『多国籍シェアハウスは24時間甘く疼く〜黒人と白人のルームメイトに挟まれて〜』

なまみ

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第1話

甘い監禁の始まり


二十四歳の真面目なOL、**紗倉(さくら)**は、家賃の安さと英語の勉強を兼ねて、都内にある「インターナショナル・シェアハウス」に入居する。
しかし、そこで待っていたのは、想像を絶するほど大柄で、野性味あふれる二人の外国人男性だった。

• ジュリアス(28):ナイジェリア出身。190cmを超える褐色の巨躯。元アスリートで、服の上からでも筋肉の塊とわかる。

• エドワード(25):イギリス出身。金髪碧眼。モデルのような美貌だが、瞳の奥にサディスティックな光を宿している。

ふたりとも来日してから数年経ち、日本語は日常会話レベルだ。
引っ越し初日、慣れない手つきで片付けをする紗倉のもとに、二人が「歓迎会をしよう」と近づいてくる。

「サクラ、日本人の女の子はみんな、君みたいに肌が白くて柔らかいの?」

ジュリアスの大きな手が、挨拶代わりと言わんばかりに紗倉の肩に置かれる。その手のひらの熱さと大きさに、紗倉は心臓が跳ね上がるのを感じた。
リビングのソファ。歓迎会のアルコールが進む中、紗倉の体調に異変が起こる。
エドワードが「とっておきのカクテルだよ」と微笑んで差し出したグラス。それを飲み干した直後、下腹部がドロリと熱くなり、脳がとろけるような感覚に襲われた。

「なんだか……すごく、身体が熱くて……」

呂律の回らないサクラの隣に、ジュリアスがどっしりと腰を下ろす。ソファが大きく沈み込み、彼の体温がダイレクトに伝わってくる。

「サクラ、顔が真っ赤だ。中がすごく火照っている証拠だよ」

エドワードが冷たい手でサクラの頬を包み込む。媚薬で敏感になった肌には、その冷たささえも激しい刺激となって突き刺さる。
ジュリアスの大きな手が、サクラのブラウスの隙間から、震える胸元へと侵入した。

「あ、ああっ……! だめ、そこ……」

日本人の平均的な手の倍はあろうかという褐色の掌。それがサクラの小さな乳房を無慈悲に握りつぶす。

「信じられないほど柔らかい……。サクラ、君」

否定する言葉を発するも、媚薬の効果でサクラの秘部はグジュグヂュに濡れ、下着を汚していく。

ジュリアスがベルトを外すと、そこから現れたのは、サクラが今まで見たこともないような**漆黒の「凶器」**だった。太さはサクラの手首ほどもあり、熱を帯びてドクドクと脈打っている。

「これが、僕たちの歓迎のスタイルだ。サクラ、全部受け入れてもらうよ」

ジュリアスがサクラの腰を持ち上げ、その巨大な先端を、今にもはち切れそうな彼女の入り口に押し当てる。

「あ、あああぁっ! 大きい、無理……裂けちゃう……っ!」

「大丈夫。エドワードが君の口を塞いでくれるから、声は漏れないよ」

エドワードがサクラの顎を強引に上向かせ、深いディープキスを叩き込む。
前方からは白人の美しい舌に蹂躙され、背後からは黒人の暴力的なまでの質量が、処女のような狭さを無理やり押し広げて貫いていく――。

こうして、サクラの「世話係」としての日常は崩壊しました。
朝はキッチンのカウンターでジュリアスに突かれ、昼は洗濯室でエドワードに弄ばれ、夜は三人で絡み合う。
彼女の身体は、異国の猛々しい刺激なしでは生きていけない「肉の器」へと作り替えられていくのです……。
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