡♡♡」
「まだ続けるの?♡ まあ好きにすればいいけど……俺はそろそろ出したいから、奥使わせてもらうよ♡」
こつん♡♡♡
「っ、ほぎょ゙…………ッッ!?!?!♡♡♡」
結腸を小突かれ、セックスの最中とは思えないほど馬鹿げた声が出る。
いよいよ体を支えることもできなくなった蒼は、ぺしゃんこに潰れたカエルのような体勢で陽翔のチンポを受け止めた。
コンッ♡ コンッ♡ コンッ♡ コンッ♡ コンッ♡ コンッ♡
ぐちょ♡ ぐちょ♡ ぐちょ♡ ぐちょ♡ ぐちょ♡ ぐちょ♡
「可愛く喘ぐんでしょ?♡ ほら、が~んばれ♡」
「お゙っっっ!!!♡♡♡」
「が~んばれ♡」
「オ゙ッッッ!!!♡♡♡」
「が~んばれ♡」
「おっっっほぉ~~~~~ん♡♡♡♡」
ビクン♡♡♡ ビクビクビクッ♡♡♡
上から体重をかけて何度も何度も奥をほじくられ、快感を逃がすことも許されずにアクメする。
「あは♡ 全然ダメじゃん♡」
「ごべ、なさ……っ♡♡♡ も、チンポのことしか考えられに゙ゃ゙い゙♡♡♡ ザーメン♡♡ ザーメンくらさい♡♡♡ 陽翔のザーメンで俺のまんこネチョネチョにしてぇ~~~ん♡♡♡」
カクッ♡ カクッ♡ カクッ♡ カクッ♡ カクッ♡ カクッ♡
にちっ♡ にちっ♡ にちっ♡ にちっ♡ にちっ♡ にちっ♡
催促するようにフリ♡フリ♡と腰を振って媚びる。
「あーーー出る出る……♡ まんこの奥にザーメンぶっかけられてイけ♡ 孕め孕め孕め♡ 変態まんこ孕め♡ オラッ!!♡♡」
どぷっっ……!!♡♡♡
ビュルルルッ♡♡♡ ビューーー!!♡♡
「にょほぉ゙おお゙ぉお゙♡♡♡ お射精きたきたきたぁ♡♡ ブリッッブリの濃いザーメン♡♡♡ マン奥で感じるぅ゙♡♡ ンゴッッ♡♡♡ こんなのイク♡♡ イきまひゅ゙♡♡♡ イクイクイクイクッッ♡♡♡ イグ~~~~~!!!!♡♡♡♡」
ガクガクガクガク……ッッ!!♡♡♡
ブシッ!!♡♡ ブショーーーーー♡♡♡
「ねえ、イキたてのブス顔見せて♡」
力の入らない体をこてんとひっくり返される。
鼻の下は伸びきり、下品に舌を突き出した変顔を陽翔に見られてしまった。
「ふふ、可愛い♡」
「そっ、そんにゃわけ……♡」
「やっぱり蒼は俺のおちんぽ咥え込んで、お猿さんみたいにオホオホ鳴いてる時がいっちばん可愛いよ♡ だから……」
言いながら陽翔がふたたび蒼のアナルにチンポをあてがう。
「我慢しないで、いっぱい声出して?♡」
ずぷぷぷぷ……♡♡♡
「んほおっ♡♡♡ チンポぉ~~~~♡♡♡」
一度出しただけではまるで衰える気配のないバキバキのチンポに、性器と化したアナルを穿たれる。
力で絶対に敵わない強いオスに組み敷かれる快感で、蒼はないはずの子宮をときめかせていた。
ぱこん♡ ぱこん♡ ぱこん♡ ぱこん♡ ぱこん♡ ぱこん♡
「ンオ゙ッ♡♡ ホオ゙ッ♡♡ ん゙おぉお~~~~ん♡♡♡ パコパコぎんぼぢいぃいい♡♡♡ おっほ……♡♡♡ ドスケベ交尾さいこぉ~~~~♡♡♡」
肉ヒダの一枚一枚を捲り上げ、出したばかりの精液を擦り込んでいくようなねっとりピストン。
愛する人にありのままの姿を受け入れられた蒼は、さっそくアホ面を晒して好き放題に喘いでいた。
「ん~♡ ぱこぱこ気持ちいいねえ……♡ 蒼のおまんこ俺のチンポにぎゅうぎゅう絡みついてくるよ♡」
「んおぉおおそれヤベッ♡♡♡ くっっっほぉ゙おお゙ぉ……!!!♡♡ おれっ♡♡ 陽翔のことだいすきだから♡♡ お腹の奥がきゅんきゅんしちゃうのぉ♡♡♡ ほおぉン♡♡」
「ふふ、嬉しいなあ♡ それじゃあその奥のところ、直接とんとんしてみよっか……♡」
ぶちゅん♡♡♡
「オヒョ゙…………ッッッ!?!?!♡♡♡♡」
ビクビクビクン……ッ!!♡♡♡
ぷりぷりの亀頭を結腸に押しつけられ、為す術もなくアクメする。
それからすぐに甘やかすようなピストンが始まって、蒼は仰け反りながらガクガク♡と痙攣した。
「かひゅ……ッ!!!♡♡♡ んおっ♡♡ ほっ♡♡ オホォン……♡♡♡ んほお゙ぉ♡♡」
まだ硬い結腸の入り口にチンポで優しくキスをされた蒼が、うっとりと寄り目になって感じ入る。
トン♡ トン♡ トン♡ トン♡ トン♡ トン♡
「蒼のここ、ふわふわになるまでチンポでマッサージしてあげるからね♡」
「おほぉ゙ン♡♡♡ おちんぽマッサージキっくぅ♡♡ お腹の奥こねこねされたらすぐイっちゃうの♡♡ あっ来る♡♡ 雑魚アクメ来る♡♡ イクイクイクイク♡♡♡ おっっっほぉ~~~~~ん♡♡♡♡」
ビクッ♡♡ ビクン……ッ!!♡♡♡
しかし陽翔の腰は止まらない。
それどころか前立腺から結腸までを一度のストロークで責められ、蒼の声は徐々に獣じみたものになっていった。
ボチュッ♡ ボチュッ♡ ボチュッ♡ ボチュッ♡ ボチュッ♡ ボチュッ♡
「んほお゙おぉ゙おぉ゙……ッッッ!!!!♡♡♡ イきたてまんこ削られるのキッツい♡♡ キッツいけど♡♡ きんぼぢいぃ゙いい゙♡♡♡ オッオッオッオッ♡♡ おぅ゙ッ♡♡ おぅ゙ンッ♡♡」
「蒼はイったばっかの敏感なおまんこゴリゴリされるの大好きでしょ♡ マゾだもんね♡ 変態♡」
「……ッ!!♡♡♡ ひゃい♡♡ おれは苦しいくらい気持ちいいのが好きな変態マゾまんこれす♡♡ おほ~~~~♡♡♡」
耳元で卑猥な言葉を囁かれながら結腸を何度も押し潰され、そのたびに蒼は小さなアクメを繰り返す。
陽翔も限界が近いのか、腰つきがメスを孕ませるための本能的な動きに変化していった。
ドチュドチュドチュドチュドチュドチュ♡♡♡
パンパンパンパンパンパン!!!♡♡♡
「あ……♡ 俺が何回もとんとんしたから、蒼の結腸とろとろのふわふわになっちゃった♡ ねえ、奥入れていい?♡ いいよね♡ 入れるね♡」
「あっだめ待って♡♡ まだ心の準備できてな」
ぐっっっっぽん♡♡♡
「い゙…………ッッッッ!?!?!♡♡♡♡」
ビクンッッ!!♡♡♡ ビクンッ!!♡♡
強烈な快感に意識が遠のく。
気が付いた頃には本気の孕ませピストンが始まっていて、蒼に残された選択肢はただ絶叫するだけだった。
グッポ♡ グッポ♡ グッポ♡ グッポ♡ グッポ♡ グッポ♡
ぐちょぐちょぐちょぐちょぐちょぐちょ♡♡♡
「オホオホオホオホ♡♡♡ オッヒョ♡♡ オッホォ~~~~~ン♡♡♡ イグイグイグイグ♡♡ イグッッッッ!!!!♡♡♡♡」
ビクビクッ!!♡♡ ガクンッ♡♡♡
弱点を余すところなくほじくり返された蒼は額に血管を浮かべ、フンッ♡フンッ♡と必死に踏ん張りアクメをキメる。
「フ……ッ!♡ フ……ッ!♡ あ~、最っ高♡ もう我慢できない♡ 一番奥に出すからね♡ 俺の赤ちゃん孕んでね♡ イクイクイクイク……ッ♡♡」
「オホ……ッッ!!!♡♡ うんっ♡♡♡ 中出しして♡♡ おほっ♡♡ 陽翔の濃~い精液で俺のこと孕ませて♡♡♡ アクメっ♡♡ アクメっ♡♡ 種付けアクメっ♡♡♡ イクイクイクイク♡♡♡ イぎゅッッッ!!!!♡♡♡♡」
ボビューーーーッッ!!!♡♡♡
ブビュルルルルッ♡♡ ビュルッ♡♡♡
陽翔が結腸の奥に射精する。興奮しているせいか一度目より量が多い。
腹の奥に浴びせられる熱い液体を感じながら、蒼はゆっくりと意識を手放した。
蒼は揺るぎない決意のもと陽翔とのセックスに挑んでいた。
「んっ♡♡ あんっ♡♡♡ おちんぽきもちい♡♡♡ あぁ~ん♡♡」
決意とはずばり、「オホ声を我慢する」ことである。
普段からセックスになるとオホ声ばかり出している蒼だが、決してそういう声を出そうと思って出しているわけではない。
ただ陽翔とのセックスが気持ち良すぎて余裕がなくなり、ついオホオホ言ってしまうのだ。
幸い陽翔はそんな蒼のことも受け入れてくれているけれど、できることなら可愛く喘ぎたい、それでもっと陽翔を興奮させたいというのが蒼の本音だった。
ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ ぱちゅ♡ ぱちゅ♡
「あっ♡♡ あっ♡♡ あぁん♡♡♡ それすき♡♡ それしゅごい♡♡♡」
「ねえ、蒼。その……もしかして気持ち良くない?」
先ほどから少し不安げな顔をしていた陽翔が動きを止め、心配そうにたずねる。
「えっ?♡ ううん、気持ちいいよ?♡」
「本当? それならいいんだけど……。なんだかいつもと声が違う気がしたから」
いつもは獣のように叫んでいる蒼が突然しおらしく喘ぎ始めたのだ。気になって当然と言うべきだろう。
「ええと、実はね……」
こんなことを自分から打ち明けるのは恥ずかしいが、誤解を避けるためにも蒼は陽翔に自分の考えを話した。
「……そんなふうに考えてくれてたんだ。いつもの喘ぎ声だってすごく可愛いのに」
蒼の話を聞いた陽翔が、少し驚いてから残念そうに眉尻を下げる。
「だけど蒼がそう思うなら、俺も応援しようかな。セックスはいつもどおりでいいの?」
「っ、うん! ありがとう!」
陽翔を興奮させるためにやるのだ。手加減されているようでは意味がない。
「それじゃあさっそく……」
ばちゅんっっ!!♡♡♡
「ゔっっっ!?!♡♡♡」
バックから思いきり腰を打ち付けられ、あまりの衝撃に一瞬だけ潰れた声が出てしまった。危ない。
「あはは、今ちょっと汚い声出てなかった?♡」
「でっ、出てない!♡」
「本当かなあ……♡」
バコッ♡ バコッ♡ バコッ♡ バコッ♡ バコッ♡ バコッ♡
「っふ、ぐぅ゙……っ!♡♡♡ あんっ♡♡ あんあんっ♡♡ あぁんっ♡♡♡ おまんこ気持ちいぃい♡♡」
早くも下品な声が出そうになったところをなんとか取り繕う。
「あんあん言ってる蒼も可愛い♡ 喘ぐの上手だね♡」
「んっ♡♡ 嬉しい♡♡ あっ、ちょっとイった♡♡♡ 褒められておまんこイキしちゃった♡♡♡ あぁ~ん♡♡♡」
陽翔に褒められたのが嬉しくて、小さくアクメしてしまった。おまんこにじわじわと幸せが広がる。
「女の子喘ぎ板についてきたじゃん♡ もっとおまんこ声聞かせて?♡」
ゴリッッッ♡♡♡
「んごお゙ぉおお゙ッッ!?!?♡♡♡♡」
ビクビクビクンッ!!♡♡♡
いきなりカリ首で前立腺を抉られ、やられ声のような雄叫びを上げながらイってしまった。こんなの耐えられるはずがない。
「あっ、こら♡ そんな声出しちゃダメだよ♡」
パシンッ!♡♡
「あぁんっ!!♡♡♡ ごめ……っ!♡♡ ごめんなさいぃい♡♡♡」
叱るように平手で尻を叩かれる。マゾな蒼はそれにすら感じて、ただの飾りとなったチンポからとろとろと精液を垂れ流した。
「俺がお手本してあげるから、真似して喘いで♡ ほら、あん♡ あん♡」
「あんッ♡♡ あ゙がっ♡♡♡ あ゙ん……ッ!♡♡」
ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ ゴリュッ♡
「はい、あん♡ あん♡」
「あ゙っ♡♡ んッッ♡♡♡ あん゙、ゔッ♡♡ ぐお゙おぉ゙お゙……ッッ!!♡♡♡」
クチュ♡ クチュ♡ クチュ♡ クチュ♡ クチュ♡ クチュ♡
強烈なピストンと前立腺の集中攻撃。
あまりの快感に可愛い声が保てず、ただの呻き声しか上げられない。
「もう、俺そんなこと教えてないでしょ?♡ もっと可愛くあんあんしなくちゃ♡ できないの?♡」
「でぎっ、できりゅ♡♡ でぎまず♡♡♡ おまんこ声出せまひゅ゙♡♡♡ あ゙ん゙♡♡ あ゙ん゙♡♡♡」
右へ左へと逃げ惑う前立腺を追い回し、徹底的にいじめ抜かれる。
段々前腕に力が入らなくなってきて、犯してくださいと言わんばかりの無様な体勢で尻を突き出した。
コリッ♡ コリッ♡ コリッ♡ コリッ♡ コリッ♡ コリッ♡
「あ゙♡♡♡ あ゙♡♡♡ やばい♡♡ これいく♡♡ 中イキくる♡♡♡ あぁあ゙~~~~無理無理ダメな声出ちゃう♡♡♡ まんこイクまんこイクまんこイクまんこイク…………♡♡♡ くっっっほおぉお゙おお゙~~~~~ん♡♡♡♡」
ガクガクッ!!♡♡♡ ビクンッ♡♡♡
弱点をネチネチしつこく責められて、ついに間抜けな声を上げながら絶頂してしまった。
「あーあ♡ バカみたいなオホ声出ちゃったねえ……♡」
「うぅ゙~~~♡♡♡ がまん♡♡ がまんしなきゃ……♡♡♡」
「まだ続けるの?♡ まあ好きにすればいいけど……俺はそろそろ出したいから、奥使わせてもらうよ♡」
こつん♡♡♡
「っ、ほぎょ゙…………ッッ!?!?!♡♡♡」
結腸を小突かれ、セックスの最中とは思えないほど馬鹿げた声が出る。
いよいよ体を支えることもできなくなった蒼は、ぺしゃんこに潰れたカエルのような体勢で陽翔のチンポを受け止めた。
コンッ♡ コンッ♡ コンッ♡ コンッ♡ コンッ♡ コンッ♡
ぐちょ♡ ぐちょ♡ ぐちょ♡ ぐちょ♡ ぐちょ♡ ぐちょ♡
「可愛く喘ぐんでしょ?♡ ほら、が~んばれ♡」
「お゙っっっ!!!♡♡♡」
「が~んばれ♡」
「オ゙ッッッ!!!♡♡♡」
「が~んばれ♡」
「おっっっほぉ~~~~~ん♡♡♡♡」
ビクン♡♡♡ ビクビクビクッ♡♡♡
上から体重をかけて何度も何度も奥をほじくられ、快感を逃がすことも許されずにアクメする。
「あは♡ 全然ダメじゃん♡」
「ごべ、なさ……っ♡♡♡ も、チンポのことしか考えられに゙ゃ゙い゙♡♡♡ ザーメン♡♡ ザーメンくらさい♡♡♡ 陽翔のザーメンで俺のまんこネチョネチョにしてぇ~~~ん♡♡♡」
カクッ♡ カクッ♡ カクッ♡ カクッ♡ カクッ♡ カクッ♡
にちっ♡ にちっ♡ にちっ♡ にちっ♡ にちっ♡ にちっ♡
催促するようにフリ♡フリ♡と腰を振って媚びる。
「あーーー出る出る……♡ まんこの奥にザーメンぶっかけられてイけ♡ 孕め孕め孕め♡ 変態まんこ孕め♡ オラッ!!♡♡」
どぷっっ……!!♡♡♡
ビュルルルッ♡♡♡ ビューーー!!♡♡
「にょほぉ゙おお゙ぉお゙♡♡♡ お射精きたきたきたぁ♡♡ ブリッッブリの濃いザーメン♡♡♡ マン奥で感じるぅ゙♡♡ ンゴッッ♡♡♡ こんなのイク♡♡ イきまひゅ゙♡♡♡ イクイクイクイクッッ♡♡♡ イグ~~~~~!!!!♡♡♡♡」
ガクガクガクガク……ッッ!!♡♡♡
ブシッ!!♡♡ ブショーーーーー♡♡♡
「ねえ、イキたてのブス顔見せて♡」
力の入らない体をこてんとひっくり返される。
鼻の下は伸びきり、下品に舌を突き出した変顔を陽翔に見られてしまった。
「ふふ、可愛い♡」
「そっ、そんにゃわけ……♡」
「やっぱり蒼は俺のおちんぽ咥え込んで、お猿さんみたいにオホオホ鳴いてる時がいっちばん可愛いよ♡ だから……」
言いながら陽翔がふたたび蒼のアナルにチンポをあてがう。
「我慢しないで、いっぱい声出して?♡」
ずぷぷぷぷ……♡♡♡
「んほおっ♡♡♡ チンポぉ~~~~♡♡♡」
一度出しただけではまるで衰える気配のないバキバキのチンポに、性器と化したアナルを穿たれる。
力で絶対に敵わない強いオスに組み敷かれる快感で、蒼はないはずの子宮をときめかせていた。
ぱこん♡ ぱこん♡ ぱこん♡ ぱこん♡ ぱこん♡ ぱこん♡
「ンオ゙ッ♡♡ ホオ゙ッ♡♡ ん゙おぉお~~~~ん♡♡♡ パコパコぎんぼぢいぃいい♡♡♡ おっほ……♡♡♡ ドスケベ交尾さいこぉ~~~~♡♡♡」
肉ヒダの一枚一枚を捲り上げ、出したばかりの精液を擦り込んでいくようなねっとりピストン。
愛する人にありのままの姿を受け入れられた蒼は、さっそくアホ面を晒して好き放題に喘いでいた。
「ん~♡ ぱこぱこ気持ちいいねえ……♡ 蒼のおまんこ俺のチンポにぎゅうぎゅう絡みついてくるよ♡」
「んおぉおおそれヤベッ♡♡♡ くっっっほぉ゙おお゙ぉ……!!!♡♡ おれっ♡♡ 陽翔のことだいすきだから♡♡ お腹の奥がきゅんきゅんしちゃうのぉ♡♡♡ ほおぉン♡♡」
「ふふ、嬉しいなあ♡ それじゃあその奥のところ、直接とんとんしてみよっか……♡」
ぶちゅん♡♡♡
「オヒョ゙…………ッッッ!?!?!♡♡♡♡」
ビクビクビクン……ッ!!♡♡♡
ぷりぷりの亀頭を結腸に押しつけられ、為す術もなくアクメする。
それからすぐに甘やかすようなピストンが始まって、蒼は仰け反りながらガクガク♡と痙攣した。
「かひゅ……ッ!!!♡♡♡ んおっ♡♡ ほっ♡♡ オホォン……♡♡♡ んほお゙ぉ♡♡」
まだ硬い結腸の入り口にチンポで優しくキスをされた蒼が、うっとりと寄り目になって感じ入る。
トン♡ トン♡ トン♡ トン♡ トン♡ トン♡
「蒼のここ、ふわふわになるまでチンポでマッサージしてあげるからね♡」
「おほぉ゙ン♡♡♡ おちんぽマッサージキっくぅ♡♡ お腹の奥こねこねされたらすぐイっちゃうの♡♡ あっ来る♡♡ 雑魚アクメ来る♡♡ イクイクイクイク♡♡♡ おっっっほぉ~~~~~ん♡♡♡♡」
ビクッ♡♡ ビクン……ッ!!♡♡♡
しかし陽翔の腰は止まらない。
それどころか前立腺から結腸までを一度のストロークで責められ、蒼の声は徐々に獣じみたものになっていった。
ボチュッ♡ ボチュッ♡ ボチュッ♡ ボチュッ♡ ボチュッ♡ ボチュッ♡
「んほお゙おぉ゙おぉ゙……ッッッ!!!!♡♡♡ イきたてまんこ削られるのキッツい♡♡ キッツいけど♡♡ きんぼぢいぃ゙いい゙♡♡♡ オッオッオッオッ♡♡ おぅ゙ッ♡♡ おぅ゙ンッ♡♡」
「蒼はイったばっかの敏感なおまんこゴリゴリされるの大好きでしょ♡ マゾだもんね♡ 変態♡」
「……ッ!!♡♡♡ ひゃい♡♡ おれは苦しいくらい気持ちいいのが好きな変態マゾまんこれす♡♡ おほ~~~~♡♡♡」
耳元で卑猥な言葉を囁かれながら結腸を何度も押し潰され、そのたびに蒼は小さなアクメを繰り返す。
陽翔も限界が近いのか、腰つきがメスを孕ませるための本能的な動きに変化していった。
ドチュドチュドチュドチュドチュドチュ♡♡♡
パンパンパンパンパンパン!!!♡♡♡
「あ……♡ 俺が何回もとんとんしたから、蒼の結腸とろとろのふわふわになっちゃった♡ ねえ、奥入れていい?♡ いいよね♡ 入れるね♡」
「あっだめ待って♡♡ まだ心の準備できてな」
ぐっっっっぽん♡♡♡
「い゙…………ッッッッ!?!?!♡♡♡♡」
ビクンッッ!!♡♡♡ ビクンッ!!♡♡
強烈な快感に意識が遠のく。
気が付いた頃には本気の孕ませピストンが始まっていて、蒼に残された選択肢はただ絶叫するだけだった。
グッポ♡ グッポ♡ グッポ♡ グッポ♡ グッポ♡ グッポ♡
ぐちょぐちょぐちょぐちょぐちょぐちょ♡♡♡
「オホオホオホオホ♡♡♡ オッヒョ♡♡ オッホォ~~~~~ン♡♡♡ イグイグイグイグ♡♡ イグッッッッ!!!!♡♡♡♡」
ビクビクッ!!♡♡ ガクンッ♡♡♡
弱点を余すところなくほじくり返された蒼は額に血管を浮かべ、フンッ♡フンッ♡と必死に踏ん張りアクメをキメる。
「フ……ッ!♡ フ……ッ!♡ あ~、最っ高♡ もう我慢できない♡ 一番奥に出すからね♡ 俺の赤ちゃん孕んでね♡ イクイクイクイク……ッ♡♡」
「オホ……ッッ!!!♡♡ うんっ♡♡♡ 中出しして♡♡ おほっ♡♡ 陽翔の濃~い精液で俺のこと孕ませて♡♡♡ アクメっ♡♡ アクメっ♡♡ 種付けアクメっ♡♡♡ イクイクイクイク♡♡♡ イぎゅッッッ!!!!♡♡♡♡」
ボビューーーーッッ!!!♡♡♡
ブビュルルルルッ♡♡ ビュルッ♡♡♡
陽翔が結腸の奥に射精する。興奮しているせいか一度目より量が多い。
腹の奥に浴びせられる熱い液体を感じながら、蒼はゆっくりと意識を手放した。
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(ムーンライトノベルにも掲載しています)
飼われる側って案外良いらしい。
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!