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第9章
【連鎖する汚染】――羨望の代償と、ガラス越しの支配
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仕事の日は、部長の『残業』のせいでほぼ毎晩0時過ぎの帰宅だった。夫は、心配してくれることもあったが、仕事だからと話すと特別気にすることもなく、普段通りだった。
そして今宵も皆が退社した夜の役員フロア。静まり返った廊下に、香織のヒールの音と、ブラウスの襟元でかすかに鳴る鈴の音が響く。
今日の部長からの指令は、これまでのどんな命令よりも過酷で、破廉恥なものだった。
『この後、部長代理の室田を誘惑しろ。残業してるはずだ。あいつは、お前をずっと欲しがっていた。……俺が見ている前で、お前の「蜜壺」をあいつに貸し出してやれ』
部長の同期であり、共に権力を握る室田代理。彼は何年もセックスレスに悩み、香織が部長に「教育」される様子を、実は羨望の眼差しで隠れて覗き見ていた。
香織が残業中の室田のデスクへ近づくと、彼は震える手で眼鏡を拭い、渇いた瞳で彼女を凝視した。
香織は部長に命じられた通り、ブラウスのボタンを上から順に外していった。ノーブラのGカップの豊満な胸元から覗く、銀色の鈴がチリンと鳴る。
「香織さん……その格好、まさか……」と生唾をゴクリと呑んだ。
「……室田さん。私、ずっと知っていました。……あなたが、私をどんな目で見ていたか…」と潤んだ瞳で迫る。
香織はガーターベルトに支えられたストッキングの脚を、室田のデスクに大胆に投げ出した。ノーパンの秘部は、すでにこの後の展開と部長を思い浮かべるだけで溢れ出している。
しかも、部長が午前中に注ぎ込んだ白濁がガーターベルトのレースを汚し、頽廃的な匂いを放っている。
「……室田さん、見て。……ここ、まだ部長のものでベトベトなの……」
香織は自らの指で、部長の残滓が絡みつく場所を広げて見せた。室田の呼吸が激しくなり、眼鏡の奥の瞳が獣のように濁る。
「……レスで乾ききった室田さんのモノで……この汚い部長の『印』を、めちゃくちゃに掻き回して……。私の蜜壺を、ドロドロに溢れさせて……っ!」
香織の挑発に、室田は何年も溜め込んできた飢餓感を爆発させ、香織をデスクに叩きつけた。
部長が洗練された手つきで「開発」した場所を、室田はただ本能のままに、凶器のような猛りで蹂躙していく。
「はあ、がっ……あぁぁぁーーーッ!!」
香織の身体に、かつてない異変が起きていた。部長のペニスが「鋭い楔」だとしたら、室田のそれは「質量を持った鉄槌」だった。部長が注ぎ込んだ白濁が、まだ熱を持って奥底に溜まっている場所へ、室田の硬い肉棒が無理やり割り込んでいく。
ドチュ、ドロリ……グヂャグチャ…と、耳を塞ぎたくなるような卑猥な音がフロアに響く。
「あっがっ……ぁあッ! すごい……部長よりも、野蛮で……太い……っ!!」
(混ざってる……っ。部長の熱いのを、代理のが奥へ、もっと奥へ押し込んでぇ……っ!)
部長に教え込まれた絶頂のツボを、室田の野蛮な一突きが容赦なく踏みにじり、香織の意思とは無関係に、子宮がひきつけを起こしたように激しく脈打ち始める。
「見て……室田さん……っ! 私の中、部長のでベトベトなのに……っ、室田さんのが入るたびに、もっと、もっとドクドク溢れてる……っ!」
香織の秘部は、部長の精を「潤滑油」にして、室田の膨れ上がった亀頭をこれ以上ないほど深く、直腸を圧迫するほどの深度まで受け入れていた。
これまでの「調教」とは違う、文字通り**「肉体が壊される」**ような暴力的な快楽。
バンバンバンバンバンバンッ!グヂュグヂュグヂュ…!果てしなく卑猥な音が響く。
「……あ、あぁッ! 混ざってる……っ! 部長と代理の、熱いのが……私の中で、ぐちゃぐちゃに……っ!!」
香織は白目を剥き、激しいピストンに揺らされながら、デスクの端を手が赤くなるくらいに強く掻きむしった。乳首の鈴もたわわな胸が激しく揺れる度にチリン!チリン!と連続して鳴っていた。
部長に開発され尽くした身体は、異物が侵入するたびに蜜を吹き出し、室田のペニスをさらにドロドロに汚していく。
「もっと……もっと壊して! 人間であることも忘れるくらい……室田さんのモノで、私をズタズタに犯してぇッ!!きゃあんっ!はあっ…はあっ!」
その様子を、部長はガラス一枚隔てた隣室で、缶ビール片手に眺めていた。自分の所有物が、同期の男に無惨に汚され、快楽にのたうち回る姿。
(……いい声だ、香織。アイツの『汚れ』で、お前の中をドロドロの泥沼にしてもらえ)
そんな部長の監視する視線を感じながら香織はさらなる絶頂を求め、室田の腰に両足を絡めた。香織の腹部は、二人の男の欲望が中でせめぎ合っているのが分かるほどに、異様に盛り上がり、熱を帯びている。
「……はぁ、はぁ……っ! 香織さん、あんた……なんて身体してんだ! 俺のモノが、部長の液体でズルズルに滑って、勝手に出そうに……っ!」
「いいの……出して……ッ! 混ぜてぇッ! 部長の汚れを、室田さんのドロドロで全部塗りつぶしてぇぇッ!!」
香織が白目を剥き、首を大きく反らせた瞬間。室田は獣のような唸り声を上げ、煮え立つような塊を、香織の最奥、部長の残滓が溜まるそのど真ん中へと叩きつけた。
「あ、ああああああーーーッ!!!」
胎内で二人の男の熱い液が混ざり合い、熱湯を注がれたような感覚に、香織は意識を失いそうになるほどの絶頂を迎えた。
だが、地獄はここで終わらない。
ガチャン、と扉が開く。そこには、ズボンのベルトを外し、怒張した楔を剥き出しにした部長が立っていた。
「……いい『かき混ぜ』具合だな、室田。香織のなかが、俺たちの色で溢れ返っている。」
部長の冷徹な声が、絶頂の余韻に震える香織を射抜く。部長は香織の髪を掴んで無理やり上向かせると、室田のモノを咥え込んだままの彼女の、もう一つの「入り口」を自身の楔でなぞった。
「……さあ、仕上げだ。二人がかりで、この雌を完膚無きまでに壊してやる」
一人の男では足りなくなった香織の身体。二つの肉棒が、同時に彼女の自由を奪い、さらなる背徳の極致――最終章へと、物語は加速していく。
そして今宵も皆が退社した夜の役員フロア。静まり返った廊下に、香織のヒールの音と、ブラウスの襟元でかすかに鳴る鈴の音が響く。
今日の部長からの指令は、これまでのどんな命令よりも過酷で、破廉恥なものだった。
『この後、部長代理の室田を誘惑しろ。残業してるはずだ。あいつは、お前をずっと欲しがっていた。……俺が見ている前で、お前の「蜜壺」をあいつに貸し出してやれ』
部長の同期であり、共に権力を握る室田代理。彼は何年もセックスレスに悩み、香織が部長に「教育」される様子を、実は羨望の眼差しで隠れて覗き見ていた。
香織が残業中の室田のデスクへ近づくと、彼は震える手で眼鏡を拭い、渇いた瞳で彼女を凝視した。
香織は部長に命じられた通り、ブラウスのボタンを上から順に外していった。ノーブラのGカップの豊満な胸元から覗く、銀色の鈴がチリンと鳴る。
「香織さん……その格好、まさか……」と生唾をゴクリと呑んだ。
「……室田さん。私、ずっと知っていました。……あなたが、私をどんな目で見ていたか…」と潤んだ瞳で迫る。
香織はガーターベルトに支えられたストッキングの脚を、室田のデスクに大胆に投げ出した。ノーパンの秘部は、すでにこの後の展開と部長を思い浮かべるだけで溢れ出している。
しかも、部長が午前中に注ぎ込んだ白濁がガーターベルトのレースを汚し、頽廃的な匂いを放っている。
「……室田さん、見て。……ここ、まだ部長のものでベトベトなの……」
香織は自らの指で、部長の残滓が絡みつく場所を広げて見せた。室田の呼吸が激しくなり、眼鏡の奥の瞳が獣のように濁る。
「……レスで乾ききった室田さんのモノで……この汚い部長の『印』を、めちゃくちゃに掻き回して……。私の蜜壺を、ドロドロに溢れさせて……っ!」
香織の挑発に、室田は何年も溜め込んできた飢餓感を爆発させ、香織をデスクに叩きつけた。
部長が洗練された手つきで「開発」した場所を、室田はただ本能のままに、凶器のような猛りで蹂躙していく。
「はあ、がっ……あぁぁぁーーーッ!!」
香織の身体に、かつてない異変が起きていた。部長のペニスが「鋭い楔」だとしたら、室田のそれは「質量を持った鉄槌」だった。部長が注ぎ込んだ白濁が、まだ熱を持って奥底に溜まっている場所へ、室田の硬い肉棒が無理やり割り込んでいく。
ドチュ、ドロリ……グヂャグチャ…と、耳を塞ぎたくなるような卑猥な音がフロアに響く。
「あっがっ……ぁあッ! すごい……部長よりも、野蛮で……太い……っ!!」
(混ざってる……っ。部長の熱いのを、代理のが奥へ、もっと奥へ押し込んでぇ……っ!)
部長に教え込まれた絶頂のツボを、室田の野蛮な一突きが容赦なく踏みにじり、香織の意思とは無関係に、子宮がひきつけを起こしたように激しく脈打ち始める。
「見て……室田さん……っ! 私の中、部長のでベトベトなのに……っ、室田さんのが入るたびに、もっと、もっとドクドク溢れてる……っ!」
香織の秘部は、部長の精を「潤滑油」にして、室田の膨れ上がった亀頭をこれ以上ないほど深く、直腸を圧迫するほどの深度まで受け入れていた。
これまでの「調教」とは違う、文字通り**「肉体が壊される」**ような暴力的な快楽。
バンバンバンバンバンバンッ!グヂュグヂュグヂュ…!果てしなく卑猥な音が響く。
「……あ、あぁッ! 混ざってる……っ! 部長と代理の、熱いのが……私の中で、ぐちゃぐちゃに……っ!!」
香織は白目を剥き、激しいピストンに揺らされながら、デスクの端を手が赤くなるくらいに強く掻きむしった。乳首の鈴もたわわな胸が激しく揺れる度にチリン!チリン!と連続して鳴っていた。
部長に開発され尽くした身体は、異物が侵入するたびに蜜を吹き出し、室田のペニスをさらにドロドロに汚していく。
「もっと……もっと壊して! 人間であることも忘れるくらい……室田さんのモノで、私をズタズタに犯してぇッ!!きゃあんっ!はあっ…はあっ!」
その様子を、部長はガラス一枚隔てた隣室で、缶ビール片手に眺めていた。自分の所有物が、同期の男に無惨に汚され、快楽にのたうち回る姿。
(……いい声だ、香織。アイツの『汚れ』で、お前の中をドロドロの泥沼にしてもらえ)
そんな部長の監視する視線を感じながら香織はさらなる絶頂を求め、室田の腰に両足を絡めた。香織の腹部は、二人の男の欲望が中でせめぎ合っているのが分かるほどに、異様に盛り上がり、熱を帯びている。
「……はぁ、はぁ……っ! 香織さん、あんた……なんて身体してんだ! 俺のモノが、部長の液体でズルズルに滑って、勝手に出そうに……っ!」
「いいの……出して……ッ! 混ぜてぇッ! 部長の汚れを、室田さんのドロドロで全部塗りつぶしてぇぇッ!!」
香織が白目を剥き、首を大きく反らせた瞬間。室田は獣のような唸り声を上げ、煮え立つような塊を、香織の最奥、部長の残滓が溜まるそのど真ん中へと叩きつけた。
「あ、ああああああーーーッ!!!」
胎内で二人の男の熱い液が混ざり合い、熱湯を注がれたような感覚に、香織は意識を失いそうになるほどの絶頂を迎えた。
だが、地獄はここで終わらない。
ガチャン、と扉が開く。そこには、ズボンのベルトを外し、怒張した楔を剥き出しにした部長が立っていた。
「……いい『かき混ぜ』具合だな、室田。香織のなかが、俺たちの色で溢れ返っている。」
部長の冷徹な声が、絶頂の余韻に震える香織を射抜く。部長は香織の髪を掴んで無理やり上向かせると、室田のモノを咥え込んだままの彼女の、もう一つの「入り口」を自身の楔でなぞった。
「……さあ、仕上げだ。二人がかりで、この雌を完膚無きまでに壊してやる」
一人の男では足りなくなった香織の身体。二つの肉棒が、同時に彼女の自由を奪い、さらなる背徳の極致――最終章へと、物語は加速していく。
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