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7.禁忌の懺悔室
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夕暮れが迫る学院の廊下を、ノエルとエレノアは落ち着かない足取りで歩いていた。
祈祷室へと連れ去られたセレフィナは、まだ帰ってこない。
「……あの子ばかり、ずるいわよね」
エレノアが低く呟いた。
授業の合間、ベアトリスが席を外した隙を突いて、わざとセレフィナから「特別補習」の話を引き出したのは彼女たちだった。
抜き打ち検査があることを察し、わざと彼女を昂ぶらせ、辱めを受けるように仕向けたのだ。
だが、計算外だったのは自分たちの身体だ。
壇上で脚を開かされたセレフィナの秘部に、大勢の生徒と共に顔を寄せ、その甘い香りと溢れ出す蜜を直接味わってしまった。
その記憶が、今も下腹部を熱く、重く疼かせている。
「祈祷室で、今頃ベアトリス先生にめちゃくちゃにされてるんだろうな……」
ノエルが乾いた喉を鳴らす。
噂で聞く「贖罪の壁龕」や指導棒による徹底的な開発。
それを想像するだけで、清浄衣の下の秘部はすでに教義を破り、蜜を滴らせようとしていた。
「このままじゃ私たちが戒律違反で罰せられちゃう。……懺悔室へ行きましょう」
辿り着いた懺悔室は、同じようにあの授業でセレフィナの味を覚えた生徒たちで満室に近い状態だった。
部屋のあちこちから、啜るような音や堪えきれない喘ぎ声が漏れ聞こえてくる。
ようやく空いた一室に、本来の規則を破って二人は滑り込んだ。
狭い密室の中で白い清浄衣が擦れ合い、互いの体温が羞恥を煽る。
薄い木格子の向こうで待ち構えていたのは、あのシスター・マルガレータだった。
「あら、二人一緒だなんて。よほど重い罪を犯したのね?」
「……はい、シスター。私たちは……新入生を陥れ、そして欲情してしまいました」
跪き、頭を垂れて告白する。
マルガレータは優しく微笑むだけだった。
「救いを与えましょう。……そこで四つん這いになりなさい。神の前で、その罪をすべて吐き出すのです」
指示に従い、二人は狭い床に手をつき、横に並んで尻を突き出した。
捲り上げられた清浄衣の下で、二人の秘部が無防備に並ぶ。
「さあ、沢山の蜜をこぼしなさい。神様が見守っていらっしゃいます」
マルガレータの白く細い指が、二人の花弁に同時に左右に開いた。
濡れたそこが、くぱぁと空気にさらされる。
「あ……っ!」「んんっ……!」
同時に漏れる喘ぎ声。
マルガレータは器用に指を動かし、二人のクリトリスを愛撫し始めた。
「ふふ、二人ともこんなに濡らして。セレフィナを笑えないわね」
そのまま、湿った音を立てて指が「神の門」へと沈められた。
交互に、あるいは同時に突き入れられる指の感触に、二人の腰は競い合うように跳ねる。
マルガレータは身を乗り出し、まずはエレノアの窄まりに顔を寄せた。
「じゅるり」と蜜を啜り上げる音が狭い部屋に響く。
「あぁっ、シスター……そこっ、あぁああッ!」
エレノアが快感に身を震わせるのを見て、ノエルの嫉妬が限界に達した。
「ずるい……っ、私にも……っ、シスター、私のも舐めてください……お願いします……っ!」
「いい子ね、ノエル。平等に愛してあげましょう」
マルガレータはエレノアの指責めを続けながら、今度はノエルの秘部に舌を這わせた。
鋭く、熱い舌先が、溜まりきった蜜を掬い取っていく。
「ひぃっ、あ、あぁッ!! す、すごい……っ!」
マルガレータは象牙の指導棒を手に取り、二人の濡れた秘所に突き立てた。
ぬぷん、と濡れた音がする。
「あ、ぅ……っ! あっ、あっ、大きいの……っ!」
「やだ……っ、なか、広げられて……あぁああッ!」
マルガレータは、二人の「神の門」に象牙の指導棒を半分ほど沈めた状態で、わざと手を止めた。
「ふふ、そんなに震えて。二人とも、本当はセレフィナのように『指導』されたくてたまらなかったのでしょう? 意地悪をしたのは、自分たちもこうして欲しかったから……違いますか?」
図星を突かれた羞恥に、二人の窄まりがキュッと指導棒を締め上げる。
マルガレータはそれを合図に、棒をゆっくりと旋回させた。
硬い象牙の質感が、熱く腫れた内壁を「ごりっ」と削るように押し広げていく。
「ひ、やぁッ! そこ……っ、なか、かき回さないでぇッ!!」
「あッ、あッ……! 棒、硬い、のが、奥までくるぅ!!」
マルガレータはサディスティックな愉悦を瞳に宿し、さらに空いた指を二人のクリトリスへと押し当てた。
「いいわ、もっと鳴きなさい。二人の罪の音です」
彼女は指導棒を前後させ始め、同時に指先で二人の核を「ぐちゅぐちゅ」と弄り回した。
ぬちゅぬちゅり……ぐちゅ……ぐちゅぐちゅ……
二人の身体は、前後から押し寄せる快感に翻弄され、横に並んだ尻がぶつかり合い、跳ねるたびに大量の蜜が象牙の棒を伝って床に零れ落ちていく。
シスター・マルガレータによって施される刺激に翻弄され、二人の祈りはもはや意味をなさない音へと変わっていった。
「イかせて……っ、神様、シスター、もうイッちゃう……!!」
二人の切実な懇願を、マルガレータは冷ややかな微笑で見下ろした。
彼女のベルスリーブの袖が、二人の震える尻を撫でるように揺れる。
「本当に悔い改めていますか? 言葉だけでは神に届きません。……もっと身体で示しなさい」
マルガレータはわざと手を止め、指導棒を「神の門」に押し当てたまま、じりじりと動かさずに静止させた。
「あ……っ、やだ、止まらないで……っ」
「お願い、動かして……!」
「……欲しがりな子たち。罰が必要なようね」
マルガレータの低い声が響くと同時に、彼女は再び、先ほどよりも速くかき回し始めた。
ぐちゅぐちゅッ……じゅぷじゅぷッ……と、狭い室内に生々しい音が反響する。
マルガレータは舌でノエルのクリトリスを鋭く弾きながら、手でエレノアの奥を指導棒で無慈悲に突き上げた。
「ほら、どちらがより淫らな音を出せるかしら? ほら、ほら!」
激しくなる愛撫に合わせて、耐えきれなくなったエレノアは顔を床につけて腰だけを高く差し出した。
ノエルはなんとか持ちこたえているが、腕がぷるぷると震えている。
「ひゃぁ、ん……あぁあぁッ!! もぅ、だめぇぇ」
「シスター、そこ、壊れちゃう、あッ、あッ、あッ!!」
マルガレータは二人の「神の門」を指導棒の先端で同時にグリグリと抉り、逃げようとする腰を聖職衣で押さえつけた。
二人の喉からは、祈りの言葉は消え失せ、ただ快楽に屈する淫らな喘ぎ声だけとなる。
「だめぇ……も……あ、っ……あああ、あっ、ああああっ」
「……あ……あああん……もっと……もっとぐちゅぐちゅして」
「やだぁ……わたしも……もっとじゅぶじゅぶしてぇ」
「なんて貪欲な子たち……」
ふふ、と惹く笑いながらマルガレータは滴り落ちる蜜を見つめた。
「二人一緒に……すべてを捧げなさい」
マルガレータが、棒で最奥を突いた瞬間。
二人の身体は弓なりに反り返り、交じり合うような熱い潮が、懺悔室の床に大きな染みを作った。
祈祷室へと連れ去られたセレフィナは、まだ帰ってこない。
「……あの子ばかり、ずるいわよね」
エレノアが低く呟いた。
授業の合間、ベアトリスが席を外した隙を突いて、わざとセレフィナから「特別補習」の話を引き出したのは彼女たちだった。
抜き打ち検査があることを察し、わざと彼女を昂ぶらせ、辱めを受けるように仕向けたのだ。
だが、計算外だったのは自分たちの身体だ。
壇上で脚を開かされたセレフィナの秘部に、大勢の生徒と共に顔を寄せ、その甘い香りと溢れ出す蜜を直接味わってしまった。
その記憶が、今も下腹部を熱く、重く疼かせている。
「祈祷室で、今頃ベアトリス先生にめちゃくちゃにされてるんだろうな……」
ノエルが乾いた喉を鳴らす。
噂で聞く「贖罪の壁龕」や指導棒による徹底的な開発。
それを想像するだけで、清浄衣の下の秘部はすでに教義を破り、蜜を滴らせようとしていた。
「このままじゃ私たちが戒律違反で罰せられちゃう。……懺悔室へ行きましょう」
辿り着いた懺悔室は、同じようにあの授業でセレフィナの味を覚えた生徒たちで満室に近い状態だった。
部屋のあちこちから、啜るような音や堪えきれない喘ぎ声が漏れ聞こえてくる。
ようやく空いた一室に、本来の規則を破って二人は滑り込んだ。
狭い密室の中で白い清浄衣が擦れ合い、互いの体温が羞恥を煽る。
薄い木格子の向こうで待ち構えていたのは、あのシスター・マルガレータだった。
「あら、二人一緒だなんて。よほど重い罪を犯したのね?」
「……はい、シスター。私たちは……新入生を陥れ、そして欲情してしまいました」
跪き、頭を垂れて告白する。
マルガレータは優しく微笑むだけだった。
「救いを与えましょう。……そこで四つん這いになりなさい。神の前で、その罪をすべて吐き出すのです」
指示に従い、二人は狭い床に手をつき、横に並んで尻を突き出した。
捲り上げられた清浄衣の下で、二人の秘部が無防備に並ぶ。
「さあ、沢山の蜜をこぼしなさい。神様が見守っていらっしゃいます」
マルガレータの白く細い指が、二人の花弁に同時に左右に開いた。
濡れたそこが、くぱぁと空気にさらされる。
「あ……っ!」「んんっ……!」
同時に漏れる喘ぎ声。
マルガレータは器用に指を動かし、二人のクリトリスを愛撫し始めた。
「ふふ、二人ともこんなに濡らして。セレフィナを笑えないわね」
そのまま、湿った音を立てて指が「神の門」へと沈められた。
交互に、あるいは同時に突き入れられる指の感触に、二人の腰は競い合うように跳ねる。
マルガレータは身を乗り出し、まずはエレノアの窄まりに顔を寄せた。
「じゅるり」と蜜を啜り上げる音が狭い部屋に響く。
「あぁっ、シスター……そこっ、あぁああッ!」
エレノアが快感に身を震わせるのを見て、ノエルの嫉妬が限界に達した。
「ずるい……っ、私にも……っ、シスター、私のも舐めてください……お願いします……っ!」
「いい子ね、ノエル。平等に愛してあげましょう」
マルガレータはエレノアの指責めを続けながら、今度はノエルの秘部に舌を這わせた。
鋭く、熱い舌先が、溜まりきった蜜を掬い取っていく。
「ひぃっ、あ、あぁッ!! す、すごい……っ!」
マルガレータは象牙の指導棒を手に取り、二人の濡れた秘所に突き立てた。
ぬぷん、と濡れた音がする。
「あ、ぅ……っ! あっ、あっ、大きいの……っ!」
「やだ……っ、なか、広げられて……あぁああッ!」
マルガレータは、二人の「神の門」に象牙の指導棒を半分ほど沈めた状態で、わざと手を止めた。
「ふふ、そんなに震えて。二人とも、本当はセレフィナのように『指導』されたくてたまらなかったのでしょう? 意地悪をしたのは、自分たちもこうして欲しかったから……違いますか?」
図星を突かれた羞恥に、二人の窄まりがキュッと指導棒を締め上げる。
マルガレータはそれを合図に、棒をゆっくりと旋回させた。
硬い象牙の質感が、熱く腫れた内壁を「ごりっ」と削るように押し広げていく。
「ひ、やぁッ! そこ……っ、なか、かき回さないでぇッ!!」
「あッ、あッ……! 棒、硬い、のが、奥までくるぅ!!」
マルガレータはサディスティックな愉悦を瞳に宿し、さらに空いた指を二人のクリトリスへと押し当てた。
「いいわ、もっと鳴きなさい。二人の罪の音です」
彼女は指導棒を前後させ始め、同時に指先で二人の核を「ぐちゅぐちゅ」と弄り回した。
ぬちゅぬちゅり……ぐちゅ……ぐちゅぐちゅ……
二人の身体は、前後から押し寄せる快感に翻弄され、横に並んだ尻がぶつかり合い、跳ねるたびに大量の蜜が象牙の棒を伝って床に零れ落ちていく。
シスター・マルガレータによって施される刺激に翻弄され、二人の祈りはもはや意味をなさない音へと変わっていった。
「イかせて……っ、神様、シスター、もうイッちゃう……!!」
二人の切実な懇願を、マルガレータは冷ややかな微笑で見下ろした。
彼女のベルスリーブの袖が、二人の震える尻を撫でるように揺れる。
「本当に悔い改めていますか? 言葉だけでは神に届きません。……もっと身体で示しなさい」
マルガレータはわざと手を止め、指導棒を「神の門」に押し当てたまま、じりじりと動かさずに静止させた。
「あ……っ、やだ、止まらないで……っ」
「お願い、動かして……!」
「……欲しがりな子たち。罰が必要なようね」
マルガレータの低い声が響くと同時に、彼女は再び、先ほどよりも速くかき回し始めた。
ぐちゅぐちゅッ……じゅぷじゅぷッ……と、狭い室内に生々しい音が反響する。
マルガレータは舌でノエルのクリトリスを鋭く弾きながら、手でエレノアの奥を指導棒で無慈悲に突き上げた。
「ほら、どちらがより淫らな音を出せるかしら? ほら、ほら!」
激しくなる愛撫に合わせて、耐えきれなくなったエレノアは顔を床につけて腰だけを高く差し出した。
ノエルはなんとか持ちこたえているが、腕がぷるぷると震えている。
「ひゃぁ、ん……あぁあぁッ!! もぅ、だめぇぇ」
「シスター、そこ、壊れちゃう、あッ、あッ、あッ!!」
マルガレータは二人の「神の門」を指導棒の先端で同時にグリグリと抉り、逃げようとする腰を聖職衣で押さえつけた。
二人の喉からは、祈りの言葉は消え失せ、ただ快楽に屈する淫らな喘ぎ声だけとなる。
「だめぇ……も……あ、っ……あああ、あっ、ああああっ」
「……あ……あああん……もっと……もっとぐちゅぐちゅして」
「やだぁ……わたしも……もっとじゅぶじゅぶしてぇ」
「なんて貪欲な子たち……」
ふふ、と惹く笑いながらマルガレータは滴り落ちる蜜を見つめた。
「二人一緒に……すべてを捧げなさい」
マルガレータが、棒で最奥を突いた瞬間。
二人の身体は弓なりに反り返り、交じり合うような熱い潮が、懺悔室の床に大きな染みを作った。
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