68 / 70
ナルアポッドの族長たち
アウラの招待
しおりを挟む
『創世の秘法』を手に入れたゴルジは、誰も足を踏み入れない禁足地……"暗の谷"へと向かった。
本を穴が空くほど読みこむと、ゴルジは地面に法陣を展開していく。
正確に忠実に。
一心不乱に再現していく。
気付けば時間は暗の谷に夕陽が差し込む頃。
集中を途切れさせずに没頭していたにも関わらず、法陣の進行度は全体の二割ほどだった。
また明日も来ようと岩陰に本を隠して帰路につく。
それを遠くから覗く影が一つあったことに、ゴルジは気付かなかった。
朝が来て夜が来て。
それを七度と繰り返し、遂に法陣は完成した。
誰にも邪魔されなかったのは良かったが、見に行く度に法陣が少し書き換わっていたのは何故だろう?
そのせいで修正に時間を取られてしまった。
あとは神の力と一滴の血を注ぎ入れれば法陣は動き始める……。
はずだったのだが、限界まで力を注いでも何も起こらない。
本の通りに法陣を書き、手順もしっかりとなぞっているのに。
……ここにきてゴルジはこう思った。
この本は誰かが自分のような未熟者を騙すために書いた偽物だったのではないか?
そうとも知らずに一生懸命に再現し、まんまと騙されてしまったのでは?
馬鹿馬鹿しくなったゴルジは、法陣も本もそのままにして帰ってしまった。
明くる日。
いつものように回廊書庫へ向かう途中でゴルジはあることに気付く。
————イズナに追いかけられていない。
毎日のように追いかけられ、どんな道を選ぼうとも必ず突き止めては追いかけられていたというのに。
……いつから?
今思えば、もっと早くおかしいと感じるべきだった。
最後に追いかけられたのはあの本を見つけた日。
それ以降は一度たりともイズナと遭遇すらしていない。
……変に手が加えられていた法陣の謎が解けた。
そしてゴルジは駆けた。これまで生きてきた中で最も両の脚に力を込めて駆けた。
暗の谷に着いたゴルジが見たのは開かれて地面に置かれた秘法の本と妖しく輝く法陣と……持ち主が誰かを主張するように光る黄金色の髪束。
法陣は完成していたのだ。
ゴルジの力だけでは足りてなかっただけで。
イズナが力を注いだことで満たされ、秘法は発動した。
あとは法陣に定められた言葉を詠唱することで、新たな世界へと行くことができる。
つまりイズナはもう……。
ゴルジは迷うことなく詠唱を始めた。
イズナに孤独を知ってほしくないから?
それとも自身の行動の責任を取るため?
どれも違った。
毎日のように追いかけられても逃げ続けた理由。
居なくなったイズナを探すために全力で走った理由。
そして今、イズナのもとへ行こうとする理由。
それがなんなのか、もうゴルジは自分でも気付いていた。
ゴルジが目を開けるとそこには天を衝くようにそびえる巨木と、悠々と流れる大河があった。
そして、そのほとりで退屈そうに座る少女に相対して跪き。
何も言わずに抱きしめた。
「……とまぁ、所々で端折りはしたが、だいたいこんな話じゃ」
外を見ると既に日は沈んでいた。
杯を何度も空にしたからか、話しを終えたアウラは気持ちよさそうに酔っている。
「えっと……」
何から聞けばいいのか分からないくらい、僕の頭の中にはたくさんの疑問が渦巻いていた。
ただ、一番気になったのは……。
「アウラ氏は神様に会えるのでござるか?」
そこだ。
この世界には神様が存在するらしい上に、アウラは実際に会ったことがあるかのように言っていた。
もし会えるのであれば、僕達を元の世界に帰してくれるかもしれない。
「夢の中で……じゃがの。それに、こちらから呼び掛けて返事が来るのは稀じゃ」
お膳の上に杯を置いて、アウラはゴロリと横になる。
「時に先代の娘よ」
「はい」
サーラさんが返事をする。
「もう魔界は目と鼻の先。どこの国が追手を出そうともこちらが先も後の先も取れる……故に……」
僕と灯花を交互に見てアウラは少し考え……。
「この二人をツギビキ族の里に一度連れて行きたい」
「それは……」
予想外の言葉だったのか、サーラさんは明らかに戸惑っていた。
「恐らくじゃが……ほれ、混者の子よ。お主、名はなんと言う?」
「……天海 夕と言います」
「ユウよ、魔王の器を持つお主の問いかけなら、あの物臭達もすぐに返事をするやもしれん。一日でよいから我が里に来てくれぬか?」
そう聞かれ、僕は周りの皆の顔を見る。
「そうでござるな。魔界に急ぐ理由が追手からの逃走であった以上、一日くらいなら余裕はありそうでござるが……」
そう言いつつサーラさんを見る灯花。
「私達の同行は可能でしょうか?」
サーラさんがアウラに尋ねる。
「もちろん。ただ、里の秘部に招くのはユウ一人だけじゃ」
「……わかりました。ユウ様が良ければ明日、ここを出て向かいましょう」
サーラさんの言葉に僕は頷いた。
「それでは明日に備えて各自、部屋で休むのじゃ」
どうやらアウラにお酒を運んでいた女の人が案内してくれるらしい。
「……ユウよ」
「はい?」
「体力を浪費するでないぞ」
「はぁ……わかりました」
明日は歩くのかな? なんて考えながら、僕達はお屋敷をあとにした。
本を穴が空くほど読みこむと、ゴルジは地面に法陣を展開していく。
正確に忠実に。
一心不乱に再現していく。
気付けば時間は暗の谷に夕陽が差し込む頃。
集中を途切れさせずに没頭していたにも関わらず、法陣の進行度は全体の二割ほどだった。
また明日も来ようと岩陰に本を隠して帰路につく。
それを遠くから覗く影が一つあったことに、ゴルジは気付かなかった。
朝が来て夜が来て。
それを七度と繰り返し、遂に法陣は完成した。
誰にも邪魔されなかったのは良かったが、見に行く度に法陣が少し書き換わっていたのは何故だろう?
そのせいで修正に時間を取られてしまった。
あとは神の力と一滴の血を注ぎ入れれば法陣は動き始める……。
はずだったのだが、限界まで力を注いでも何も起こらない。
本の通りに法陣を書き、手順もしっかりとなぞっているのに。
……ここにきてゴルジはこう思った。
この本は誰かが自分のような未熟者を騙すために書いた偽物だったのではないか?
そうとも知らずに一生懸命に再現し、まんまと騙されてしまったのでは?
馬鹿馬鹿しくなったゴルジは、法陣も本もそのままにして帰ってしまった。
明くる日。
いつものように回廊書庫へ向かう途中でゴルジはあることに気付く。
————イズナに追いかけられていない。
毎日のように追いかけられ、どんな道を選ぼうとも必ず突き止めては追いかけられていたというのに。
……いつから?
今思えば、もっと早くおかしいと感じるべきだった。
最後に追いかけられたのはあの本を見つけた日。
それ以降は一度たりともイズナと遭遇すらしていない。
……変に手が加えられていた法陣の謎が解けた。
そしてゴルジは駆けた。これまで生きてきた中で最も両の脚に力を込めて駆けた。
暗の谷に着いたゴルジが見たのは開かれて地面に置かれた秘法の本と妖しく輝く法陣と……持ち主が誰かを主張するように光る黄金色の髪束。
法陣は完成していたのだ。
ゴルジの力だけでは足りてなかっただけで。
イズナが力を注いだことで満たされ、秘法は発動した。
あとは法陣に定められた言葉を詠唱することで、新たな世界へと行くことができる。
つまりイズナはもう……。
ゴルジは迷うことなく詠唱を始めた。
イズナに孤独を知ってほしくないから?
それとも自身の行動の責任を取るため?
どれも違った。
毎日のように追いかけられても逃げ続けた理由。
居なくなったイズナを探すために全力で走った理由。
そして今、イズナのもとへ行こうとする理由。
それがなんなのか、もうゴルジは自分でも気付いていた。
ゴルジが目を開けるとそこには天を衝くようにそびえる巨木と、悠々と流れる大河があった。
そして、そのほとりで退屈そうに座る少女に相対して跪き。
何も言わずに抱きしめた。
「……とまぁ、所々で端折りはしたが、だいたいこんな話じゃ」
外を見ると既に日は沈んでいた。
杯を何度も空にしたからか、話しを終えたアウラは気持ちよさそうに酔っている。
「えっと……」
何から聞けばいいのか分からないくらい、僕の頭の中にはたくさんの疑問が渦巻いていた。
ただ、一番気になったのは……。
「アウラ氏は神様に会えるのでござるか?」
そこだ。
この世界には神様が存在するらしい上に、アウラは実際に会ったことがあるかのように言っていた。
もし会えるのであれば、僕達を元の世界に帰してくれるかもしれない。
「夢の中で……じゃがの。それに、こちらから呼び掛けて返事が来るのは稀じゃ」
お膳の上に杯を置いて、アウラはゴロリと横になる。
「時に先代の娘よ」
「はい」
サーラさんが返事をする。
「もう魔界は目と鼻の先。どこの国が追手を出そうともこちらが先も後の先も取れる……故に……」
僕と灯花を交互に見てアウラは少し考え……。
「この二人をツギビキ族の里に一度連れて行きたい」
「それは……」
予想外の言葉だったのか、サーラさんは明らかに戸惑っていた。
「恐らくじゃが……ほれ、混者の子よ。お主、名はなんと言う?」
「……天海 夕と言います」
「ユウよ、魔王の器を持つお主の問いかけなら、あの物臭達もすぐに返事をするやもしれん。一日でよいから我が里に来てくれぬか?」
そう聞かれ、僕は周りの皆の顔を見る。
「そうでござるな。魔界に急ぐ理由が追手からの逃走であった以上、一日くらいなら余裕はありそうでござるが……」
そう言いつつサーラさんを見る灯花。
「私達の同行は可能でしょうか?」
サーラさんがアウラに尋ねる。
「もちろん。ただ、里の秘部に招くのはユウ一人だけじゃ」
「……わかりました。ユウ様が良ければ明日、ここを出て向かいましょう」
サーラさんの言葉に僕は頷いた。
「それでは明日に備えて各自、部屋で休むのじゃ」
どうやらアウラにお酒を運んでいた女の人が案内してくれるらしい。
「……ユウよ」
「はい?」
「体力を浪費するでないぞ」
「はぁ……わかりました」
明日は歩くのかな? なんて考えながら、僕達はお屋敷をあとにした。
0
あなたにおすすめの小説
間違い召喚! 追い出されたけど上位互換スキルでらくらく生活
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕は20歳独身、名は小日向 連(こひなた れん)うだつの上がらないダメ男だ
ひょんなことから異世界に召喚されてしまいました。
間違いで召喚された為にステータスは最初見えない状態だったけどネットのネタバレ防止のように背景をぼかせば見えるようになりました。
多分不具合だとおもう。
召喚した女と王様っぽいのは何も持っていないと言って僕をポイ捨て、なんて世界だ。それも元の世界には戻せないらしい、というか戻さないみたいだ。
そんな僕はこの世界で苦労すると思ったら大間違い、王シリーズのスキルでウハウハ、製作で人助け生活していきます
◇
四巻が販売されました!
今日から四巻の範囲がレンタルとなります
書籍化に伴い一部ウェブ版と違う箇所がございます
追加場面もあります
よろしくお願いします!
一応191話で終わりとなります
最後まで見ていただきありがとうございました
コミカライズもスタートしています
毎月最初の金曜日に更新です
お楽しみください!
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
クラス転移で無能判定されて追放されたけど、努力してSSランクのチートスキルに進化しました~【生命付与】スキルで異世界を自由に楽しみます~
いちまる
ファンタジー
ある日、クラスごと異世界に召喚されてしまった少年、天羽イオリ。
他のクラスメートが強力なスキルを発現させてゆく中、イオリだけが最低ランクのEランクスキル【生命付与】の持ち主だと鑑定される。
「無能は不要だ」と判断した他の生徒や、召喚した張本人である神官によって、イオリは追放され、川に突き落とされた。
しかしそこで、川底に沈んでいた謎の男の力でスキルを強化するチャンスを得た――。
1千年の努力とともに、イオリのスキルはSSランクへと進化!
自分を拾ってくれた田舎町のアイテムショップで、チートスキルをフル稼働!
「転移者が世界を良くする?」
「知らねえよ、俺は異世界を自由気ままに楽しむんだ!」
追放された少年の第2の人生が、始まる――!
※本作品は他サイト様でも掲載中です。
「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。
彼は気づいたら異世界にいた。
その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。
科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。
祝・定年退職!? 10歳からの異世界生活
空の雲
ファンタジー
中田 祐一郎(なかたゆういちろう)60歳。長年勤めた会社を退職。
最後の勤めを終え、通い慣れた電車で帰宅途中、突然の衝撃をうける。
――気付けば、幼い子供の姿で見覚えのない森の中に……
どうすればいいのか困惑する中、冒険者バルトジャンと出会う。
顔はいかついが気のいいバルトジャンは、行き場のない子供――中田祐一郎(ユーチ)の保護を申し出る。
魔法や魔物の存在する、この世界の知識がないユーチは、迷いながらもその言葉に甘えることにした。
こうして始まったユーチの異世界生活は、愛用の腕時計から、なぜか地球の道具が取り出せたり、彼の使う魔法が他人とちょっと違っていたりと、出会った人たちを驚かせつつ、ゆっくり動き出す――
※2月25日、書籍部分がレンタルになりました。
40歳のおじさん 旅行に行ったら異世界でした どうやら私はスキル習得が早いようです
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
部長に傷つけられ続けた私
とうとうキレてしまいました
なんで旅行ということで大型連休を取ったのですが
飛行機に乗って寝て起きたら異世界でした……
スキルが簡単に得られるようなので頑張っていきます
アイテムボックスの最も冴えた使い方~チュートリアル1億回で最強になったが、実力隠してアイテムボックス内でスローライフしつつ駄竜とたわむれる~
うみ
ファンタジー
「アイテムボックス発動 収納 自分自身!」
これしかないと思った!
自宅で休んでいたら突然異世界に拉致され、邪蒼竜と名乗る強大なドラゴンを前にして絶対絶命のピンチに陥っていたのだから。
奴に言われるがままステータスと叫んだら、アイテムボックスというスキルを持っていることが分かった。
得た能力を使って何とかピンチを逃れようとし、思いついたアイデアを咄嗟に実行に移したんだ。
直後、俺の体はアイテムボックスの中に入り、難を逃れることができた。
このまま戻っても捻りつぶされるだけだ。
そこで、アイテムボックスの中は時間が流れないことを利用し、チュートリアルバトルを繰り返すこと1億回。ついにレベルがカンストする。
アイテムボックスの外に出た俺はドラゴンの角を折り、危機を脱する。
助けた竜の巫女と共に彼女の村へ向かうことになった俺だったが――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる