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「すまんが......他の令嬢に恋をした。お前とは長年一緒にいるがお前に対して、ドキドキした事は無い。今はまだ、自由恋愛の時代では無いが俺は好きな奴と結婚したいと考えている。と言う事で婚約解消してくれないか?」
恋をした.....ですか。最近よく一目惚れしたから婚約破棄してくれ~みたいなのが流行ってるのでしょうか?
「カルマ様、その令嬢とは?」
「クロエよりは身分は高くないが問題ないぐらいの令嬢だ。名前はプリシア・レイズと言う名前だ」
「まぁ......あの家の令嬢ですか!私の家と関わりがあるので知ってます。可愛い子ですよね~」
「あぁ、お前的には婚約解消にはどう思ってる?」
「婚約解消には賛成です。私も貴方とは嫌なので.........」
「そうか!!やはりお前は物わかりが良いな」
「そうでしょうか?
あっ!慰謝料は多めが良いです!」
「それは当たり前だ」
「それと、1つ質問しても?恋とは.....どんなモノですか?」
「恋か......そいつの事しか考えられなくなるし、なんと言うか.....電撃が走る感じだな」
「そうですか......参考になりますわ」
「だが....何故そんな事を聞く?」
「私はまだ恋を経験していないので、聞いているのです!」
「そうなのか........」
「えぇ、人の恋路ほど良いものはありません.......」
「こ......こっっわ.......!!」
「そこまででもありませんわ........」
それから間もなく、私とカルマ様は婚約解消しました。そして、カルマ様の想い人である、プリシアさんと婚約を結んだそうです。
ですが、私と婚約解消する時もですが....カルマ様とご両親がとても揉めておりました。大丈夫でしょうか?私、心配です......
プリシアさんと婚約するのもだいぶ反対されてました。
今後の展開が気になりますねぇ!!!!
恋をした.....ですか。最近よく一目惚れしたから婚約破棄してくれ~みたいなのが流行ってるのでしょうか?
「カルマ様、その令嬢とは?」
「クロエよりは身分は高くないが問題ないぐらいの令嬢だ。名前はプリシア・レイズと言う名前だ」
「まぁ......あの家の令嬢ですか!私の家と関わりがあるので知ってます。可愛い子ですよね~」
「あぁ、お前的には婚約解消にはどう思ってる?」
「婚約解消には賛成です。私も貴方とは嫌なので.........」
「そうか!!やはりお前は物わかりが良いな」
「そうでしょうか?
あっ!慰謝料は多めが良いです!」
「それは当たり前だ」
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「そうですか......参考になりますわ」
「だが....何故そんな事を聞く?」
「私はまだ恋を経験していないので、聞いているのです!」
「そうなのか........」
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「こ......こっっわ.......!!」
「そこまででもありませんわ........」
それから間もなく、私とカルマ様は婚約解消しました。そして、カルマ様の想い人である、プリシアさんと婚約を結んだそうです。
ですが、私と婚約解消する時もですが....カルマ様とご両親がとても揉めておりました。大丈夫でしょうか?私、心配です......
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