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第一章
⑥マリオとメース宿泊
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マリオは今日、 メースと一緒に宿へ泊まることになっている。
ついに私はメースと結ばれるのね。合体するとどんな気持ちになるのかしら?
初めてだから仕方ないけど⋯⋯やっぱりちょっと緊張するわね。
授業が終わって2人は一度、寮へ戻ることにした。
マリオの心の中はドキドキしていた。
今日、私はメースに抱かれる。
マリオにとって女性に変身することは、もはやたやすいことになっていた。
マリオは、マリオの顔で女性になるのではなく、前世の真里の姿で女性になる。
もう何度かやってみたがちゃんと真里になれた。と言うか、いくら変身をしても真里にしかなれなかった。
メースがマリオを呼びに来た。
「マリオ、 一緒に行こう 」
「わかった」
2人で宿屋街を歩いていたが、メースは今日、泊まる宿がどこか決めているようだった。
宿は大きな宿だった。
「今日、ここに泊まるの?」
「 そうだ、すごいだろう?ここ」
部屋に入ると大きなベッドがあって、メースは慣れたように部屋に入ると、すぐにお風呂場へ行き、浴槽にお湯を張り始めた。
メースがマリオに言った。
「俺は男のお前を襲うことはしない」
「だけど男のお前の裸を、俺に一度だけでいいから見せてくれないか?いやか?」
「分かったよ、メース。だけど絶対に襲わないでよ」
「ああ、 約束する。絶対に襲わない。 見せてくれ、マリオ」
マリオは言われた通り、メースの目の前で服を脱いだ。
裸のマリオを見て、メースは
「綺麗だ」と言った。
「メース、もういいかな、 洗面所へ行って女に変身してきても」
「マリオ、その前に一緒にお風呂に入らないか?絶対に変なことしないから」
「そうだね、 抱き合う前は体を綺麗にしないといけないものね」
2人は別々に体を洗って、一緒に入浴した。浴槽は広くて大きくて、とても気持ちが良かった。
お風呂から上がった2人は、メースがベッドの方に行き、 マリオは洗面所に残った。
全裸のマリオの姿を鏡で見て、やっぱりマリオって綺麗だなと思った。
マリオは神経を集中して、 呪文を唱え始めた。
体が段々と変身して女性の体になっていく。
胸には乳房が出てきて、下半身も段々と男のものがなくなっていく。
細い手足、くびれた腰、そして自信に満ちた顔、そうこれが前世の私の姿よ。
まさか、昔の私の顔に戻れるなんて、思ってもいなかった。
嬉しい。
この世界に来て、男の体に生まれ変わったとわかったときは、流石に困惑した。
だけどその御蔭で、男の体に免疫が出来て、今だってメースの裸を見ても、私の心は乱れなかった。
前世で 89歳まで生きたけど、こんなに楽しいことをして来なかったなんて、なんてもったいないことをしていたのかしら。
前世では、この美しい体を抱いた男は1人もいなかった。
この体をメースに捧げるわ。
きっとメースはびっくりするでしょうね、この美しさに。
その時、メースはベッドの上でまだかまだかと待っていた。
そして心の中で悩んでいた。
俺は、本当に男のマリオを襲わないでいられるのか?
少し自信がない。
でも俺はマリオを泣かせたくはない。
しかしマリオは美しすぎる。
ダメだ我慢しなくては。
マリオを泣かすわけにはいかないからな。
メースは、中々やって来ないマリオにしびれを切らして、ベッドから降りた。
そしてゆっくりと、ゆっくりと洗面所へ向かって歩き出した。
ついに私はメースと結ばれるのね。合体するとどんな気持ちになるのかしら?
初めてだから仕方ないけど⋯⋯やっぱりちょっと緊張するわね。
授業が終わって2人は一度、寮へ戻ることにした。
マリオの心の中はドキドキしていた。
今日、私はメースに抱かれる。
マリオにとって女性に変身することは、もはやたやすいことになっていた。
マリオは、マリオの顔で女性になるのではなく、前世の真里の姿で女性になる。
もう何度かやってみたがちゃんと真里になれた。と言うか、いくら変身をしても真里にしかなれなかった。
メースがマリオを呼びに来た。
「マリオ、 一緒に行こう 」
「わかった」
2人で宿屋街を歩いていたが、メースは今日、泊まる宿がどこか決めているようだった。
宿は大きな宿だった。
「今日、ここに泊まるの?」
「 そうだ、すごいだろう?ここ」
部屋に入ると大きなベッドがあって、メースは慣れたように部屋に入ると、すぐにお風呂場へ行き、浴槽にお湯を張り始めた。
メースがマリオに言った。
「俺は男のお前を襲うことはしない」
「だけど男のお前の裸を、俺に一度だけでいいから見せてくれないか?いやか?」
「分かったよ、メース。だけど絶対に襲わないでよ」
「ああ、 約束する。絶対に襲わない。 見せてくれ、マリオ」
マリオは言われた通り、メースの目の前で服を脱いだ。
裸のマリオを見て、メースは
「綺麗だ」と言った。
「メース、もういいかな、 洗面所へ行って女に変身してきても」
「マリオ、その前に一緒にお風呂に入らないか?絶対に変なことしないから」
「そうだね、 抱き合う前は体を綺麗にしないといけないものね」
2人は別々に体を洗って、一緒に入浴した。浴槽は広くて大きくて、とても気持ちが良かった。
お風呂から上がった2人は、メースがベッドの方に行き、 マリオは洗面所に残った。
全裸のマリオの姿を鏡で見て、やっぱりマリオって綺麗だなと思った。
マリオは神経を集中して、 呪文を唱え始めた。
体が段々と変身して女性の体になっていく。
胸には乳房が出てきて、下半身も段々と男のものがなくなっていく。
細い手足、くびれた腰、そして自信に満ちた顔、そうこれが前世の私の姿よ。
まさか、昔の私の顔に戻れるなんて、思ってもいなかった。
嬉しい。
この世界に来て、男の体に生まれ変わったとわかったときは、流石に困惑した。
だけどその御蔭で、男の体に免疫が出来て、今だってメースの裸を見ても、私の心は乱れなかった。
前世で 89歳まで生きたけど、こんなに楽しいことをして来なかったなんて、なんてもったいないことをしていたのかしら。
前世では、この美しい体を抱いた男は1人もいなかった。
この体をメースに捧げるわ。
きっとメースはびっくりするでしょうね、この美しさに。
その時、メースはベッドの上でまだかまだかと待っていた。
そして心の中で悩んでいた。
俺は、本当に男のマリオを襲わないでいられるのか?
少し自信がない。
でも俺はマリオを泣かせたくはない。
しかしマリオは美しすぎる。
ダメだ我慢しなくては。
マリオを泣かすわけにはいかないからな。
メースは、中々やって来ないマリオにしびれを切らして、ベッドから降りた。
そしてゆっくりと、ゆっくりと洗面所へ向かって歩き出した。
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