転生しました。(異世界転生はいいが、自重しろ)

如月優

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転生しました。~幼少期~

神様と再会しました。(3)

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「はぁ、気を取り直して話を進めましょうか」

そう呆れた声で話を戻してくれたのは、ほかの誰でもない生命神ガナシアだった。なんだろう、俺の中でガナシアが神様たちの保護者になっている。ガナシアってオカンっぽい感じするしね。

俺の頭の中で
『生命神ガナシア=神様たちの保護者(オカン)』
という方程式が出来上がった瞬間だった。

「ユウジン君聞こえてますからね。百面相していると思ったら何を考えているんですか、君は…。私は、こいつらの保護者ではありません。そんな面倒なもの死んでもお断りします」
「あら、ばれてましたか」

バレバレですよ。というガナシアのツッコミを受けてまあ、ですよねー。なんて笑いながら返す。
というか、ガナシアも結構神様のことボロカス言ってるな!こいつらとか、死んでもお断りだとか、結構ないわれようだな。この神様たち。ちょっと俺、笑いが止まらないんだけど!!腹痛いし!腹筋割れるよ!?3歳で 腹筋バキバキって気持ち悪いだろうがよ~!!
笑いの止まらない俺を見て、ガナシアはまた呆れたような顔で溜息をつき話し出した。
ため息をつくと幸せが逃げていくぞーガナシアー。

「誰のせいだと...まあ、いいです。話を進めましょう。この世界には、魔法というあなたがいた地球には、存在しないモノがあります。この魔法という力は、一般的には五歳になって行われる洗礼を受けなければ使うことさえもできません。それには、きちんとした理由があるのです。昔、この世界が出来て間もない頃、私たち神は、全てのものに生まれた時から魔法をさずけていました。人ひとり個人差はありましたが、この世界のどんな生き物にも魔法という力を生まれた時からさずけていたのです。」

これは初耳だった。まさかという程意外でもないけど、それでも考えもしなかったことだった。...でも、

「でも、それならなぜ今のこの世界は五歳で洗礼を受けないと魔法が使えないんだ?小さい子供でも力が暴走するとあぶないから...とかか?」

俺は前まで読んでいたマンガであった話を思い出す。小さな子供の力が暴走し、誰も止められなくなった結果、一つの街が滅んでしまった。そんな事が、この世界でもあったのだろうか?

でも、俺がこれから聞くのは、そんなものでは無かった。

「危ないから。そうですね、それもあるかもしれません。ですが、実際の理由は、それとは違います。」



「道具として使っていたのですよ、この世界は、子供たちを。」

息が止まるような感覚を、ほんの一瞬の出来事が、まるで永遠の様な、世界が終わる直前のような。そんなふうにその時の俺は感じた。

________________________

(,, ・∀・)ノ゛コンニチハー
優です。覚えてくれている人いますかね?

というか、今更読んでくれている人はいるんでしょうか...w

今まで投稿出来なくてすみませんm(_ _)m
作者近状にあるように、パスワードを忘れてしまい、ログイン出来ませんでした。すみませんでした!!
これからは、パスワードを忘れても大丈夫なようにきちんとメモを取っておこうと思います。

そして、感想を見て初めて気づいたのですが、お気に入りに登録してくれた人が500人を超えていました!!ほんとにありがとうございます。とても嬉しかったです\( *°ω°* )/

これからも頑張りますので応援よろしくお願いします!!((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
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