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6 神受教と真呪教
真呪教のラロ
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「松島、私利私欲や私怨のために力を使わされている私は、被害者なんじゃないだろうか」
そう言ってラロ様は、俺に視線を合わせて下さった。
「神受教を、ラロ様を利用しようとしているなんて。許せない。そんな奴らは教団から追い出しましょう」
俺は怒りでワナワナと震えてきていた。今すぐにでも、そんな奴らは追い出したい。一秒だってラロ様の近くにそんな奴らを置いておきたくない。
「やはり、お前は見込みがあるな。あの時、居酒屋でお前に声を掛けて良かったよ。私は松島、お前の事を信じているよ」
「ありがとうございます」
俺はラロ様の言葉が嬉しくて、笑顔で頭を低く低く、お辞儀をした。
そう言ってラロ様は、俺に視線を合わせて下さった。
「神受教を、ラロ様を利用しようとしているなんて。許せない。そんな奴らは教団から追い出しましょう」
俺は怒りでワナワナと震えてきていた。今すぐにでも、そんな奴らは追い出したい。一秒だってラロ様の近くにそんな奴らを置いておきたくない。
「やはり、お前は見込みがあるな。あの時、居酒屋でお前に声を掛けて良かったよ。私は松島、お前の事を信じているよ」
「ありがとうございます」
俺はラロ様の言葉が嬉しくて、笑顔で頭を低く低く、お辞儀をした。
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