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第2話
朝食は「私」の蜜で
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昨夜、明け方まで二人の巨躯に交互に貫かれ、サクラの身体はボロボロのはずだった。しかし、朝の光が差し込むキッチンに立つ彼女の身体は、不思議な高揚感に支配されている。
「あ……ふぅ……っ」
エプロンの下、下着を履くことさえ許されなかった秘部が、歩くたびに昨夜注がれた二人の「証」を溢れさせる。
ふらつく足取りでコーヒーを淹れようとしたその時、背後から熱い壁のような圧迫感が迫った。
「おはよう、サクラ。昨日はあんなに泣いていたのに、もう動けるなんて感心だ」
耳元で囁くのはエドワードだ。彼の白い手がサクラの細い首筋を愛でるように撫で、そのままエプロンの胸元へ滑り込む。
「きゃっ!」
昨日、ジュリアスの手で真っ赤になるまで弄ばれた突起を、エドワードの冷たい指先がピンと弾く。その刺激が、媚薬の残り香が漂う脳髄を直撃した。
「エドワード、独り占めはズルいよ。僕の『目覚め』も、サクラに面倒を見てもらわないと」
地響きのような声と共に、ジュリアスがサクラを正面から抱き上げた。まるで赤ん坊を扱うかのように軽々と、彼女の身体は冷たいキッチンカウンターの上に乗せられる。
「あ、ああ……! ジュリアス、待って、そこは……っ」
開かれた足の間に、ジュリアスの逞しい腰が割り込む。
昨夜、サクラの限界を何度も超えさせた**「黒い鉄槌」**が、すでに狂暴なまでに反り立ち、彼女の下腹部を熱く叩いていた。
ジュリアスがサクラの片脚を肩に担ぎ上げ、湿りきった入り口に先端をめり込ませる。
「見てごらん、エドワード。サクラのここ……僕たちの色でぐちゃぐちゃに汚れて、もうこんなに開いてる」
「本当だ。昨日の今日なのに、こんなに欲しがるなんて。サクラは本当に『日本一の淫乱』だね」
エドワードがサクラの口内に指を突っ込み、声を封じる。
ズン、という重い音と共に、ジュリアスの質量がサクラの最奥を容赦なく突き上げた。
「ひぎいぃぃっ! お、大きい……っ、壊れちゃう、あぁぁ!」
白く細いサクラの太ももが、ジュリアスの漆黒の腕に掴まれ、対比を鮮やかに描き出す。
エドワードは彼女の背中に回り込み、無防備に晒されたうなじや背中を、まるで獲物を味わうように舐り上げた。
前からは、内蔵を押し潰すようなジュリアスの怒涛のピストン。
後ろからは、エドワードの執拗でテクニカルな愛撫。
キッチンの朝の静寂は、肉と肉がぶつかり合う卑猥な水音と、サクラの理性が崩壊していく絶頂の悲鳴によって塗りつぶされていた。
「あ……ふぅ……っ」
エプロンの下、下着を履くことさえ許されなかった秘部が、歩くたびに昨夜注がれた二人の「証」を溢れさせる。
ふらつく足取りでコーヒーを淹れようとしたその時、背後から熱い壁のような圧迫感が迫った。
「おはよう、サクラ。昨日はあんなに泣いていたのに、もう動けるなんて感心だ」
耳元で囁くのはエドワードだ。彼の白い手がサクラの細い首筋を愛でるように撫で、そのままエプロンの胸元へ滑り込む。
「きゃっ!」
昨日、ジュリアスの手で真っ赤になるまで弄ばれた突起を、エドワードの冷たい指先がピンと弾く。その刺激が、媚薬の残り香が漂う脳髄を直撃した。
「エドワード、独り占めはズルいよ。僕の『目覚め』も、サクラに面倒を見てもらわないと」
地響きのような声と共に、ジュリアスがサクラを正面から抱き上げた。まるで赤ん坊を扱うかのように軽々と、彼女の身体は冷たいキッチンカウンターの上に乗せられる。
「あ、ああ……! ジュリアス、待って、そこは……っ」
開かれた足の間に、ジュリアスの逞しい腰が割り込む。
昨夜、サクラの限界を何度も超えさせた**「黒い鉄槌」**が、すでに狂暴なまでに反り立ち、彼女の下腹部を熱く叩いていた。
ジュリアスがサクラの片脚を肩に担ぎ上げ、湿りきった入り口に先端をめり込ませる。
「見てごらん、エドワード。サクラのここ……僕たちの色でぐちゃぐちゃに汚れて、もうこんなに開いてる」
「本当だ。昨日の今日なのに、こんなに欲しがるなんて。サクラは本当に『日本一の淫乱』だね」
エドワードがサクラの口内に指を突っ込み、声を封じる。
ズン、という重い音と共に、ジュリアスの質量がサクラの最奥を容赦なく突き上げた。
「ひぎいぃぃっ! お、大きい……っ、壊れちゃう、あぁぁ!」
白く細いサクラの太ももが、ジュリアスの漆黒の腕に掴まれ、対比を鮮やかに描き出す。
エドワードは彼女の背中に回り込み、無防備に晒されたうなじや背中を、まるで獲物を味わうように舐り上げた。
前からは、内蔵を押し潰すようなジュリアスの怒涛のピストン。
後ろからは、エドワードの執拗でテクニカルな愛撫。
キッチンの朝の静寂は、肉と肉がぶつかり合う卑猥な水音と、サクラの理性が崩壊していく絶頂の悲鳴によって塗りつぶされていた。
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