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日常
双葉 雛と田隈 昴
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亜衣「ねぇ…あの人とヒナってなんかあったの?」
田隈と離れてからヒナ達は屋上に来ていた。
翔「あったっていうか…」
朔「なんていうか…表現しにくいよな…」
悠「あったっていえばあったんだけど、ヒナの立場からしたらあったっていうより、『された』の方がしっくりくるかもな」
和音「された?」
悠「うん」
和音「されたっていったい何を?」
悠「それは…」
そこまで言うと悠は雛の方をチラリと見た。
その視線に気づいた雛はにっこり笑うと言った。
雛「そこからは私が自分で話すよ」
─────────小等部時代──────────
雛「ゆーうー!」
悠「はぁい」
雛「翔たちは?」
悠「来てるよ」
雛「すーくん(昴)もいる?」
悠「うん、いる」
雛「私が最後か」
悠「そ!wwww」
昴「おー!双葉やっときたか!」
雛「すーくん!」
翔「ヒナで最後だよー!」
朔「なにしてたんだよww」
凛「ヒナやっときたー!」
雛「朔、凛ちゃん!」
この日はみんなで昴の家でお菓子パーティーをすることになっていて、この時私たちはすでにシックスターという存在になっていた。当時は亜衣の代わりに栗仲 凛(Kurinaka Rin)が、和音の代わりに田隈 昴が入ってた。
悠「それじゃ、みんなコップ持ってー」
雛「いっくよー…かんぱーい!」
5人「かんぱーいっ!」
みんなでお菓子食べながらゲームをして遊んでいて数時間経った時だった。
午後3時頃、留守だった昴の母親が帰ってきた。
昴母「あら?昴、お友達?」
昴「母さん…うん」
昴母「そう…そのお菓子どうしたの?」
昴「みんなで持ち寄ったんだよ」
昴母「そう。でもね、お菓子を食べるか遊ぶかどちらかひとつにしなさい?お行儀悪いわよ?」
悠「別にお菓子口に入れたまま遊んでるわけじゃあるまいし…よくね?」
凛「そりゃあ、口に食べ物入れたまま遊ぶのは行儀悪いことくらい知ってますよ。私らもバカじゃないんでwww」
朔「でもさ、いまどきお菓子食いながらテレビ見たりすんのフツーだろw」
翔「テレビゲームとかも黙ってやれってこと?」
雛「…そもそもこのご時世、子供の遊びに口出すとか大人気ないよ?小4にもなったら大抵の親は好きにさせると思うけど…私の親も仕事してるし、そこまで口出ししてなんなの?なに?かまって欲しいの?かまちょなの?ウケるwww」
翔「ヒナウケるわwww
貶し方やばい」
昴「おい…お前らちょっと抑えろ…
母さん切れたらやばいから」
翔「大丈夫大丈夫」
朔「俺ら校長怒らせたことあっから…」
昴母「あんたたちほんと何なの?
大人からかって…今までどういう躾受けてきたの?だいたい大人には敬語使うって習わなかった?
平然とタメ口使って、おまけによそ様の親バカにして…あんたたちみたいな人2度と内に呼びたくないわ!昴!今すぐ出て行って貰いなさい!」
雛「あーあ…すーぐキレちゃって…バカみたい」
悠「あんま怒ってると血管切れるよ?」
翔「バカな母親のいい見本だね」
凛「子供の挑発間にウケるとかただのバカでしょ。
いいよ、いこ。
こんなの相手にしてたら私らがバカになりそう」
朔「なら、言われた通り出て行きますよ。
お邪魔しました…昴いこーぜ」
昴「え?俺も?」
翔「当たり前。今からヒナん家行くんだから。
お前も来なきゃ話になんないよ」
悠「今日ヒナん家親は?」
雛「多分いないと思う。
今朝早く出てったし…最近帰り遅いから」
悠「そか…」
雛「ただいまー」
5人「お邪魔しまーす」
雛「テキトーにそこらへん座ってて。
私お茶菓子幾つか持ってくるから」
凛「別にいいよ?
昴ん家でだいたい食べたから」
悠「凛、ヒナの好きにさせてやって。
ヒナのやつ親に友達家に招いたらお茶菓子出すように躾られてるから、なにも駄さないとヒナが多分そわそわしてるから」
凛「そーなの?
ヒナってほんと不思議なとこで律儀だね」
悠「だろ?」
それからヒナ、悠、朔、翔、凛、昴の6人はヒナの家で漫画読んだり、お菓子食べたり、ゲームしたり、トランプしたりと好きなことを満喫した。
午後6時ー
昴「俺、そろそろ帰ろうかな」
凛「じゃあ私もかーえろ」
悠「ヒナ今日ご飯どうする?
俺ん家くる?」
雛「行って大丈夫?」
悠「うん、大丈夫だよ?
いつものことだし」
雛「じゃあ、そうさせて貰おうかな」
翔「ヒナの親今日帰ってこないんだよね。
だったらヒナん家でお泊まり会しない?」
朔「確かに…いいかも。久々にね。
晩御飯は悠の家でお世話になってさ!」
雛「私の家は大丈夫だけど悠の家は…」
悠「ちょっと待ってて。
お母さんに聞いてくる」
凛「じゃあ、ヒナまた明日ね」
昴「またなー」
雛「うん!すーくん、凛ちゃんばいばい!」
昴・凛「ばいばい!」
田隈と離れてからヒナ達は屋上に来ていた。
翔「あったっていうか…」
朔「なんていうか…表現しにくいよな…」
悠「あったっていえばあったんだけど、ヒナの立場からしたらあったっていうより、『された』の方がしっくりくるかもな」
和音「された?」
悠「うん」
和音「されたっていったい何を?」
悠「それは…」
そこまで言うと悠は雛の方をチラリと見た。
その視線に気づいた雛はにっこり笑うと言った。
雛「そこからは私が自分で話すよ」
─────────小等部時代──────────
雛「ゆーうー!」
悠「はぁい」
雛「翔たちは?」
悠「来てるよ」
雛「すーくん(昴)もいる?」
悠「うん、いる」
雛「私が最後か」
悠「そ!wwww」
昴「おー!双葉やっときたか!」
雛「すーくん!」
翔「ヒナで最後だよー!」
朔「なにしてたんだよww」
凛「ヒナやっときたー!」
雛「朔、凛ちゃん!」
この日はみんなで昴の家でお菓子パーティーをすることになっていて、この時私たちはすでにシックスターという存在になっていた。当時は亜衣の代わりに栗仲 凛(Kurinaka Rin)が、和音の代わりに田隈 昴が入ってた。
悠「それじゃ、みんなコップ持ってー」
雛「いっくよー…かんぱーい!」
5人「かんぱーいっ!」
みんなでお菓子食べながらゲームをして遊んでいて数時間経った時だった。
午後3時頃、留守だった昴の母親が帰ってきた。
昴母「あら?昴、お友達?」
昴「母さん…うん」
昴母「そう…そのお菓子どうしたの?」
昴「みんなで持ち寄ったんだよ」
昴母「そう。でもね、お菓子を食べるか遊ぶかどちらかひとつにしなさい?お行儀悪いわよ?」
悠「別にお菓子口に入れたまま遊んでるわけじゃあるまいし…よくね?」
凛「そりゃあ、口に食べ物入れたまま遊ぶのは行儀悪いことくらい知ってますよ。私らもバカじゃないんでwww」
朔「でもさ、いまどきお菓子食いながらテレビ見たりすんのフツーだろw」
翔「テレビゲームとかも黙ってやれってこと?」
雛「…そもそもこのご時世、子供の遊びに口出すとか大人気ないよ?小4にもなったら大抵の親は好きにさせると思うけど…私の親も仕事してるし、そこまで口出ししてなんなの?なに?かまって欲しいの?かまちょなの?ウケるwww」
翔「ヒナウケるわwww
貶し方やばい」
昴「おい…お前らちょっと抑えろ…
母さん切れたらやばいから」
翔「大丈夫大丈夫」
朔「俺ら校長怒らせたことあっから…」
昴母「あんたたちほんと何なの?
大人からかって…今までどういう躾受けてきたの?だいたい大人には敬語使うって習わなかった?
平然とタメ口使って、おまけによそ様の親バカにして…あんたたちみたいな人2度と内に呼びたくないわ!昴!今すぐ出て行って貰いなさい!」
雛「あーあ…すーぐキレちゃって…バカみたい」
悠「あんま怒ってると血管切れるよ?」
翔「バカな母親のいい見本だね」
凛「子供の挑発間にウケるとかただのバカでしょ。
いいよ、いこ。
こんなの相手にしてたら私らがバカになりそう」
朔「なら、言われた通り出て行きますよ。
お邪魔しました…昴いこーぜ」
昴「え?俺も?」
翔「当たり前。今からヒナん家行くんだから。
お前も来なきゃ話になんないよ」
悠「今日ヒナん家親は?」
雛「多分いないと思う。
今朝早く出てったし…最近帰り遅いから」
悠「そか…」
雛「ただいまー」
5人「お邪魔しまーす」
雛「テキトーにそこらへん座ってて。
私お茶菓子幾つか持ってくるから」
凛「別にいいよ?
昴ん家でだいたい食べたから」
悠「凛、ヒナの好きにさせてやって。
ヒナのやつ親に友達家に招いたらお茶菓子出すように躾られてるから、なにも駄さないとヒナが多分そわそわしてるから」
凛「そーなの?
ヒナってほんと不思議なとこで律儀だね」
悠「だろ?」
それからヒナ、悠、朔、翔、凛、昴の6人はヒナの家で漫画読んだり、お菓子食べたり、ゲームしたり、トランプしたりと好きなことを満喫した。
午後6時ー
昴「俺、そろそろ帰ろうかな」
凛「じゃあ私もかーえろ」
悠「ヒナ今日ご飯どうする?
俺ん家くる?」
雛「行って大丈夫?」
悠「うん、大丈夫だよ?
いつものことだし」
雛「じゃあ、そうさせて貰おうかな」
翔「ヒナの親今日帰ってこないんだよね。
だったらヒナん家でお泊まり会しない?」
朔「確かに…いいかも。久々にね。
晩御飯は悠の家でお世話になってさ!」
雛「私の家は大丈夫だけど悠の家は…」
悠「ちょっと待ってて。
お母さんに聞いてくる」
凛「じゃあ、ヒナまた明日ね」
昴「またなー」
雛「うん!すーくん、凛ちゃんばいばい!」
昴・凛「ばいばい!」
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