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5章:学園都市編
弟子たち 学年2年 後期初日 ①
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学年2年目の後期。
クリスに連れられてリオンとレイモンドは、竜の訓練用のグラウンドいる。
そこには、ダグラス含め教師陣が並んでいた。
「カーティス君、さっそくで悪いが竜を見せていただいても?」
「どこに竜がいるっていうんですか?」と皮肉を込めて教師陣。
__すると、リオンの頭の上に、ちょこんと乗る竜が現れた。
それを見て、「確かに竜っぽいですが、ぬいぐるみとか言わないですよね」と何名かの教師が笑い出している。
そして、リオンの頭から、パタパタと飛んだ竜は、リオンから離れたところで巨大化する。
現れたのは、全長15mほどの立派で美しい黒い鱗の黒竜が現れた。
ダグラスとクリス以外の教師陣は開いた口がふさがらないほど驚いて、逆に静かだ。
「学園長、約束どおりこいつが俺の相棒の竜です。」
「はい、見事な竜です。 過去、黒竜と契約したものはいない、歴史的快挙です。」
「学園長、こいつ見た目 黒竜ですが、種類は白竜らしいです」
「ははは、なんと、また珍しい竜と出会ったものです。」というダグラスは、
教師陣のほうを振り向いて「皆さん、リオン・カーティスの竜騎士科専攻に異論はありますか?」というと、
巨大な竜に空いた口があいたままの教師達は、みな異論なしの意を示すために首を縦に振る。
それをみて、確認したダグラスが、苦笑いし、そして優しい笑みをして言う。
「カーティス君、今日からあなたは正式に竜騎士候補生です。 おめでとう」
「ありがとうございます。」というと、ベルゼは小型化して、定位置のようにリオンの頭にのるのだった。
「もう1件ありますね。 レイモンド・トラヴァース君、あなたの使い魔をお見せいただいても?」
すると、レイモンドの頭の上に小さなグリフォンが現れる。 レイモンドの頭から降り大型化する。
全長3mほどのグリフォンがレイモンドに甘えているのだった。
「こいつが俺の相棒のグリフォンです。」といって紹介する。
その答えに、優しい笑顔のダグラス。
「カーティス君の竜も、トラヴァース君のグリフォンも躾もされてますし、特殊能力で小型化しますので学園に通うことを許可しますがよろしいでしょうか? 首輪もしてありますしね。」と教師達に確認するが、教師陣はまだ復活できないのか首を縦ふるだけだった。
「ギルドには私のほうから連絡しておきますので、これからは、相棒達との通学、学園内での生活を共にすごしてしていただいて結構大丈夫です。」とリオンとレイモンドにいう。
「もういい時間です。 始業の準備を」と両手を叩き教師陣を復活させるのだった。
「よかったな。 お前ら教室へいけ 面倒だから相棒達は当分教室では見えなくしとけ」と笑顔のクリスだ。
リオンとレイモンドも笑いながらその場を去った。
そして、復活した教師陣はダグラスにどこで見つけたの詮索するべきと訴えたが、ダグラスが余計な詮索は禁止と一喝するのであった。
クリスに連れられてリオンとレイモンドは、竜の訓練用のグラウンドいる。
そこには、ダグラス含め教師陣が並んでいた。
「カーティス君、さっそくで悪いが竜を見せていただいても?」
「どこに竜がいるっていうんですか?」と皮肉を込めて教師陣。
__すると、リオンの頭の上に、ちょこんと乗る竜が現れた。
それを見て、「確かに竜っぽいですが、ぬいぐるみとか言わないですよね」と何名かの教師が笑い出している。
そして、リオンの頭から、パタパタと飛んだ竜は、リオンから離れたところで巨大化する。
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「学園長、約束どおりこいつが俺の相棒の竜です。」
「はい、見事な竜です。 過去、黒竜と契約したものはいない、歴史的快挙です。」
「学園長、こいつ見た目 黒竜ですが、種類は白竜らしいです」
「ははは、なんと、また珍しい竜と出会ったものです。」というダグラスは、
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それをみて、確認したダグラスが、苦笑いし、そして優しい笑みをして言う。
「カーティス君、今日からあなたは正式に竜騎士候補生です。 おめでとう」
「ありがとうございます。」というと、ベルゼは小型化して、定位置のようにリオンの頭にのるのだった。
「もう1件ありますね。 レイモンド・トラヴァース君、あなたの使い魔をお見せいただいても?」
すると、レイモンドの頭の上に小さなグリフォンが現れる。 レイモンドの頭から降り大型化する。
全長3mほどのグリフォンがレイモンドに甘えているのだった。
「こいつが俺の相棒のグリフォンです。」といって紹介する。
その答えに、優しい笑顔のダグラス。
「カーティス君の竜も、トラヴァース君のグリフォンも躾もされてますし、特殊能力で小型化しますので学園に通うことを許可しますがよろしいでしょうか? 首輪もしてありますしね。」と教師達に確認するが、教師陣はまだ復活できないのか首を縦ふるだけだった。
「ギルドには私のほうから連絡しておきますので、これからは、相棒達との通学、学園内での生活を共にすごしてしていただいて結構大丈夫です。」とリオンとレイモンドにいう。
「もういい時間です。 始業の準備を」と両手を叩き教師陣を復活させるのだった。
「よかったな。 お前ら教室へいけ 面倒だから相棒達は当分教室では見えなくしとけ」と笑顔のクリスだ。
リオンとレイモンドも笑いながらその場を去った。
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