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第2章~溢れる想い~
第51話*
「や……いやだ……兄上、怖い……!」
「……怖い? 私が?」
「違う……よすぎて怖いんだ……! 気持ちいいのに、変で……頭おかしくなりそう……」
「おやおや……」
「ああ、兄上……っ、俺、これからどうなるん……あッ!」
一番奥をずん、と突き上げられて、悲鳴のような声が上がった。そのままゆっくり腰を動かされ、唇で耳朶を食まれる。
鼓膜に直接吹き込むように、兄がこう囁いてきた。
「大丈夫、怖がることないよ。お前を抱いているのはこの兄だ。お前は感じるままに悶えていればいい」
「っ……!」
「ほら、もっと喘いでみせて。苦しみの中から生まれる幸せな快楽……一緒に味わおう?」
「う……あ、ああ、あっ……あ!」
肉棒と襞を馴染ませるように、ゆるゆると刺激される。激しい突き上げの合間に、こうやって優しく内襞を擦られるとたまらなくよかった。アクセルの男根も完全に勃ち上がり、濡れた先端が腹につきそうになっている。
「あ、あぁ……っ! 俺、もう……っ」
「うん、いいよ……一緒にいこうか」
「あっ……、んんッ!」
上から口を塞がれ、アクセルはくぐもった悲鳴を上げた。瑞々しい唇を食まれ、逃げ回る舌を引きずり出され、口内にたっぷり唾液を注ぎ込まれる。
その間にも休みなく腰を動かされ、腹の奥を突き上げられたかと思うと、繊細な襞をぐりぐり刺激された。
「……怖い? 私が?」
「違う……よすぎて怖いんだ……! 気持ちいいのに、変で……頭おかしくなりそう……」
「おやおや……」
「ああ、兄上……っ、俺、これからどうなるん……あッ!」
一番奥をずん、と突き上げられて、悲鳴のような声が上がった。そのままゆっくり腰を動かされ、唇で耳朶を食まれる。
鼓膜に直接吹き込むように、兄がこう囁いてきた。
「大丈夫、怖がることないよ。お前を抱いているのはこの兄だ。お前は感じるままに悶えていればいい」
「っ……!」
「ほら、もっと喘いでみせて。苦しみの中から生まれる幸せな快楽……一緒に味わおう?」
「う……あ、ああ、あっ……あ!」
肉棒と襞を馴染ませるように、ゆるゆると刺激される。激しい突き上げの合間に、こうやって優しく内襞を擦られるとたまらなくよかった。アクセルの男根も完全に勃ち上がり、濡れた先端が腹につきそうになっている。
「あ、あぁ……っ! 俺、もう……っ」
「うん、いいよ……一緒にいこうか」
「あっ……、んんッ!」
上から口を塞がれ、アクセルはくぐもった悲鳴を上げた。瑞々しい唇を食まれ、逃げ回る舌を引きずり出され、口内にたっぷり唾液を注ぎ込まれる。
その間にも休みなく腰を動かされ、腹の奥を突き上げられたかと思うと、繊細な襞をぐりぐり刺激された。
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