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4.教義『忍耐禁欲』の授業
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朝の鐘が7つ鳴り終わる頃、教室はすでに満員だった。
生徒たちは純白の清浄衣を纏い、半円に並んだ椅子に座っている。
中央の壇の上では、シスター・ベアトリスが黒い聖職衣を纏って静かに立っていた。
ベアトリスは薄いそばかすが散る顔の中央部に、一層力を込めて、真剣な表情で語り始めた。
「『忍耐禁欲』とは、神の恵みを最も深く受け取るための道です。即座に与えられる悦びは浅く、儚い。我慢し、抑え、限界まで耐えた先にこそ、真の祈りが待っている。それは、神が私たちに与えた最も尊い試練であり、慈悲なのです」
彼女の声は穏やかだが、教室には冷たく響いた。
生徒たちは息を潜めて聞き入る。
ベアトリスは教義についての説明をしていたが、途中で部屋に学院職員がやって来て静かに壇を降りて部屋を出て行った。
扉が閉まる音が響くと同時に、教室に小さなざわめきが広がった。
「先生、今日も怖かった……」
「しばらく帰ってこないのかしら」
と、新入生が囁き合う。
上級生たちは何かを察したように、辺りをうかがい始めた。
セレフィナは昨夜の補習の余韻がまだ身体に残っていて、太ももを軽く閉じるだけで甘い疼きが走っていた。
新入生たちと上級生たちの違いに困惑しながらも、自分の清浄衣が蜜で湿っていないかどうか不安になってくる。
後方からエレノアが近づいてきた。
「セレフィナ、大丈夫?」
「……はい、先輩」
エレノアは優しく微笑みながら。セレフィナの耳元に囁く。
「昨日の補習、シスター・マルガレータにずいぶん可愛がられたみたいね。みんな噂してるわ、噴き出したって」
セレフィナの顔が一瞬で熱くなった。
誰かに見られていたのだろうか、あの場面を。
セレフィナは恥ずかしさで視線を落とすが、エレノアはさらに言葉を重ねた。
「ねぇ、先生にどんなことされたのか詳しく教えて」
周囲を気にして、小さな声で説明を始めた。
「数えきれないけれど……たぶん5回以上は……」
「本当に?」
「あ、あのね、マルガレータに導かれた回数がそれだけで……その後は自分の指で神の門を……そこからあまり覚えてなくて……」
「凄いわね、自分で神の門を?」
そこへノエルもやってきて、話の輪に加わった。
「セレフィナちゃん、やっぱ適正あるね」
「そ……そんなことないです」
「あそこをいっぱい舐めてもらった?」
話しているうちに昨夜の記憶が鮮やかによみがえった。
シスター・マルガレータに溢れる蜜を舐めとられた感触。
クリトリスを啜るように吸われた感触。
ぐじゅぐじゅになった中を指で犯された感触。
セレフィナの下腹部の疼きが一気に強くなる。
それを隠しながら、寮の同室である3人がひそひそと話していると、扉が再び開いた。
ベアトリスが戻ってきたのだ。
彼女の手には、象牙の指導棒が握られていた。
その指導棒は「導きの指」と呼ばれている。
長さは鉛筆より少し長く、太さは人差し指よりやや太め。
先端は滑らかに丸みを帯び、表面は長年の使用で艶やかに磨かれている。
「抜き打ち検査『抜検忍耐』を行います。順番に壇に上がり、清浄衣をまくって秘部を露わにしなさい。私が指導棒で確認するわ。蜜をこぼさず耐え切れたら合格。こぼすようなことがあれば……どうなるかは分かっているわね」
生徒たちは緊張で息を呑んだ。
1人ずつ壇に上がり、清浄衣をまくり上げる。
ベアトリスは生徒の前に立ち、指導棒を股間に差し込む。
素股のような状態で、ゆっくりと棒を抜き差しし、蜜が棒に絡みつかないか、滴らないかを確認していく。
新入生たちは震えながら耐え、蜜をこぼさずに合格した。
次にノエル。
彼女は唇を噛んで耐え、指導棒が何度か抜き差しされても我慢した。
エレノアも壇に上がり、胸の大きさで布が擦れて乳首が硬くなっているのは見えたが、秘部への刺激には耐えた。
蜜は滴らず、合格。
最後がセレフィナだった。
視線が集中する中、壇に上がる。
昨夜の余韻と、さっきの会話で濡れていた秘部が、露わになった瞬間、蜜がぽたりと落ちた。
ベアトリスはそれを見て見ぬ振りをして、指導棒を差し込んだ。
象牙の冷たい感触が、熱を持った花弁を割り、ゆっくりと通過する。
指導棒が引き抜かれるたび、表面に透明な蜜がねっとりと糸を引いて絡みついていた。
静寂に包まれた教室に、最初の抜き差しで漏れた『ぬちゅ……』という卑猥な音が響き渡る。
生徒たちの視線が、その音の源であるセレフィナの秘所へと釘付けになった。
「……おかしいわね」
ベアトリスは他の生徒よりも、回数を増やして抜き差しを繰り返す。
指導棒がクリトリスや花びらによく当たるように、何度も位置を微調整しながら。
「……あっ……うっ……」
セレフィナが喘ぎ声を漏らすと、ベアトリスはもう片方の手で尻を叩いた。
「どうしてそんな声が出るの?」
ぱしん、と乾いた音が教室に響く。
象牙の指導棒は、秘部の表面を蹂躙するように何度も往復した。
引き抜かれるたび蜜が絡みつき、卑猥な水音が講堂の隅々にまで届く。
あえかな喘ぎ声が零れるたび、ぱしん、ぱしん、とリズムを刻むように白い尻が叩かれる。
叩かれるたびに身体が跳ね、その衝撃で指導棒がさらに存在感を強め、セレフィナは何度も目を見開いた。
「あなたね、適性があると言われている新入生は」
ベアトリスの目が怪しく光る。
「あなたにはもう少し我慢が必要だわ」
彼女は生徒たちに命じた。
「セレフィナの蜜を舐め取りなさい。みんなで、丁寧に」
ベアトリスはセレフィナを壇上に座らせ、足を大きく開いた状態になるよう、背中側から両手で身体を押さえた。
「みんなで祈りましょう、この者に忍耐が授かるように」
生徒たちが次々と壇に上がり、セレフィナの秘部に顔を近づける。
かわるがわるクリトリスを舌で転がし、花びらを舐めまわす。
奉仕の仕方は、生徒によって驚くほど異なっていた。
ある者は、教義に忠実なあまり、こぼれた蜜を一滴も残さぬよう子犬のように必死に舌を動かし、窄まりの奥まで舌先を割り込ませる。
またある者は、新入生のあまりの瑞々しさに我を忘れ、クリトリスを唇の中に吸い込んで、甘噛みするように激しく啜り上げる。
あるいは、指先で花弁を左右に押し広げ、露出した粘膜を丹念に、筆でなぞるように這わせる者もいた。
「おいしい……」
「本当に、すごい量……」
少女たちの吐息と、異なるリズムの舌使いが、セレフィナの秘所に代わる代わる押し寄せ、彼女を休ませることを許さなかった。
自分と同じ「清浄衣」を纏った少女たちが、列をなして自分の股間に顔を埋めている。
その光景を自覚した瞬間、セレフィナは激しく羞恥を煽られた。
「見ないで……」と叫ばなければならないのに、口はただ熱い吐息を漏らすことしかできない。
醜態を晒していることにより、彼女は異常に興奮してしまった。
セレフィナは失神寸前。
どれだけ舐め取られても、とろとろと蜜が溢れだしてくる。
「あ……っ……みんな……だめ……もう……」
身体が震え、全身の力が抜けていく。
背後にベアトリスが居なければ、そのまま倒れるところだった。
「セレフィナはしばらく祈祷室で祈りを捧げる必要がある。神に、もっと深い忍耐を願うのよ」
足元がぐらつくセレフィナを、ベアトリスは抱き上げた。
その瞬間、耐えきれずに溢れ出したセレフィナの蜜が、ベアトリスの漆黒の聖職衣に染みを作った。
本来ならば、神聖な聖職衣を汚すなど、重い罰に値する不敬である。
セレフィナは恐怖に身を震わせたが、ベアトリスは眉ひとつ動かさなかった。
それどころか、彼女はセレフィナの濡れた腰をさらに強く引き寄せ、自身の腹部へと密着させた。
「あなたは今日、多くの蜜を生徒たちに分け与えました。……これ以上分け与えることはなりません。この汚れは、私がすべて引き受けましょう」
彼女は、自身のローブがセレフィナの蜜を吸い込み、じっとりと濡れていくのを、恍惚とした表情で愉しんでいるようだった。
ベアトリスは、黒い革製のハイヒールブーツをコツコツと響かせながら、ゆっくりと歩き出した。
生徒たちの羨望の眼差しを背に受け、セレフィナは自分を包み込む漆黒のローブの中で、シスターの冷たい銀のバックルが肌に食い込む感触と、自身の蜜がシスターの服を汚し続けている背徳感に、再び意識を混濁させていくのだった。
生徒たちは純白の清浄衣を纏い、半円に並んだ椅子に座っている。
中央の壇の上では、シスター・ベアトリスが黒い聖職衣を纏って静かに立っていた。
ベアトリスは薄いそばかすが散る顔の中央部に、一層力を込めて、真剣な表情で語り始めた。
「『忍耐禁欲』とは、神の恵みを最も深く受け取るための道です。即座に与えられる悦びは浅く、儚い。我慢し、抑え、限界まで耐えた先にこそ、真の祈りが待っている。それは、神が私たちに与えた最も尊い試練であり、慈悲なのです」
彼女の声は穏やかだが、教室には冷たく響いた。
生徒たちは息を潜めて聞き入る。
ベアトリスは教義についての説明をしていたが、途中で部屋に学院職員がやって来て静かに壇を降りて部屋を出て行った。
扉が閉まる音が響くと同時に、教室に小さなざわめきが広がった。
「先生、今日も怖かった……」
「しばらく帰ってこないのかしら」
と、新入生が囁き合う。
上級生たちは何かを察したように、辺りをうかがい始めた。
セレフィナは昨夜の補習の余韻がまだ身体に残っていて、太ももを軽く閉じるだけで甘い疼きが走っていた。
新入生たちと上級生たちの違いに困惑しながらも、自分の清浄衣が蜜で湿っていないかどうか不安になってくる。
後方からエレノアが近づいてきた。
「セレフィナ、大丈夫?」
「……はい、先輩」
エレノアは優しく微笑みながら。セレフィナの耳元に囁く。
「昨日の補習、シスター・マルガレータにずいぶん可愛がられたみたいね。みんな噂してるわ、噴き出したって」
セレフィナの顔が一瞬で熱くなった。
誰かに見られていたのだろうか、あの場面を。
セレフィナは恥ずかしさで視線を落とすが、エレノアはさらに言葉を重ねた。
「ねぇ、先生にどんなことされたのか詳しく教えて」
周囲を気にして、小さな声で説明を始めた。
「数えきれないけれど……たぶん5回以上は……」
「本当に?」
「あ、あのね、マルガレータに導かれた回数がそれだけで……その後は自分の指で神の門を……そこからあまり覚えてなくて……」
「凄いわね、自分で神の門を?」
そこへノエルもやってきて、話の輪に加わった。
「セレフィナちゃん、やっぱ適正あるね」
「そ……そんなことないです」
「あそこをいっぱい舐めてもらった?」
話しているうちに昨夜の記憶が鮮やかによみがえった。
シスター・マルガレータに溢れる蜜を舐めとられた感触。
クリトリスを啜るように吸われた感触。
ぐじゅぐじゅになった中を指で犯された感触。
セレフィナの下腹部の疼きが一気に強くなる。
それを隠しながら、寮の同室である3人がひそひそと話していると、扉が再び開いた。
ベアトリスが戻ってきたのだ。
彼女の手には、象牙の指導棒が握られていた。
その指導棒は「導きの指」と呼ばれている。
長さは鉛筆より少し長く、太さは人差し指よりやや太め。
先端は滑らかに丸みを帯び、表面は長年の使用で艶やかに磨かれている。
「抜き打ち検査『抜検忍耐』を行います。順番に壇に上がり、清浄衣をまくって秘部を露わにしなさい。私が指導棒で確認するわ。蜜をこぼさず耐え切れたら合格。こぼすようなことがあれば……どうなるかは分かっているわね」
生徒たちは緊張で息を呑んだ。
1人ずつ壇に上がり、清浄衣をまくり上げる。
ベアトリスは生徒の前に立ち、指導棒を股間に差し込む。
素股のような状態で、ゆっくりと棒を抜き差しし、蜜が棒に絡みつかないか、滴らないかを確認していく。
新入生たちは震えながら耐え、蜜をこぼさずに合格した。
次にノエル。
彼女は唇を噛んで耐え、指導棒が何度か抜き差しされても我慢した。
エレノアも壇に上がり、胸の大きさで布が擦れて乳首が硬くなっているのは見えたが、秘部への刺激には耐えた。
蜜は滴らず、合格。
最後がセレフィナだった。
視線が集中する中、壇に上がる。
昨夜の余韻と、さっきの会話で濡れていた秘部が、露わになった瞬間、蜜がぽたりと落ちた。
ベアトリスはそれを見て見ぬ振りをして、指導棒を差し込んだ。
象牙の冷たい感触が、熱を持った花弁を割り、ゆっくりと通過する。
指導棒が引き抜かれるたび、表面に透明な蜜がねっとりと糸を引いて絡みついていた。
静寂に包まれた教室に、最初の抜き差しで漏れた『ぬちゅ……』という卑猥な音が響き渡る。
生徒たちの視線が、その音の源であるセレフィナの秘所へと釘付けになった。
「……おかしいわね」
ベアトリスは他の生徒よりも、回数を増やして抜き差しを繰り返す。
指導棒がクリトリスや花びらによく当たるように、何度も位置を微調整しながら。
「……あっ……うっ……」
セレフィナが喘ぎ声を漏らすと、ベアトリスはもう片方の手で尻を叩いた。
「どうしてそんな声が出るの?」
ぱしん、と乾いた音が教室に響く。
象牙の指導棒は、秘部の表面を蹂躙するように何度も往復した。
引き抜かれるたび蜜が絡みつき、卑猥な水音が講堂の隅々にまで届く。
あえかな喘ぎ声が零れるたび、ぱしん、ぱしん、とリズムを刻むように白い尻が叩かれる。
叩かれるたびに身体が跳ね、その衝撃で指導棒がさらに存在感を強め、セレフィナは何度も目を見開いた。
「あなたね、適性があると言われている新入生は」
ベアトリスの目が怪しく光る。
「あなたにはもう少し我慢が必要だわ」
彼女は生徒たちに命じた。
「セレフィナの蜜を舐め取りなさい。みんなで、丁寧に」
ベアトリスはセレフィナを壇上に座らせ、足を大きく開いた状態になるよう、背中側から両手で身体を押さえた。
「みんなで祈りましょう、この者に忍耐が授かるように」
生徒たちが次々と壇に上がり、セレフィナの秘部に顔を近づける。
かわるがわるクリトリスを舌で転がし、花びらを舐めまわす。
奉仕の仕方は、生徒によって驚くほど異なっていた。
ある者は、教義に忠実なあまり、こぼれた蜜を一滴も残さぬよう子犬のように必死に舌を動かし、窄まりの奥まで舌先を割り込ませる。
またある者は、新入生のあまりの瑞々しさに我を忘れ、クリトリスを唇の中に吸い込んで、甘噛みするように激しく啜り上げる。
あるいは、指先で花弁を左右に押し広げ、露出した粘膜を丹念に、筆でなぞるように這わせる者もいた。
「おいしい……」
「本当に、すごい量……」
少女たちの吐息と、異なるリズムの舌使いが、セレフィナの秘所に代わる代わる押し寄せ、彼女を休ませることを許さなかった。
自分と同じ「清浄衣」を纏った少女たちが、列をなして自分の股間に顔を埋めている。
その光景を自覚した瞬間、セレフィナは激しく羞恥を煽られた。
「見ないで……」と叫ばなければならないのに、口はただ熱い吐息を漏らすことしかできない。
醜態を晒していることにより、彼女は異常に興奮してしまった。
セレフィナは失神寸前。
どれだけ舐め取られても、とろとろと蜜が溢れだしてくる。
「あ……っ……みんな……だめ……もう……」
身体が震え、全身の力が抜けていく。
背後にベアトリスが居なければ、そのまま倒れるところだった。
「セレフィナはしばらく祈祷室で祈りを捧げる必要がある。神に、もっと深い忍耐を願うのよ」
足元がぐらつくセレフィナを、ベアトリスは抱き上げた。
その瞬間、耐えきれずに溢れ出したセレフィナの蜜が、ベアトリスの漆黒の聖職衣に染みを作った。
本来ならば、神聖な聖職衣を汚すなど、重い罰に値する不敬である。
セレフィナは恐怖に身を震わせたが、ベアトリスは眉ひとつ動かさなかった。
それどころか、彼女はセレフィナの濡れた腰をさらに強く引き寄せ、自身の腹部へと密着させた。
「あなたは今日、多くの蜜を生徒たちに分け与えました。……これ以上分け与えることはなりません。この汚れは、私がすべて引き受けましょう」
彼女は、自身のローブがセレフィナの蜜を吸い込み、じっとりと濡れていくのを、恍惚とした表情で愉しんでいるようだった。
ベアトリスは、黒い革製のハイヒールブーツをコツコツと響かせながら、ゆっくりと歩き出した。
生徒たちの羨望の眼差しを背に受け、セレフィナは自分を包み込む漆黒のローブの中で、シスターの冷たい銀のバックルが肌に食い込む感触と、自身の蜜がシスターの服を汚し続けている背徳感に、再び意識を混濁させていくのだった。
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