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最終章
【永劫の隷属】――汚辱の三重奏
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室田が後ろから香織の腰を掴み、野蛮に突き上げを繰り返しているその最中、部長が正面から香織の顔を掴んだ。香織はデスクに腹這いにされ、上半身だけを無理やり反らされる。
「……仕上げだ。前後から同時に、この女の『穴』を一つに繋げてやる」
部長の言葉は、処刑宣告のように冷たかった。部長は香織の太ももを強引に割り、室田が後ろの穴(アナル)を蹂躙しているそのすぐ下、蜜に濡れた前の穴へ、自身の怒張した楔を一気に叩き込んだ。
「――ッッ!? あ、が、ぎゃあぁぁぁああああああッ!!!」
香織の喉が、引き裂かれたような悲鳴を上げる。
二本の肉棒が、薄い壁一枚を挟んで香織の身体の中でせめぎ合う。室田が後ろから直腸を突き上げ、部長が前から子宮口を粉砕するように打ち付ける。物理的に肉が引き裂かれ、内臓が押し潰される凄まじい痛みが、逃げ場のない快楽へと変換されて脳を焼く。
(ああ、すごい……っ。私、今、男たちの肉で……完全に『一本の棒』に貫かれてる……っ!)
部長と室田が、香織を間に挟んで、肉と肉がぶつかり合う凄まじい音を立てる。
部長のペニスが香織の胎内を抉るたび、後ろで暴れる室田の脈動がダイレクトに伝わってくる。二本同時に埋め尽くされ、自身の肉が限界まで引き伸ばされる感覚。それは、一人の男では決して到達できない、理性が消滅するほどの充足だった。
「ひ、あ、あ、ああッ! もっと……もっと壊してぇッ!!ぎゃああはあ!」
香織は白目を剥き、よだれを垂らしながら、デスクの角を爪が剥がれるほど掻きむしった。
部長が彼女の口を自身のモノで塞ぎ、喘ぎ声さえも蹂躙する。
やがて、二人の男が同時に達した瞬間、香織の前後からは、熱湯のような大量の精液が逆流するように溢れ出した。部長と室田の残滓が、香織の身体の中でドロドロに混ざり合い、彼女を「肉の玩具」として完成させた。
エピローグ:無関心という名の孤独
深夜2時。香織がボロボロの身体で帰宅しても、家の中に温もりはなかった。
リビングでは夫が、香織が帰ったことにも気づかず、テレビをつけたまま無表情に夜食を口に運び、そのまま寝室へ消えていく。
「……ただいま」
「ああ、お帰り」
夫は香織の顔を見ることも、遅くなった理由を問うこともしない。ただ習慣として返事をするだけだ。香織がガーターベルトの食い込み痕に顔を歪めていても、首筋に部長の噛み跡が残っていても、彼は全く関心がない。
翌朝、夫は香織が作った朝食を無言で平らげると、「行ってくる」とだけ言い残して仕事へ向かった。
残された香織は、昨夜二人の男に散々汚された身体を抱え、空虚な食卓で一人、自らの股間を指でなぞる。
(……これでいい。あなたは私に興味がない。だから、私は何度でもあそこへ行ける……)
香織は、夫の無関心を「自由」として受け入れ、服の下で激しく疼く自らの「汚れ」を自覚した。
部長の、そして室田の。二人の主の匂いに包まれて生きる。
香織にとっての本当の居場所は、冷え切ったこの家庭ではなく、あの頽廃的なオフィスのデスクの上だけだった。
「……ふふ、あははっ……」
香織は、壊れたような笑みを浮かべながら、部長から届いた新たな「調教指示」を胸に、今日も「不実な妻」を完璧に演じるために出社する。
「……仕上げだ。前後から同時に、この女の『穴』を一つに繋げてやる」
部長の言葉は、処刑宣告のように冷たかった。部長は香織の太ももを強引に割り、室田が後ろの穴(アナル)を蹂躙しているそのすぐ下、蜜に濡れた前の穴へ、自身の怒張した楔を一気に叩き込んだ。
「――ッッ!? あ、が、ぎゃあぁぁぁああああああッ!!!」
香織の喉が、引き裂かれたような悲鳴を上げる。
二本の肉棒が、薄い壁一枚を挟んで香織の身体の中でせめぎ合う。室田が後ろから直腸を突き上げ、部長が前から子宮口を粉砕するように打ち付ける。物理的に肉が引き裂かれ、内臓が押し潰される凄まじい痛みが、逃げ場のない快楽へと変換されて脳を焼く。
(ああ、すごい……っ。私、今、男たちの肉で……完全に『一本の棒』に貫かれてる……っ!)
部長と室田が、香織を間に挟んで、肉と肉がぶつかり合う凄まじい音を立てる。
部長のペニスが香織の胎内を抉るたび、後ろで暴れる室田の脈動がダイレクトに伝わってくる。二本同時に埋め尽くされ、自身の肉が限界まで引き伸ばされる感覚。それは、一人の男では決して到達できない、理性が消滅するほどの充足だった。
「ひ、あ、あ、ああッ! もっと……もっと壊してぇッ!!ぎゃああはあ!」
香織は白目を剥き、よだれを垂らしながら、デスクの角を爪が剥がれるほど掻きむしった。
部長が彼女の口を自身のモノで塞ぎ、喘ぎ声さえも蹂躙する。
やがて、二人の男が同時に達した瞬間、香織の前後からは、熱湯のような大量の精液が逆流するように溢れ出した。部長と室田の残滓が、香織の身体の中でドロドロに混ざり合い、彼女を「肉の玩具」として完成させた。
エピローグ:無関心という名の孤独
深夜2時。香織がボロボロの身体で帰宅しても、家の中に温もりはなかった。
リビングでは夫が、香織が帰ったことにも気づかず、テレビをつけたまま無表情に夜食を口に運び、そのまま寝室へ消えていく。
「……ただいま」
「ああ、お帰り」
夫は香織の顔を見ることも、遅くなった理由を問うこともしない。ただ習慣として返事をするだけだ。香織がガーターベルトの食い込み痕に顔を歪めていても、首筋に部長の噛み跡が残っていても、彼は全く関心がない。
翌朝、夫は香織が作った朝食を無言で平らげると、「行ってくる」とだけ言い残して仕事へ向かった。
残された香織は、昨夜二人の男に散々汚された身体を抱え、空虚な食卓で一人、自らの股間を指でなぞる。
(……これでいい。あなたは私に興味がない。だから、私は何度でもあそこへ行ける……)
香織は、夫の無関心を「自由」として受け入れ、服の下で激しく疼く自らの「汚れ」を自覚した。
部長の、そして室田の。二人の主の匂いに包まれて生きる。
香織にとっての本当の居場所は、冷え切ったこの家庭ではなく、あの頽廃的なオフィスのデスクの上だけだった。
「……ふふ、あははっ……」
香織は、壊れたような笑みを浮かべながら、部長から届いた新たな「調教指示」を胸に、今日も「不実な妻」を完璧に演じるために出社する。
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