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煌めきの夜
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そしてこの後、未練がましい頭の中から
めっちゃ綺麗なゆきずりの王子様をトットと追い出した恵は気持ちを入れ替えて
朝の4時まで一生懸命に大掃除を頑張って、
全ての掃除をきちんと済ませた後すぐに、
小さなお風呂で髪と身体を綺麗に洗って6帖の寝室へと向かったが……
*****
とにかく恵は徹底的に全ての作業を頑張ったので
まるでホラー映画みたいに恐ろしかった青空荘の201号室は、
(はいはいお疲れー、やっと終わったよ掃除~。
…って言うかピンクのカーテンをちゃんと閉めて
アイボリーのラグマットを敷いたら全然この部屋いけるじゃん!)
とウキウキしそうな位に可愛らしい部屋へと生まれ変わったから
安いパイプベッドの上にマットレスと可愛い布団をサッサと敷いて
やっと完成した人生初のベッドを見ながら
冷えた緑茶を飲んでいた恵はすっかり元気を取り戻していたけれど
そんな事よりも時計の針はもう既に
真夜中を通り越して朝の到来を伝えていたので
(えっと今、何時かな?えっ?朝の4時35分?
もうそんな時間になってたの?て事は今すぐ寝ないとヤバいじゃん!
じゃあスマホを充電した後で、新品のお布団に入って電気を消して、
それから蛇対策をする為に、ナイトランプをつけた状態で寝ようかな?)
こうしてやっと長い一日を終えた恵はこの後すぐに
可愛いパステルカラーの布団に入って静かに目を閉じていると……
次の瞬間、恵の疲れた脳内で
『おやすみなさい恵さん、また明日逢いましょうね』
と優しい彰の幻聴が聞こえてきたので、思わず恵も心の中で……
(はい彰さん…明日も私と夢の中で…逢って…下さい…ね)
と健気な返事をしていたのに
疲れ切っていた恵の身体は光の速さで深い眠りの世界に落ちたから……
*****
この後めっちゃグッスリと
お昼の12時を過ぎる頃までグーグー眠った寝太郎の恵は
今日も元気にバッチリと目を覚まして、
プラスチックの衣装ケースの上に作った以下略の、
めちゃ可愛い仏壇ワールドに向かって手を合わせながら
「おはようお婆ちゃん!さっそく嬉しい報告だけど、
なんとか無事に上京二日目の朝を迎える事が出来たから
今日はハルカさんが働いているお店でバイトとして雇ってもらう為に
謎の中国人チー・フーさんの面接を頑張るからね?じゃあ今から一緒に朝ごはんを食べよっか~」
と元気な声で朝の挨拶を済ませて小さな台所に向かい、
台所のシンクで顔を洗って歯磨きをして、そろそろ賞味期限が近い中国産の桃缶と
今日が賞味期限の潰れたアンパンと、ヒーロー研究会の後輩に貰ったカップスープで朝昼兼用の食事を終わらせて、
そしてこの後お昼のうちに、昨日できなかった家事を全部済ませて再びお風呂でサッサと身体を洗った後で……
あまりにも残念すぎるカオスでイミフな履歴書を
レッドレトリバー参上の鞄にそっと忍ばせて、そしていざ!
*****
夜の7時にハルカと二人で歓楽街の一等地にやってきた恵は
まるで深夜のアニメみたいにキラキラと輝く夜のネオン街をウキウキしながら歩いていたが
人生初の巨大な眩しい歓楽街は
世紀末パスタ専門店アホの洞窟があった街外れとは
そりゃあもう比べ物にならない位にメッチャ明るく輝いていたから……
(えっと あのビルは、ドコをどう見ても昨日のサファイアホテルだから
…って事はあのホテルを右に曲がって駅前通りを真っ直ぐ歩いていれば
こんなにもキラキラしている看板だらけのビルの街に繋がっていたんだね~、
なんだかメッチャ綺麗な街だなぁ、春川村の商店街とは大違いだよお婆ちゃん)
こうして心の中のお婆ちゃんに向かって
都会は凄いね~?と話しかけていたけれど、
そんな事よりも冷静に考えてみれば、今の自分は仕事の面接に向かっているのだから
綺麗なネオンに浮かれている場合じゃないと思ったバカ子はこの勢いで
「ねぇハルカさん、Clubベルサイユのオススメメニューはなんですか?」
とホステスのハルカに向かってオススメメニューは何かと聞いてみたけれど
貴重なバカ子の予備軍であるハルカは、なんと!
「う~んとねぇ、やっぱオススメは~、フルーツの盛り合わせかなぁ」
とお水のキャストならば誰でもオススメをするメニューを教えたので
「凄~い!フルーツの盛り合わせがあるお店なの~?」
「全然普通だよ~、春川村にはフルーツとかないの~?」
「ないよそんなの~、果物はバナナと干し柿しか見た事ないし~」
「マジでぇ?それ結構ヤバいじゃん!」
「全然普通だよ~、だって春川村でフルーツがぁ、とか言ってる人は余裕で友達なくすもん」
こうして常人には決して理解できないフルーツの話で熱く盛り上がった二人のバカ子は
まるで話の論点がズレている事に気付く事が無いままで
ふと気が付けば、いつの間にかClubベルサイユへと無事に到着していたのだが……
*****
綺麗なエレベーターに乗って、
キンキラキンの店に到着した恵は僅か10秒で
「チーフおはよう!えっとこの人がぁ
ハルカの推しのメンバーさんの~、星野恵ちゃんだよ~」
と明るいハルカに紹介されたこの直後
「えっ?えっ?夜の7時なのに、おは?
おはよう?ございま?す?いやいや、そんな事よりも
私の名前ははプー太郎の星野恵です。昨日の午後に春川村から上京をして
そしてその後、光の速さでプー子になりました。趣味と特技は格闘技全般~、
ではなくて、お料理と蛇退治と拭き掃除です。ではチー・フーさん、どうか宜しくお願いします!」
こうして今夜も見事な自爆を遂げたのに……
なんとこの後、奇跡が起きて!
「はい、採用!ホールメンバーは明るい性格の人が一番だからね
でも良かったらさぁ星野さん、さっそく今夜から働いてもらえないかなぁ」
と笑顔のチーフにこの場で採用してもらったので
(やったねお婆ちゃん!一日でプー太郎ゾーンを脱出したよ?凄くない?)
と密かにお婆ちゃんと喜びを分かち合った恵は勿論めっちゃ明るい声で
「わかりましたー、よろこんで今日から働きますので、どうか宜しくお願いします!」
と元気に返事をした後で、さっそく仕事を始めたが
無駄にヤル気充分の恵はまさかこの後、とんでもない敵を倒して同族の友と出逢い、
そして鬼嫁から逃げ回っている円行寺彰とこの店で、
運命的な再会を果たす事になるとは夢にも思っていなかった。
めっちゃ綺麗なゆきずりの王子様をトットと追い出した恵は気持ちを入れ替えて
朝の4時まで一生懸命に大掃除を頑張って、
全ての掃除をきちんと済ませた後すぐに、
小さなお風呂で髪と身体を綺麗に洗って6帖の寝室へと向かったが……
*****
とにかく恵は徹底的に全ての作業を頑張ったので
まるでホラー映画みたいに恐ろしかった青空荘の201号室は、
(はいはいお疲れー、やっと終わったよ掃除~。
…って言うかピンクのカーテンをちゃんと閉めて
アイボリーのラグマットを敷いたら全然この部屋いけるじゃん!)
とウキウキしそうな位に可愛らしい部屋へと生まれ変わったから
安いパイプベッドの上にマットレスと可愛い布団をサッサと敷いて
やっと完成した人生初のベッドを見ながら
冷えた緑茶を飲んでいた恵はすっかり元気を取り戻していたけれど
そんな事よりも時計の針はもう既に
真夜中を通り越して朝の到来を伝えていたので
(えっと今、何時かな?えっ?朝の4時35分?
もうそんな時間になってたの?て事は今すぐ寝ないとヤバいじゃん!
じゃあスマホを充電した後で、新品のお布団に入って電気を消して、
それから蛇対策をする為に、ナイトランプをつけた状態で寝ようかな?)
こうしてやっと長い一日を終えた恵はこの後すぐに
可愛いパステルカラーの布団に入って静かに目を閉じていると……
次の瞬間、恵の疲れた脳内で
『おやすみなさい恵さん、また明日逢いましょうね』
と優しい彰の幻聴が聞こえてきたので、思わず恵も心の中で……
(はい彰さん…明日も私と夢の中で…逢って…下さい…ね)
と健気な返事をしていたのに
疲れ切っていた恵の身体は光の速さで深い眠りの世界に落ちたから……
*****
この後めっちゃグッスリと
お昼の12時を過ぎる頃までグーグー眠った寝太郎の恵は
今日も元気にバッチリと目を覚まして、
プラスチックの衣装ケースの上に作った以下略の、
めちゃ可愛い仏壇ワールドに向かって手を合わせながら
「おはようお婆ちゃん!さっそく嬉しい報告だけど、
なんとか無事に上京二日目の朝を迎える事が出来たから
今日はハルカさんが働いているお店でバイトとして雇ってもらう為に
謎の中国人チー・フーさんの面接を頑張るからね?じゃあ今から一緒に朝ごはんを食べよっか~」
と元気な声で朝の挨拶を済ませて小さな台所に向かい、
台所のシンクで顔を洗って歯磨きをして、そろそろ賞味期限が近い中国産の桃缶と
今日が賞味期限の潰れたアンパンと、ヒーロー研究会の後輩に貰ったカップスープで朝昼兼用の食事を終わらせて、
そしてこの後お昼のうちに、昨日できなかった家事を全部済ませて再びお風呂でサッサと身体を洗った後で……
あまりにも残念すぎるカオスでイミフな履歴書を
レッドレトリバー参上の鞄にそっと忍ばせて、そしていざ!
*****
夜の7時にハルカと二人で歓楽街の一等地にやってきた恵は
まるで深夜のアニメみたいにキラキラと輝く夜のネオン街をウキウキしながら歩いていたが
人生初の巨大な眩しい歓楽街は
世紀末パスタ専門店アホの洞窟があった街外れとは
そりゃあもう比べ物にならない位にメッチャ明るく輝いていたから……
(えっと あのビルは、ドコをどう見ても昨日のサファイアホテルだから
…って事はあのホテルを右に曲がって駅前通りを真っ直ぐ歩いていれば
こんなにもキラキラしている看板だらけのビルの街に繋がっていたんだね~、
なんだかメッチャ綺麗な街だなぁ、春川村の商店街とは大違いだよお婆ちゃん)
こうして心の中のお婆ちゃんに向かって
都会は凄いね~?と話しかけていたけれど、
そんな事よりも冷静に考えてみれば、今の自分は仕事の面接に向かっているのだから
綺麗なネオンに浮かれている場合じゃないと思ったバカ子はこの勢いで
「ねぇハルカさん、Clubベルサイユのオススメメニューはなんですか?」
とホステスのハルカに向かってオススメメニューは何かと聞いてみたけれど
貴重なバカ子の予備軍であるハルカは、なんと!
「う~んとねぇ、やっぱオススメは~、フルーツの盛り合わせかなぁ」
とお水のキャストならば誰でもオススメをするメニューを教えたので
「凄~い!フルーツの盛り合わせがあるお店なの~?」
「全然普通だよ~、春川村にはフルーツとかないの~?」
「ないよそんなの~、果物はバナナと干し柿しか見た事ないし~」
「マジでぇ?それ結構ヤバいじゃん!」
「全然普通だよ~、だって春川村でフルーツがぁ、とか言ってる人は余裕で友達なくすもん」
こうして常人には決して理解できないフルーツの話で熱く盛り上がった二人のバカ子は
まるで話の論点がズレている事に気付く事が無いままで
ふと気が付けば、いつの間にかClubベルサイユへと無事に到着していたのだが……
*****
綺麗なエレベーターに乗って、
キンキラキンの店に到着した恵は僅か10秒で
「チーフおはよう!えっとこの人がぁ
ハルカの推しのメンバーさんの~、星野恵ちゃんだよ~」
と明るいハルカに紹介されたこの直後
「えっ?えっ?夜の7時なのに、おは?
おはよう?ございま?す?いやいや、そんな事よりも
私の名前ははプー太郎の星野恵です。昨日の午後に春川村から上京をして
そしてその後、光の速さでプー子になりました。趣味と特技は格闘技全般~、
ではなくて、お料理と蛇退治と拭き掃除です。ではチー・フーさん、どうか宜しくお願いします!」
こうして今夜も見事な自爆を遂げたのに……
なんとこの後、奇跡が起きて!
「はい、採用!ホールメンバーは明るい性格の人が一番だからね
でも良かったらさぁ星野さん、さっそく今夜から働いてもらえないかなぁ」
と笑顔のチーフにこの場で採用してもらったので
(やったねお婆ちゃん!一日でプー太郎ゾーンを脱出したよ?凄くない?)
と密かにお婆ちゃんと喜びを分かち合った恵は勿論めっちゃ明るい声で
「わかりましたー、よろこんで今日から働きますので、どうか宜しくお願いします!」
と元気に返事をした後で、さっそく仕事を始めたが
無駄にヤル気充分の恵はまさかこの後、とんでもない敵を倒して同族の友と出逢い、
そして鬼嫁から逃げ回っている円行寺彰とこの店で、
運命的な再会を果たす事になるとは夢にも思っていなかった。
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