89 / 128
登場人物紹介。part2
しおりを挟む
佐伯 純子(さえき じゅんこ)α
命の第一秘書を務める容姿端麗、文武両道、才色兼備な
非の打ち所のない完璧なαの女性。25歳。
典型的なαの家系に生まれ、先々代の頃から鬼生道家と関わりがあり
幼いころの命と要を知る、数少ない人物の一人。
将来を有望視され、人の上に立つ教育を施されていたが
自分の意志で命の秘書となった。下に一人βの弟がいる。
既に結婚をしており、臨月間近なΩの夫がいる。
夫は男性である。つまりそういう事である。
(夫は男性て…
当たり前の事なのにオメガバやってると、ここら辺訳わかんなくなりますな。)
外見は黒髪ロングボブに吸い込まれそうな黒い瞳。
身長170㎝
体重53k
鬼生道 要(きしょうどう かなめ)α
命の妹であり、洋一の元彼女。24歳。
眉目秀麗で中性的な外見をしており
服装も男性女性どちらとも見られるような服装を好んで着ている事が多く
よく男性に間違われる。本人はそれを楽しんでいる節がある。
洋一と逢う時だけは頑張って、女性らしい服装や
立ち居振る舞いをしていたという意外と健気な一面も。
既に命という優秀な兄が居たためか、遊び好きで自由奔放な性格をしている。
そのために過ちを犯す事もしばしば…
その過ちの為に洋一と別れ、桜花 桜子(おうか さくらこ)Ωと番う事に…
外見は明るめの金髪に前下がりショートボブ、命と同じく金に近い茶色。
身長179㎝
体重57k
神代 焔(かみしろ ほむら)α
神代インターナショナルホールディングカンパニーの代表取締役社長。35歳。
穏やかで端正な顔立ちをしており
巧みな話術とその外見から社交界に幅広い人脈を持つ。
プライベートな事は一切は話さず、ストイックな性格で
欲しいものは虎視眈々と狙うタイプなのだが――
洋一の事となるとどうもそうはいかないらしく、ついつい強引になりがちに…
八咫とは家同士が親しかったため、古くからつき合いがあり
それこそ八咫が赤ちゃんの頃から知っているのだが――
最近の八咫の言動に戸惑いを感じる事が多い。
外見は黒髪に七三で掻き上げ気味のオールバック。瞳の色は黒。
身長186㎝
体重75k
八咫 雹(やた ひょう)α
古くから古武術を生業としている名家の次期当主で22歳。
鬼生道家との関わりは浅いが
何かしら鬼生道が関わる重要な場での警護を任される事がしばしばある。
飄々とした性格で、人当たりもよく
その人懐っこい外見から、よく周りから男女問わず可愛がられている。
意外にも頭脳明晰で、幼いころから学級、学年で2位以下を取った事が無い。
運動神経も言うまでもなく高く
実は今でも色んな競技の団体からオファーを受けている。
最近洋一にご執心だが、実は幼いころより本命がいて――
外見はブラウンアッシュな髪色にクラウドモヒカン、ワイルドツーブロ。
瞳の色は赤みがかった茶色。
身長180㎝
体重68k
命の第一秘書を務める容姿端麗、文武両道、才色兼備な
非の打ち所のない完璧なαの女性。25歳。
典型的なαの家系に生まれ、先々代の頃から鬼生道家と関わりがあり
幼いころの命と要を知る、数少ない人物の一人。
将来を有望視され、人の上に立つ教育を施されていたが
自分の意志で命の秘書となった。下に一人βの弟がいる。
既に結婚をしており、臨月間近なΩの夫がいる。
夫は男性である。つまりそういう事である。
(夫は男性て…
当たり前の事なのにオメガバやってると、ここら辺訳わかんなくなりますな。)
外見は黒髪ロングボブに吸い込まれそうな黒い瞳。
身長170㎝
体重53k
鬼生道 要(きしょうどう かなめ)α
命の妹であり、洋一の元彼女。24歳。
眉目秀麗で中性的な外見をしており
服装も男性女性どちらとも見られるような服装を好んで着ている事が多く
よく男性に間違われる。本人はそれを楽しんでいる節がある。
洋一と逢う時だけは頑張って、女性らしい服装や
立ち居振る舞いをしていたという意外と健気な一面も。
既に命という優秀な兄が居たためか、遊び好きで自由奔放な性格をしている。
そのために過ちを犯す事もしばしば…
その過ちの為に洋一と別れ、桜花 桜子(おうか さくらこ)Ωと番う事に…
外見は明るめの金髪に前下がりショートボブ、命と同じく金に近い茶色。
身長179㎝
体重57k
神代 焔(かみしろ ほむら)α
神代インターナショナルホールディングカンパニーの代表取締役社長。35歳。
穏やかで端正な顔立ちをしており
巧みな話術とその外見から社交界に幅広い人脈を持つ。
プライベートな事は一切は話さず、ストイックな性格で
欲しいものは虎視眈々と狙うタイプなのだが――
洋一の事となるとどうもそうはいかないらしく、ついつい強引になりがちに…
八咫とは家同士が親しかったため、古くからつき合いがあり
それこそ八咫が赤ちゃんの頃から知っているのだが――
最近の八咫の言動に戸惑いを感じる事が多い。
外見は黒髪に七三で掻き上げ気味のオールバック。瞳の色は黒。
身長186㎝
体重75k
八咫 雹(やた ひょう)α
古くから古武術を生業としている名家の次期当主で22歳。
鬼生道家との関わりは浅いが
何かしら鬼生道が関わる重要な場での警護を任される事がしばしばある。
飄々とした性格で、人当たりもよく
その人懐っこい外見から、よく周りから男女問わず可愛がられている。
意外にも頭脳明晰で、幼いころから学級、学年で2位以下を取った事が無い。
運動神経も言うまでもなく高く
実は今でも色んな競技の団体からオファーを受けている。
最近洋一にご執心だが、実は幼いころより本命がいて――
外見はブラウンアッシュな髪色にクラウドモヒカン、ワイルドツーブロ。
瞳の色は赤みがかった茶色。
身長180㎝
体重68k
10
あなたにおすすめの小説
ウサギ獣人を毛嫌いしているオオカミ獣人後輩に、嘘をついたウサギ獣人オレ。大学時代後輩から逃げたのに、大人になって再会するなんて!?
灯璃
BL
ごく普通に大学に通う、宇佐木 寧(ねい)には、ひょんな事から懐いてくれる後輩がいた。
オオカミ獣人でアルファの、狼谷 凛旺(りおう)だ。
ーここは、普通に獣人が現代社会で暮らす世界ー
獣人の中でも、肉食と草食で格差があり、さらに男女以外の第二の性別、アルファ、ベータ、オメガがあった。オメガは男でもアルファの子が産めるのだが、そこそこ差別されていたのでベータだと言った方が楽だった。
そんな中で、肉食のオオカミ獣人の狼谷が、草食オメガのオレに懐いているのは、単にオレたちのオタク趣味が合ったからだった。
だが、こいつは、ウサギ獣人を毛嫌いしていて、よりにもよって、オレはウサギ獣人のオメガだった。
話が合うこいつと話をするのは楽しい。だから、学生生活の間だけ、なんとか隠しとおせば大丈夫だろう。
そんな風に簡単に思っていたからか、突然に発情期を迎えたオレは、自業自得の後悔をする羽目になるーー。
みたいな、大学篇と、その後の社会人編。
BL大賞ポイントいれて頂いた方々!ありがとうございました!!
※本編完結しました!お読みいただきありがとうございました!
※短編1本追加しました。これにて完結です!ありがとうございました!
旧題「ウサギ獣人が嫌いな、オオカミ獣人後輩を騙してしまった。ついでにオメガなのにベータと言ってしまったオレの、後悔」
どうせ全部、知ってるくせに。
楽川楽
BL
【腹黒美形×単純平凡】
親友と、飲み会の悪ふざけでキスをした。単なる罰ゲームだったのに、どうしてもあのキスが忘れられない…。
飲み会のノリでしたキスで、親友を意識し始めてしまった単純な受けが、まんまと腹黒攻めに捕まるお話。
※fujossyさんの属性コンテスト『ノンケ受け』部門にて優秀賞をいただいた作品です。
僕の恋人は、超イケメン!!
八乙女 忍
BL
僕は、普通の高校2年生。そんな僕にある日恋人ができた!それは超イケメンのモテモテ男子、あまりにもモテるため女の子に嫌気をさして、偽者の恋人同士になってほしいとお願いされる。最初は、嘘から始まった恋人ごっこがだんだん本気になっていく。お互いに本気になっていくが・・・二人とも、どうすれば良いのかわからない。この後、僕たちはどうなって行くのかな?
αの共喰いを高みの見物してきた男子校の姫だった俺(α)がイケメン番(Ω)を得るまで。
Q矢(Q.➽)
BL
αしか入学を許可されないその学園の中は、常に弱肉強食マウントの取り合いだった。
そんな 微王道学園出身者達の、卒業してからの話。
笠井 忠相 (かさい ただすけ) 25 Ω
×
弓月 斗和 (ゆづき とわ) 20 α
派生CPも出ます。
※ 1月8日完結しました。
後日談はその内書くと思います。
ご閲覧ありがとうございました!
家事代行サービスにdomの溺愛は必要ありません!
灯璃
BL
家事代行サービスで働く鏑木(かぶらぎ) 慧(けい)はある日、高級マンションの一室に仕事に向かった。だが、住人の男性は入る事すら拒否し、何故かなかなか中に入れてくれない。
何度かの押し問答の後、なんとか慧は中に入れてもらえる事になった。だが、男性からは冷たくオレの部屋には入るなと言われてしまう。
仕方ないと気にせず仕事をし、気が重いまま次の日も訪れると、昨日とは打って変わって男性、秋水(しゅうすい) 龍士郎(りゅうしろう)は慧の料理を褒めた。
思ったより悪い人ではないのかもと慧が思った時、彼がdom、支配する側の人間だという事に気づいてしまう。subである慧は彼と一定の距離を置こうとするがーー。
みたいな、ゆるいdom/subユニバース。ふんわり過ぎてdom/subユニバースにする必要あったのかとか疑問に思ってはいけない。
※完結しました!ありがとうございました!
怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人
こじらせた処女
BL
幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。
しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。
「風邪をひくことは悪いこと」
社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。
とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。
それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる