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第十話 闇を抱える爆音波
修羅場の予感
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「そういえば、センチアたちは何かパーティの名前とかあるの? オレたちも将来的にはパーティを作ると思うからさぁ」
「あーね? オケオケ……ウチらは『イーターズ』! どんな危険も困難もぜーんぶ食べ尽くしちゃおうってカンジね」
「へぇ~、チョベリグでオシャンティー……」
「ウェーイ、ナガレっちも若者言葉が染み付いて来たんじゃね?」
「そうかもな!」
(……若者、なのか……?)
一人首を捻るタネツ。まあ本人が良いならそれでいいか、と無理やり納得した。
ドスッ!
木材の山に一本追加して、またUターン。その間もナガレとセンチアは話し続ける。
「イーターズは結成どんくらい? カナとダンケとワッカーサは強いの?」
ワンチャン引き抜けないかというナガレの打算には気づかず、センチアは「うーんとね」とほっぺに手を当て考え込む。
「しょーみ、みんなボチボチ強たん。カナとダンケは一緒のBランク冒険者だったはず……あとワッカーサは今回だけのフレンズだしぃ、センチアわっかんなーい。あ、そうそう!」
「ん?」
「カナとダンケってイチャラブのカップルでさぁ、ぶっちゃけイミフがレベチすぎ! イチャつきすぎでもーきしょくって、我慢できなくてこっちきちゃった。もうすぐ結婚するんだってー! ホントうらやまー」
「へぇ~」
「そうなのかぁ、結婚かぁ」
ナガレとタネツは顔を見合わせる。ケンガの幼馴染としたら、二十代前半だろうに早いものだ。ウワサ話が好きなのか、二人の反応を見たセンチアは「いやいやてかさぁ……」とさらに繋げてきた。
「ダンケって親が農場やってんでさ、結婚したら二人とも冒険者辞めちゃうんだって! マヂ勝ち組すぎてワケワカメ。ぜーんぶバチこく(嘘)だったら良いのに!」
「そっか……ん、そうなったらセンチアはどうなるんだ?」
「あーしはそうなったらフリーの冒険者かなー」
「「!!!」」
一瞬、隙のない戦闘モーションのように視線を交差させるナガレとタネツ。これは仲間勧誘にワンチャンあるか……?
「そ……それで結婚っていつなんだろう? ほらあれだよ、近いのならオレもなんか御祝のお金とか……」
「さあ? 来年のジューンブライトとか言ってたような気がすんね。それがどうかした?」
「……なんでもない」
そんなのをアテにしていれば、加入する前にバッファロー冒険者ギルドが解散してしまう。心の中でため息をついた二人を、センチアは不思議そうに見つめている。
「アンタら、なんか面白いね!」
「こっちは笑える状況じゃねえけどな……興味がありゃ、後でたっぷり教えてやらぁ」
「お、マヂサンキュー! 楽しみにしとっからバックれんなよオッサン!」
「へいへい」
なんだかんだ正反対のタネツとセンチアも気が合うようだ。
~☆~☆~☆~☆~☆~
一方、水汲み中のジョーとケンガ。
「ほら、くんだぞ。……おいっ! 早く取れっての!」
ブンッ……パシッ!
「……おう」
吐き捨てるようなケンガの言葉を、どこ吹く風で適当に流すジョー。元Sランク冒険者は、人付き合いも上手いらしい。
(……しかし、やれやれ。どうしてケンガのヤツ、こんなに落ち着きがないんだ。何を誤魔化している?)
乱暴に投げられた重そうなタルを軽々と片手キャッチして、ジョーはこっそりため息をつく。ケンガがどうしてパニックを起こしているのか、ジョーにはさっぱり分からない。
実はジョー、唯一ケンガの本心に気が付いていた。ナガレたちはケンガの様子を見て「怒った」と判断するだろう。だがジョーはわずかな表情や言葉遣いから、ケンガが怒っているのではなく混乱、パニックを起こしているのだと理解したのだ。
(自分の事を暴露されたからって、あからさまに動揺していては自白しているようなものだ。あの女に聞けば、さらにボロが出るかもな。しかし……ここまで来れば、観念して口を割るのでは?)
キラリと目を光らせるジョー。彼は決してケンガを悪く思っている訳ではなく、実力不足を蛮勇で誤魔化していることに危機的意識を持っている。これも彼の身を、そしてナガレたちの成り上がりを案じての警戒だった。
作業の手を止めて、荷車に座るジョー。荷車を動かしてくれる作業員のお姉さんは、少し離れたところでステップスイギュウにエサをやっている。
「……ケンガ」
「あぁん⁉︎」
ちょうどタルを沈めていたケンガは、ジョーに呼ばれてイライラしたように振り返った。しかし冷たい視線と目が合い、その威勢がすぐに消える。
「な、なんだよ。そんな目で見やがって」
「……あの女。その事を話してもらおう」
「ッ!」
相手を追い詰める時は長ったらしい言葉を使わず、こちらが握った弱みと要求を淡々と告げるのがコツだ。
ケンガはギクリとして硬直した。目を見開き口はワナワナと震え、額からは冷や汗が流れ落ちる。それでもジョーの鋭い眼光から目を離せない……。
「……さあ、言え。どうせ遅かれ早かれバレることだった。ならばナガレたち大衆の前で言うか、俺と二人きりの今言うか、選べ。」
「ぐ……ううっ……」
問い詰められケンガは気まずそうに目を逸らす。カナの昔話を突きつけられては、ケンガも言い訳できないだろう。(さあ、言うが良い。お前の本当の強さを白状しろ……!)ジョーがキッと睨みつける。
「う……く……。わ、分かった。言うよ。だ、だけどコレ、ナガレたちには内緒にしててくれるか……?」
「それは、発言の内容による」
ジョーが冷たく言い放つと、ケンガは観念したのかおずおずと口を開いた。
「じ、実はお、俺様は……」
「…………」
「か、カナの事……昔から、す、好きだったんだ」
「やはりか……………………って、はい?」
いきなりのカミングアウトに、ジョーは一気にキョトンとした。
「あーね? オケオケ……ウチらは『イーターズ』! どんな危険も困難もぜーんぶ食べ尽くしちゃおうってカンジね」
「へぇ~、チョベリグでオシャンティー……」
「ウェーイ、ナガレっちも若者言葉が染み付いて来たんじゃね?」
「そうかもな!」
(……若者、なのか……?)
一人首を捻るタネツ。まあ本人が良いならそれでいいか、と無理やり納得した。
ドスッ!
木材の山に一本追加して、またUターン。その間もナガレとセンチアは話し続ける。
「イーターズは結成どんくらい? カナとダンケとワッカーサは強いの?」
ワンチャン引き抜けないかというナガレの打算には気づかず、センチアは「うーんとね」とほっぺに手を当て考え込む。
「しょーみ、みんなボチボチ強たん。カナとダンケは一緒のBランク冒険者だったはず……あとワッカーサは今回だけのフレンズだしぃ、センチアわっかんなーい。あ、そうそう!」
「ん?」
「カナとダンケってイチャラブのカップルでさぁ、ぶっちゃけイミフがレベチすぎ! イチャつきすぎでもーきしょくって、我慢できなくてこっちきちゃった。もうすぐ結婚するんだってー! ホントうらやまー」
「へぇ~」
「そうなのかぁ、結婚かぁ」
ナガレとタネツは顔を見合わせる。ケンガの幼馴染としたら、二十代前半だろうに早いものだ。ウワサ話が好きなのか、二人の反応を見たセンチアは「いやいやてかさぁ……」とさらに繋げてきた。
「ダンケって親が農場やってんでさ、結婚したら二人とも冒険者辞めちゃうんだって! マヂ勝ち組すぎてワケワカメ。ぜーんぶバチこく(嘘)だったら良いのに!」
「そっか……ん、そうなったらセンチアはどうなるんだ?」
「あーしはそうなったらフリーの冒険者かなー」
「「!!!」」
一瞬、隙のない戦闘モーションのように視線を交差させるナガレとタネツ。これは仲間勧誘にワンチャンあるか……?
「そ……それで結婚っていつなんだろう? ほらあれだよ、近いのならオレもなんか御祝のお金とか……」
「さあ? 来年のジューンブライトとか言ってたような気がすんね。それがどうかした?」
「……なんでもない」
そんなのをアテにしていれば、加入する前にバッファロー冒険者ギルドが解散してしまう。心の中でため息をついた二人を、センチアは不思議そうに見つめている。
「アンタら、なんか面白いね!」
「こっちは笑える状況じゃねえけどな……興味がありゃ、後でたっぷり教えてやらぁ」
「お、マヂサンキュー! 楽しみにしとっからバックれんなよオッサン!」
「へいへい」
なんだかんだ正反対のタネツとセンチアも気が合うようだ。
~☆~☆~☆~☆~☆~
一方、水汲み中のジョーとケンガ。
「ほら、くんだぞ。……おいっ! 早く取れっての!」
ブンッ……パシッ!
「……おう」
吐き捨てるようなケンガの言葉を、どこ吹く風で適当に流すジョー。元Sランク冒険者は、人付き合いも上手いらしい。
(……しかし、やれやれ。どうしてケンガのヤツ、こんなに落ち着きがないんだ。何を誤魔化している?)
乱暴に投げられた重そうなタルを軽々と片手キャッチして、ジョーはこっそりため息をつく。ケンガがどうしてパニックを起こしているのか、ジョーにはさっぱり分からない。
実はジョー、唯一ケンガの本心に気が付いていた。ナガレたちはケンガの様子を見て「怒った」と判断するだろう。だがジョーはわずかな表情や言葉遣いから、ケンガが怒っているのではなく混乱、パニックを起こしているのだと理解したのだ。
(自分の事を暴露されたからって、あからさまに動揺していては自白しているようなものだ。あの女に聞けば、さらにボロが出るかもな。しかし……ここまで来れば、観念して口を割るのでは?)
キラリと目を光らせるジョー。彼は決してケンガを悪く思っている訳ではなく、実力不足を蛮勇で誤魔化していることに危機的意識を持っている。これも彼の身を、そしてナガレたちの成り上がりを案じての警戒だった。
作業の手を止めて、荷車に座るジョー。荷車を動かしてくれる作業員のお姉さんは、少し離れたところでステップスイギュウにエサをやっている。
「……ケンガ」
「あぁん⁉︎」
ちょうどタルを沈めていたケンガは、ジョーに呼ばれてイライラしたように振り返った。しかし冷たい視線と目が合い、その威勢がすぐに消える。
「な、なんだよ。そんな目で見やがって」
「……あの女。その事を話してもらおう」
「ッ!」
相手を追い詰める時は長ったらしい言葉を使わず、こちらが握った弱みと要求を淡々と告げるのがコツだ。
ケンガはギクリとして硬直した。目を見開き口はワナワナと震え、額からは冷や汗が流れ落ちる。それでもジョーの鋭い眼光から目を離せない……。
「……さあ、言え。どうせ遅かれ早かれバレることだった。ならばナガレたち大衆の前で言うか、俺と二人きりの今言うか、選べ。」
「ぐ……ううっ……」
問い詰められケンガは気まずそうに目を逸らす。カナの昔話を突きつけられては、ケンガも言い訳できないだろう。(さあ、言うが良い。お前の本当の強さを白状しろ……!)ジョーがキッと睨みつける。
「う……く……。わ、分かった。言うよ。だ、だけどコレ、ナガレたちには内緒にしててくれるか……?」
「それは、発言の内容による」
ジョーが冷たく言い放つと、ケンガは観念したのかおずおずと口を開いた。
「じ、実はお、俺様は……」
「…………」
「か、カナの事……昔から、す、好きだったんだ」
「やはりか……………………って、はい?」
いきなりのカミングアウトに、ジョーは一気にキョトンとした。
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