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はじめてのおつかい
おつかいの前に……!!
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「あの、ユウジン?大丈夫ですか?」
顔がコロコロ変わって、百面相のようになっていますよ。なんて笑いながら、でもちょっと苦笑気味に言われるものだから急いで顔を引き締める。
急に引き締めたせいで顔が少し引くついているのはご愛嬌ってことで。
まあ、さっき…というか、ほんとに美しい男に言われるまであの違和感について色々考えていはしたし。その事がこの目の前の美しい男から見たら百面相のようになっていると言われても。
まあ、確かにそうかもしれませんね。申し訳ありませんでした。
としか、百面相をしていたという心当たりがある私には、反論どころか何も言えないのですが…。
確かに、文句も何も言えないのですが…。
…………ですが!!!
その百面相になったきっかけであるこの目の前の美しい男に言われるのはなんだか癪に障る。
誰のせいで、…あーいや、お陰様で俺はこんなごちゃごちゃ考えるはめになってしまったのか。
そのことを、もっときちんと考えてほしいものだな。
その答えがわからないのなら、俺が貴方に教えてやろうか?その答えはな、お前だよ。俺の目の前の美しい男にのお前なんだよ。
お前が色々違和感があって俺の頭の中で収まらないせいで俺はこんなぐるぐるごちゃごちゃな、コーヒーカップのアトラクションになったような、はたまた、目隠しをしたままジェットコースターの最前列に乗っているような、そんな訳の分からない気分になるんだよ。
俺たちは、お互いのことを知らなすぎる。
ん?お互いのことを知らない?
それなら、お互いのことをよく知るようになったらいいんじゃないか?!
ふっふっふ。そうだ、そうだよ。ナイスアイデアだよ、俺。わからないなら知ればいいじゃないか!
何のために俺達には口があるんだ?
自分のことや、考えを話し、伝え、知ってもらうためだろ。
何のために俺達には耳があるんだ?
相手の話を聞き、理解し、相手の話、また、相手そのものまでも受け入れるためだろ?
それを行うためには何をするか。
そうだよ。自己紹介だよ。お互いに聞き合い、訪ね合うんだよ。
ああ、ほんとに。我ながら本当にナイスアイデアだ。
ふふふ。では早速行きますかー。
お互いのことを知り、受け入れるための尋問…げほん。ごほん!!質問タイムと行きますかー!!
「あー、ごほん!ねえ、俺はあなたに色々聞きたいことがあるんだけど今大丈夫かな。……そうか。大丈夫か。それなら良かったよ。」
この間もなお、あの美しい男はこちらを眺めて一体何が楽しいのか、ずっとニコニコ笑ってる。
本当に、まるで人が変わったようだ。
まあ、このことは取り敢えず頭の大事なことボックスの中に忘れないように厳重保管しておいて。
まずは、わからないお陰様で今まで色々まことに大変だったあの事を聞こうではないか。
「ねえ、あなたの名前は一体なんて言うの?」
一瞬。
ほんの一瞬だけど、時間が止まった。
いや、正しくは、時間が止まった
………ような気がした。
あの美しい男は、一層に ニコッと笑って口を開いた。
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
こんばんは(*´∀`*)ノ
先程ぶりです。如月優です!
今回は頑張って見ました。
1日に2話更新です!
時間があるっていいですね~!
その理由はぜひ、作者近状でお確かめ下さい。
取り敢えず、本日はもうこれを出してゆっくり寝ようと思います。
まだ仕事の方、また、宿題などがある方は頑張ってください。
私はそろそろ寝ようと思います。
これからもがんばるので気長に応援お願いしますペコリ((。´・ω・)。´_ _))
おやすみなさい。
顔がコロコロ変わって、百面相のようになっていますよ。なんて笑いながら、でもちょっと苦笑気味に言われるものだから急いで顔を引き締める。
急に引き締めたせいで顔が少し引くついているのはご愛嬌ってことで。
まあ、さっき…というか、ほんとに美しい男に言われるまであの違和感について色々考えていはしたし。その事がこの目の前の美しい男から見たら百面相のようになっていると言われても。
まあ、確かにそうかもしれませんね。申し訳ありませんでした。
としか、百面相をしていたという心当たりがある私には、反論どころか何も言えないのですが…。
確かに、文句も何も言えないのですが…。
…………ですが!!!
その百面相になったきっかけであるこの目の前の美しい男に言われるのはなんだか癪に障る。
誰のせいで、…あーいや、お陰様で俺はこんなごちゃごちゃ考えるはめになってしまったのか。
そのことを、もっときちんと考えてほしいものだな。
その答えがわからないのなら、俺が貴方に教えてやろうか?その答えはな、お前だよ。俺の目の前の美しい男にのお前なんだよ。
お前が色々違和感があって俺の頭の中で収まらないせいで俺はこんなぐるぐるごちゃごちゃな、コーヒーカップのアトラクションになったような、はたまた、目隠しをしたままジェットコースターの最前列に乗っているような、そんな訳の分からない気分になるんだよ。
俺たちは、お互いのことを知らなすぎる。
ん?お互いのことを知らない?
それなら、お互いのことをよく知るようになったらいいんじゃないか?!
ふっふっふ。そうだ、そうだよ。ナイスアイデアだよ、俺。わからないなら知ればいいじゃないか!
何のために俺達には口があるんだ?
自分のことや、考えを話し、伝え、知ってもらうためだろ。
何のために俺達には耳があるんだ?
相手の話を聞き、理解し、相手の話、また、相手そのものまでも受け入れるためだろ?
それを行うためには何をするか。
そうだよ。自己紹介だよ。お互いに聞き合い、訪ね合うんだよ。
ああ、ほんとに。我ながら本当にナイスアイデアだ。
ふふふ。では早速行きますかー。
お互いのことを知り、受け入れるための尋問…げほん。ごほん!!質問タイムと行きますかー!!
「あー、ごほん!ねえ、俺はあなたに色々聞きたいことがあるんだけど今大丈夫かな。……そうか。大丈夫か。それなら良かったよ。」
この間もなお、あの美しい男はこちらを眺めて一体何が楽しいのか、ずっとニコニコ笑ってる。
本当に、まるで人が変わったようだ。
まあ、このことは取り敢えず頭の大事なことボックスの中に忘れないように厳重保管しておいて。
まずは、わからないお陰様で今まで色々まことに大変だったあの事を聞こうではないか。
「ねえ、あなたの名前は一体なんて言うの?」
一瞬。
ほんの一瞬だけど、時間が止まった。
いや、正しくは、時間が止まった
………ような気がした。
あの美しい男は、一層に ニコッと笑って口を開いた。
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
こんばんは(*´∀`*)ノ
先程ぶりです。如月優です!
今回は頑張って見ました。
1日に2話更新です!
時間があるっていいですね~!
その理由はぜひ、作者近状でお確かめ下さい。
取り敢えず、本日はもうこれを出してゆっくり寝ようと思います。
まだ仕事の方、また、宿題などがある方は頑張ってください。
私はそろそろ寝ようと思います。
これからもがんばるので気長に応援お願いしますペコリ((。´・ω・)。´_ _))
おやすみなさい。
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