『多国籍シェアハウスは24時間甘く疼く〜黒人と白人のルームメイトに挟まれて〜』

なまみ

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第5話

深夜の共有リビング、ソファで溶け合う三つの色

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深夜の静寂に包まれたリビング。うたた寝してソファに横たわるサクラの両脚は、ジュリアスの強靱な腕によってM字に大きく割り開かれ、無防備な二つの蕾が露わになっていた。

「サクラ、前も後ろも、どっちも寂しがってるよ」

エドワードがサクラの背後に回り込み、執拗にアヌスをほぐし始める。これまでにない異物感と圧迫感に、サクラは喉を震わせた。

「あ、あぁ……っ! そっちは、だめ……壊れちゃう……っ!」

「大丈夫。ジュリアスが前を塞いでくれるから、逃げ道なんてどこにもないよ」

エドワードの言葉を合図に、正面に構えたジュリアスが、自身の漆黒の巨躯をズブリと膣の最奥まで叩き込んだ。

「ひぎぃっ……!!」

サクラの身体が跳ねる。だが、本当の地獄と快楽はここからだった。ジュリアスに奥を突かれたまま、エドワードが自身の「白く鋭い楔」を、狭窄しきった裏の門へと強引に捩じ込んだのだ。

「い、いたい……っ! いや、あぁぁああ!!」

内側から引き裂かれるような衝撃。
膣内を蹂躙するジュリアスの熱と、アヌスを容赦なく拡張するエドワードの熱。二つの異なる質量が、サクラの体内の薄い壁一枚を隔てて激しく衝突し、ぶつかり合う。
ぐちゅり、と卑猥な水音が響くたび、サクラの腹部は内側から異常なほど膨らみ、形を変える。
日本人女性の小さな骨盤では、二人の規格外のモノを収めるにはあまりに狭すぎた。
前からジュリアスが腰を振れば、後ろのエドワードのモノがさらに深くへと押し込まれ、後ろからエドワードが突けば、ジュリアスの剛棍がサクラの子宮口を無慈悲に叩く。

「見てごらん、サクラ。僕たちのモノが君の中で一つに繋がろうとしてる。なんて淫らな身体なんだ……!」

「ん、んぐぅ……っ! あ、あぁぁーっ!!」

逃げ場のない二穴からの同時ピストンにより、サクラの脳内は真っ白に弾け飛んだ。
アヌスを抉られる激痛は、いつしか脊髄を駆け上がるような強烈な痺れへと変わり、膣内の快楽と混ざり合って、彼女を狂わせる。
白目を剥き、よだれを垂らしながら、サクラは二人の男の衝撃を受け入れるだけの「肉の器」へと成り果てた。
二人が同時に腰を叩きつけ、サクラの体内に熱い「証」を溢れさせた瞬間、彼女は絶頂のあまり失神するように意識を手放した。
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