平凡に生きましょう

sara

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現在

友達

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はあ、どうしてこんなことに
私は普通に平和に学校生活を送り、卒業しようとしたのに
関わりたくない集団と関わってしまった

華を見る
華は単純に友達が出来たことが嬉しいらしくルンルンしてる

「凛華、凛華
友達増えたよ!」

「ええ、そうね。よかったじゃない。」

「えー、凛華違うよ。」
ぶーっと頬を膨らませる

「私もだけど、
凛華も友達増えたじゃん!
初めて会った時、友達出来て嬉しいって笑ってた、だから…」

パチクリ

「そんなことよく覚えているのね。」

「当たり前!
凛華のことで忘れることはないよ!」
えっへんと胸を張る

「ふふ、嬉しいわ。
友達が増えるのね。」
まだ、向こうは友達と思ってくれないだろうががんばってそうなれるようにしよう

「かわいい!
その笑顔が見たかったのさ
皆、その顔を見ればイチコロだね!」

「バカね。
そんなの華だけよ。」

アハハ
二人で顔を見合わせて笑う

本当に楽しい
あの頃はこんな幸せを味わえるなんて想像出来なかった
ここにこれて、華と出会えて幸せ
この生活がずっと続きますように
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