13 / 85
1章:少年編
魔の森の最深部にあるログハウスにて③
しおりを挟む
魔大陸と人間社会でこの30年間の間に何が起きたかを話すギース。
「んじゃぁ、お前はなんで現魔皇帝がお前をさがしてる理由はしらねぇーんだな?」って俺が聞いたら、ギースは「うん、まだしらない。 14歳になった時に詳しくってなってんだ。」という。
「なるほどな。 まぁ、こんなに、早く魔の森にくるとは、デオも思ってなかたんだろうな」とタバコをふかしながらいう俺
「で、お前は、今までなにしてたんだぞ?」ってシリル。
ギースが少しやさぐれた顔をしてる。
「俺、4年前まで約4年間なある貴族の屋敷でほぼ牢屋にいて日中だけ森にだされていたから人間社会のことは知らないんだ。
なんせ5歳で今の身長になって、止まったままで気味悪がられてったのが理由。
日中は、貴族の魔法の的とか、暴行うけて、その後、森で自分の食料確保で放置されてたんだ。 奴隷の首輪つけさせられてたから逃亡できなくって、反撃もできない。 しかも団長の奥さんは、妾にさせられて途中で魔族ってばれたけど、俺が牢屋にいて逃亡しなきゃ奥さんは殺すっていう脅しをされてて、逆に奥さんは性奴隷にならないと俺を牢屋にいれるって脅されてたんだ。
人間に騙されたってきずいたのが、自力で奴隷の首輪解除できるようになった4年前だ。 性奴隷になってた奥さんは洗脳されてて、俺じゃ解除できなくって、少しだけ自我が戻った時に殺して欲しいって嘆願されて殺すしかなかった。
その時、その貴族全員殺すかとも思ったけど、結局は弱かった自分と奥さんのせいだっていうのもあるから、建物だけ放火して、後はだったらもっと強くなってやるって考えて森走って逃げたら4年前に魔の森の入口だった。 初めての魔物討伐が、魔の森の魔物で死ぬかと思って、小屋で訓練してたんだ。
しかもクソオヤジののこした注意書きに、魔の森にはいったら絶対に深層部までいかないとでてはいけねぇーとか、転移身につけないとダメだってなっててよ、俺の得意属性に風がねぇから、無属性の転移を必死に覚えるのに、他の訓練とあわせて4年かかってやっと今日ここまできたって感じだ。」と最後は笑うギース。
「なにお前、じゃぁクソオヤジとかいいつつもオヤジの言う通りに訓練して、ここまで来たってことか。 しかも、初の討伐が魔の森で、未だに魔の森以外は殺してねぇってこと?」って笑う俺。
「誰も教えてくれねぇし、だったらそれやって自分の身は守れるようにって。 魔の森もたまたまはいちまったんだ。」と不貞腐れて、「クソオヤジっていうのは、魔力制御の呪詛を入れやがってっていみだ。 あと、部屋の書庫が、魔術関連と魔物と植物と狩りの捌き方だろ、なぜか隅っこに料理本とかがあって、料理本きづいたの4年前、なんでそんなとこにあるじゃーっていう意味もある。」
ギースの話を聞いた俺達は爆笑した。
「こいつ、おもしれぇーな」って俺はタバコに火をつけて一服
「うん、面白いぞ。 馬鹿だぞ」っていうシリル。
「デオ達がまぁ俺らを傍観者のままにさせてくれてっから、こいつ鍛えんか。」
「我も賛成だ」ってリンだ。
「デオのお願いの中にお前を鍛えてくれってんのがあってな、まぁ今日話したらお前おもしれぇーから、俺らがお前が14歳になるまで鍛えてやんよ。 ちなみに俺 本業魔術師な。 ちーとだけ戦闘もできる。 リンは得意属性なら魔術が使えて、戦闘もできんな。 んで、シリルは 本業 ちょこっと出来る魔術師で、戦闘もまぁまぁできんな」
「え!クソオヤジがシリルさんに勝ったことないっていってたけど、もしかしてシリルさんの元師匠ってのがシュンさんなのか?」
「そうだぞ。」というシリルに「まじか。 やったー。 やっと、魔術教えてくれる人が出来るー。 あと、アウル以外に模擬戦ができるー」と喜ぶギース。
「戦闘狂がふえたのか」とボソっというリン。
「んじゃぁ、お前はなんで現魔皇帝がお前をさがしてる理由はしらねぇーんだな?」って俺が聞いたら、ギースは「うん、まだしらない。 14歳になった時に詳しくってなってんだ。」という。
「なるほどな。 まぁ、こんなに、早く魔の森にくるとは、デオも思ってなかたんだろうな」とタバコをふかしながらいう俺
「で、お前は、今までなにしてたんだぞ?」ってシリル。
ギースが少しやさぐれた顔をしてる。
「俺、4年前まで約4年間なある貴族の屋敷でほぼ牢屋にいて日中だけ森にだされていたから人間社会のことは知らないんだ。
なんせ5歳で今の身長になって、止まったままで気味悪がられてったのが理由。
日中は、貴族の魔法の的とか、暴行うけて、その後、森で自分の食料確保で放置されてたんだ。 奴隷の首輪つけさせられてたから逃亡できなくって、反撃もできない。 しかも団長の奥さんは、妾にさせられて途中で魔族ってばれたけど、俺が牢屋にいて逃亡しなきゃ奥さんは殺すっていう脅しをされてて、逆に奥さんは性奴隷にならないと俺を牢屋にいれるって脅されてたんだ。
人間に騙されたってきずいたのが、自力で奴隷の首輪解除できるようになった4年前だ。 性奴隷になってた奥さんは洗脳されてて、俺じゃ解除できなくって、少しだけ自我が戻った時に殺して欲しいって嘆願されて殺すしかなかった。
その時、その貴族全員殺すかとも思ったけど、結局は弱かった自分と奥さんのせいだっていうのもあるから、建物だけ放火して、後はだったらもっと強くなってやるって考えて森走って逃げたら4年前に魔の森の入口だった。 初めての魔物討伐が、魔の森の魔物で死ぬかと思って、小屋で訓練してたんだ。
しかもクソオヤジののこした注意書きに、魔の森にはいったら絶対に深層部までいかないとでてはいけねぇーとか、転移身につけないとダメだってなっててよ、俺の得意属性に風がねぇから、無属性の転移を必死に覚えるのに、他の訓練とあわせて4年かかってやっと今日ここまできたって感じだ。」と最後は笑うギース。
「なにお前、じゃぁクソオヤジとかいいつつもオヤジの言う通りに訓練して、ここまで来たってことか。 しかも、初の討伐が魔の森で、未だに魔の森以外は殺してねぇってこと?」って笑う俺。
「誰も教えてくれねぇし、だったらそれやって自分の身は守れるようにって。 魔の森もたまたまはいちまったんだ。」と不貞腐れて、「クソオヤジっていうのは、魔力制御の呪詛を入れやがってっていみだ。 あと、部屋の書庫が、魔術関連と魔物と植物と狩りの捌き方だろ、なぜか隅っこに料理本とかがあって、料理本きづいたの4年前、なんでそんなとこにあるじゃーっていう意味もある。」
ギースの話を聞いた俺達は爆笑した。
「こいつ、おもしれぇーな」って俺はタバコに火をつけて一服
「うん、面白いぞ。 馬鹿だぞ」っていうシリル。
「デオ達がまぁ俺らを傍観者のままにさせてくれてっから、こいつ鍛えんか。」
「我も賛成だ」ってリンだ。
「デオのお願いの中にお前を鍛えてくれってんのがあってな、まぁ今日話したらお前おもしれぇーから、俺らがお前が14歳になるまで鍛えてやんよ。 ちなみに俺 本業魔術師な。 ちーとだけ戦闘もできる。 リンは得意属性なら魔術が使えて、戦闘もできんな。 んで、シリルは 本業 ちょこっと出来る魔術師で、戦闘もまぁまぁできんな」
「え!クソオヤジがシリルさんに勝ったことないっていってたけど、もしかしてシリルさんの元師匠ってのがシュンさんなのか?」
「そうだぞ。」というシリルに「まじか。 やったー。 やっと、魔術教えてくれる人が出来るー。 あと、アウル以外に模擬戦ができるー」と喜ぶギース。
「戦闘狂がふえたのか」とボソっというリン。
0
あなたにおすすめの小説
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
コミカライズ決定!【完結】魔王様、溺愛しすぎです!
綾雅(りょうが)要らない悪役令嬢
ファンタジー
コミカライズ決定です! 詳細は許可が出てから改めて発表しますので、しばらくお待ちください(*´꒳`*)
「パパと結婚する!」
8万年近い長きにわたり、最強の名を冠する魔王。勇者を退け続ける彼の居城である『魔王城』の城門に、人族と思われる赤子が捨てられた。その子を拾った魔王は自ら育てると言い出し!? しかも溺愛しすぎて、周囲が大混乱!
拾われた子は幼女となり、やがて育て親を喜ばせる最強の一言を放った。魔王は素直にその言葉を受け止め、嫁にすると宣言する。
シリアスなようでコメディな軽いドタバタ喜劇(?)です。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
【表紙イラスト】しょうが様(https://www.pixiv.net/users/291264)
挿絵★あり
【完結】2021/12/02
※2025/12/25,コミカライズ決定!
※2022/08/16 第3回HJ小説大賞前期「小説家になろう」部門 一次審査通過
※2021/12/16 第1回 一二三書房WEB小説大賞、一次審査通過
※2021/12/03 「小説家になろう」ハイファンタジー日間94位
※2021/08/16、「HJ小説大賞2021前期『小説家になろう』部門」一次選考通過作品
※2020年8月「エブリスタ」ファンタジーカテゴリー1位(8/20〜24)
※2019年11月「ツギクル」第4回ツギクル大賞、最終選考作品
※2019年10月「ノベルアップ+」第1回小説大賞、一次選考通過作品
※2019年9月「マグネット」ヤンデレ特集掲載作品
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
クラス転移したからクラスの奴に復讐します
wrath
ファンタジー
俺こと灞熾蘑 煌羈はクラスでいじめられていた。
ある日、突然クラスが光輝き俺のいる3年1組は異世界へと召喚されることになった。
だが、俺はそこへ転移する前に神様にお呼ばれし……。
クラスの奴らよりも強くなった俺はクラスの奴らに復讐します。
まだまだ未熟者なので誤字脱字が多いと思いますが長〜い目で見守ってください。
閑話の時系列がおかしいんじゃない?やこの漢字間違ってるよね?など、ところどころにおかしい点がありましたら気軽にコメントで教えてください。
追伸、
雫ストーリーを別で作りました。雫が亡くなる瞬間の心情や死んだ後の天国でのお話を書いてます。
気になった方は是非読んでみてください。
リストラされた42歳、確率の向こう側へ。~なぜか俺の選択肢がすべて正解になる件~
RIU
ファンタジー
「君には今月いっぱいで席を空けてもらいたい」 42歳、独身、社畜。会社のために尽くしてきた柏木誠は、理不尽な理由でリストラされた。 絶望の中、雨の神社で野良猫を助けた彼は、不思議な光と共に【確率固定】という異能――「無意識に正解を選び続ける豪運」を手に入れる。
試しに買った宝くじは10億円当選。 復讐心に燃える元上司を袖にし、元天才投資家の美女をパートナーに迎えた柏木は、その豪運で現代社会を無双していく。
「俺の選択に間違いはない。なぜなら、確率の方が俺に合わせるからだ」
枯れたおじさんが資産と余裕を手に入れ、美女たちに頼られながら、第2の人生を謳歌する痛快サクセスストーリー!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる