2 / 38
【1-2】潮吹き
しおりを挟む
ホテルに入ると奏多が慣れた手つきで手続きを済ませ部屋のキーを受け取る。
「ほら、いくよ」
手を引かれてエレベーターへ入ると奏多が俺の下腹部へ手を伸ばし
「ここ、もうパンパンだね。はち切れそう」
「だって…奏多がいじわるするから…」
「もう少しで思いっきりイかせてあげるから許してくれる?」
エレベーターのドアが開き、鍵を開け部屋に入るとお互い待ちきれないと言わんばかりにドアの近くで深いキスをする。
やっと思いっきり気持ちよくしてもらえる…そう思うと頭がふわふわして、気が付くとベッドの上で服を脱がされた状態になっていた。自分で脱いだのかもどうやってベッドまで来たのかも全く記憶がなかったがそれくらい夢中だったのだろう。
「かな…たぁ…」
「ん?どうしたの?」
「ナカの、抜いてぇ…」
「んー、どうしよっかな」
仰向けに寝ている俺の足を掴んで開き、ローターが入っている穴に指をいれる。
早く奏多のモノが欲しい、そう思っているとカチッと音がして振動を始める。
「ひゃ…なん…んあっ」
指で場所を調整してゴリゴリと前立腺に当てられる。固定されて快感から逃げられないで喘いでいると振動が大きくなる。
「も…あっ…イ…ちゃ…んんっ…」
情けない声と同時に達し射精してしまった。でもローターの振動は止まらず奏多の手も止まらない。
「かな…も…イっ…ああっ」
奏多の手で再び射精させられる。
「まだローター最大じゃないのにそんなに気持ちよくなっちゃうんだね。祐輝はやっぱり変態さんだね」
そう言うとローターの振動が最大にされ、外側からも前立腺を押されて刺激される。
「んやああっ!も…れ…ああっ」
今までに感じたことのない快感に声をあげながら潮を吹く。
すると奏多はローターのスイッチを切り、俺のナカから指を抜く。そして気持ち良すぎて涙でぐしゃぐしゃになった俺の頬に優しくキスを落とし
「潮吹いたんだ…そんなに気持ちよかったの?」
と優しく微笑む。
俺は訳が分からなくなりながら
「おしりの、早く抜いてくださ…奏多の…ん、ほし…」
「可愛くてちょっといじわるしすぎちゃったかな」
強すぎる快感で腰が抜けてベッドに寝たままの俺の耳元で囁きながら俺の足を曲げて横に倒す。そして再び俺のナカへ指をいれ、ローターに付いている紐に指をかけ乱暴に引き抜いた。
「ひゃぁっ…」
それだけで達してしまい肩で息をしていると
「ねえみて?こんなにどろどろにしちゃって…僕もう限界かも」
カチャカチャと自分のベルトに手をかけ、そして露になった奏多のソレはもう充分すぎるくらいに勃起していた。
「ほら、いくよ」
手を引かれてエレベーターへ入ると奏多が俺の下腹部へ手を伸ばし
「ここ、もうパンパンだね。はち切れそう」
「だって…奏多がいじわるするから…」
「もう少しで思いっきりイかせてあげるから許してくれる?」
エレベーターのドアが開き、鍵を開け部屋に入るとお互い待ちきれないと言わんばかりにドアの近くで深いキスをする。
やっと思いっきり気持ちよくしてもらえる…そう思うと頭がふわふわして、気が付くとベッドの上で服を脱がされた状態になっていた。自分で脱いだのかもどうやってベッドまで来たのかも全く記憶がなかったがそれくらい夢中だったのだろう。
「かな…たぁ…」
「ん?どうしたの?」
「ナカの、抜いてぇ…」
「んー、どうしよっかな」
仰向けに寝ている俺の足を掴んで開き、ローターが入っている穴に指をいれる。
早く奏多のモノが欲しい、そう思っているとカチッと音がして振動を始める。
「ひゃ…なん…んあっ」
指で場所を調整してゴリゴリと前立腺に当てられる。固定されて快感から逃げられないで喘いでいると振動が大きくなる。
「も…あっ…イ…ちゃ…んんっ…」
情けない声と同時に達し射精してしまった。でもローターの振動は止まらず奏多の手も止まらない。
「かな…も…イっ…ああっ」
奏多の手で再び射精させられる。
「まだローター最大じゃないのにそんなに気持ちよくなっちゃうんだね。祐輝はやっぱり変態さんだね」
そう言うとローターの振動が最大にされ、外側からも前立腺を押されて刺激される。
「んやああっ!も…れ…ああっ」
今までに感じたことのない快感に声をあげながら潮を吹く。
すると奏多はローターのスイッチを切り、俺のナカから指を抜く。そして気持ち良すぎて涙でぐしゃぐしゃになった俺の頬に優しくキスを落とし
「潮吹いたんだ…そんなに気持ちよかったの?」
と優しく微笑む。
俺は訳が分からなくなりながら
「おしりの、早く抜いてくださ…奏多の…ん、ほし…」
「可愛くてちょっといじわるしすぎちゃったかな」
強すぎる快感で腰が抜けてベッドに寝たままの俺の耳元で囁きながら俺の足を曲げて横に倒す。そして再び俺のナカへ指をいれ、ローターに付いている紐に指をかけ乱暴に引き抜いた。
「ひゃぁっ…」
それだけで達してしまい肩で息をしていると
「ねえみて?こんなにどろどろにしちゃって…僕もう限界かも」
カチャカチャと自分のベルトに手をかけ、そして露になった奏多のソレはもう充分すぎるくらいに勃起していた。
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。
でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。
けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。
同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。
そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる