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第4話
白昼のベランダ、揺れる洗濯物の陰で
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シャワー室で心ゆくまで貪られたサクラは、重い腰を引きずりながらベランダへ向かった。
午後になり、高く昇った太陽が彼女の火照った身体を容赦なく照らす。
「早く洗濯物を干して、休もう……」
シーツを広げた瞬間、背後の窓が静かに開き、二人の影がサクラを飲み込んだ。
「サクラ、外は気持ちいいね。太陽の下だと、君の肌が透き通るように綺麗だ」
エドワードが背後からサクラの腰を抱き寄せ、耳元で低く囁く。
隣の家のベランダや、通りを歩く人の気配がすぐそこに感じられる。その極限の緊張感が、サクラの秘部を再びジワリと熱くさせた。
「や…だめ……誰かに見られちゃう……っ」
「いいじゃないか。見せつけてやろうよ、サクラが僕たちのモノだってことを」
ジュリアスがサクラの前に回り込み、彼女が干そうとしていた大きなシーツを「目隠し」にするように広げた。
シーツの陰、わずか数センチ先には外の世界が広がっている。
その狭い隙間で、ジュリアスはサクラをベランダの手すりに向かわせ、四つん這いにさせた。
「あ……ああっ、手すりが熱い……っ!」
日光で熱せられた金属の感触と、背後から迫る冷酷なまでの質量。
エドワードがサクラの髪をぐいと掴み、彼女の顔を外に向けさせる。
「ほら、見て。あんなに人が歩いてるよ。サクラが今、こんなに欲しそうな顔をしてお尻を突き出しているなんて、誰も気づいていない」
言葉と同時に、ジュリアスの漆黒の巨躯が、太陽の熱を帯びたサクラの最奥へと一気に叩き込まれた。
「ひぎぃっ……! あ、ああああぁっ!!」
声を押し殺そうとしても、あまりの衝撃に喉が震える。
白昼の屋外、いつ誰に見つかるかわからない恐怖。それがサクラの膣壁を異常なほど締め付けさせ、ジュリアスをさらに狂わせた。
「サクラ、最高の締め付けだ。外の空気が、君をさらに淫乱にさせてるね」
ジュリアスが野獣のようなリズムで腰を叩きつけ、手すりがガタガタと卑猥な音を立てる。
その横で、エドワードはサクラの口に自身のモノを充て、外の景色を背景に彼女の顔を快楽で歪ませていく。
シーツが風に揺れるたび、サクラの肢体が外の世界に晒されそうになる。
そのたびに彼女は恐怖と快楽で震え、二人の男たちの「証」を飲み込んでいった。
「もう……もう、おかしくなっちゃう……っ! あ、あぁぁーっ!」
日光、風の音、遠くの話し声。
すべてが混ざり合い、サクラは白昼のベランダで、二人の男に翻弄されるだけの「肉の器」へと完全に堕ちていった。
午後になり、高く昇った太陽が彼女の火照った身体を容赦なく照らす。
「早く洗濯物を干して、休もう……」
シーツを広げた瞬間、背後の窓が静かに開き、二人の影がサクラを飲み込んだ。
「サクラ、外は気持ちいいね。太陽の下だと、君の肌が透き通るように綺麗だ」
エドワードが背後からサクラの腰を抱き寄せ、耳元で低く囁く。
隣の家のベランダや、通りを歩く人の気配がすぐそこに感じられる。その極限の緊張感が、サクラの秘部を再びジワリと熱くさせた。
「や…だめ……誰かに見られちゃう……っ」
「いいじゃないか。見せつけてやろうよ、サクラが僕たちのモノだってことを」
ジュリアスがサクラの前に回り込み、彼女が干そうとしていた大きなシーツを「目隠し」にするように広げた。
シーツの陰、わずか数センチ先には外の世界が広がっている。
その狭い隙間で、ジュリアスはサクラをベランダの手すりに向かわせ、四つん這いにさせた。
「あ……ああっ、手すりが熱い……っ!」
日光で熱せられた金属の感触と、背後から迫る冷酷なまでの質量。
エドワードがサクラの髪をぐいと掴み、彼女の顔を外に向けさせる。
「ほら、見て。あんなに人が歩いてるよ。サクラが今、こんなに欲しそうな顔をしてお尻を突き出しているなんて、誰も気づいていない」
言葉と同時に、ジュリアスの漆黒の巨躯が、太陽の熱を帯びたサクラの最奥へと一気に叩き込まれた。
「ひぎぃっ……! あ、ああああぁっ!!」
声を押し殺そうとしても、あまりの衝撃に喉が震える。
白昼の屋外、いつ誰に見つかるかわからない恐怖。それがサクラの膣壁を異常なほど締め付けさせ、ジュリアスをさらに狂わせた。
「サクラ、最高の締め付けだ。外の空気が、君をさらに淫乱にさせてるね」
ジュリアスが野獣のようなリズムで腰を叩きつけ、手すりがガタガタと卑猥な音を立てる。
その横で、エドワードはサクラの口に自身のモノを充て、外の景色を背景に彼女の顔を快楽で歪ませていく。
シーツが風に揺れるたび、サクラの肢体が外の世界に晒されそうになる。
そのたびに彼女は恐怖と快楽で震え、二人の男たちの「証」を飲み込んでいった。
「もう……もう、おかしくなっちゃう……っ! あ、あぁぁーっ!」
日光、風の音、遠くの話し声。
すべてが混ざり合い、サクラは白昼のベランダで、二人の男に翻弄されるだけの「肉の器」へと完全に堕ちていった。
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