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マーキングされました 微※
※少々暴力的・卑猥なな表現がございますのでお気をつけください。
『本気で俺に借りようって?』
先輩が凄みのある上目遣いで僕の本気度を試している。
今こそ僕の占い一位の発揮どころだろう。なんてったって運が味方についているのだ。
「はい!本気です!」
ぼくは本気度を伝えるためにも、両手に握りこぶしを作りながらぐいっと先輩に顔を近づけ真面目フェイスで本気度をアピールした。
『く・・・ははは。あー久しぶりに笑った。』
先輩は笑い上戸なのかもしれない。
よく見ると耳にはいくつかのピアス、制服は上までちゃんと止まっておらず乱れた着姿だがそれが妙に色気があって似合っている。
ピアスって拘束違反じゃなかったっけ・・・・
『俺、体操服なんてないよ~』
なるほど。
この隙のなさそうな美しい先輩も僕と同じく体操服を忘れてしまったんだ・・・・ここは切り上げて次の教室へ行かねば。
「体操服の貸し出し・・・なんでないんでしょうね。困ったものですね。それでは失礼しま・・・」
ん?腕をすごい力で掴まれている。
『まさかこのまま帰れるなんて思ってないよね~?』
一蓮托生的な考え方かもれしれない!先輩、僕だけすいません。
「そうですよね!良ければ一緒に探しませんか?」
『・・・・・・お前最高』
ガン!!!
「ひゃ!!!!」
と気づけばなぜか床に横たわっている僕。うー頭と背中が痛い・・・・
なぜか僕はこの綺麗な先輩に床に引っ張り倒されたようだ。
え?もしかしてこれ、首締められてない?
『俺のこと知らないの?』
ぐ・・ぐるしい。。。
「す・・ずみません・・」
もしかして生徒会の先輩とか?いや明らかに校則違反だしそれはないよね。
もうやだ・・痛い・・泣きそう・・
先輩の手を離してもらおうと手を掴み、必死で目で訴える。
うー、、細身に見えたのにすごい力・・びくともしないよぉ・・・
『んー・・お前の泣き顔なんかくるわー。勃っちゃいそう。』
と、先輩は下半身を擦り付けてくる。
ん?何言ってるの?
と冷静に理解するより先に、首締めが楽になったと思ったら、代わりに思いっきり首筋に噛みつかれた。
「ぎゃーっ 痛いー!!」
え!これ血が出るレベルのやつ!吸血鬼しかやらないやつだよっ
おそらく血が出たのだろう。この吸血鬼先輩はその血をペロっと舐めとり何度かそれを繰り返した。
「ひゃんっ」
首を這う舌に思わず声が漏れてしまった僕。痛いけどこそばゆい。
『痛いのも気持ちいいんだ?』
と、耳元で掠れた色っぽい声で言われ同じ男同士なのになんだかドキドキしてしまう。
『離して欲しい?』
「は・・はい!もちろんですっ///」
僕は今、肉食動物に捕食される時の動物の気持ちが心からわかる。
『じゃあ、これから俺のおもちゃね?』
「はい!もちろんですっ ・・・え?・・・
おもちゃって言いました?」
『そだよ。俺の所有物ってこと。』
口角がわずかに上がってるけど目が笑ってない。本気のやつですね。
この方はもしかしなくても、不良の先輩です!
僕はパンとコーヒー牛乳を買いにパシリにされる運命のようです・・・
「お手柔らかにお願いします・・・」
『聞き分けのいい子好きだよ。』
と雰囲気が和らぐと、のしかかってた圧力がなくなり、ぐいっと先輩が起こしてくれた。立ち上がった先輩は180は超えていそうなくらい高身長だ。顔はちっちゃいし、不良感がなければモデルや芸能人のようだ。
ポケットをまさぐられ、スマホを取られ、何やらいじられている。
僕にはもう止める術はございません。。
『じゃあ、またね。2年1組の佐藤くん。』
美しい黒豹のようなイメージの彼は、声音は楽しそうだが捕食者のような鋭い眼差しで見つめてくる。本能的に逃げられないと悟った。
光で反射してよく見えなかった髪色は、今にして脱色したようなシルバーの髪色だとわかった。とてと似合っている・・・が、これは不良さん確定です。
僕のバカー!!!なんでこの人に声かけちゃったのー!!
めざ○しテレビの占い当たらないよーーー!!!泣
『本気で俺に借りようって?』
先輩が凄みのある上目遣いで僕の本気度を試している。
今こそ僕の占い一位の発揮どころだろう。なんてったって運が味方についているのだ。
「はい!本気です!」
ぼくは本気度を伝えるためにも、両手に握りこぶしを作りながらぐいっと先輩に顔を近づけ真面目フェイスで本気度をアピールした。
『く・・・ははは。あー久しぶりに笑った。』
先輩は笑い上戸なのかもしれない。
よく見ると耳にはいくつかのピアス、制服は上までちゃんと止まっておらず乱れた着姿だがそれが妙に色気があって似合っている。
ピアスって拘束違反じゃなかったっけ・・・・
『俺、体操服なんてないよ~』
なるほど。
この隙のなさそうな美しい先輩も僕と同じく体操服を忘れてしまったんだ・・・・ここは切り上げて次の教室へ行かねば。
「体操服の貸し出し・・・なんでないんでしょうね。困ったものですね。それでは失礼しま・・・」
ん?腕をすごい力で掴まれている。
『まさかこのまま帰れるなんて思ってないよね~?』
一蓮托生的な考え方かもれしれない!先輩、僕だけすいません。
「そうですよね!良ければ一緒に探しませんか?」
『・・・・・・お前最高』
ガン!!!
「ひゃ!!!!」
と気づけばなぜか床に横たわっている僕。うー頭と背中が痛い・・・・
なぜか僕はこの綺麗な先輩に床に引っ張り倒されたようだ。
え?もしかしてこれ、首締められてない?
『俺のこと知らないの?』
ぐ・・ぐるしい。。。
「す・・ずみません・・」
もしかして生徒会の先輩とか?いや明らかに校則違反だしそれはないよね。
もうやだ・・痛い・・泣きそう・・
先輩の手を離してもらおうと手を掴み、必死で目で訴える。
うー、、細身に見えたのにすごい力・・びくともしないよぉ・・・
『んー・・お前の泣き顔なんかくるわー。勃っちゃいそう。』
と、先輩は下半身を擦り付けてくる。
ん?何言ってるの?
と冷静に理解するより先に、首締めが楽になったと思ったら、代わりに思いっきり首筋に噛みつかれた。
「ぎゃーっ 痛いー!!」
え!これ血が出るレベルのやつ!吸血鬼しかやらないやつだよっ
おそらく血が出たのだろう。この吸血鬼先輩はその血をペロっと舐めとり何度かそれを繰り返した。
「ひゃんっ」
首を這う舌に思わず声が漏れてしまった僕。痛いけどこそばゆい。
『痛いのも気持ちいいんだ?』
と、耳元で掠れた色っぽい声で言われ同じ男同士なのになんだかドキドキしてしまう。
『離して欲しい?』
「は・・はい!もちろんですっ///」
僕は今、肉食動物に捕食される時の動物の気持ちが心からわかる。
『じゃあ、これから俺のおもちゃね?』
「はい!もちろんですっ ・・・え?・・・
おもちゃって言いました?」
『そだよ。俺の所有物ってこと。』
口角がわずかに上がってるけど目が笑ってない。本気のやつですね。
この方はもしかしなくても、不良の先輩です!
僕はパンとコーヒー牛乳を買いにパシリにされる運命のようです・・・
「お手柔らかにお願いします・・・」
『聞き分けのいい子好きだよ。』
と雰囲気が和らぐと、のしかかってた圧力がなくなり、ぐいっと先輩が起こしてくれた。立ち上がった先輩は180は超えていそうなくらい高身長だ。顔はちっちゃいし、不良感がなければモデルや芸能人のようだ。
ポケットをまさぐられ、スマホを取られ、何やらいじられている。
僕にはもう止める術はございません。。
『じゃあ、またね。2年1組の佐藤くん。』
美しい黒豹のようなイメージの彼は、声音は楽しそうだが捕食者のような鋭い眼差しで見つめてくる。本能的に逃げられないと悟った。
光で反射してよく見えなかった髪色は、今にして脱色したようなシルバーの髪色だとわかった。とてと似合っている・・・が、これは不良さん確定です。
僕のバカー!!!なんでこの人に声かけちゃったのー!!
めざ○しテレビの占い当たらないよーーー!!!泣
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