【超リアル描写】香織30歳・欲求不満主婦の背徳記録。ワインボトル、玩具、二穴、――日常を凌辱し、会社やエレベーターで絶頂を晒す、堕落の全貌。

なまみ

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第1章

ワインボトルときゅうり責め

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昼下がりの静かなリビング。

パートから戻ったばかりの香織(30歳)は、玄関に鍵をかけるなり、激しく高鳴る鼓動を抑えられずにいた。

 真面目な夫との生活は平穏だが、あまりに「熱」が足りない。香織の身体は、自分でも制御できないほど「開発」を欲していた。

 香織は寝室へ駆け込み、クローゼットの奥から紅色の端切れのような下着を取り出した。股布などほとんどなく、細い紐が食い込むだけの「変態下着」だ。それを身に纏い、姿見の前で自分の肢体を眺める。

「……はぁ、また、疼いてる……」

 彼女はキッチンへ向かい、昨夜夫が飲み干したワインボトルを手に取った。
冷たく、重く、無機質なガラス。
ボトルの口が艶かしく見える…この太さが、今自分の一番柔らかな粘膜を押し広げる様を想像しただけで、太ももに熱い蜜が伝う。
 窓際のカーテンをあえて数センチだけ開け、外の空気が入るようにした。
「誰かに見られるかもしれない」という恐怖が、彼女の理性を心地よく削っていく。
 香織は床にボトルを立て、その冷涼な口に跨った。

「んんっ……ひやっ、として……っ、はあっ」

 ゆっくりと、自らの重みだけで沈み込んでいく。ガラス特有の硬質な摩擦が、狭い入り口をじりじりと拡張していく。夫のそれよりも圧倒的に太い塊が、容赦なく最奥を突き上げた。

「ふあ……っ、お、奥まで……全部入っちゃう……」

 だが、一穴だけでは足りない。
彼女はさらに欲望を暴走させた。
 キッチンから持ってきた、表面イボイボのきゅうり。それに潤滑剤を塗りたくり、今度は「後ろの穴」へと宛がう。

 前はワインボトル、後ろは野菜。
逃げ場のない二穴が同時に塞がれた瞬間、自分で挿入しながら香織の脳内で何かが弾けた。

「ひ、あぁっ! あ、あつい……前も、後ろも……埋まってる……っ!サイコー!」


 ワインボトルの滑らかな冷たさと、イボイボきゅうりの摩擦力。二つの異物が内側でぶつかり合い、粘膜を激しく擦り上げる。窓の外から聞こえる子供たちの声や車の走行音が、彼女の背徳感を極限まで高めていく。

「はあっああ、イイ!」

腰を振り始める。
さらに香織は、隠し持っていた強力な小型ローターを取り出し、ボトルと結合部の境界に押し当てた。振動がガラスを伝わり、子宮を直接叩くように激しく震わせる。カタカタカタカタカタカタと機械音。
静かな部屋に機械音と香織の喘ぎ声だけが聞こえる。

「だめ、これ、おかしくなっちゃう……っ! だれか、誰か見て……!」

 絶頂が近づく中、彼女の脳裏には強烈な妄想が浮かび上がった。
 窓の向こうから、見知らぬ男たちが自分を指差して見ている。彼らに前後を蹂躙され、最後には、今まさに溢れ出しそうなこの欲望の行き場を、顔にぶつけられる妄想。
 
 熱い白濁が頬を汚し、鼻をつく特有の匂いが視界を白く染め上げる――。

「んんんーっ!! あ、あぁぁぁ!!」

 妄想の中で放たれた「熱い雫」を顔に浴びたような錯覚と共に、香織の身体は激しく弓なりに反り返った。二穴を塞ぐ異物が、痙攣する肉壁に締め付けられ、彼女はそのまま床に崩れ落ちた。

 数分後。静まり返ったリビングで、香織は乱れた息を整えながら、床に散らばったモノを片付け始めた。掃除を終えれば、また「普通の妻」に戻る。
 だが、窓の外を見る彼女の瞳には、まだ消えない熱が宿っていた。夫が帰宅するまでの数時間、彼女はまた、新しい「玩具」を探し始めるのだ。
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