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内緒の芳香とドレスコード(1)
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一週間、スマホに閉じ込められた「淫らな自分」と美咲の呪縛に耐え抜いた萌音。
明日は先生がやって来る日。
いつもならそのまま家に帰るのだが、駅ビルに足を踏み入れた。
大好きな美咲先生を喜ばせるために、可愛いサプライズを思いついたからだった。
そして、当日……
「お邪魔するわね、萌音ちゃん」
ドアが開いて、美咲が萌音の部屋に入ってきた。
その日常的な動作さえ、サプライズを仕掛けている萌音にはドキドキしてしまう。
美咲は鞄を置くと、いつものように萌音のすぐ隣に立った。
しかし、授業の準備を始める前に、ふと動きを止め、鼻先を萌音のうなじのあたりに近づける。
「……あら? 萌音ちゃん、何か変えた?」
美咲の鋭い指摘に、萌音の肩がビクッと跳ねる。
「え、あ……何が、ですか……?」
「嘘はダメよ。この香り……私がいつも使っている香水に似ているわね。それに、肌の質感をいつもよりしっとりしている。シャワーを浴びて、何か塗ったでしょう?」
美咲の指先が、萌音の耳たぶを優しくなぞる。
その僅かな接触だけで、一週間「禁止」されていた萌音の身体は熱く疼き始めた。
「……先生の、匂いになりたくて。……先生が、好きって言ってたボディクリーム……買っちゃいました」
「ふふ、可愛いサプライズね。私の色に染まりたいなんて、そんな健気なことを考えていたの?」
美咲の瞳に、慈しむような、けれどどこか征服欲を孕んだ熱が灯る。
彼女の手はそのまま萌音の肩から胸元へと滑り、制服のブラウスの上をなぞった。
「……それだけじゃないわね。今日の萌音ちゃん、何だか……いつもより少しだけ、気合が入っているみたい。制服のラインが微かに違うわ」
美咲の手が、制服の上着をゆっくりと外していく。
萌音は恥ずかしさに顔を伏せながらも、先生の指先が自分の隠し事に近づく感覚に、喉の奥が鳴るほどの期待を感じていた。
「っ、あ……。先生に……似合うって、思ってほしくて……っ」
上着が床に落とされ、中から覗いたのは。
いつもの子供っぽい下着ではなく、美咲が好むような繊細なレースがあしらわれた、少し背伸びをしたデザインのランジェリーだった。
それは、美咲が仕事の合間に見せるような「凛とした大人の女性」を意識した、深いボルドーカラーのセットアップだった。
透け感のある繊細なリバーレースが、萌音のまだ幼さの残る白い肌を美しく縁取り、胸元には控えめながらも存在感を放つ小さな一粒のチャームが揺れている。
普段の萌音なら決して選ばない、滑らかなサテンの光沢と大胆なカッティング。
ショーツのサイドは細いストリング仕様になっており、それが萌音の華奢な腰のラインを強調し、言葉にできないほどの色気を醸し出していた。
「自分で選んだの? こんなに可愛らしい準備をして待っていてくれるなんて……。萌音ちゃん、自分のことをちゃんと分かってるし、それに先生のことまで……」
美咲は感銘を受けたように吐息を漏らすと、萌音を優しく抱きしめた。 美咲の香りと、自分に仕込んだ同じ香りが混ざり合い、萌音の頭は幸福感でいっぱいになった。
美咲は萌音の頬を両手で包み込み、宝物を扱うかのように親指で優しく撫でてくれる。
「一週間、本当に寂しかったでしょう? 指一本触れずに私との約束を守って……。こんなに可愛い下着まで選んで、私の香りを身に纏って。萌音ちゃん、あなたはなんて愛おしい子なの」
先生の口から溢れる甘い肯定の言葉。
深く萌音の心に染み渡り、視界が涙で滲んだ。
「せんせ……っ。わたし、先生に……褒めてほしくて……っ、先生の、特別な子になりたくて……っ」
「ええ、知っているわ。あなたはもう、私にとって代わりのいない、たった一人の大切な生徒よ。……今夜は、お仕置きもお仕事もなし。ただ、私にたっぷり甘やかされてね」
美咲は萌音を優しく抱き上げると、羽毛のようにベッドへ横たわらせた。
萌音の髪を何度も何度も梳き、耳元に囁きかける美咲の手は優しかった。
「このボルドー、あなたの肌によく映えて本当に綺麗……。私のために背伸びしてくれたのね。ありがとう」
美咲は萌音の額、鼻先、そして震える唇に、羽が触れるような軽いキスを何度も落とす。
慈愛に満ちた愛撫が、一週間乾ききっていた萌音の心をひたひたに満たしていく。
「あ……ん、んぅ……先生……。あったかい……」
「いいのよ、声を漏らしても。今日は誰にも見せない、私とあなただけの時間なんだから」
美咲の手が、ボルドーのレース越しに萌音の身体をゆっくりと愛撫し始めた。
身体の反応を慈しみ、心地よさだけを追求するような甘い揺らぎ。
萌音は、大好きな先生の腕の中で、自分が心から愛され、甘やかされている全能感に包まれていた。
そして、ゆっくり、ゆっくりと心と身体を優しく溶かされていく。
もう、萌音は以前の「普通の女子高生」とは違っていた。
大好きな人に愛され、磨かれ、そして支配されている悦びに満ちた存在になっていた。
「今までで一番綺麗よ……萌音ちゃん」
「先生……嬉しいっ」
幸せの絶頂にいた萌音は、美咲の胸に顔を埋めたまま、夢心地でその温もりを吸い込んでいた。
大好きな先生に認められ、愛され、すべてを委ねる幸福。
この時間が永遠に続けばいい、心からそう願っていた。
しかし、美咲の愛撫の手がふと止まり、彼女は少しだけ体を離して萌音の瞳をじっと見つめた。
「萌音ちゃん。……あなたのご両親から、お話は聞いたかしら?」
「え……? お話、ですか?」
萌音は、まだ熱を帯びた頭で問い返した。
美咲の表情は、先ほどまでの慈愛に満ちたものから、どこか寂しげで、けれど避けては通れない事実を告げる厳しい「教師」の顔に戻っていた。
「来月から、あなたは進学のために大手の学習塾へ通うことが決まったそうよ。……つまり、私の家庭教師としての役目は、今日で終わりになるの」
「…………えっ?」
頭を殴られたような衝撃に、萌音の思考は凍りついた。
塾? 家庭教師が終わり?
耳に入ってきた言葉の意味を、脳が拒絶する。
「うそ……だって、そんなの聞いてない……っ。お父さんもお母さんも、何も……っ!」
「今日、私が来る前にご両親からお電話をいただいたわ。萌音ちゃんの成績も上がってきたから、より受験に特化した環境に送り出したいんですって」
美咲の声は静かだった。
萌音は、せっかく新調したボルドーのランジェリーを纏った身体が、一気に冷えていくのを感じた。
「やだ……嫌です、先生! 塾なんて行きたくない! 先生に……先生に教えてもらえなきゃ、私……っ!」
萌音は美咲のシャツの袖を必死に掴んだ。
先生がいなくなる。
それは単に勉強を教わる人が変わるということではない。
自分のすべてを暴き、そして愛してくれた唯一の存在を失うということだ。
スマホに残されたあの淫らな動画も、一週間の禁止期間も、すべては美咲という絶対的な存在がいてこそ成り立っていたというのに。
「先生……行かないで……っ。私、先生の言うことなら何でも聞くから、もっともっと色んな事していいから……っ!」
泣きじゃくる萌音を、美咲は再び優しく抱きしめた。
「……決まったことなのよ、萌音ちゃん。これが、先生としての最後の『授業』」
美咲の腕の中で、萌音は絶望の淵に突き落とされた。
完璧に染め上げられ、美咲なしでは呼吸の仕方も忘れてしまうほどに作り変えられた身体。
それを持て余したまま、明日から普通の顔をして塾に通うことなんて、今の萌音には到底不可能に思えた。
明日は先生がやって来る日。
いつもならそのまま家に帰るのだが、駅ビルに足を踏み入れた。
大好きな美咲先生を喜ばせるために、可愛いサプライズを思いついたからだった。
そして、当日……
「お邪魔するわね、萌音ちゃん」
ドアが開いて、美咲が萌音の部屋に入ってきた。
その日常的な動作さえ、サプライズを仕掛けている萌音にはドキドキしてしまう。
美咲は鞄を置くと、いつものように萌音のすぐ隣に立った。
しかし、授業の準備を始める前に、ふと動きを止め、鼻先を萌音のうなじのあたりに近づける。
「……あら? 萌音ちゃん、何か変えた?」
美咲の鋭い指摘に、萌音の肩がビクッと跳ねる。
「え、あ……何が、ですか……?」
「嘘はダメよ。この香り……私がいつも使っている香水に似ているわね。それに、肌の質感をいつもよりしっとりしている。シャワーを浴びて、何か塗ったでしょう?」
美咲の指先が、萌音の耳たぶを優しくなぞる。
その僅かな接触だけで、一週間「禁止」されていた萌音の身体は熱く疼き始めた。
「……先生の、匂いになりたくて。……先生が、好きって言ってたボディクリーム……買っちゃいました」
「ふふ、可愛いサプライズね。私の色に染まりたいなんて、そんな健気なことを考えていたの?」
美咲の瞳に、慈しむような、けれどどこか征服欲を孕んだ熱が灯る。
彼女の手はそのまま萌音の肩から胸元へと滑り、制服のブラウスの上をなぞった。
「……それだけじゃないわね。今日の萌音ちゃん、何だか……いつもより少しだけ、気合が入っているみたい。制服のラインが微かに違うわ」
美咲の手が、制服の上着をゆっくりと外していく。
萌音は恥ずかしさに顔を伏せながらも、先生の指先が自分の隠し事に近づく感覚に、喉の奥が鳴るほどの期待を感じていた。
「っ、あ……。先生に……似合うって、思ってほしくて……っ」
上着が床に落とされ、中から覗いたのは。
いつもの子供っぽい下着ではなく、美咲が好むような繊細なレースがあしらわれた、少し背伸びをしたデザインのランジェリーだった。
それは、美咲が仕事の合間に見せるような「凛とした大人の女性」を意識した、深いボルドーカラーのセットアップだった。
透け感のある繊細なリバーレースが、萌音のまだ幼さの残る白い肌を美しく縁取り、胸元には控えめながらも存在感を放つ小さな一粒のチャームが揺れている。
普段の萌音なら決して選ばない、滑らかなサテンの光沢と大胆なカッティング。
ショーツのサイドは細いストリング仕様になっており、それが萌音の華奢な腰のラインを強調し、言葉にできないほどの色気を醸し出していた。
「自分で選んだの? こんなに可愛らしい準備をして待っていてくれるなんて……。萌音ちゃん、自分のことをちゃんと分かってるし、それに先生のことまで……」
美咲は感銘を受けたように吐息を漏らすと、萌音を優しく抱きしめた。 美咲の香りと、自分に仕込んだ同じ香りが混ざり合い、萌音の頭は幸福感でいっぱいになった。
美咲は萌音の頬を両手で包み込み、宝物を扱うかのように親指で優しく撫でてくれる。
「一週間、本当に寂しかったでしょう? 指一本触れずに私との約束を守って……。こんなに可愛い下着まで選んで、私の香りを身に纏って。萌音ちゃん、あなたはなんて愛おしい子なの」
先生の口から溢れる甘い肯定の言葉。
深く萌音の心に染み渡り、視界が涙で滲んだ。
「せんせ……っ。わたし、先生に……褒めてほしくて……っ、先生の、特別な子になりたくて……っ」
「ええ、知っているわ。あなたはもう、私にとって代わりのいない、たった一人の大切な生徒よ。……今夜は、お仕置きもお仕事もなし。ただ、私にたっぷり甘やかされてね」
美咲は萌音を優しく抱き上げると、羽毛のようにベッドへ横たわらせた。
萌音の髪を何度も何度も梳き、耳元に囁きかける美咲の手は優しかった。
「このボルドー、あなたの肌によく映えて本当に綺麗……。私のために背伸びしてくれたのね。ありがとう」
美咲は萌音の額、鼻先、そして震える唇に、羽が触れるような軽いキスを何度も落とす。
慈愛に満ちた愛撫が、一週間乾ききっていた萌音の心をひたひたに満たしていく。
「あ……ん、んぅ……先生……。あったかい……」
「いいのよ、声を漏らしても。今日は誰にも見せない、私とあなただけの時間なんだから」
美咲の手が、ボルドーのレース越しに萌音の身体をゆっくりと愛撫し始めた。
身体の反応を慈しみ、心地よさだけを追求するような甘い揺らぎ。
萌音は、大好きな先生の腕の中で、自分が心から愛され、甘やかされている全能感に包まれていた。
そして、ゆっくり、ゆっくりと心と身体を優しく溶かされていく。
もう、萌音は以前の「普通の女子高生」とは違っていた。
大好きな人に愛され、磨かれ、そして支配されている悦びに満ちた存在になっていた。
「今までで一番綺麗よ……萌音ちゃん」
「先生……嬉しいっ」
幸せの絶頂にいた萌音は、美咲の胸に顔を埋めたまま、夢心地でその温もりを吸い込んでいた。
大好きな先生に認められ、愛され、すべてを委ねる幸福。
この時間が永遠に続けばいい、心からそう願っていた。
しかし、美咲の愛撫の手がふと止まり、彼女は少しだけ体を離して萌音の瞳をじっと見つめた。
「萌音ちゃん。……あなたのご両親から、お話は聞いたかしら?」
「え……? お話、ですか?」
萌音は、まだ熱を帯びた頭で問い返した。
美咲の表情は、先ほどまでの慈愛に満ちたものから、どこか寂しげで、けれど避けては通れない事実を告げる厳しい「教師」の顔に戻っていた。
「来月から、あなたは進学のために大手の学習塾へ通うことが決まったそうよ。……つまり、私の家庭教師としての役目は、今日で終わりになるの」
「…………えっ?」
頭を殴られたような衝撃に、萌音の思考は凍りついた。
塾? 家庭教師が終わり?
耳に入ってきた言葉の意味を、脳が拒絶する。
「うそ……だって、そんなの聞いてない……っ。お父さんもお母さんも、何も……っ!」
「今日、私が来る前にご両親からお電話をいただいたわ。萌音ちゃんの成績も上がってきたから、より受験に特化した環境に送り出したいんですって」
美咲の声は静かだった。
萌音は、せっかく新調したボルドーのランジェリーを纏った身体が、一気に冷えていくのを感じた。
「やだ……嫌です、先生! 塾なんて行きたくない! 先生に……先生に教えてもらえなきゃ、私……っ!」
萌音は美咲のシャツの袖を必死に掴んだ。
先生がいなくなる。
それは単に勉強を教わる人が変わるということではない。
自分のすべてを暴き、そして愛してくれた唯一の存在を失うということだ。
スマホに残されたあの淫らな動画も、一週間の禁止期間も、すべては美咲という絶対的な存在がいてこそ成り立っていたというのに。
「先生……行かないで……っ。私、先生の言うことなら何でも聞くから、もっともっと色んな事していいから……っ!」
泣きじゃくる萌音を、美咲は再び優しく抱きしめた。
「……決まったことなのよ、萌音ちゃん。これが、先生としての最後の『授業』」
美咲の腕の中で、萌音は絶望の淵に突き落とされた。
完璧に染め上げられ、美咲なしでは呼吸の仕方も忘れてしまうほどに作り変えられた身体。
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