75 / 98
最後のターゲット
鬼ごっこ
しおりを挟む
雛「なるほどね…」
狙いがなんなのかさっぱり不明だけど決まってしまったのならやるしかない。
雛「で?それって1年生だけ?
それと他には何かするの?」
朔「いや。最初に大縄大会やってからだし、どっちにしろ残りはおそらく多くても2時間ほどだからリアル鬼ごっこで時間終わるだろうってさ」
翔「それからリアル鬼ごっこは1年と3年だけだって。2年生は入らないらしいよ」
雛「はぁ…どこで潰せばいいのやら…
ま、だるいけど逃げ切ればいいんでしょ?
だったら屋上でしのげば…」
亜衣「それがね、当日屋上は完全に閉鎖するんだって」
まじかよ…
雛「仕方ない。
まぁみんな走るの速いし、逃げ切るくらい余裕でしょ。絶対捕まっちゃダメだよ」
悠「確かに…シックスターで1番遅いのはヒナだけど、そのヒナも一般の中では速い方だ。それに、持久力もある」
亜衣「でも万が一に備えて何か策は立てとくべきじゃない?何か…」
和音「みんなで固まってたら逆に目立つし、2人ずつに分かれて…とか?」
翔「いっそのことみんなで変装…なんて…」
翔の言葉にみんなは一斉に反応した。
翔は1人ポカンとしている。
5人「それだぁ!」
目立つからダメなのなら目立たなくすればいい。
雛「みんなで変装しちゃえっ!」
そのあとみんなで変装するための買い出しに行った。途中誰かと合わないか不安だったけど特に誰ともすれ違うことなく、買い物は終わった。
そのあと和音の家に行き、みんなで変装してみる。
亜衣は普段とは全くの真逆。
金髪カールの勝気な女子高生。
悠は黒いスプレーを振り前髪を7:3で分けて固めて7:3分けのキモオタ男子。
翔は黒いスプレーを振り、ストレートにしてメガネをかける。
朔は髪はそのままにしてマスクで顔のほとんどを覆いなに考えてるのかわからないような男子にした。
和音は、茶髪のロン毛のウィッグにサングラスで意味不明系男子。
雛は黒髪を隠すために焦げ茶のショートヘアのウィッグをかぶりメガネをかけてミステリアス系女子。
悠「うっわぁ…俺キモ…」
亜衣「あははははははは!
翔がストレート!ウケる!やばい!」
雛「和音がロン毛ってウケるんだけどwww」
朔「ヒナが違和感なさすぎで凄いんだけど…」
4人「それ思った」
亜衣「なに?なんで?」
悠「ヒナが元から不思議ちゃんだからじゃね?」
翔「それあるかも!」
雛「なにそれ、褒めてんの?貶してんの?」
翔「貶してる」
雛「コロス!」
翔「きゃーヒナちゃんこわーい(棒)」
和音「突然のボー読みww」
亜衣「びびったwwwwwwwww」
そのあとみんなでそのまま和音の家にお泊まりした。
はぁ…大縄大会はいいんだけど、どこで潰そう…
ミスコンとかなら潰せる場所いーっぱいあるんだけどなぁ…大縄大会で潰すのはまず不可能。だったら…やるなら鬼ごっこかなぁ?
狙いがなんなのかさっぱり不明だけど決まってしまったのならやるしかない。
雛「で?それって1年生だけ?
それと他には何かするの?」
朔「いや。最初に大縄大会やってからだし、どっちにしろ残りはおそらく多くても2時間ほどだからリアル鬼ごっこで時間終わるだろうってさ」
翔「それからリアル鬼ごっこは1年と3年だけだって。2年生は入らないらしいよ」
雛「はぁ…どこで潰せばいいのやら…
ま、だるいけど逃げ切ればいいんでしょ?
だったら屋上でしのげば…」
亜衣「それがね、当日屋上は完全に閉鎖するんだって」
まじかよ…
雛「仕方ない。
まぁみんな走るの速いし、逃げ切るくらい余裕でしょ。絶対捕まっちゃダメだよ」
悠「確かに…シックスターで1番遅いのはヒナだけど、そのヒナも一般の中では速い方だ。それに、持久力もある」
亜衣「でも万が一に備えて何か策は立てとくべきじゃない?何か…」
和音「みんなで固まってたら逆に目立つし、2人ずつに分かれて…とか?」
翔「いっそのことみんなで変装…なんて…」
翔の言葉にみんなは一斉に反応した。
翔は1人ポカンとしている。
5人「それだぁ!」
目立つからダメなのなら目立たなくすればいい。
雛「みんなで変装しちゃえっ!」
そのあとみんなで変装するための買い出しに行った。途中誰かと合わないか不安だったけど特に誰ともすれ違うことなく、買い物は終わった。
そのあと和音の家に行き、みんなで変装してみる。
亜衣は普段とは全くの真逆。
金髪カールの勝気な女子高生。
悠は黒いスプレーを振り前髪を7:3で分けて固めて7:3分けのキモオタ男子。
翔は黒いスプレーを振り、ストレートにしてメガネをかける。
朔は髪はそのままにしてマスクで顔のほとんどを覆いなに考えてるのかわからないような男子にした。
和音は、茶髪のロン毛のウィッグにサングラスで意味不明系男子。
雛は黒髪を隠すために焦げ茶のショートヘアのウィッグをかぶりメガネをかけてミステリアス系女子。
悠「うっわぁ…俺キモ…」
亜衣「あははははははは!
翔がストレート!ウケる!やばい!」
雛「和音がロン毛ってウケるんだけどwww」
朔「ヒナが違和感なさすぎで凄いんだけど…」
4人「それ思った」
亜衣「なに?なんで?」
悠「ヒナが元から不思議ちゃんだからじゃね?」
翔「それあるかも!」
雛「なにそれ、褒めてんの?貶してんの?」
翔「貶してる」
雛「コロス!」
翔「きゃーヒナちゃんこわーい(棒)」
和音「突然のボー読みww」
亜衣「びびったwwwwwwwww」
そのあとみんなでそのまま和音の家にお泊まりした。
はぁ…大縄大会はいいんだけど、どこで潰そう…
ミスコンとかなら潰せる場所いーっぱいあるんだけどなぁ…大縄大会で潰すのはまず不可能。だったら…やるなら鬼ごっこかなぁ?
0
あなたにおすすめの小説
Hand in Hand - 二人で進むフィギュアスケート青春小説
宮 都
青春
幼なじみへの気持ちの変化を自覚できずにいた中2の夏。ライバルとの出会いが、少年を未知のスポーツへと向わせた。
美少女と手に手をとって進むその競技の名は、アイスダンス!!
【2022/6/11完結】
その日僕たちの教室は、朝から転校生が来るという噂に落ち着きをなくしていた。帰国子女らしいという情報も入り、誰もがますます転校生への期待を募らせていた。
そんな中でただ一人、果歩(かほ)だけは違っていた。
「制覇、今日は五時からだから。来てね」
隣の席に座る彼女は大きな瞳を輝かせて、にっこりこちらを覗きこんだ。
担任が一人の生徒とともに教室に入ってきた。みんなの目が一斉にそちらに向かった。それでも果歩だけはずっと僕の方を見ていた。
◇
こんな二人の居場所に現れたアメリカ帰りの転校生。少年はアイスダンスをするという彼に強い焦りを感じ、彼と同じ道に飛び込んでいく……
――小説家になろう、カクヨム(別タイトル)にも掲載――
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
現実とサキュバスのあいだで ――夢で告白した相手が、同居を始めた話
そう
青春
ある日家に突然現れた謎のサキュバスのホルさん!
好感度はMAXなようで流されるがまま主人公はホルさんと日常を過ごします。
ほのぼのラブコメというか日常系小説
オチなどはなく、ただひたすらにまったりします
挿絵や文章にもAIを使用しております。
苦手な方はご注意ください。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
学園のアイドルに、俺の部屋のギャル地縛霊がちょっかいを出すから話がややこしくなる。
たかなしポン太
青春
【第1回ノベルピアWEB小説コンテスト中間選考通過作品】
『み、見えるの?』
「見えるかと言われると……ギリ見えない……」
『ふぇっ? ちょっ、ちょっと! どこ見てんのよ!』
◆◆◆
仏教系学園の高校に通う霊能者、尚也。
劣悪な環境での寮生活を1年間終えたあと、2年生から念願のアパート暮らしを始めることになった。
ところが入居予定のアパートの部屋に行ってみると……そこにはセーラー服を着たギャル地縛霊、りんが住み着いていた。
後悔の念が強すぎて、この世に魂が残ってしまったりん。
尚也はそんなりんを無事に成仏させるため、りんと共同生活をすることを決意する。
また新学期の学校では、尚也は学園のアイドルこと花宮琴葉と同じクラスで席も近くなった。
尚也は1年生の時、たまたま琴葉が困っていた時に助けてあげたことがあるのだが……
霊能者の尚也、ギャル地縛霊のりん、学園のアイドル琴葉。
3人とその仲間たちが繰り広げる、ちょっと不思議な日常。
愉快で甘くて、ちょっと切ない、ライトファンタジーなラブコメディー!
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる