あなたにおすすめの小説

初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました 表紙

初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました

夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。 彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。 けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。 セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。 夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
恋愛 完結 短編
文字数:12,593
婚約者の王子様に愛人がいるらしいが、ペットを探すのに忙しいので放っておいてくれ。 表紙

婚約者の王子様に愛人がいるらしいが、ペットを探すのに忙しいので放っておいてくれ。

「君を愛することはできない」  可愛らしい平民の愛人を膝の上に抱え上げたこの国の第二王子サミュエルに宣言され、王子の婚約者だった公爵令息ノア・オルコットは、傷心のあまり学園を飛び出してしまった……というのが学園の生徒たちの認識である。  だがノアの本当の目的は、行方不明の自分のペット(魔王の側近だったらしい)の捜索だった。通りすがりの魔族に道を尋ねて目的地へ向かう途中、ノアは完璧な変装をしていたにも関わらず、何故かノアを追ってきたらしい王子サミュエルに捕まってしまう。 ◇拙作「僕が勇者に殺された件。」に出てきたノアの話ですが、一応単体でも読めます。 ◇テキトー設定。細かいツッコミはご容赦ください。見切り発車なので不定期更新となります。
BL 完結 長編 R15
文字数:113,979
腰が痛いと言ったら、なぜか裏庭の整備を頼まれた。 表紙

腰が痛いと言ったら、なぜか裏庭の整備を頼まれた。

下っぱ文官の俺は一日中座りっぱなしの仕事のせいで、ついに腰が死んだ。 それを理由に休みを貰えると思ったら 「腰が痛い?なら運動不足だろう。しばらくは体を動かす仕事をしてくれ」と上司から草ボーボーの裏庭をキレイにするように言われた俺は草をむしりながら愚痴ってると疲れた顔した男が来て「キレイになってる。隠れられない」と嘆く男と愚痴る俺の日常話。
BL 連載中 短編
文字数:20,601
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜 表紙

公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜

公爵家の末っ子に転生したシルビオ。 体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。 両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。 せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない? しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……? どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに? 偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも? ……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない?? ――― 病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。 ※別名義で連載していた作品になります。 (名義を統合しこちらに移動することになりました)
BL 連載中 長編 R15
文字数:192,260
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました 表紙

性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました

フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています)
BL 完結 短編 R15
文字数:10,712
転生したら悪役令息たちの黒幕だった。極刑回避で逃げる一択だったのに、追いかけてこないでください。マジで。 表紙

転生したら悪役令息たちの黒幕だった。極刑回避で逃げる一択だったのに、追いかけてこないでください。マジで。

内容はタイトル通りです。 人が揉めているのを見るのが好きという悪趣味な主人公は、ある時、前世の記憶を思い出す。 他者を誘導して喧嘩を誘発するという悪癖を前世から持っていたこと、 そして、この世界が小説の世界で、自分が悪役令息たちの黒幕だということを思い出した主人公は、 このままでは自分は断罪されると気づく。しかも、待っているのは極刑だ。 死亡フラグ回避のために主人公は逃げることにしたのだが、 手懐けていた第二王子、宰相の息子、騎士団長の息子が追ってきて…… ※主人公の性格がすごく悪いです。苦手な方は回れ右してください。 ※主人公のお兄ちゃんは性格いいので、癒しはそこに求めてください。
BL 連載中 長編 R18
文字数:6,658
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい 表紙

伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい

ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。 最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡) 世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
BL 完結 長編 R15
文字数:82,158
悪役王子の取り巻きに転生したら、殿下が俺にだけデレてくる 表紙

悪役王子の取り巻きに転生したら、殿下が俺にだけデレてくる

乙女ゲーム世界の**悪役王子の側近**に転生した元サラリーマン・ハルト。 ゲームの結末は知っている。主人であるルシアン第一王子は、卒業の儀で断罪され処刑される——そして側近である自分も、もれなく一緒に。 死にたくない。だから殿下の好感度を上げて、処刑エンドを全力回避する。それだけのはずだった。 なのにこの殿下、「凍った王子」と恐れられているくせに、俺にだけ野良猫を見せてくるし、俺にだけ詩を読み聞かせてくるし、俺にだけ——笑う。 「お前は、なぜ俺のそばにいる」 「取り巻きですから」 「……そうか」 筋書きを変えるだけのつもりだった。 こいつの笑顔を守りたくなるなんて、聞いてない。 --- ※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
BL 完結 長編
文字数:141,479