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エピソード1
とまどいの一カ月⑥
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限界、と言われてベッドに押し付けられたらキスの嵐で。
角度をかえて何度も口づけされたらもう目眩が起きかけた。
「んぁ、っ、ん……」
口の中を動きまわる舌が、絡みつく熱い吐息が身体中を刺激してくる。
(気持ちいい)
触れ合う肌と肌が滑るように馴染んで男の人なのにきめの細かい肌質なんだなとぼんやり思った。フイに香るボディーソープの香りが同じなことにまた胸がときめいて自然と肌に身体を押し付けた。同じ香りの中で包まれたい、この匂いに抱かれて夢の中に堕ちたい、そう思って抱きしめる。
「ん、ぁ、あ……」
首筋に鎖骨に胸の一番柔らかい部分に熱い息がかかってそれだけで身体が震えた。
「や、あっ、んん」
手が、指先が身体の色んな部分に触れる。
いちいち意識した久世さんの指先。あの長くて骨ばったきれいな指が好きだ。二の腕、脇の下、背中、腰、太もも、膝の裏と自分ではなかなか触らないところばかりをあの指先が這っていくのを感じるだけで下腹部がギュッとなった。
ひたすら続く甘いキスに応えていると股に突如違和感を感じた。
「ん、ンッあ!」
一番敏感なところに触れられて身体がビクッとわかりやすく跳ね上がった。
「ゃ……ぁ、っ」
足と足の間には久世さんがいるのに両足が無意識に閉じようと体を挟んでいくと中に指が押し入ってきた。
「んあ!」
「キツ……痛い?」
囁く様に聞かれて首を横に振った。
「ん、ぁ……あ、は、ぁ」
指の緩い抽出に腰をよじってしまう。
「大丈夫、ゆっくりするから」
そう言われてもう何となく気づかれていると察してしまった。
「……ぁ、の……嫌、ですか?」
「なにが?」
「……わたしの……からだ、んっ」
指の動きが一瞬止まって久世さんがじっと目を見つめてくる。
「ンッあ……」
「全然、嫌なんかない、むしろ……」
「あっ!ぁ…」
再び襲う緩やかな快感と圧迫感、下腹部から聞こえる卑猥な水音にカァッとなった。
「興奮する」
そんな風に言われて余計体に熱を帯びた。
「あ、今めっちゃ締まった」
私の知り得ない体の動きを言葉にしないでほしい。羞恥心でどうにかなりそうだ。
「んんっ……ん、ぁっ、んん」
ゆっくりと優しく身体の奥まで愛撫されて身体だけじゃない、脳内までも茹だりだした時、キスされて目の前に意識を取り戻した。「気持ちいい?」そう聞かれて素直に頷いた。
「……はぃ」
正直、もう下半身の感覚がおかしい。
グズグズに溶けてしまっているような気がしていた。どれくらいの時間ほぐされて溶かされたのだろうか。こんなに丁寧にされたことなんかないからそれだけでもう満たされた気になる。
大切に扱われている、それを身をもって感じた。
同時に、私ばかりが溶かされて気持ちいいのではないか、私だけがこんなに大事にされて幸せになっているんじゃないか、そう思わずにはいられない。
「久世さ、ん」
「……ん?」
胸の先端を舐められて身体がよじれる。
「ん、久世さんも、ぁ、ん……なって」
「なに?」
舌が離れた胸は空気に触れるとひんやりとした。それでも熱を残した先端は敏感になっていて、身体を重ねてきたとき肌同士が触れただけでまた感じてしまう。
「ん」
声がいちいち漏れる。
「どうした?」
職場でも何度も聞く言葉。
でも普段と全然違う、優しくて甘すぎる声にもういたるところの神経まで震えた。
見つめられて胸がいっぱいになって言葉がこぼれた。
「気持ちよく……なって欲しい」
どう言えば伝わるのか。何をしたらいいのかわからないけれど胸の中に宿る気持ちをそのまま口にした。
―――
熱に浮かされたような蕩けた瞳で気持ちよくなって欲しいなんて言うから我慢するのをやめた。
「ゃああっ!」
「ぁー、やば。めっちゃキツい……」
「やだ、なに、これ……ぁ、や……ぁっんん!」
あんなに可愛くねだってきたと思ったのに、挿れたら抵抗するような言葉ばかり吐く。
「痛い?」
「んあ、……た、く……な、あっあっ、んやぁ」
「まだ半分。もうちょっと頑張って?」
「は、んぁ、む、むりぃ……んん」
「無理じゃないし……ほら、こんなに濡れてるし」
身体を少し引いて、滑らせたらまた悲鳴のような喘ぎ声をあげた。
「きゃあんっ!あ!だめ、そっ、んん!」
「はぁ、気持ちいいな……」
思わずこぼした言葉に彼女の瞳が見開かれて涙がポロッと弾き出た。その瞬間、力が緩んだので奥まで一気に押し込む。
「んあ!」
「入った」
「ぁ、あっ!ま、なんか……おく、おく……当たる」
「うん?これ?」
グンっと押し入って奥を突くように腰を深く入れたら鳴き叫んだ。
「やぁぁ!んあ!あ、だめ!それ、だめぇ!」
気持ちいいところに当たるのか、涙で頬を濡らしながらイヤイヤを繰り返す。
「だめ、も、だめ!それ……ん、やぁ、やだぁ!」
首を横にブンブン振りながら抵抗されても可愛いだけで。俺のものを締め付けるように食い込んでジュクジュクに濡らしてるくせにやめろもなにもない。奥を何度も突くと身体がピクピクと痙攣しかけた。
「ぁ……ぁ、は、んあ」
「こっち向いて……千夏」
名前を呼んだら目が開いた。同時に奥をギューッと締め上げてくる。
(ぁー……やばい、イキそう。だってこれくっそ可愛いんだけど)
奥歯を噛み締めて必死で我慢するものの、元の締め付けの良さからさらに締めあげられて必死で耐えた。
「……なんか、ん、つら……そう、ですけど」
(喘いだ後言うのがそれかよ)
無自覚にもほどがある。
「……うん、あんまり締め付けないで?」
「し……んっ」
「まだイキたくないし」
そう言うと身体にまた力が入る。
「もっと色々したいし」
本音をこぼしたら固まった。
「フッ……なに想像したの?」
「してないっ!」
「したよね?今」
「してな……んあ!」
「じゃあ期待に応えようかな」
(可愛すぎる)
「え、あ!んやぁん!」
そのあと何回か体位をかえて散々鳴かせたら彼女は気絶するように眠ってしまった。
角度をかえて何度も口づけされたらもう目眩が起きかけた。
「んぁ、っ、ん……」
口の中を動きまわる舌が、絡みつく熱い吐息が身体中を刺激してくる。
(気持ちいい)
触れ合う肌と肌が滑るように馴染んで男の人なのにきめの細かい肌質なんだなとぼんやり思った。フイに香るボディーソープの香りが同じなことにまた胸がときめいて自然と肌に身体を押し付けた。同じ香りの中で包まれたい、この匂いに抱かれて夢の中に堕ちたい、そう思って抱きしめる。
「ん、ぁ、あ……」
首筋に鎖骨に胸の一番柔らかい部分に熱い息がかかってそれだけで身体が震えた。
「や、あっ、んん」
手が、指先が身体の色んな部分に触れる。
いちいち意識した久世さんの指先。あの長くて骨ばったきれいな指が好きだ。二の腕、脇の下、背中、腰、太もも、膝の裏と自分ではなかなか触らないところばかりをあの指先が這っていくのを感じるだけで下腹部がギュッとなった。
ひたすら続く甘いキスに応えていると股に突如違和感を感じた。
「ん、ンッあ!」
一番敏感なところに触れられて身体がビクッとわかりやすく跳ね上がった。
「ゃ……ぁ、っ」
足と足の間には久世さんがいるのに両足が無意識に閉じようと体を挟んでいくと中に指が押し入ってきた。
「んあ!」
「キツ……痛い?」
囁く様に聞かれて首を横に振った。
「ん、ぁ……あ、は、ぁ」
指の緩い抽出に腰をよじってしまう。
「大丈夫、ゆっくりするから」
そう言われてもう何となく気づかれていると察してしまった。
「……ぁ、の……嫌、ですか?」
「なにが?」
「……わたしの……からだ、んっ」
指の動きが一瞬止まって久世さんがじっと目を見つめてくる。
「ンッあ……」
「全然、嫌なんかない、むしろ……」
「あっ!ぁ…」
再び襲う緩やかな快感と圧迫感、下腹部から聞こえる卑猥な水音にカァッとなった。
「興奮する」
そんな風に言われて余計体に熱を帯びた。
「あ、今めっちゃ締まった」
私の知り得ない体の動きを言葉にしないでほしい。羞恥心でどうにかなりそうだ。
「んんっ……ん、ぁっ、んん」
ゆっくりと優しく身体の奥まで愛撫されて身体だけじゃない、脳内までも茹だりだした時、キスされて目の前に意識を取り戻した。「気持ちいい?」そう聞かれて素直に頷いた。
「……はぃ」
正直、もう下半身の感覚がおかしい。
グズグズに溶けてしまっているような気がしていた。どれくらいの時間ほぐされて溶かされたのだろうか。こんなに丁寧にされたことなんかないからそれだけでもう満たされた気になる。
大切に扱われている、それを身をもって感じた。
同時に、私ばかりが溶かされて気持ちいいのではないか、私だけがこんなに大事にされて幸せになっているんじゃないか、そう思わずにはいられない。
「久世さ、ん」
「……ん?」
胸の先端を舐められて身体がよじれる。
「ん、久世さんも、ぁ、ん……なって」
「なに?」
舌が離れた胸は空気に触れるとひんやりとした。それでも熱を残した先端は敏感になっていて、身体を重ねてきたとき肌同士が触れただけでまた感じてしまう。
「ん」
声がいちいち漏れる。
「どうした?」
職場でも何度も聞く言葉。
でも普段と全然違う、優しくて甘すぎる声にもういたるところの神経まで震えた。
見つめられて胸がいっぱいになって言葉がこぼれた。
「気持ちよく……なって欲しい」
どう言えば伝わるのか。何をしたらいいのかわからないけれど胸の中に宿る気持ちをそのまま口にした。
―――
熱に浮かされたような蕩けた瞳で気持ちよくなって欲しいなんて言うから我慢するのをやめた。
「ゃああっ!」
「ぁー、やば。めっちゃキツい……」
「やだ、なに、これ……ぁ、や……ぁっんん!」
あんなに可愛くねだってきたと思ったのに、挿れたら抵抗するような言葉ばかり吐く。
「痛い?」
「んあ、……た、く……な、あっあっ、んやぁ」
「まだ半分。もうちょっと頑張って?」
「は、んぁ、む、むりぃ……んん」
「無理じゃないし……ほら、こんなに濡れてるし」
身体を少し引いて、滑らせたらまた悲鳴のような喘ぎ声をあげた。
「きゃあんっ!あ!だめ、そっ、んん!」
「はぁ、気持ちいいな……」
思わずこぼした言葉に彼女の瞳が見開かれて涙がポロッと弾き出た。その瞬間、力が緩んだので奥まで一気に押し込む。
「んあ!」
「入った」
「ぁ、あっ!ま、なんか……おく、おく……当たる」
「うん?これ?」
グンっと押し入って奥を突くように腰を深く入れたら鳴き叫んだ。
「やぁぁ!んあ!あ、だめ!それ、だめぇ!」
気持ちいいところに当たるのか、涙で頬を濡らしながらイヤイヤを繰り返す。
「だめ、も、だめ!それ……ん、やぁ、やだぁ!」
首を横にブンブン振りながら抵抗されても可愛いだけで。俺のものを締め付けるように食い込んでジュクジュクに濡らしてるくせにやめろもなにもない。奥を何度も突くと身体がピクピクと痙攣しかけた。
「ぁ……ぁ、は、んあ」
「こっち向いて……千夏」
名前を呼んだら目が開いた。同時に奥をギューッと締め上げてくる。
(ぁー……やばい、イキそう。だってこれくっそ可愛いんだけど)
奥歯を噛み締めて必死で我慢するものの、元の締め付けの良さからさらに締めあげられて必死で耐えた。
「……なんか、ん、つら……そう、ですけど」
(喘いだ後言うのがそれかよ)
無自覚にもほどがある。
「……うん、あんまり締め付けないで?」
「し……んっ」
「まだイキたくないし」
そう言うと身体にまた力が入る。
「もっと色々したいし」
本音をこぼしたら固まった。
「フッ……なに想像したの?」
「してないっ!」
「したよね?今」
「してな……んあ!」
「じゃあ期待に応えようかな」
(可愛すぎる)
「え、あ!んやぁん!」
そのあと何回か体位をかえて散々鳴かせたら彼女は気絶するように眠ってしまった。
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