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3章:荷物持ちの復讐
ハードゲートからの帰還
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ハードゲートには約2年くらいいてようやく攻略した。
ゲートから出ると、そこは俺は荷物運びしていた町。
行く当てのない俺は、自然とボロアパートの俺の部屋に足を運んでいた。
そこで出会ったのが小夜さん。
彼女は長い髪を一つにまとめて、前髪が目にかかるぐらい長く、第一印象は根暗な印象。
でも彼女は凄く気遣いができて優しい女性で、研究所から通算4年まともな食事を食べていない俺に、ごはんを作ってくれた。
しかも、行く当てのない俺に一泊させてくれた。
あいつらに復讐したいが、その前に生活基盤がない。
インベントリにはモンスターの素材があるが、俺がいたゲートは特殊過ぎて売れない。
朝、朝食を食べながら、彼女が話てきた。
「私、その一応、既婚者で3歳になる娘がいるんです。家庭が上手くいってなくて、ここにたまに避難してくるんで、その亮さんさえよければ住んでいただいてもかまいません」
「お互い詳しくは聞かないって事にしたけど、その、なんだ、行く当てのない俺にはものすごく魅力的な提案なんだけど」
「私にもメリットありますよ。ここのアパート男性ばかりで、不安だったんです」
「そっか、じゃぁ俺が稼げるまでお世話になって、ある程度お金できたら返金するし、家賃も折半していくでどうかな?」
「はい、それで」
微笑む小夜さんはちょっとかわいく見えた。
磨けば光りそうなんだけどな。
それから俺はジャージのまま、ハンター協会にいき日雇いで荷物運びをするようになった。
まったく俺の復讐相手がだれかわからないままだが、身バレしないように非覚醒者を演じている。
俺のステータスはというと、
+++
名前:石倉亮
年齢:23歳(寿命:残り5,000年)
丹田マナ:5,000年
譲渡マナ:1,000年
スキル:生命体のマナを吸収後、寿命に変換、マナ吸収時に自動回復、マナに比例して吸収した生命体の能力使用可、マナ譲渡、無限インベントリ、耐性、不老、ハードゲート、ヘルゲート、XXXX
称号:悪魔支配者
+++
眠らされたり、ハードゲートで毒もられたり、環境的に極寒だったり灼熱とかあり、スキルに耐性が追加された。
そして、文字化けしていた所が現れ、不老となっていた。
23歳で年齢が変わらないのは、不老のスキルのせいという事がわかった。
ハードゲートは悪魔族が支配しているゲートだった。
討伐に消費したマナ使ったがそれでも、残5,000年分ある。
ヘルゲートがマナ5,000年たまったところで解放されたが、今はまだ保留中。
悪魔より強い存在って神だろ神という理由だ。
インベントリには1万年分の霊丹薬がある。
報酬でたまった分だ。
いずれ、あいつらに復讐するために、この力をとっておく。
ゲートから出ると、そこは俺は荷物運びしていた町。
行く当てのない俺は、自然とボロアパートの俺の部屋に足を運んでいた。
そこで出会ったのが小夜さん。
彼女は長い髪を一つにまとめて、前髪が目にかかるぐらい長く、第一印象は根暗な印象。
でも彼女は凄く気遣いができて優しい女性で、研究所から通算4年まともな食事を食べていない俺に、ごはんを作ってくれた。
しかも、行く当てのない俺に一泊させてくれた。
あいつらに復讐したいが、その前に生活基盤がない。
インベントリにはモンスターの素材があるが、俺がいたゲートは特殊過ぎて売れない。
朝、朝食を食べながら、彼女が話てきた。
「私、その一応、既婚者で3歳になる娘がいるんです。家庭が上手くいってなくて、ここにたまに避難してくるんで、その亮さんさえよければ住んでいただいてもかまいません」
「お互い詳しくは聞かないって事にしたけど、その、なんだ、行く当てのない俺にはものすごく魅力的な提案なんだけど」
「私にもメリットありますよ。ここのアパート男性ばかりで、不安だったんです」
「そっか、じゃぁ俺が稼げるまでお世話になって、ある程度お金できたら返金するし、家賃も折半していくでどうかな?」
「はい、それで」
微笑む小夜さんはちょっとかわいく見えた。
磨けば光りそうなんだけどな。
それから俺はジャージのまま、ハンター協会にいき日雇いで荷物運びをするようになった。
まったく俺の復讐相手がだれかわからないままだが、身バレしないように非覚醒者を演じている。
俺のステータスはというと、
+++
名前:石倉亮
年齢:23歳(寿命:残り5,000年)
丹田マナ:5,000年
譲渡マナ:1,000年
スキル:生命体のマナを吸収後、寿命に変換、マナ吸収時に自動回復、マナに比例して吸収した生命体の能力使用可、マナ譲渡、無限インベントリ、耐性、不老、ハードゲート、ヘルゲート、XXXX
称号:悪魔支配者
+++
眠らされたり、ハードゲートで毒もられたり、環境的に極寒だったり灼熱とかあり、スキルに耐性が追加された。
そして、文字化けしていた所が現れ、不老となっていた。
23歳で年齢が変わらないのは、不老のスキルのせいという事がわかった。
ハードゲートは悪魔族が支配しているゲートだった。
討伐に消費したマナ使ったがそれでも、残5,000年分ある。
ヘルゲートがマナ5,000年たまったところで解放されたが、今はまだ保留中。
悪魔より強い存在って神だろ神という理由だ。
インベントリには1万年分の霊丹薬がある。
報酬でたまった分だ。
いずれ、あいつらに復讐するために、この力をとっておく。
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