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学校まで来たのに♡ ①※
ソファの上で先輩にまたがってる僕。そしてお尻の下には硬くて熱い先輩の..../////
これって....いつもの流されるシチュエーション////
「えっと...先輩、改めて愛を確かめ合ったところで....学校といえばのメインの授業に参じましょう!」
『だーめ。俺このまま教室いけると思う?夏樹は最愛の人を変質者にしたいのかな?』
「ひえっ そ...そういうわけではっ」
『じゃあ、夏樹からチュウしてくれたら解放してあげる。その後で夏樹が授業受けたいならね。』
え!そんなことでいいの!
少し前の僕ならハードルが高いことだけど、色々経験した今の僕になら無問題っ
よし!と蓮先輩のほっぺを挟んで見つめ合う形になってみたら......
先輩って改めて....同じ種族と思えないくらい綺麗.....
こんな至近距離で先輩が起きているときにマジマジと見るの実は初めてかも。
うわぁ...こんな左右対称の造形って存在するんだ.......肌も陶器みたいだぁ.....
こんな素敵な人が僕の恋人かぁ///と一人で先輩の顔をガシっとしたまま えへへ///となっちゃう。
ついさっきまで友達の足を折ろうとしたり、首を絞められたことはすっかり置いておける夏樹であった。
『なーつき?』
と少し首を横にコテっとする先輩。
きゃうん!何今の!か......かわいい!!!かっこいい上にかわいいなんてー////
『早くしないと襲っちゃうぞー』
「僕の彼氏とってもかっこいいし可愛いなぁって思って///えへへ///」
言いながらちょっと恥ずかしくなって、先輩を引き寄せてギュッと抱きしめる。
『ん....かわいい?って生まれて初めて言われた(笑)ほんと....夏樹はかわいい。食べちゃいたいくらい。』
と、先輩は僕の首筋にガブリと嚙みついた。
「ひゃ!!せんぱ!!」
いた! 噛み跡残るくらいには痛いよぉ....
『夏樹を食べたらずっと一つになれるかなぁ♪』
「え?食べちゃったら消化されて出ちゃうから僕が残らないですぅ」
『あはは、それは嫌だな~』
言いながら先輩は噛み跡をぺろぺろしてくる。
「ひゃんっ せんぱっ くすぐったい///」
『傷にならないように舐めてるだけ♪』
ぺろぺろ♡くちゅ♡くちゅ♡
「あぅ♡ んっ...」
なんだか...ぞわぞわむずむずするよぉ///
だめだ....このままだとせっかく学校までこれたのに、授業も受けられない。早く僕からチュウしないと///
「せんぱいっ チュウするのぉ」
すると先輩は首筋から僕の唇の際まで舌を這わせてきた。
それだけで僕は背筋がぞくぞくしちゃう。
「はんっ♡」
『ん、どうぞ』
先輩の唇はさっき首筋をペロペロしていたからか、艶めかしく濡れている。
色気むんむんでエロイです先輩。。。。///
僕はその唇が美味しそうに見えて、キスをするつもりが思わず誘われるように近づいてペロっと舐めていた。
「ぺろぺろ♡」
『はぁ...』
すると先輩も舌を出して僕の舌と絡めてくる。
れろ♡ちゅっぶちゅるっ♡ ぢゅるるるっ♡ ♡ ちゅっぶちゅるっ♡ ぢゅるるるっ♡
「ちゅ♡ちゅぷ♡れろ♡ じゅるっ♡」
「ぢゅるるっ♡うじゅるるるるっ♡♡」
舌と唾液が絡まり合う。二人の唾液が舌を伝って唇から零れ落ちていく。
先輩が僕の舌をはむって食べてぢゅッぢゅうううう♡と吸いながら唇が合わさって離れる先輩。
「はぁんっ♡」
これ....すごい....舌強く吸われるの気持ちいいよぉ///もっとしてほしいよぉ///
『キスじゃなくて舐めてくるなんてエッチなんだから。さぁ授業出るんだよね?夏樹。』
そう言ってくる先輩はギラギラした獲物を捕らえるような目で僕を捉えてくる。その目を見るだけで、僕もさらにキュンとなる。
授業も行きたいけど.....だけど.....一回も二回ももう同じだよね.....
「行く...けど....せんぱい...さっきのじゅるじゅるもう一回してぇ?///」
ごくっ と先輩から聞こえる。
『ほんとに欲張りな小悪魔なんだから』
すると先輩は噛みつくように僕と唇を合わせて舌をまさぐって捉える。
ちゅうぅ~っ♡じゅるるっ♡♡れろれろ♡
ちゅっ、ちゅっ♡♡
ぢゅるるっ♡うじゅるるるるっ♡♡
頭の奥がふわふわしてきて、視界がちかちかとしてくる。
だめ....これおかしくなっちゃう////
「しゃんぱ♡///も..ひゃめ///」
舌を捉えられながら僕は何とか止めてもらおうと伝えようとしたけれど、
先輩は一層じゅるじゅる僕の舌を激しくもてあそぶ。
『だーめ。夏樹の舌おいしいから』
じゅるじゅる♡ぢゅぅぅぅぅぅ♡じゅば♡ちゅぷ♡
「はぁぁぁんっっ//////♡♡」
身体の奥がぶるっと震えて、全身がぴくぴく跳ねる夏樹。
痙攣が止まらないよぉ////
びくっびく
『もしかして、舌吸われていっちゃったんだ?あーほんとむちゃくちゃにしたい。』
「しぇんぱ....きもちかったのぉ....」
舌の気持ちよさの余韻から舌ったらずになる僕。
『夏樹このあと授業いくの?下着の中ぐちゅぐちゅで?』
「いやぁ///いわないれぇ///きがえりゅの」
『俺が綺麗にしてあげようね♪』
ーーーーーーーーーーーーーーーー
前回久しぶりの投稿に関わらず、とても暖かいメッセージやいいねをたくさんいただけて感無量です!
夏樹が目指す普通のカップル学校生活は果たして送れるのか......いや、そんなわけは......
これって....いつもの流されるシチュエーション////
「えっと...先輩、改めて愛を確かめ合ったところで....学校といえばのメインの授業に参じましょう!」
『だーめ。俺このまま教室いけると思う?夏樹は最愛の人を変質者にしたいのかな?』
「ひえっ そ...そういうわけではっ」
『じゃあ、夏樹からチュウしてくれたら解放してあげる。その後で夏樹が授業受けたいならね。』
え!そんなことでいいの!
少し前の僕ならハードルが高いことだけど、色々経験した今の僕になら無問題っ
よし!と蓮先輩のほっぺを挟んで見つめ合う形になってみたら......
先輩って改めて....同じ種族と思えないくらい綺麗.....
こんな至近距離で先輩が起きているときにマジマジと見るの実は初めてかも。
うわぁ...こんな左右対称の造形って存在するんだ.......肌も陶器みたいだぁ.....
こんな素敵な人が僕の恋人かぁ///と一人で先輩の顔をガシっとしたまま えへへ///となっちゃう。
ついさっきまで友達の足を折ろうとしたり、首を絞められたことはすっかり置いておける夏樹であった。
『なーつき?』
と少し首を横にコテっとする先輩。
きゃうん!何今の!か......かわいい!!!かっこいい上にかわいいなんてー////
『早くしないと襲っちゃうぞー』
「僕の彼氏とってもかっこいいし可愛いなぁって思って///えへへ///」
言いながらちょっと恥ずかしくなって、先輩を引き寄せてギュッと抱きしめる。
『ん....かわいい?って生まれて初めて言われた(笑)ほんと....夏樹はかわいい。食べちゃいたいくらい。』
と、先輩は僕の首筋にガブリと嚙みついた。
「ひゃ!!せんぱ!!」
いた! 噛み跡残るくらいには痛いよぉ....
『夏樹を食べたらずっと一つになれるかなぁ♪』
「え?食べちゃったら消化されて出ちゃうから僕が残らないですぅ」
『あはは、それは嫌だな~』
言いながら先輩は噛み跡をぺろぺろしてくる。
「ひゃんっ せんぱっ くすぐったい///」
『傷にならないように舐めてるだけ♪』
ぺろぺろ♡くちゅ♡くちゅ♡
「あぅ♡ んっ...」
なんだか...ぞわぞわむずむずするよぉ///
だめだ....このままだとせっかく学校までこれたのに、授業も受けられない。早く僕からチュウしないと///
「せんぱいっ チュウするのぉ」
すると先輩は首筋から僕の唇の際まで舌を這わせてきた。
それだけで僕は背筋がぞくぞくしちゃう。
「はんっ♡」
『ん、どうぞ』
先輩の唇はさっき首筋をペロペロしていたからか、艶めかしく濡れている。
色気むんむんでエロイです先輩。。。。///
僕はその唇が美味しそうに見えて、キスをするつもりが思わず誘われるように近づいてペロっと舐めていた。
「ぺろぺろ♡」
『はぁ...』
すると先輩も舌を出して僕の舌と絡めてくる。
れろ♡ちゅっぶちゅるっ♡ ぢゅるるるっ♡ ♡ ちゅっぶちゅるっ♡ ぢゅるるるっ♡
「ちゅ♡ちゅぷ♡れろ♡ じゅるっ♡」
「ぢゅるるっ♡うじゅるるるるっ♡♡」
舌と唾液が絡まり合う。二人の唾液が舌を伝って唇から零れ落ちていく。
先輩が僕の舌をはむって食べてぢゅッぢゅうううう♡と吸いながら唇が合わさって離れる先輩。
「はぁんっ♡」
これ....すごい....舌強く吸われるの気持ちいいよぉ///もっとしてほしいよぉ///
『キスじゃなくて舐めてくるなんてエッチなんだから。さぁ授業出るんだよね?夏樹。』
そう言ってくる先輩はギラギラした獲物を捕らえるような目で僕を捉えてくる。その目を見るだけで、僕もさらにキュンとなる。
授業も行きたいけど.....だけど.....一回も二回ももう同じだよね.....
「行く...けど....せんぱい...さっきのじゅるじゅるもう一回してぇ?///」
ごくっ と先輩から聞こえる。
『ほんとに欲張りな小悪魔なんだから』
すると先輩は噛みつくように僕と唇を合わせて舌をまさぐって捉える。
ちゅうぅ~っ♡じゅるるっ♡♡れろれろ♡
ちゅっ、ちゅっ♡♡
ぢゅるるっ♡うじゅるるるるっ♡♡
頭の奥がふわふわしてきて、視界がちかちかとしてくる。
だめ....これおかしくなっちゃう////
「しゃんぱ♡///も..ひゃめ///」
舌を捉えられながら僕は何とか止めてもらおうと伝えようとしたけれど、
先輩は一層じゅるじゅる僕の舌を激しくもてあそぶ。
『だーめ。夏樹の舌おいしいから』
じゅるじゅる♡ぢゅぅぅぅぅぅ♡じゅば♡ちゅぷ♡
「はぁぁぁんっっ//////♡♡」
身体の奥がぶるっと震えて、全身がぴくぴく跳ねる夏樹。
痙攣が止まらないよぉ////
びくっびく
『もしかして、舌吸われていっちゃったんだ?あーほんとむちゃくちゃにしたい。』
「しぇんぱ....きもちかったのぉ....」
舌の気持ちよさの余韻から舌ったらずになる僕。
『夏樹このあと授業いくの?下着の中ぐちゅぐちゅで?』
「いやぁ///いわないれぇ///きがえりゅの」
『俺が綺麗にしてあげようね♪』
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前回久しぶりの投稿に関わらず、とても暖かいメッセージやいいねをたくさんいただけて感無量です!
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