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第5話
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「お願い…もうヒート辛いから助けて」
俺は情けない声を上げながら光に助けを求める
「駄目だ。浮気したお前には罰が必要だ」
体は熱く火照りも収まらない。抑制剤は目の前で捨てられて熱を鎮めることもできず。自分で発散しように両手両足を拘束されて動くとも許されない。服は全て脱がされて羞恥心だけが露わになる。
「光…お願いっ…苦しいの…おちんちん触って?」
「駄目だ」
「お、お願い……します」
俺は涙目になって懇願する。
しかし彼は俺に見向きもせずソファーに腰をかけるとズボンを脱ぎスマホを見ながら自分のそれを突然握り上下に動かした。
「えっ……光?」
「悪いけどお前に欲情はしない。俺は2次元でしか勃起しねぇし、お前の顔別に好みじゃねぇし」
そう言って彼はスマホを見ながら彼は腰を激しく動かす。
「嫌だっ…光…俺を抱いてよ」
「だからお前が浮気したのが悪いんだろ。お前の体になんか興味ねぇよ」
その言葉に涙が溢れる。光は一度もこちらを見向きもせずに俺を放置すると、しばらくして彼は絶頂を迎えた。
「嫌だっ…触って…俺に欲情して?ヒート辛いよ」
俺の言葉は無視され光はティッシュでそれを拭くとズボンを履いて俺に背を向けた。
俺は震えながら彼を見つめることしか出来なかった。そして抑制剤も渡させず俺はヒートの熱に1週間苦しめられた。
そしてついに俺は気を失なった。
しばらくして目を覚ますと、窓の外はすでに夕暮れの色に染まっていた。
全身が熱く、ぼんやりとした意識の中で、俺は助けを求めるように呟いた。
「……体が……熱い……助けて……」
「やっと起きたか」
低い声が耳に届き、恐る恐る視線を上げると、そこには光が立っていた。冷たい眼差しを向ける彼の姿に、反射的に身を縮める。
光は無言のまま近づくと、俺の髪を掴み、そのまま乱暴に口をこじ開けた。そして、手に持った錠剤を無理やり口の中に押し込み、水を流し込むように飲ませてきた。
「抑制剤だ。……少しは自分の立場を理解したか?」
彼の声には冷ややかな怒りが滲んでいる。俺は苦しさと屈辱感に押しつぶされそうになりながら、か細い声で答えた。
「……すみませんでした……」
自分の言葉が震えているのがわかる。それでも光の視線はさらに冷たく、俺の謝罪を受け入れる気配は微塵もなかった。
俺は情けない声を上げながら光に助けを求める
「駄目だ。浮気したお前には罰が必要だ」
体は熱く火照りも収まらない。抑制剤は目の前で捨てられて熱を鎮めることもできず。自分で発散しように両手両足を拘束されて動くとも許されない。服は全て脱がされて羞恥心だけが露わになる。
「光…お願いっ…苦しいの…おちんちん触って?」
「駄目だ」
「お、お願い……します」
俺は涙目になって懇願する。
しかし彼は俺に見向きもせずソファーに腰をかけるとズボンを脱ぎスマホを見ながら自分のそれを突然握り上下に動かした。
「えっ……光?」
「悪いけどお前に欲情はしない。俺は2次元でしか勃起しねぇし、お前の顔別に好みじゃねぇし」
そう言って彼はスマホを見ながら彼は腰を激しく動かす。
「嫌だっ…光…俺を抱いてよ」
「だからお前が浮気したのが悪いんだろ。お前の体になんか興味ねぇよ」
その言葉に涙が溢れる。光は一度もこちらを見向きもせずに俺を放置すると、しばらくして彼は絶頂を迎えた。
「嫌だっ…触って…俺に欲情して?ヒート辛いよ」
俺の言葉は無視され光はティッシュでそれを拭くとズボンを履いて俺に背を向けた。
俺は震えながら彼を見つめることしか出来なかった。そして抑制剤も渡させず俺はヒートの熱に1週間苦しめられた。
そしてついに俺は気を失なった。
しばらくして目を覚ますと、窓の外はすでに夕暮れの色に染まっていた。
全身が熱く、ぼんやりとした意識の中で、俺は助けを求めるように呟いた。
「……体が……熱い……助けて……」
「やっと起きたか」
低い声が耳に届き、恐る恐る視線を上げると、そこには光が立っていた。冷たい眼差しを向ける彼の姿に、反射的に身を縮める。
光は無言のまま近づくと、俺の髪を掴み、そのまま乱暴に口をこじ開けた。そして、手に持った錠剤を無理やり口の中に押し込み、水を流し込むように飲ませてきた。
「抑制剤だ。……少しは自分の立場を理解したか?」
彼の声には冷ややかな怒りが滲んでいる。俺は苦しさと屈辱感に押しつぶされそうになりながら、か細い声で答えた。
「……すみませんでした……」
自分の言葉が震えているのがわかる。それでも光の視線はさらに冷たく、俺の謝罪を受け入れる気配は微塵もなかった。
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