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回復 *(エロ有り)
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俺はこの階の一番奥の部屋に行く。
扉は外からかんぬきの鍵がかかっていた。
俺はそれを外し中に入る。
「鈴木さんいる?」
さっきと同じような部屋のベッドの上に、毛布らしき布を被っている物がビクッとしている。
「……竹内さん?……」
隙間からわずかに目だけを出して俺を見つめている。
「ああ俺だ、無事か?」
「……ああっ竹中さん……いやっ……私を見ないで……もう私……」
こちらを見ながら震えている。
「大丈夫……助けに来た」
俺は扉を閉めて、ゆっくりと近寄る。
「もう私……もう……汚れているの」
俺はベッドの座り毛布の上から優しくなでる。
ビクッとしたが払い避けることはなかった。
「大丈夫汚くない」
「えっ?……でも私……無理矢理されて……もう」
「……玲奈……俺を信じてくれるかい?玲奈は汚くないよ」
「でもっ」
顔を持ち上げる。
その時に毛布が取れ顔が見えた。
目の周りは腫れあがり、殴られたことによる痣が無数にあった。口は腫れあがり血がにじんでいた。
髪には男ならよく知っている液体がついていて、それが乾燥して髪がくっついていた。
そしてその付いた液体から異臭を放っており、なにをされてかは容易に想像が出来た。
「大丈夫、俺を信じて……毛布を取ってくれるかい?怪我を見てあげる。俺に見せるのは恥ずかしいだろうけどちょっとの間だけ我慢してくれる?」
優しく髪をなでる。
「私は……」
「俺には玲奈の身体を治してあげられる力があると言ったら信じてくれるか?元の身体の綺麗な身体に戻してあげるから俺を信じて……大丈夫汚くないから」
玲奈しばらく考えるとベッドから立ち上がり毛布を取った。
毛布の下は全裸だった。
そして全身が痣だらけだった。
その上あちこちに、乾いた血と乾いた液体による汚れがついていた。
「ちょっと冷たいけど我慢してくれるかい?」
「えっ?!……きゃっ」
俺は水魔法を発動させると、玲奈の顔以外の全身を水で包む。
突然の魔法で怯えているというよりも、驚きの方が強かったみたいだ。
しばらく、水魔法で身体を洗って風魔法で全身を乾かす。
風魔法で瞬時に乾かすので、10秒もしないうちに全身が乾いてしまう。
「もう大丈夫だよ、玲奈」
「竹中さん……魔法使えるの?」
「ああ、使えるようになった……玲奈も使えるようになるよ、ほらこれで顔を洗ってくれ」
俺は手の平から水を湧き出させる。
「すごい」
玲奈が水を使い顔を洗い終わると、毛布を水魔法と風魔法で簡単に洗い、それを玲奈渡す。
「玲奈、ごめんな、恥ずかしい思いさせて」
「うん、大丈夫……でも竹中さんが、私の事を玲奈って……」
毛布をローブのように身体に巻き付けると、そういって俺を覗き込むように見つめる。
「ああごめん、みんなを下の名前で呼ぶようにしたから、その……鈴木さんの方がいい?」
「いや……玲奈でいい」
恥ずかしそうにうなずく。
「ならこれから玲奈と言うね……玲奈は……俺を信じれる?」
「えっなに?」
驚きと少し怯えたような顔をして、俺の顔を見つめる。
「これから玲奈の首輪を取る……それをするためには玲奈が嫌な思いをしないといけない……それでも俺の言う事を信じてくれるかい」
「……何をするの?」
「玲奈を抱く……痛い思いはさせないし怪我を治す。でもそのためには玲奈を抱かないとできない」
「え……それは……」
信じられないと言う顔で、俺を見つめる。
「信じれないかも知れないけど、俺の首輪は外れているだろう、だから信じて欲しい……これは自分以外の人にするなら、俺と一体化しないとこの能力が発動しない。嘘とか信じられないと思っているだろうがこれは事実だ。どうしても嫌ならしないが、首輪があると奴らに襲われやすくなる……こんな話だけど信じてくれるかい」
真剣に玲奈を見つめる。
「……私は……汚されているわ……竹中さん」
涙を流す。
「なら俺がすべて上書きをしてやるよ……嫌な思いもすべて俺が受け止める……」
俺は玲奈を抱きしめキスをする。それは優しく触れるだけのキスだ。
ビクッとするが、段々と力が抜けていく。
身体のこわばりが無くなった時に、唇を外す。
「竹中さん……」
「俺の事を雄馬と呼んでくれ、玲奈の初めての相手にしてくれるかい?」
「……はい……お願いします」
玲奈は潤んだ瞳で俺を見つめる。
また再びキスをするが、今度は舌を絡ませた激しいキス。
玲奈もたどたどしい舌を俺の舌と絡めていく。
「うっあっ」
呼吸を求めるように時折、声を上げる。
俺は抱きしめてベッドに優しく押し倒す。
身体に巻いた毛布を取ると、再び玲奈の素肌が見える。
小さいが成長期の膨らみかけた、形の良いおっぱいが俺の気持ちを高ぶらせる。
乳首を軽く銜える。
「あっんん」
乳首が感じたのだろうか、声を上げる。
それを見ると段々と舌を下に這わせ、へそからあそこに到達する。
「あっ駄目っ」
俺は構わず舌を這わせ、割れ目を刺激する。
舌を動かし続けると、クリトリスが段々と固くなっていくのがわかる。
「ああっんだめっゆ、雄馬さっん」
身体を震わせ歓喜を上げているのがわかる。
俺は玲奈の手を取り、握りしめる。
口には若い女の味が広がっていく。
散々弄ばれたマンコを癒すように優しく、そして大胆に舐めていく。
舌を尖らせ、感じやすいところをいたわるように……。
「ああっん……ああっああ」
「玲奈、気持ちいいかい?」
顔を上げて見つめると、玲奈は軽く頷く。
俺は立ち上がると着ていた服を脱ぎ捨て、全裸になる。
「あっ」
服という目隠しが取れ、俺の完全に起った男のシンボルを直接に見てしまい、犯された恐怖を思い浮かべて怯える玲奈。
「大丈夫、俺を信じて」
俺は再び玲奈を抱きしめキスをする。
キスをしながら優しく身体を撫でていく。
しばらくすると身体のこわばりが無くなり俺は正常位でキスをしながら、玲奈のマンコにチンコを当てる。
「いいかい」
「……はい」
それを合図に優しく、そして大胆に入れてく。
「うっあっんんんああっんすごいっ」
腰を徐々に動かすと玲奈が悶えていく。
「玲奈、気持ちいいならもっと声を上げていいからね」
俺は耳元でささやく。
「ああっんんん……何これすごいっあっ」
玲奈が悶え、身体が赤く染まる。
俺が腰をリズム良く動かし、玲奈が悶える。
俺の汗が滴り落ちるが、玲奈は気づかないぐらい悶えていた。
「ああぁぁぁん、全然違うっすごっ雄馬さんっすごいっ」
悶える玲奈の顔の腫れが、徐々に引いていく。
目の痣も薄くなっていき、身体中にあった痣と傷が無くなっていく。
「あっあっなにこれ?あっああ気持ちいいっああっあん」
「いいよ、このまま快楽に身を任して」
俺は止めとばかりに、身体の奥に腰を打ち付ける。
「ああっあなになにっあっ駄目っだめっああああっん」
玲奈は身体を痙攣させて俺に抱きつく。
すると玲奈の魔石が黒くなり……。
ビシッビシッパリン
音をたてて砕け散った。
「もう大丈夫だよ、玲奈」
俺は玲奈からモノを抜き、優しくなでる。
「はあはあはあっ」
荒い息をする玲奈。
「魔石を破壊したから、もう首輪が外れるよ……ついでに傷と痣……そして処女膜も再生させた……もう玲奈は汚れた身体ではないから安心して……」
これはネムから得た能力……回復だ。
俺と一体化している時にのみ発動できる。
全身の傷と、奴らに破られた処女膜さえも治すことが出来る。
この能力があの時にあればと思ってしまった。
「えっ?どういうこと?」
「俺の能力はすべての傷を治す。だから奴らに汚される前の身体になった、だから玲奈は処女のままだよ」
「えっそうなの?」
不思議そうに俺を見つめる。
「そこの鏡で見てごらん」
部屋には大きな鏡がついている。
これは男たちが勇者たちに己が、犯されている姿を見せつけるために存在する鏡だ。
「……うん」
玲奈は立ち上がり、全身の姿を鏡に映す。
「あっすごい……全然、傷とか痣がない」
驚いたように鏡の前でクルクルと回る。
「玲奈……改めて、俺に処女をくれるかい?今度はまた処女を失う痛みを伴うけど、それでもいいなら玲奈の初めての男にして欲しい」
「……はい、私の初めてをもらってください」
玲奈は涙を流しながら俺に抱き着いてきた。
扉は外からかんぬきの鍵がかかっていた。
俺はそれを外し中に入る。
「鈴木さんいる?」
さっきと同じような部屋のベッドの上に、毛布らしき布を被っている物がビクッとしている。
「……竹内さん?……」
隙間からわずかに目だけを出して俺を見つめている。
「ああ俺だ、無事か?」
「……ああっ竹中さん……いやっ……私を見ないで……もう私……」
こちらを見ながら震えている。
「大丈夫……助けに来た」
俺は扉を閉めて、ゆっくりと近寄る。
「もう私……もう……汚れているの」
俺はベッドの座り毛布の上から優しくなでる。
ビクッとしたが払い避けることはなかった。
「大丈夫汚くない」
「えっ?……でも私……無理矢理されて……もう」
「……玲奈……俺を信じてくれるかい?玲奈は汚くないよ」
「でもっ」
顔を持ち上げる。
その時に毛布が取れ顔が見えた。
目の周りは腫れあがり、殴られたことによる痣が無数にあった。口は腫れあがり血がにじんでいた。
髪には男ならよく知っている液体がついていて、それが乾燥して髪がくっついていた。
そしてその付いた液体から異臭を放っており、なにをされてかは容易に想像が出来た。
「大丈夫、俺を信じて……毛布を取ってくれるかい?怪我を見てあげる。俺に見せるのは恥ずかしいだろうけどちょっとの間だけ我慢してくれる?」
優しく髪をなでる。
「私は……」
「俺には玲奈の身体を治してあげられる力があると言ったら信じてくれるか?元の身体の綺麗な身体に戻してあげるから俺を信じて……大丈夫汚くないから」
玲奈しばらく考えるとベッドから立ち上がり毛布を取った。
毛布の下は全裸だった。
そして全身が痣だらけだった。
その上あちこちに、乾いた血と乾いた液体による汚れがついていた。
「ちょっと冷たいけど我慢してくれるかい?」
「えっ?!……きゃっ」
俺は水魔法を発動させると、玲奈の顔以外の全身を水で包む。
突然の魔法で怯えているというよりも、驚きの方が強かったみたいだ。
しばらく、水魔法で身体を洗って風魔法で全身を乾かす。
風魔法で瞬時に乾かすので、10秒もしないうちに全身が乾いてしまう。
「もう大丈夫だよ、玲奈」
「竹中さん……魔法使えるの?」
「ああ、使えるようになった……玲奈も使えるようになるよ、ほらこれで顔を洗ってくれ」
俺は手の平から水を湧き出させる。
「すごい」
玲奈が水を使い顔を洗い終わると、毛布を水魔法と風魔法で簡単に洗い、それを玲奈渡す。
「玲奈、ごめんな、恥ずかしい思いさせて」
「うん、大丈夫……でも竹中さんが、私の事を玲奈って……」
毛布をローブのように身体に巻き付けると、そういって俺を覗き込むように見つめる。
「ああごめん、みんなを下の名前で呼ぶようにしたから、その……鈴木さんの方がいい?」
「いや……玲奈でいい」
恥ずかしそうにうなずく。
「ならこれから玲奈と言うね……玲奈は……俺を信じれる?」
「えっなに?」
驚きと少し怯えたような顔をして、俺の顔を見つめる。
「これから玲奈の首輪を取る……それをするためには玲奈が嫌な思いをしないといけない……それでも俺の言う事を信じてくれるかい」
「……何をするの?」
「玲奈を抱く……痛い思いはさせないし怪我を治す。でもそのためには玲奈を抱かないとできない」
「え……それは……」
信じられないと言う顔で、俺を見つめる。
「信じれないかも知れないけど、俺の首輪は外れているだろう、だから信じて欲しい……これは自分以外の人にするなら、俺と一体化しないとこの能力が発動しない。嘘とか信じられないと思っているだろうがこれは事実だ。どうしても嫌ならしないが、首輪があると奴らに襲われやすくなる……こんな話だけど信じてくれるかい」
真剣に玲奈を見つめる。
「……私は……汚されているわ……竹中さん」
涙を流す。
「なら俺がすべて上書きをしてやるよ……嫌な思いもすべて俺が受け止める……」
俺は玲奈を抱きしめキスをする。それは優しく触れるだけのキスだ。
ビクッとするが、段々と力が抜けていく。
身体のこわばりが無くなった時に、唇を外す。
「竹中さん……」
「俺の事を雄馬と呼んでくれ、玲奈の初めての相手にしてくれるかい?」
「……はい……お願いします」
玲奈は潤んだ瞳で俺を見つめる。
また再びキスをするが、今度は舌を絡ませた激しいキス。
玲奈もたどたどしい舌を俺の舌と絡めていく。
「うっあっ」
呼吸を求めるように時折、声を上げる。
俺は抱きしめてベッドに優しく押し倒す。
身体に巻いた毛布を取ると、再び玲奈の素肌が見える。
小さいが成長期の膨らみかけた、形の良いおっぱいが俺の気持ちを高ぶらせる。
乳首を軽く銜える。
「あっんん」
乳首が感じたのだろうか、声を上げる。
それを見ると段々と舌を下に這わせ、へそからあそこに到達する。
「あっ駄目っ」
俺は構わず舌を這わせ、割れ目を刺激する。
舌を動かし続けると、クリトリスが段々と固くなっていくのがわかる。
「ああっんだめっゆ、雄馬さっん」
身体を震わせ歓喜を上げているのがわかる。
俺は玲奈の手を取り、握りしめる。
口には若い女の味が広がっていく。
散々弄ばれたマンコを癒すように優しく、そして大胆に舐めていく。
舌を尖らせ、感じやすいところをいたわるように……。
「ああっん……ああっああ」
「玲奈、気持ちいいかい?」
顔を上げて見つめると、玲奈は軽く頷く。
俺は立ち上がると着ていた服を脱ぎ捨て、全裸になる。
「あっ」
服という目隠しが取れ、俺の完全に起った男のシンボルを直接に見てしまい、犯された恐怖を思い浮かべて怯える玲奈。
「大丈夫、俺を信じて」
俺は再び玲奈を抱きしめキスをする。
キスをしながら優しく身体を撫でていく。
しばらくすると身体のこわばりが無くなり俺は正常位でキスをしながら、玲奈のマンコにチンコを当てる。
「いいかい」
「……はい」
それを合図に優しく、そして大胆に入れてく。
「うっあっんんんああっんすごいっ」
腰を徐々に動かすと玲奈が悶えていく。
「玲奈、気持ちいいならもっと声を上げていいからね」
俺は耳元でささやく。
「ああっんんん……何これすごいっあっ」
玲奈が悶え、身体が赤く染まる。
俺が腰をリズム良く動かし、玲奈が悶える。
俺の汗が滴り落ちるが、玲奈は気づかないぐらい悶えていた。
「ああぁぁぁん、全然違うっすごっ雄馬さんっすごいっ」
悶える玲奈の顔の腫れが、徐々に引いていく。
目の痣も薄くなっていき、身体中にあった痣と傷が無くなっていく。
「あっあっなにこれ?あっああ気持ちいいっああっあん」
「いいよ、このまま快楽に身を任して」
俺は止めとばかりに、身体の奥に腰を打ち付ける。
「ああっあなになにっあっ駄目っだめっああああっん」
玲奈は身体を痙攣させて俺に抱きつく。
すると玲奈の魔石が黒くなり……。
ビシッビシッパリン
音をたてて砕け散った。
「もう大丈夫だよ、玲奈」
俺は玲奈からモノを抜き、優しくなでる。
「はあはあはあっ」
荒い息をする玲奈。
「魔石を破壊したから、もう首輪が外れるよ……ついでに傷と痣……そして処女膜も再生させた……もう玲奈は汚れた身体ではないから安心して……」
これはネムから得た能力……回復だ。
俺と一体化している時にのみ発動できる。
全身の傷と、奴らに破られた処女膜さえも治すことが出来る。
この能力があの時にあればと思ってしまった。
「えっ?どういうこと?」
「俺の能力はすべての傷を治す。だから奴らに汚される前の身体になった、だから玲奈は処女のままだよ」
「えっそうなの?」
不思議そうに俺を見つめる。
「そこの鏡で見てごらん」
部屋には大きな鏡がついている。
これは男たちが勇者たちに己が、犯されている姿を見せつけるために存在する鏡だ。
「……うん」
玲奈は立ち上がり、全身の姿を鏡に映す。
「あっすごい……全然、傷とか痣がない」
驚いたように鏡の前でクルクルと回る。
「玲奈……改めて、俺に処女をくれるかい?今度はまた処女を失う痛みを伴うけど、それでもいいなら玲奈の初めての男にして欲しい」
「……はい、私の初めてをもらってください」
玲奈は涙を流しながら俺に抱き着いてきた。
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