私立栄呂学園

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変化の訪れ

白沢雫 3.5

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 まあ、そういうわけで私にはこの学校に入る以外の選択肢が消えていたわけだ。

 全寮制って聞いたけど、その意味が今ならわかる。

 あんなところだもん、どうせ一日中ヤれるような環境になってるんでしょうね。

 今日は初めての登校日兼引っ越しの日。

 ということで校内を歩いていると、見つけたのだ。

 この半年間、忘れることのなかった人を。

 うわあ、相変わらずイケメン。

 心なしか蜜がもっと溢れてきた。

 「…新先生、久しぶりです」

 「白沢、じゃないか」

 名前で呼んでくれないんだ。少し残念。

 先生は少し驚いたような顔をしていた。

 私は知ってる、すぐ近くに私が処女を卒業した部屋があることを。

 「少し、付き合ってくれますか?」




 「聞きましたよ私、この学校のこと」

 どうやらこの学校、高校生になったら生涯愛し合う人を決めるらしい。

 そして、その対象は教師も含まれている。

 「ずっと先生、いや新のことが好きでした」

 「…ありがとう?」

 「入学したからには嫌とは言わせませんよ」

 スカートをめくる。

 パンツは穿いておらず、まんこには入学式にもらったローターが入れていた。

 際限なく愛液が溢れ出る股を強調するように言う。

 「私と付き合ってください」

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