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第3話
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とりあえず居酒屋を出た俺たちは、休める場所を探して街を彷徨った。しかし、どこも満室で見つからず、近くにあったラブホテルで休むことにした。
部屋に入ると、俺はベッドに飛び込み、絞めていたネクタイを乱雑に外し、ズボンのベルトも緩めた。布団に横になりながら荒い息を吐く。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
熱が収まらない。体の中から溢れ出るフェロモンを止められず、恥ずかしさと焦りで頭がいっぱいだった。
ふと目線を上げると、歩夢くんが部屋の端で立ち尽くしていた。彼の顔はほんのり赤く染まり、どこか息苦しそうに見える。
「歩夢くん、大丈夫…?もしかして…俺のせいで…」
言葉を絞り出すように問いかけると、歩夢くんは驚いたように目を丸くし、ぎこちなく笑った。
「いや…先輩のせいじゃないです。俺が黙ってたのが悪いんです。…すみません」
彼は一度視線を落とし、深呼吸をしてからゆっくりと俺の目を見つめた。その目は、どこか覚悟を決めたような色をしていた。
「俺…実は、αなんです」
「え…?」
突然の言葉に、頭が真っ白になる。歩夢くんがα?それなら、この状況でフェロモンに当てられているのも無理はない。でも、なんで今まで黙ってたんだろう。
「先輩には話すタイミングがなくて…でも、こんな状況になっちゃって、本当にごめんなさい」
「いや、謝らなくていいけど…」
歩夢くんは申し訳なさそうに視線を泳がせながら続けた。
「俺、先輩を困らせたくなかったんです。でも…やっぱり隠してるのはダメだなって思って」
その正直な言葉に、胸がぎゅっと締め付けられる。彼の戸惑いと申し訳なさが痛いほど伝わってきた。
「ありがとう…話してくれて。歩夢くんがαでも、俺には変わらないよ」
そう伝えると、彼はほっとしたように小さく微笑んだ。
ただ、この状況がさらに複雑になったことに変わりはない。俺たちはお互いの熱をどうにかする方法を考えなければならなかった。
「先輩…顔、見せてください」
「えっ?」
歩夢くんが静かにそう言うと、俺の頬にそっと手を当てた。その手はじんわりと温かく、心が少しだけ落ち着いていく。彼のまっすぐな視線に、俺は思わず目をそらしそうになる。
「ずるいですよ…先輩の旦那さん。俺がもっと早く先輩と出会ってたら、なんて…思っちゃいます」
「歩夢くん…それは」
真剣な声色に、俺は何も返せなくなる。彼の手が少しだけ動いて、頬をなでるように指先が触れた。触れられるたびに心がざわめき、鼓動が速くなる。
「先輩、辛そうですし…俺で、少しでも楽になれるなら…」
「歩夢くん、それ以上は…」
言葉を飲み込む間もなく、歩夢くんは少しだけ身を乗り出してきた。その距離感が、妙に熱を帯びていて、息が詰まりそうになる。
彼は俺の上に覆いかぶさるとワイシャツを引き剥がし乳首に貪り食うように舌で舐め始めた。熱い舌が触れるたびに俺の体には電流のような衝撃と快楽が襲い始めた。
「ダメッ…歩夢くん……んっ……あんっ」
「先輩すきっ…もっと…先輩感じて」
俺はあまりの気持ちよさにシーツを強く握りしめて体を捻る。しかし彼は舌を動かすのをやめない。
「先輩すげぇ…艶っぽい」
彼は俺のズボンを脱がすとさらに息を荒げて布越しに俺の肉棒にキスをしていた。目線を下ろすと水色のフリルのついた勝負下着を俺は間違えて履いて来てしまったみたいだった。それが起爆剤になったのか彼を興奮させてしまいそのまま布にキスをしながら俺に言ってきた。
「こんなエッチな下着履いて…旦那さん誘惑してるんですか?」
「そうだけど…旦那相手してくれなくて」
「旦那さん最低っすね…俺がいっぱい可愛がるんでその下着もっと俺に見せてください」
彼は俺の下着を愛撫しながらずっと見つめてる
「やだっ…見ないでっ」
「旦那さん以外に見られたくないですよね」
「恥ずかしい…っか…らやめ」
彼は俺の下着を脱がすと今度は両足を持ち上げ顔をぐっと近づけた。その瞬間お尻に電撃が走るような快感が体中を駆け巡った。
「んっ…あっ!!!!どこ舐めてっ…駄目だって」
「ちゅっ…ちゅっ」
お尻から出てるであろう愛液を彼をゴクリゴクリと音を立てなが飲み干していた。
「はぁ…先輩ごめんなさいっ…嫌だったらぶん殴ってください」
「えっ!?」
彼はそう言うとスボンとパンツをズルリと降ろすと天を突き上げそうなほど立派に反り立ったペニスを俺のアナルに押し付けてきた。
「だめっ!!!…熱い…やだっ」
「もう少しで入りそう……くっ」
ギチギチと嫌らしい音を立てながら歩夢のそれを丸呑みするように飲み込んだ。。中では彼のペニスが大きく脈を撃つ度に腸壁が刺激されてすぐにイきそうになるが俺は深呼吸しながら必死に耐えていた。
「動きます……ね?」
「んっ……お願いっ…抜いて」
然し彼は俺の言葉には一切耳を傾けず俺の両腰を掴むとパンパンと音を立てながらピストンを始めた。
「んっ…はぁはぁはぁ」
「あんっ!!あんっ!!」
2人の熱い吐息が部屋中に響き渡る。俺はピストンされるたびに情けない声を上げながら必死にペニスを揺らしていた。
「先輩の中すげぇ…トロトロしてあったけぇ」
「んっ…んっ…あんあん」
1年以上のセックスレスの影響が今になり響き彼の大きくて太いペニスが体を突く度に今まで不足していたものが急に満たされることに快感を覚え俺のペニス嬉しそうに我慢汁をシーツに撒き散らしていた。
「あんっ…あんっ…もっと…もっとおくまで…欲しい」
「いいっすよ先輩…足あげてください」
彼はそういうと俺の右足を持ち上げるとまた奥深くまでペニスを中に突っ込み欲情した獣のようにひたすら腰を何度も打ち付けていた。
「あっ…あんっ…そこ……頭真っ白になる」
「先輩…旦那さんのこと忘れてください。俺と子作りしましょ?そうすれば先輩は…俺のものに…そろそろイくっ…出るっ!!」
彼はさらに激しくピストンを始めると俺は女性ように甲高い喘ぎ声を上げると
彼は何度も「イクッ」と呟きながら俺の中に射精をした。びゅるるるるるっと音を立てて中に吐き出されると中で熱いものが広がっていきあまりの気持ちよさに声を上げていた
「イクッ!!!!」
俺はシーツを強く握りしめて弓なり体をねじると自分の顔を目掛けて熱いものを吐き出していた。
「キスしたい…歩夢くんチューして」
俺は彼の頬に触れながら舌を絡ませるように濃厚なキスを終えると俺はそのまま気絶するように夢の中に入った
部屋に入ると、俺はベッドに飛び込み、絞めていたネクタイを乱雑に外し、ズボンのベルトも緩めた。布団に横になりながら荒い息を吐く。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
熱が収まらない。体の中から溢れ出るフェロモンを止められず、恥ずかしさと焦りで頭がいっぱいだった。
ふと目線を上げると、歩夢くんが部屋の端で立ち尽くしていた。彼の顔はほんのり赤く染まり、どこか息苦しそうに見える。
「歩夢くん、大丈夫…?もしかして…俺のせいで…」
言葉を絞り出すように問いかけると、歩夢くんは驚いたように目を丸くし、ぎこちなく笑った。
「いや…先輩のせいじゃないです。俺が黙ってたのが悪いんです。…すみません」
彼は一度視線を落とし、深呼吸をしてからゆっくりと俺の目を見つめた。その目は、どこか覚悟を決めたような色をしていた。
「俺…実は、αなんです」
「え…?」
突然の言葉に、頭が真っ白になる。歩夢くんがα?それなら、この状況でフェロモンに当てられているのも無理はない。でも、なんで今まで黙ってたんだろう。
「先輩には話すタイミングがなくて…でも、こんな状況になっちゃって、本当にごめんなさい」
「いや、謝らなくていいけど…」
歩夢くんは申し訳なさそうに視線を泳がせながら続けた。
「俺、先輩を困らせたくなかったんです。でも…やっぱり隠してるのはダメだなって思って」
その正直な言葉に、胸がぎゅっと締め付けられる。彼の戸惑いと申し訳なさが痛いほど伝わってきた。
「ありがとう…話してくれて。歩夢くんがαでも、俺には変わらないよ」
そう伝えると、彼はほっとしたように小さく微笑んだ。
ただ、この状況がさらに複雑になったことに変わりはない。俺たちはお互いの熱をどうにかする方法を考えなければならなかった。
「先輩…顔、見せてください」
「えっ?」
歩夢くんが静かにそう言うと、俺の頬にそっと手を当てた。その手はじんわりと温かく、心が少しだけ落ち着いていく。彼のまっすぐな視線に、俺は思わず目をそらしそうになる。
「ずるいですよ…先輩の旦那さん。俺がもっと早く先輩と出会ってたら、なんて…思っちゃいます」
「歩夢くん…それは」
真剣な声色に、俺は何も返せなくなる。彼の手が少しだけ動いて、頬をなでるように指先が触れた。触れられるたびに心がざわめき、鼓動が速くなる。
「先輩、辛そうですし…俺で、少しでも楽になれるなら…」
「歩夢くん、それ以上は…」
言葉を飲み込む間もなく、歩夢くんは少しだけ身を乗り出してきた。その距離感が、妙に熱を帯びていて、息が詰まりそうになる。
彼は俺の上に覆いかぶさるとワイシャツを引き剥がし乳首に貪り食うように舌で舐め始めた。熱い舌が触れるたびに俺の体には電流のような衝撃と快楽が襲い始めた。
「ダメッ…歩夢くん……んっ……あんっ」
「先輩すきっ…もっと…先輩感じて」
俺はあまりの気持ちよさにシーツを強く握りしめて体を捻る。しかし彼は舌を動かすのをやめない。
「先輩すげぇ…艶っぽい」
彼は俺のズボンを脱がすとさらに息を荒げて布越しに俺の肉棒にキスをしていた。目線を下ろすと水色のフリルのついた勝負下着を俺は間違えて履いて来てしまったみたいだった。それが起爆剤になったのか彼を興奮させてしまいそのまま布にキスをしながら俺に言ってきた。
「こんなエッチな下着履いて…旦那さん誘惑してるんですか?」
「そうだけど…旦那相手してくれなくて」
「旦那さん最低っすね…俺がいっぱい可愛がるんでその下着もっと俺に見せてください」
彼は俺の下着を愛撫しながらずっと見つめてる
「やだっ…見ないでっ」
「旦那さん以外に見られたくないですよね」
「恥ずかしい…っか…らやめ」
彼は俺の下着を脱がすと今度は両足を持ち上げ顔をぐっと近づけた。その瞬間お尻に電撃が走るような快感が体中を駆け巡った。
「んっ…あっ!!!!どこ舐めてっ…駄目だって」
「ちゅっ…ちゅっ」
お尻から出てるであろう愛液を彼をゴクリゴクリと音を立てなが飲み干していた。
「はぁ…先輩ごめんなさいっ…嫌だったらぶん殴ってください」
「えっ!?」
彼はそう言うとスボンとパンツをズルリと降ろすと天を突き上げそうなほど立派に反り立ったペニスを俺のアナルに押し付けてきた。
「だめっ!!!…熱い…やだっ」
「もう少しで入りそう……くっ」
ギチギチと嫌らしい音を立てながら歩夢のそれを丸呑みするように飲み込んだ。。中では彼のペニスが大きく脈を撃つ度に腸壁が刺激されてすぐにイきそうになるが俺は深呼吸しながら必死に耐えていた。
「動きます……ね?」
「んっ……お願いっ…抜いて」
然し彼は俺の言葉には一切耳を傾けず俺の両腰を掴むとパンパンと音を立てながらピストンを始めた。
「んっ…はぁはぁはぁ」
「あんっ!!あんっ!!」
2人の熱い吐息が部屋中に響き渡る。俺はピストンされるたびに情けない声を上げながら必死にペニスを揺らしていた。
「先輩の中すげぇ…トロトロしてあったけぇ」
「んっ…んっ…あんあん」
1年以上のセックスレスの影響が今になり響き彼の大きくて太いペニスが体を突く度に今まで不足していたものが急に満たされることに快感を覚え俺のペニス嬉しそうに我慢汁をシーツに撒き散らしていた。
「あんっ…あんっ…もっと…もっとおくまで…欲しい」
「いいっすよ先輩…足あげてください」
彼はそういうと俺の右足を持ち上げるとまた奥深くまでペニスを中に突っ込み欲情した獣のようにひたすら腰を何度も打ち付けていた。
「あっ…あんっ…そこ……頭真っ白になる」
「先輩…旦那さんのこと忘れてください。俺と子作りしましょ?そうすれば先輩は…俺のものに…そろそろイくっ…出るっ!!」
彼はさらに激しくピストンを始めると俺は女性ように甲高い喘ぎ声を上げると
彼は何度も「イクッ」と呟きながら俺の中に射精をした。びゅるるるるるっと音を立てて中に吐き出されると中で熱いものが広がっていきあまりの気持ちよさに声を上げていた
「イクッ!!!!」
俺はシーツを強く握りしめて弓なり体をねじると自分の顔を目掛けて熱いものを吐き出していた。
「キスしたい…歩夢くんチューして」
俺は彼の頬に触れながら舌を絡ませるように濃厚なキスを終えると俺はそのまま気絶するように夢の中に入った
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