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最終章 一途な愛で孕みました
42-3※
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彼が熱に浮かされたかのように蜜口へと抽送をはじめた。
膨れ上がった芽を刺激されるスピードも速くなってくる。
ピチャピチャと卑猥な水音が奏でられた。
ガラスに映る自分の表情がまるで自分のものではないかのように恍惚としていた。
腰から全身にかけて電流みたいな快感が駆け抜けていって、膝ががくがくしてくる。
「ふあっ、あっ、腰が、砕けそうっ……あっ、ああっ……!」
美桜は絶頂を迎えた。
一気に快感が駆け上ると浮遊感が襲ってくる。
そのままずるずる床に崩れ落ちそうだったが、恭司の両手が美桜の腰を抱きしめてきたので、なんとか倒れずに済んだ。
身体がびくびく動くのが落ち着かない。
「俺が舐めても間に合わないな」
美桜の蜜口から溢れて太腿を流れる蜜を、恭司の舌がなめとっていく。
蜜で濡れていたはずの足全体が――いつの間にか彼の唾液で濡れてしまった。
恭司が舌なめずりすると立ち上がる。下衣から熱塊を取り出すと、お尻の下にぬるりと差し入れられた。
「ひゃんっ……」
「会社の時よりも、窓に俺たちの姿がくっきり映りこんでるな。好都合だ」
窓ガラスには恭司に覆われた美桜の姿が映っている。
すっかり白襦袢も乱れてしまっていて、肘と腰とで支えているような状態だ。
「何が好都合なんですか? ひゃっ……ああっ……!」
背後から猛る熱杭に蜜口を貫かれた。
先程の舌での愛撫ですっかり濡れてしまっていたせいで、子どもの腕ほどの巨大な熱棒を容易く飲み込んでしまった。お腹いっぱいに彼の象徴が主張してきているのが分かって苦しいぐらいだ。
恭司が美桜の耳朶を食んでくる。
「俺があんたをどれだけ離すつもりがないか、目に焼き付かせておこうと思ってな。それと身体に覚えさせようかと思って」
「身体に……あっ」
下腹を撫でられる。
後ろから子宮を押されてしまって、彼に支配されているのが分かる。
「そもそもだ。あんた、さっき俺のことを疑ってただろう?」
「疑うって……?」
「初恋の女は別だとかって。そういう勘違いが起きないぐらいに俺を刻みつけておかないといけないって思ったんだよ」
恭司が美桜の身体を背後から抱きしめると、耳に舌を差し入れる。
じゅるり。
卑猥な水音が立ちこめて、全身がゾクリと震えた。
「初恋の話は今さっき解決して……んんっ……!」
美桜の臀部に恭司が腰を押し付けてきた。
捻じ込まれた熱塊が女性の芯を貫いてきて、一瞬だけ意識が飛びそうだった。
「美桜、せっかく思いが通じあったんだ。忘れられない夜にしてやるよ」
膨れ上がった芽を刺激されるスピードも速くなってくる。
ピチャピチャと卑猥な水音が奏でられた。
ガラスに映る自分の表情がまるで自分のものではないかのように恍惚としていた。
腰から全身にかけて電流みたいな快感が駆け抜けていって、膝ががくがくしてくる。
「ふあっ、あっ、腰が、砕けそうっ……あっ、ああっ……!」
美桜は絶頂を迎えた。
一気に快感が駆け上ると浮遊感が襲ってくる。
そのままずるずる床に崩れ落ちそうだったが、恭司の両手が美桜の腰を抱きしめてきたので、なんとか倒れずに済んだ。
身体がびくびく動くのが落ち着かない。
「俺が舐めても間に合わないな」
美桜の蜜口から溢れて太腿を流れる蜜を、恭司の舌がなめとっていく。
蜜で濡れていたはずの足全体が――いつの間にか彼の唾液で濡れてしまった。
恭司が舌なめずりすると立ち上がる。下衣から熱塊を取り出すと、お尻の下にぬるりと差し入れられた。
「ひゃんっ……」
「会社の時よりも、窓に俺たちの姿がくっきり映りこんでるな。好都合だ」
窓ガラスには恭司に覆われた美桜の姿が映っている。
すっかり白襦袢も乱れてしまっていて、肘と腰とで支えているような状態だ。
「何が好都合なんですか? ひゃっ……ああっ……!」
背後から猛る熱杭に蜜口を貫かれた。
先程の舌での愛撫ですっかり濡れてしまっていたせいで、子どもの腕ほどの巨大な熱棒を容易く飲み込んでしまった。お腹いっぱいに彼の象徴が主張してきているのが分かって苦しいぐらいだ。
恭司が美桜の耳朶を食んでくる。
「俺があんたをどれだけ離すつもりがないか、目に焼き付かせておこうと思ってな。それと身体に覚えさせようかと思って」
「身体に……あっ」
下腹を撫でられる。
後ろから子宮を押されてしまって、彼に支配されているのが分かる。
「そもそもだ。あんた、さっき俺のことを疑ってただろう?」
「疑うって……?」
「初恋の女は別だとかって。そういう勘違いが起きないぐらいに俺を刻みつけておかないといけないって思ったんだよ」
恭司が美桜の身体を背後から抱きしめると、耳に舌を差し入れる。
じゅるり。
卑猥な水音が立ちこめて、全身がゾクリと震えた。
「初恋の話は今さっき解決して……んんっ……!」
美桜の臀部に恭司が腰を押し付けてきた。
捻じ込まれた熱塊が女性の芯を貫いてきて、一瞬だけ意識が飛びそうだった。
「美桜、せっかく思いが通じあったんだ。忘れられない夜にしてやるよ」
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